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【裏設定】

ここは本スレでは語られない、裏設定を書いていくページです。
尚、記録として残っていないものもあり信憑性も不明だが、その中でも歴史家の研究により信頼性の高い事柄を記述してある。

パンテオンシリーズの事情

旧双葉連合レプリロイド部隊の一般兵であるパンテオンであるが、元々は15年前の大戦で活躍した英雄、エックスのデータを元に製作された量産タイプのレプリロイドである。
本来は戦闘用ではなく、多目的型として設計されており、火災消火活動や救難活動、作業用を目的としている。
また、旧双葉のみならず、新双葉領や他の勢力にもパンテオンタイプは存在するのである。
ちなみに地球産ドロイドとして、帝国仕様として改装されたパンテオンがごく少数だが別の惑星でも従事している。
普段の日常におけるパンテオンは人間の一般市民と同じように普通に生活をしている者が多い。
これは人間を守るという目的もあるが、旧時代のロボット工学の権威のDr.ライトが唱えた人間とロボットとの調和がある意味果たされたといえるのかもしれない。

オーブ戦役の真実

まだ双葉連合が分裂する前に起こった双葉連合と帝国とブルーコスモス間の戦争。
帝国とブルーコスモスの奇襲で苦戦していた双葉連合の友軍を助けるために出撃した連合との間に起きた。
ところが戦闘中に中立国であったカガリ・ユラ・アスハ率いるオーブ連合首長国が乱入、事態は突然の乱入者によって大きく変動したのであった。
この事態に双葉連合及びブルーコスモスの上層部はオーブを討つべく一時休戦(帝国は既に撤退)し、共同でオーブに攻撃を開始、最終的にオーブという1つの国は地球上から消滅した。
尚、ムルタ・アズラエルやムスカも当事者であったらしい。
この事件が裏で政治的に動きがあったという噂もあるが、真相は闇のままである。
ちなみに当時のユウナ・R・セイランは日本にいたので難を免れたようである。

ブルーコスモス製MSの発展

ロゴスがMS技術を入手後開発した初のブルーコスモス製MS「試作型ダガー」、そこから発展させたMSシリーズにGAT-Xシリーズというのがある
これは試作型ダガーの運用データを元に開発されたもので以後のブルーコスモス製MSの基礎を築いたシリーズである
試作型ダガー完成から10年(前大戦より13年後)、運用データより開発されたストライクダガーは現地での改修などが容易で装備も一般的なシールド、ビームサーベル、ビームライフルと比較的安定したのを使用した結果反ロゴス、反ブルーコスモス鎮圧戦などで数多くの戦果を上げた
しかし、これは相手を上回る物量と集団戦という戦術、敵が各軍が採用している主力級の兵器をあまり持っていなかったなどそういう事情も合わさって得られた成果であってストライクダガーの性能は高いとはいえないものであった
実際、大規模な部隊で編成され双葉、帝国の主力級機体を元に外装に変化をもたせた機体を多く用いた(裏ルートで調達、もしくはバックに双葉もしくは帝国に大きな力を持つものがついていたとされる)反ロゴス組織(以下反乱軍)との戦闘では大敗している
この報告を受けブルーコスモス開発陣はかねてより進めていたストライクダガーの後継機、ストライクダガーを基にした高性能機体開発の予算を倍増させ計画は急ピッチで進んだ
反乱軍との戦闘が続く中ストライクダガーの高性能機として開発されたGAT-X105ストライクをはじめデュエル、バスター、イージス、ブリッツの5機のXシリーズ、計10機(各2機ずつ製造)で編成された特殊部隊を戦線に投入
この10機が投入された戦域では物量で劣っていたストライクダガーを中心とするブルーコスモス側が勝利を収めることになった
そしてこの5機とストライクダガーのデータを使い完成したのがストライカーシステムを搭載したエース、指揮官機用の105ダガーと量産タイプダガーの後継機ダガーLであった
この2機種の配備が進むと各戦域でブルーコスモス側が反乱軍側を圧倒した
(ブルーコスモスがMS関連の技術を入手することとなったジオン軍残党との取引についてはブルーコスモスの『組織の概要・沿革』を参照のこと)

