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【後日談】

ある出来事が落着した後、それからどうなったかという話。後日譚。
ここでは双葉連合スレにおける未来での出来事が書かれている。

〈概要〉

前大戦におけるハワイ沖での未曾有の戦闘以降、特に目立った戦闘は起きなかった。
…時は流れ、永きに渡り繰り広げられた大戦は双葉連合、帝国との休戦協定により幕を閉じた。
残りの各勢力も軍縮へ動き出し平和への道を歩み出し兵士は故郷への岐路についた。
そして双葉連合と帝国とによって大戦終結後に平和維持を目的とした組織「国際双葉連合」を発足させる。
その後日本、またネオ・ジオンとブルーコスモスの和平派が国際双葉連合に加盟、組織拡大の後に「平和維持軍」を新たに発足させる。
旧ネオ・ジオン及びフタバビロニアも消耗著しく一旦は撤退したが、再起を伺いつつテロ組織への武器援助を行い、また旧帝国やブルーコスモスの和平に反対する残党勢力もテロ行為へ加担し後に「反乱軍」を結成する。

戦争終結によって余剰になった武器が大量に流出し、また旧帝国が使用していた核サイロなどの負の遺産が多数残されており、それらを拠点に反乱軍はテロ活動を進めていく。
そしてある日、平和維持軍が反乱軍掃討作戦を遂行している最中、反乱軍が大陸に向け核ミサイルを発射させる。
しかし平和維持軍の必死の抵抗もあり核ミサイルは軌道を逸れ太平洋沖に着弾、不発に終わった…