fun-axis @ wiki なづなづグループ > 2007年08月10日 > 6月28日のリフレクション
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  • 1)コンセプト・アイデア展開について
    ずっとHoWaFuMiのイメージに縛り付けられたままで、アイディア展開ができていなかった。一度出たアイディアに固執するのではなく、次へ次へと発想を転換することが必要である。そしてどんなアイディアでも最後まで出し切り、それを壊すことを恐れずに、また1歩進んだ次のアイディアを出していくきである。
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    【今回の反省】
    以前より、アイディア出しの段階でいつまでも話し合っている、という状態から抜け出せたと思う。そして、とりあえずでも作ってみることが重要で、話していても何も分からないということが理解できた。

    2)調査・実験・分析について
    調査・実験・分析の段階は、座って話し合いをしていても何も見えない。考えてわからないことは行動して確かめる必要があり、行動するのにも目的を持たなくては意味がない。特にふるまいの写真は目的なしになんとなく撮っていた。その結果として分類ができていなかった。
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    【今回の反省】
    以前は目的を持たないままふるまいの写真を撮っていたため、分類ができていなかった。今回は調査・分析を行っていないが、街に出て写真を集める機会があり、目的を持って行えた。他のことにおいても、以前より目的を持って行動することができていたと思う。しかし、作品を形にした後、ユーザーテストを行っていなかった。インターフェースに重要となる評価とその分析を全く行っていなかったのは問題であり、もっと早く気付くべきであった。ユーザーテストにかける時間も考慮した上で、予定を組むべきであった。

    3)コンセプトシート制作について(グラフィック等)
    影を使わなくても、文字や写真の大きさを変える、線を引くなどの少しの工夫で存在感・まとまりのあるデザインができることを学んだ。レベルの低さを改めて痛感した。
    1人が1ページを担当するのではなく、レイアウト、文字、グラフィック、などで分担すると体裁もバラバラにならず、統一感が出るとわかった。
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    【今回の反省】
    文字の大きさは基本的に3種類、見出しとなる部分では写真を大きく使う、1ページに複数の項目がある場合は線を引くなどして、まとまりが見えるように心がけた。(実際にできているかは別として。)
    今回はページ毎に担当するのではなく一人で全体を担当したため(2ページ分は手伝ってもらったが)、全体の統一ができ、レイアウトや文字の体裁には大きなばらつきはないと思う。しかし、グラフィックは以前のものを利用した部分もあり、統一感を出すことができていなかった。時間がないのを理由に、以前のものを再利用するのはよくなかった。

    4)時間配分・管理について
    先生にずっと言われ続けていたにも関らず、スケジュール表を作らない・直さないのは、基本以下であり問題であった。作業が毎回遅れていたのも、日々変わっていくスケジュールを認識できていなかったためである。
    時間が無限にあると思ってはいけない。今やらなくては時間がないという認識が薄かった。その日のスケジュールを最初に提示し、時間内に活動するべきである。時間を守るのは基本。
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    【今回の反省】
    以前よりスケジュールを立てることはできていたと思うが、個人作業となると時間内に活動する、終わらせるということができていなかった。時間配分が上手くできないのは要領が悪いということ。個々のスケジュール管理をしっかりし、時間を上手く使えるようにするべきであった。

    5)グループ作業・役割分担について
    グループ作業・分担作業のどちらにおいても、情報共有が上手くできていなかった。その日の活動内容・進行状況をお互いに確認するのはもちろん、私たちが活動していることを他の人にアピールするための情報発信としても、もっとwikiを活用していくべきであった。
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    【今回の反省】
    個人作業が多かったので、進行状況の確認など情報共有が必要であった。最初は確認できていたが徐々におろそかになっていき、作業に時間を費やしていた。Wikiの書き込みもなくなっていた。これは癖になっているので、常に意識しなければ治らない。情報を共有する時間とwikiに書き込む時間を毎日決め、常に意識できるようにしておくべきであった。

    6)情報デザインを学ぶ姿勢について
    大学における学びの意味を理解できていなかった。先生は遠い存在ではなく、自分たちが近づいていかなければならない。そしてマンツーマンで学ぶくらいの勢いを持つこと。また、言われたことを噛み砕いて理解する能力を身に着けなくてはならない。
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    【今回の反省】
    自分から学びにいかなければならないことは理解しているが、それでも積極的になることができなかった。中途半端な時点で見せるのにためらったり、未だに学ぶ姿勢が成っていない。中途半端でも意見をもらって学ぶことが重要であり、できないなりに謙虚に学ばなくてはならない。