アクシズの前身ジオン共和国と15年前の大戦

15年前、当時スペースノイド最大勢力であったジオン共和国はスペースノイドの独立を実現させるため、地球圏を統治する地球圏統合連合(双葉連合の前身)に独立戦争を仕掛けた。
技術力と兵の錬度において連合軍を圧倒していたジオン軍は開戦当初から連勝を重ねる。
同時に統合連合に不満を持っていた中立コロニーを吸収し、その勢力をさらに拡大していく。
ジオンの、いや、この戦争に身を委ねたスペースノイド誰しもが、独立という大儀の御旗を心に掲げ自らの命を懸け戦地へと赴いていった。
そう、これは「スペースノイドの独立」という公明正大な主張の元行われた戦争であったのだ。
しかし、いつしかそれは一人の独裁者によって侵略戦争へと捻じ曲げられることとなる。

宇宙軍を壊滅寸前にまで追いやられた連合軍は和平案を提示。
対してジオン軍本営はこれを無視し、地球への侵攻を開始する。
この時をもって独立戦争は侵略戦争へと姿を変え、一層の悲劇を生み出す事となる。
ジオンは地球侵攻作戦と同時に一基のコロニーを連合軍本部へ落とす計画を発案、実行する。
「コロニー落とし」である。目標は連合軍拠点のある南米ジャブロー。
しかし作戦実行間際、連合宇宙軍残党部隊による奇襲を受け、コロニーの軌道を大きく逸らされてしまう。
落下地点はオーストラリアのシドニー。
連合軍は本部への被害を免れるも、数百万の人命が一瞬にして消え去る惨劇を目の当たりにし、ジオンへの投降を言い出す将校が現れる程までに戦意を失ってしまう。
だが皮肉な事にこの事件を機に地球圏統合連合民衆の怒りが激化、世論は圧倒的にジオン打倒の気運へと傾いていく。
また、弱腰の上層部に見切りをつけた一部の将兵達が本部を強襲し実権を掌握。
世論の後押しと、勇敢な将兵達による軍部刷新により連合軍は息を吹き返す。
こうしてジオンとの泥沼の戦争へと突入することとなる。

戦況が膠着状態に陥って数ヶ月、ここで事態は予期せぬ介入者を迎える。
帝国が連合軍側に与し、ジオンに宣戦布告を宣言したのである。
(これについて連合と帝国の間で領土割譲の取引が交わされていたという説が濃厚であるが、現在になっても真実は明らかにされていない。)
地球圏を凌駕する外宇宙の技術力を有する帝国軍と、莫大な生産力により戦力を回復させた連合軍を相手にジオンはずるずると戦線を後退。
遂には地上勢力圏を放棄することを余儀なくされ、宇宙まで追い込まれてしまう。
戦線を後退させながらも、ジオンは本国サイド3の最終防衛ラインである要塞ソロモン、ア・バオア・クーにおいて最後の抵抗を試みる。
だが圧倒的物量で迫る連合・帝国軍を前に、旧型機やロールアウトしたばかりの試作機を投入してまで抗戦するも敗北の空気を拭うことはできなかった。
ジオンは最終決戦において完敗を喫する。

戦争の首謀者であるギレン・ザビを始めとするザビ家の人間は全員戦死。
(ア・バオア・クー戦においてクーデターがあったとされるが、資料の存在が確認出来ないため未確認事項とされている。)
(また、ジオン残党がアステロイドベルトに逃亡したとの報告も挙がったが、終戦直後の時点ではこの件も未確認事項であった。)
ジオンと連合・帝国同盟軍との間で講和条約が結ばれた。
そしてジオン共和国は完全武装解除等様々な制約を課せられ、最終的には解体されることとなった。

