fun-axis @ wiki デザイン学会
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東京・浜松研修旅行のまとめ

【学外での学び】
今回は自分たちは発信する立場ではなかったが、他大学の活動や、企業のデザインの現状など、普段触れることのできない様々な情報を得ることができた。
いつも函館という小さなコミュニティの中で暮らしている自分たちにとって、最先端の現場に触れられたことは衝撃だった。このような経験をするのと、外の世界を知らずにこのまま未来大の中だけで学んでいくのでは今後に大きく違いが出てくるのではないか。
自分の位置を確認でき、これからの学びの原動力にも繋がるので、このような機会は大切にすべきである。 -- 小玉美菜

【学びの最前線】
ある人に、「以前の未来展に来てくださった方が、ここでも再会できるなんて」と話したら、「ここには新しいもの好きな人が集まるんだよ。未来展も珍しくって、何だろうって見に行ったひとばかりだったんじゃないかな。」と言われて、改めて「新しいもの」に触れている自分に気づいた。学生生活になるほど、当たり前のようなことをしていたと勘違いをしていた自分が、そのとき少し、恥ずかしかった。わざわざ浜松まで行っても、多数の学校の先生に会った(学校で会うのと変わらない感覚)のは、先生たちはみんな新しいものが好きな証拠。つまり、未来大内での情報デザインの空気は、外とそう変わらないことに気づいてビックリした。函館でこんなことやってるから、変な目で見られるのかもしれない…と思うと、新しいことをやってるんだ!という気持ちに少し自身が持てそう。
で、あるならば、新しいものに触れているということは自分たちでその道を創る手助けが出来るということ、つまり、自分たちの考えを取り入れれくれる場所が、だんだん出来てきているという実感を得た。その証拠に、身近なところでこの意見を聞いてくれる人がたくさんいることに気づいた。頻繁に外を見ることで社会の中での自分たちの絶対座標が段々定まってきたと感じた。
今回の研修旅行では、自分の位置がどの辺か大体わかった。あとは自分のやりたいことを織り交ぜて、どんどん道を進むこと!函館に引きこもっていては絶対学べない、プライスレスな勉強が出来た。 -- 瀬戸口美香

【情報デザインの現状を知る】
情報デザインでは今何が注目されているのか、どういったことが重要なのかがわかった。デザイン学会で色んな発表を聞き、函館にいては絶対にわからないことがたくさんあった。いつも先生が言っていたことは一個人としての意見ではなく、情報デザインの視点での意見だということがわかった。外に出ることで出費が痛いことは確かだが、お金に換えられない価値があった。今回の一番の学びは、自分の中で情報デザインをもっと学びたいという気持ちが生まれたことだと思う。 -- 名塚ちひろ

【先生についていって色々な人と交流を】
先生に言われるまでは学会以外の時間は他の事をしていようと考えていたが、実際に先生について行くと普通なら会えないソニーのデザインのトップの方から話を直接お話を聞けたり、先生と接点のある色々な人とお話をしたりした。
このような経験は学生自身の力ではそう簡単にできることではないので、このようなチャンスは逃さないようにしたい。 -- 高宮浩平