    7)学びの記録・発信・他大学との連携について(wiki・ML等)
    他大学は隣接する大学から日々刺激を受け合ってポジション確認もできるが、私たちはそうはいかない。だからこそしっかりと情報発信をし、他大学の活動や考え方などをブログを通して知っていく必要がある。また、情報発信において学びの記録を整理することは、自分たちの頭の中の整理でもある。
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    【今回の反省】
    前回の反省後に少しだけ更新をしていただけで、また更新を怠っていた。個人作業が多いからこそ情報共有が必要であったはず。全員のスケジュールが合わない場合もある。そのためにもwikiを活用し、個人で進行状況を書き込んでいくべきであった。学びの記録を整理することの重要性を認識できていなかった。
    また、他の人も見ているという意識が低かった。情報発信をして自分たちの存在をアピールしなければ学びのスタートラインにも立っていないことを忘れてはいけない。
    -- 白石真由美 (2007-08-11 01:40:17)


  • 1)コンセプト・アイデア展開について
    途中でやめてしまうのではなく、アイディアをデッサンのように描ききることが必要である。
    何を作るが最初に決まった場合、必ずそこには背景がある。
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    【今回の反省】
    アイディアを描ききるとは、細かい所まで描ききること。
    4月の時点で、システムや使用状況のムービーは、作成できたはずである。
    着信の音や消え方にも無数にあり、それらを形にすることで、新しいアイディア展開に繋がっていたはずである。

    2)調査・実験・分析について
    話し合いと行動がそれぞれ独立してしまっていて、全く繋がりがない状態になってしまった。
    何を結果として得たいのかを考えてから行動し、行動している最中もそれを意識することが必要であった。
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    【今回の反省】
    実際にモノがある状態だと、使ってもらうユーザーも「ここはもう少しこうがいい」「こうだと、こうだ」など細かい指摘がしやすい。
    ある程度絞ったら、並べて見比べてみると、どれが一番良いのかわかりやすい。

    3)コンセプトシート制作について(グラフィック等)
    文字の配置、グラフィックなどに統一感を持たせることが基本である。文字、グラフィックなど得意とする作業をグループで分担するべきである。
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    【今回の反省】
    コンセプトシートは製作していないので、ムービーについて、
    字幕、タイトルの配置や統一感には気を配ったが、大きさや見易さに欠ける部分があった。
    表示時間も見やすさに繋がる大事な要素である。

    4)時間配分・管理について
    一日の終りには、必ず明日何をするかを決め、そのためには毎日のようにスケジュール表を作る必要がある。作る際には、余裕をもったスケジューリングが必要である。
    また、締め切りを過ぎると、作品を受け取ってもらえないという危機をもっと持たなければならない。
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    【今回の反省】
    スケジューリングをする上で、「何かが終わっていないと、何かが始められない」という作業は多くあるので、
    分担作業の関連性を考慮しながら、横にスケジュールを組む。
    全ての仮の完成日を決めてしまい、それに向かって作成するのも一つ方法である。

    5)グループ作業・役割分担について
    【情報共有】
    グループ作業や役割分担をすると、情報の共有がおろそかになってしまう。wikiなどを活用したりして、情報を共有することが必要である。
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    【今回の反省】
    グループ作業・役割分担での情報共有という面では、十分ではない。
    wikiの他にも、メールや時間を決めて報告会をする機会を増やすべきであった。

    6)情報デザインを学ぶ姿勢について
    先生を先生だと思って、一線引くのではなく、先生を仲間だと思って、付っきりになるくらいになることが必要である。
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    【今回の反省】
    謙虚にアドバイスをもらう。
    できていないのなら、なぜできないのか。進まないなら、なぜ進まないのか。
    きちんとそれを自分自身の中でまとめ、アドバイスをもらおうとすることだけでも、答えが見つかる場合もある。
    意見をもらい改善する良いサイクルができていなかった。

    7)学びの記録・発信・他大学との連携について(wiki・ML等)
    他の大学は日々インスピレーションを受けているのに対し、自分たちは井の中の蛙状態であった。もっとネットを上手に利用して他大学との連携・記録、発信を行い、インスピレーションを受けることが重要である。
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    【今回の反省】
    個人作業になり、wikiの書き込みが疎かになり、学びの記録はおろか、
    発信さえもできていなかった。
    「見られている」「見て欲しい」という意識をきちんと持っていれば、毎日更新できたはずである。
    -- 小幡成将 (2007-08-11 01:32:31)



  • 1)コンセプト・アイデア展開について
    HoWaFuMiのアクリル板に書くイメージが抜け切れなくてアイディアが発展していかなかった。ひとつのアイディアに固執してしまったことと、すごいアイディアをいきなり出そうとしていたことが原因であると思う。また、リーダーは遠慮しないで、バラバラ出てきたアイディアをある程度個人的な意見で決定することが必要であったと思う。
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    【今回の反省】
    実際にPhidgetを使ってシステムを作ってみようとすると、息を吹きかけて書くというのは決まっていたけど、それ以外の細かい動作がどうなっているのか考えていなかったのがはっきりとわかった。今回はスタートが情報デザインの続きだったので、HoWaFuMiのシステムを早い段階で形にして1月の段階のHoWaFuMiを頭の中から吐き出すべきだったと思う。そうすればもう少し色々なアイディアが出ていたし、細かい動作も考えれたと思う。
    アイディア展開は、思いついたアイディアをいつまでも頭の中に入れたままにしててもダメだ。思いついたら書き出して頭の中から追い出すことが必要。