1年半もの長きに渡って人類を磨耗させた戦争はこうして幕を閉じたのである。

その後、帝国軍は一週間後に連合軍との同盟を一方的に破棄。地球に再侵攻を開始。帝国軍は地球圏に近づく為に連合軍を利用していたのは明らかである。
これと同時にデス・スターを太陽系内に移動させる。そしてアフリカと南米に上陸し領土を拡大していく。
連合軍は帝国軍との戦いが主であるが、傍ら旧ジオン軍残党狩りも行いその一部を粛清している。
旧ジオン軍は小惑星帯やアフリカ、中東地域へと逃亡。地球へ逃れた者は地下組織化し再起を窺う。
小惑星帯に逃れた者は"小惑星アクシズ"を拠点とし、帝国軍との睨み合いが続く中、地球再侵攻への準備を進めていく。

アフリカの情勢について

アフリカ大陸は自然環境の悪化、地域紛争の激化、増加する難民などの問題を抱え、混乱の極地にあった。そこで双葉連合が調停軍を組織し、事態の収拾にあたる。
後に連合は「アフリカ大陸再建計画」を発足。次第に計画も軌道に乗り、事実上の双葉連合地域として機能していく。
だが、帝国軍が地球侵攻作戦に基づき南アフリカとマダガスカルに上陸。進軍を開始する。
応戦する双葉連合だが屈強な帝国軍の兵器に押され次第に追い詰められていく。
各戦線で応戦するも、ついに双葉連合はトブルク、チュニジアに篭り徹底抗戦するが及ばず地中海を渡り敗走、帝国軍がアフリカ大陸を支配するに至る。
この事により双葉連合のアフリカ大陸再建計画は頓挫した。

…そして現在、アフリカは帝国軍の占領下におかれている。
しかしながら、完全に帝国軍の支配は及んでいるとはいえず、アフリカ各地には反帝国軍ゲリラ組織が点在している。
ゲリラ組織は旧ジオン軍の残党で構成されたグループから、旧時代から存在する民族原理主義者等、一枚岩とは呼べずそれぞれは連携はほとんどなく、独自にゲリラ活動を行っている。
またダカール市はかつては双葉連合の首都がおかれていた場所であり、アレキサンドリア基地と共に帝国軍における重要拠点となっている。
破壊されたキリマンジャロ基地も復興させ要塞化されたという。

また、各軍共に数多くの兵器が試験投入され、アフリカは実戦テストの舞台となった。

双葉連合はMSとMAの開発運用起点になった。
帝国軍の大型兵器を見てMA開発が進むが戦果は得られず、改良したMSジムが戦線を維持していた。
またMA開発は経費が嵩み、地球圏での運用は困難としMS開発量産へ移行。その為MA開発は行われず、MSジムの量産改修が優先され、
後においても「MS主力、MA拠点防衛」と位置づけられ、双葉連合においてのスタイルが確立していく。
他には欧州方面で多く使用されていたデルタ翼戦闘機が帝国軍機迎撃の為に多く投入された。
加速性とSTOL性を見込まれたものであるが、これを切っ掛けに多くのデルタ翼機の発展改良が進んだとされる。

旧ジオン残党はMSザクに改修を施しゲリラ戦を続ける。その過程で改修能力が飛躍的に向上、それが後のアクシズ製MSで生かされる。
MA技術も、双葉の状況を窺い宇宙空間での運用に限定し開発。宇宙鉱石資源も豊富であり多彩なMAの開発運用の基となる。

帝国軍は独自の二脚兵器、四脚兵器を既に投入していたが、脚部の問題が絶えなかった。
そこで地球製二脚兵器(MS)に着目し独自に研究を進める。これにより後年開発されるヴァンツァー(WAP)の兵器としての側面は固まったとされる。

ブルーコスモス(BC)も秘密裏に陸上艇や四脚兵器(MSバクゥの前身)のテストを行っていたとされる。

その為に各勢力のテスト中に互いの部隊が遭遇してしまい戦闘になる事も多かったと思われる。
だが一部で(偶然だと思われるが)テロや暴動、兵器テストも行われなかった地域が存在しており、
後に安全地帯とアフリカに多く生息するシマウマとその形態の意味を含めてこの地域を"ゼブラゾーン"と呼ばれる事になる。
尚、この地域の住民も帝国軍側にすんなり溶け込んだと云われている。

