セラミックシリーズ

中の上程度の防御力に全防具トップクラスの軽さ。おまけにその割に非常に安価。
実質これと同等以下の防具に目をくれる必要は存在しない。それどころか生身での活動を重視しない場合はこれ一式以外に存在価値は無いと言ってすら過言ではない。
多くの防具の存在価値を無に帰す、ある意味であまりに罪作りな防具といえる。
※一式の中でセラミック・ブレストプレートだけは若干お金が張るため、初期資金では防御力でやや劣るが同重量のブレストプレートにもお鉢が回るかもしれない。

偵察ヘルメット

数少ないセラミック以下でも買う価値のある防具。ニュースを除く情報機器一式がついて旧式携帯電話と同じ1.0kg。その上非常に安価。
頭部を破壊されれば死亡扱いの生身では頭部の守りを軽視すべきではないが生身にはメックロストのようなリスクもないし、ダメージが跳ねれば誤差の範疇と割りきって使うのもいいだろう。
他のヘルメットは買ってはいけない。

ハボックシリーズ

防具性能としてはACも重量もセラミックとマクシマスの中間。
部位ごとに多彩なオプションがついているため、部位ごとに解説する。
ヘルメット
セラミックより若干固いが、重い。付属機器もメモのみなのでよほど重量に余裕があるのでなければ買う必要はないだろう。
スーツ
唯一オプションがなく、イメージよりも案外軽い。上位のマクシマス・スーツはかなり重いため、セラミック以上が欲しければ順当な選択肢となる。
スリーブ
アサルトライフル内蔵。ただし銃身長が確保できないためか射程距離は幾分短い。
銃の性能自体は単発よし連射よし多彩な銃弾よしの良性能だが、いかんせん単独のアサルトライフル同様重いのが難。
二刀流や白兵武器と盾を両立したい場合など、これで遠距離を補う手もあるが、重量的には片腕が精一杯だろうか。
レギンス
武器紹介その他の項を参照。
集団掃討の最終兵器である。

マクシマスシリーズ

市販防具最強度と、その強度に見合った重さを持つ。生身重視でもここまで揃えると大変な重量になる上、そこまでする必要があるかは疑問も。
概ねロールプレイや高スペックキャラを求める趣味の領域になるだろうか。
スリーブに関してはハボックが非常に重いため、銃を必要としないなら一段飛びでこっちに切り替えてもいいだろう。

Wilcoジェットパック

防具というより生身で飛行するための乗り物。使い所は盗賊ギルドのショートカットか、池に沈んだ物に用がある場合か、火の祠が変なところに生成された場合くらいだろう。
ピンポイントで欲しい時もあるが、そう軽いものでもないため常備しても負担になるケースが大半だろう。

パワー・クロー

武器ページ参照。防具としての性能もマクシマスに次ぐトップクラスでもある。
ただし重量に目を瞑ればの話。力持ちのオメガ君なら二丁銃と強力な腕部防具+白兵武器の三立という一種ロマンが現実的な範疇だが、
そもそもの出会いにくさを考えれば自分で実用に耐えるケースとどちらがありえるかのレベル。


就職した後の昇進ボーナスで得られる防具


SWATヘルメット

Guardians昇進でのみ入手できる。AC27、メモ、メール、電話機能付きで重量は驚きの1.5kg。
オリジナルの装備を導入しない限り、最高の頭防具である。
しかも、ノヴァカービンと異なり、対人の仕事をしながら対人装備を手に入れることができるという
親切設計。勿論、入手してからも活躍の機会には事欠かない逸品である。

SWATスーツ

Guardians昇進でのみ入手できる。:AC 27、(ロケットパック:DC3, SPD 2, ACC -1, Swarm,30/30)付きで重量なんと4.5kg。
ACだけならAndroidアーマーが同値だが、重量を考えれば最硬の逸品である。
ただし、ロケットパックが割りと邪魔。安全装置のありがたみを教えてくれる一品でもある。