    2)調査・実験・分析について
    自分たちの中のフィルターをきちんと言葉にしてから分析するべきであった。
    「その瞬間にしか存在しない振る舞い」というデタラメなタイトルで分類をしていこうとした結果、自分たちの中でフィルターが共有できておらず結局分析が宙に浮いたままになってしまった。
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    【今回の反省】
    ユーザテストをしていなかった。観察・分析・パントマイムのグルグルばかり気にしていて、インターフェースに一番重要な問題提起・問題解決・評価のグルグルを全く無視していた。

    3)コンセプトシート制作について(グラフィック等)
    個人作業をする上で(何をすべきかあまり聞いていなかったため)自分だけうまく情報共有が出来ておらず、自分が担当しているページだけ進行が遅れてしまった。これから最終締め切りまでも個人作業が多くなると思うので、積極的に情報の共有をしていくようにする。
    また、グラフィックを考える上で自分の知識の上だけで作ろうとして、ついつい影をつけたり枠をつけるなど、素人のグラフィックになってしまった。美大のポートフォリオやパネルなど、グラフィック的にもすばらしい資料がたくさんあったので、それをもっと参考にしながらつくることをするべきであった。
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    【今回の反省】
    今回はコンセプトシートは作成していないのでシステム制作についてのリフレクション。
    グラフィック面ではphotoshopでガラス感をうまく再現できた。また、Phidgetも使えて最低限のシステムは作ることができたと思う。しかし、細かい部分の設定があいまいでアドレス帳や送受信の表現を裏付けのないまま作ってしまった。本来ならそういう部分はユーザテストを行って裏付けするべきだった。インターフェースを考える上でユーザテストをスケジュールに組み込むのは当然だった!

    4)時間配分・管理について
    ”いつまでに何をやらなければいけないのか”という逆算式にスケジュールを組み立てられなかったため、いつまでたっても24時間タイマーしか働かずにぎりぎりになって慌てふためいてしまった。
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    【今回の反省】
    8月5日に終わらせるということになってから、全体的な時間配分は多少できるようになったと思う。ただ、個人的な時間管理はあまりうまくできていない。時間は自分で作るものだから、もっと個人の時間管理をしなければ。

    5)グループ作業・役割分担について
    書記と司会を作れ、ということを指摘された当初はそれが出来ていたが、長くは続かなかった。しかし、アイディアは話し合いの中から生まれてくるので、司会が話し合いの流れをコントロールし、書記が話し合いを書き留めるということはグループでの話し合いにおいて非常に重要なことであった。その仕組みがうまく機能しなかったことが話し合いに行き詰った要因のひとつであると思う。
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    【今回の反省】
    作業分担については、テストを挟んでいたが最低レベルのモノはとりあえず揃えるができたので今回は各自の得意に合わせてきちんと割り振れていた。
    ただ、個人作業になってからの情報共有はほとんどできていなかった。

    6)情報デザインを学ぶ姿勢について
    大学での先生は、"ここ"まで出来たことに対して評価を下す存在ではなく、自分たちが右に行き過ぎたらまっすぐ進んで行けるように前を向かせてくれる存在である。だから、毎日でも見せに行くべきであった。
    しかしそのことが分かっていなかったため、見せに行くペースも1週間にだったり、先生がこちら側に様子を見に来ても隠すようなことをしてしまっていた。
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    【今回の反省】
    AXISのプレゼンでは、説明がうまくなったから自分がある程度のモノをつくった、という変な自信を持たないで、常に、自分の作品はひどい、情報デザインについてアドバイスをください!という気持で臨む。

    7)学びの記録・発信・他大学との連携について(wiki・ML等)
    wikiで学びの記録をするということが面倒臭くて、先生に何度も書き込むように催促されたがほとんどやらなかった。
    しかし、記録するために整理することは記憶において重要なことだし、みんなが見れるところに書き込むことで情報の共有が図れて、あんなにグルグル回ることはなかったと思う。
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    【今回の反省】
    ・wikiによる記録はリフレクションを書く前よりは書くようになっていたが、それでもほとんどやっていなかった。特に個人作業に移ってからは全く書いていなかった。よく考えれば、個人作業になっているからこそ各々の情報共有のためにやるべきだった。
    wikiに書き込むっていうのは面倒だし、習慣になってないから続かないのかもしれない。それと、wikiの形式がかしこまり過ぎて書き続けられないのかもしれない。多摩美の吉橋先生のゼミblogみたいに、blog形式で少し軽く、でもちゃんと学んだことは書くようなスタイルの方が続けて書くことができると思う。
    -- 高宮浩平 (2007-08-10 23:40:24)