地球圏統合連合

旧時代の政府・軍事組織を統合再編して生まれた組織であり、後年更に宇宙コロニー群を取り込み発展した組織。統合軍とも呼ばれた。
曖昧だった機構から組織を統一化し政務局、情報局、軍事局に分けられた。旧国家を解体・編入し、一定の自治権を持つ地域(自治区)より構成される地域も生まれた。
だが統合軍といえど完全ではなく、中央集権的な姿勢が反発を招き、また各国家間や組織間の隔たりも残っており、紛争やテロが絶えなかった。
数十年後、政府(情報局と併合)と軍務局(治安維持部門)と二つに統合分けされより一層の治安維持努力を図った。
政府と治安と言うその"二つの専門機関"を、大地(地球)から"萌え出る双葉"と重ね合わせ『双葉連合』と改称し、より一層の地球圏安定へと動き出し、大陸国家構想実現へと少しづつ歩み出して行く。
尚、この当時は日本や欧州の一部、宇宙コロニー国家のジオン共和国は中立を維持しており、またアフリカ方面は双葉連合に属するも絶えず紛争が続いていた。

極東亜戦争

ジオン共和国独立戦争から約3年後、日本軍は資源確保のためにアジア方面へと進出、極東亜防衛圏を築く。
当時の日本軍は穏健ではなく強行政権が支配しており、石油などの各国への資源安定が脅かされると判断した双葉連合が制裁を行うも無視される。
日本軍と双葉連合との間で緊張が続く中も両陣営間での会談が何回も行われるが甲斐無く、日本軍が双葉連合ハワイ基地への奇襲攻撃を仕掛ける。極東亜戦争の幕開けである。
緒戦は日本軍の圧勝であり、双葉連合北米西部、豪州北部、東アジアまでもを収める勢いだったが、双葉連合側の反攻に遭い次第に資源や人員の枯渇に陥り苦戦を強いられる。
そして双葉連合側から和平停戦案が持ちかけられ譲歩する形で事を収めようとしたが、日本軍部の一部が拒否暴走し、戦闘は泥沼化する。
だがここで連合軍は一気に電撃戦へ転じる。重要拠点を一気に抑え、各基地の防衛の目を欺き進軍、各諸島防衛網を突破し沖縄上陸は確定的にまでなる。
この作戦を実行した人物は、双葉連合極東方面軍司令イーサン・ライヤー大佐である。
彼も自ら戦艦に座乗し再び停戦案を持ち出すも拒否され、ついに連合軍も業を煮やすが、それでも連合軍本部は沖縄や九州の拠点を間接攻撃しつつ、日本軍の困憊を待っていた。
しかし彼は、日本軍の待伏せがあると知りながら歩兵・MS部隊を沖縄・九州へ上陸させ、MSのエンジンを起爆させて敵拠点を味方諸共爆破させる作戦を決行する。
作戦は成功するが軍内部から非難され罵倒を浴びせられるも、彼は毅然とした態度をとっていたという。
そして彼はなおも抵抗を続ける日本軍に対し九州での粛清戦を行なう。
が、その行為を否とし反発する者が現れる。それはライヤーの副官であり現場指揮官でもあったコジマ中佐である。
彼は味方を平然と犠牲にし非人道的な戦術を行使するする作戦に怒り、指揮下から外れ独自行動を執る。
連合軍内でもライヤーを非難する者は多数であり、次第にコジマ側に賛同する者が増えて行った。
コジマ側も日本本土進攻は時間の問題だと確信していたが、それでも民間人や一般将兵の被害を最小限に抑えようと奔走した。
だが連合軍本隊は進軍を続け、民間人にも被害が及ぶようになり、日本側はこれ以上の戦線維持は困難とし、双葉連合軍本部からの停戦に合意。後に終戦となる。
この後ライヤーは昇進し、日本軍の強硬派は処罰される。コジマ中佐のその後の消息は不明。また双葉連合もこれ以上長引けば大量破壊兵器を使用する計画もあったようだ。
この出来事により双葉連合内の強硬派と穏健派の溝を更に深め双葉連合分裂のきっかけになったとも云われている。

尚、T・ジョーンズは日本との会談時にこの内容を自分の現役の頃と重ね合わせ昔話として語っているが、
彼はこの一連の作戦にアンドリュー・フォーク(当時少佐)が関わっていた事も会話の中で示唆している。

グリーンボア歩兵部隊が遭遇した恐竜

作戦中に孤立してしまったグリーンボア歩兵部隊は、密林の中を彷徨いながらも友軍に救援信号を送り続けていた。
その時に隊長のマックスウェル中佐が遭遇したとされる恐竜である。
だが実際は恐怖心による錯覚、恐らく大型爬虫類や鳥類を見間違えた可能性が高いと思われる。
身の危険が最大に及ぶと、大木や岩なども怪物に見えるという。
また湖の恐竜どころか、密林での恐竜生き残り説は、この出来事以降まったく無く、世間ではオカルトの話に過ぎない。
彼らが恐竜に食われてしまいそうという錯覚も、密林の陰によるものかもしれない。
強靭な兵士でさえ恐怖心が増大され錯覚に陥り混乱し、ありもしない物が見え我を失う。
その後グリーンボア歩兵部隊は無事に帰還した様であるが、彼らの以降の配属先等は不明。

また後年において、帝国軍は生物兵器を少数開発、実戦投入しているがハワイ基地等での防衛目的でしか使用していない。
もしかすると彼らは、帝国軍による実験中の生物兵器を見てしまったのかもしれない…。

月マイクロウェーブ送電施設

過去に双葉連合が月に建設した施設。マイクロ波で機械を制御し、無人機として使用するための研究施設であった。
だがメインコンピュータが暴走。作業機械から防衛兵器までハッキングされ、施設員は退避。そのまま施設は放置された。
その数ヶ月後、連合は施設奪還へと踏み切る。時を同じくして帝国軍も施設を制圧せんと部隊を送り込む。両軍による争奪戦が開始される。
この動きを送電施設は感知、両軍に無差別迎撃を行う。その威力は脅威で、反応速度と火力で両軍とも苦戦。
争奪戦の末、施設は半壊したが機能は健在。両軍とも施設は制圧できず撤退する。
数日後、連合軍は施設完全破壊のために"核"を撃ち込む計画を立てたが、思った以上に迎撃能力が優秀であり、作戦の是非を決めかねていた矢先、
帝国軍がデス・スターからの威力を抑えたスーパーレーザー砲を送電施設に向け発射。施設は完全崩壊した。
そして帝国軍が送信施設跡から降下し、月侵攻を本格的に開始する。
だが帝国軍はこの時まだデス・スターは建造途中であり、スーパーレーザー砲発射に伴いエネルギー不足に陥り、完成までにかなりの時間を費やす事になる。
帝国軍はそれ程までにこの送電施設に驚愕し、また地球人の科学レベルの高さをダース・ベイダーは再認識したようだ。
因みに帝国軍側は、連合軍本隊と送電施設防衛部隊が共に迎撃に来たと思っていたようである。

双葉連合はこの出来事以降、無人兵器計画を凍結する。
だが双葉連合分裂後は、この技術を旧双葉側が持ち出し無人兵器を再開発、独自の技術も取り入れ"モビルドール(MD)"の試作型を完成させている。
そして施設防衛用MSを基にして"ガンダムX"が開発されたと云われるが信憑性に乏しい。
尚、施設防衛用MSは"ビットMS"と呼ばれ、マイクロ波制御用の専用機であり施設からの送信がなければ稼動できない。現在はデータも機体も全て破壊されている。

階級

ここでは双葉連合スレにおける階級及び称号を持つキャラについてまとめたい。

元帥

元帥(げんすい)は軍隊の階級、又は称号の一つ。元帥号とも。広義には将官の上に置かれ最上級のものを総称する。または軍全体の総司令官など。あるいは名誉階級。

将官

将官(しょうかん)は比較的大きな軍隊の指揮官に与えられる官職および称号の一つ、また軍閥の指導者の地位でもある。称号としての将軍を将軍号ともいう。陸軍や空軍では将軍、海軍では提督と総称される事もある。古来より東洋における軍隊の指揮官の役職名の一つであった。外交上または軍隊内の敬称としては閣下が用いられる。

双葉連合スレにおける主な将軍職についている人物は、アンドリュー・フォーク少将(准将)、グリーン・ワイアット大将、ノイエン・ビッター少将、グリーヴァス将軍、メルヴィル将軍などがこれにあたる。

佐官

佐官(さかん)は軍隊の階級区分の一。 将官の下、尉官の上に位置する。典型的な部隊を指揮する士官である。 一般に上から、大佐、中佐、少佐の3階級からなる。 また、大佐の上に上級大佐を加えるなど、4階級からなる場合もある。

スレ内では、ムスカ大佐、エルンスト・フォン・バウアー中佐、アナベル・ガトー少佐、マックスウェル中佐、シャア・アズナブル大佐、石津萌少佐などが上げられる。

尉官

尉官(いかん)は軍隊の階級区分の一。
士官の最下級であり、佐官の下、准士官の上に位置する。一般に、大尉、中尉、少尉の3階級からなる。 大尉の上に上級大尉を加えるなど、4階級からなる場合もある。 下士官・兵を率いて最前線で直接戦闘を行う士官である。

スレ内では、シュタイナー・ハーディ大尉、ガルル中尉、キョウスケ・ナンブ中尉などかなり多くの者がこの職務についている。

准士官

准士官(じゅんしかん)は各勢力や軍種で扱われ方が少し異なる混合した階級である。下士官出身者で士官に準じる者の分類をいう。階級名としては、准尉、特務曹長、兵曹長などの語が当てられる事が多い。准士官は精鋭の下士官であったり、士官と下士官の間の完全に分離された格付けであったりする。通常は専門職の階級である。

下士官

下士官(かしかん)は士官の指揮の下で、他の軍の構成員を監督する代理権限を許可され重要な監督責任を負う。軍人の大多数を構成する。殆どの下士官は尉官よりも軍歴の長い者が多く、下士官が公式にもつ責任と非公式に受ける敬意は尉官に勝るとも劣らない場合が多い。下士官の階級は典型的にはかなり多くの格付けの曹長、軍曹、伍長、兵曹である。

スレ内では、ヒューイ・グレン曹長、ケロロ軍曹などが職務についている。

指揮権限がない兵(へい)は通常は○○兵のような肩書きをもつ。各勢力や軍種では異なる兵科では肩書きも異なる。兵の階級には様々な格付けがあるかもしれないが、しかしそれらは通常は権限が増えるのではなく給与の変化を反映しているに過ぎない。これらが技術的に階級であるかどうかは各勢力や軍種による。

スレ内では、タママ二等兵、アーヴィング一等兵などが職務についている。

参謀

参謀(さんぼう)とは軍事作戦、用兵を企画し高級指揮官を補佐する役職。古くは軍師、指南役ともいった。企業経営者に助言する知恵袋のような存在を指すこともある。また将官や佐官が参謀を兼ねる事もある。

スレ内では、アンドリュー・フォーク作戦参謀、シャマル参謀が代表である。

博士

博士(はかせ)とは、独自性のある一定でかつ高度な研究能力を持つ者。ここでは主に理系関係者を指す。独自で研究開発を行ったり、企業や組織に入り研究を行ったりする。
研究内容は健全な研究から危険(人道的に問題あり)な研究をしている者まで様々である。そして彼らの手で発明されたものや、研究結果が兵器などに利用される事も。

スレ内では、ドクター・ウェスト博士、香月夕呼博士などが存在する。