  • 1)コンセプト・アイデア展開について
    私たちがいつも言われるのは、「コンセプトは良いが、モノにつながっていない」ということ。
    一つのアイデアにこだわるのではなく、それを壊してしまうことを恐れずに、どんどんと(違う方向から)アイデアを展開していくべきである。
    出されたアイデアの一番の強みは何か?どう生かせるのか?を突き詰めるべき。
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    【今回の反省】
    作品作りをするにあたって、使用方法のアイデア出しを行ったが、以前より一つにとらわれず、スムーズに意見を出し合えたと思う。しかし、全員がそろって話し合うべき場面でも、予定が合わないことがあったので、今後改善したい。

    2)調査・実験・分析について
    今まではコンセプトばかりを見ていたので、ずっと机を囲んでの話し合いしかしてこなかった。
    しかし、実際に行動しなければ見えない部分や、根拠として提示できないこともあるので、どんどん外に出て、目に見えるモノを集める。
    ただし、根拠もなく闇雲に行動すべきではない。
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    【今回の反省】
    実際に作品(シミュレーション・パネル・ムービーなど)を作り、形のあるものを目の前にしてみると、提案の説得力が増し、さらにそこに新しい問題が見つかることもあった。今回はそれに気づくのが遅かったため、もっと早い段階から目に見える作品作りに取りかかるべきであった。
    また、作った作品を評価してもらうことも根拠を提示する上で重要であるということに気づいた。

    3)コンセプトシート制作について(グラフィック等)
    自分は何が得意なのか?を考えて分担する。そうしないと、ページのレイアウトがばらばらになったり、人によって作業の量に差が出てしまう。
    今回は内容ではなくグラフィックで見せるべきだったため、もっと図としてきれいに表現できる力を身につけるべきである。
    最終的に分担の仕方を変えたので、前の段階よりはまとまりのある物ができた。
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    【今回の反省】
    コンセプトシートではないが、最終的な作品作りの際の役割分担はそれぞれが得意とする分野で割り振ることができたと思う。しかし、人によっては分量に差があった。また、コンセプトの部分はメンバー間でも微妙な認識の違いがあることもわかったので、プレゼンでは食い違いが起きないよう、しっかりと共有したい。

    4)時間配分・管理について
    スケジュール表を提出するように先生に何度も言われていたが、なかなか作ろうとしなかった。作っても、変更部分を直す作業をせず、結果、ぎりぎりになってから慌てることになった。
    今後は自分たちの今の状況を把握するためにも、大まかなスケジュールと一日ごとの細かなスケジュール、分単位の一日のスケジュールを立てる。
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    【今回の反省】
    スケジュールの管理は以前よりはできたと思うが、wikiにアップするなど、全体で共有できるようにはしていなかった。また、個人作業になると進み具合に差が出ることがあったので、グループだけでなく、個人のスケジュール管理も必要であることがわかった。

    5)グループ作業・役割分担について
    グループでの作業の際(話し合いなど)は、「誰かが話すだろう、まとめるだろう」という考えで誰かに頼るのではなく、少しでも自分の頭の中にあるものをみんなに見せようとする気持ちが大切である。
    その際の雰囲気作りとして、どんなにつらい状況でも、盛り上げようとする努力が必要。
    自分のやるべきことをきちんとこなすことはもちろん大事であるが、それだけでなく、周りの状況を見てどう動くかも考える必要がある。
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    【今回の反省】
    個人作業になると、自分の作業が第一で、ほかのメンバーに対しての気遣いができなくなってしまった。なので、定期的に確認しあうなど、互いがフォローしあえる機会を設けるべきであった。

    6)情報デザインを学ぶ姿勢について
    自分たちが今学びたいことは何か?を常に明確にすること。わからない、進まないからといって隠すのではなく、どうすればよくなるのか、問題点はどこにあるのかを見つけるためにも先生からの意見を積極的にもらいに行く。
    だからといって、右といわれたから右!ではなく、自分たちで考えることも重要である。また、わからないことを口に出して尋ねることはもちろん、わかったことも口に出さなければ伝わらない。
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    【今回の反省】
    AXISに作品を提出するのが目的ではなく、情報デザインを学ぶことが大事であることは再確認できたと思う。開き直って、プレゼンでは作品を見せることよりも、それによりもらえる意見をどんどん吸収しよう、という気持ちが大切。

    7)学びの記録・発信・他大学との連携について(wiki・ML等)
    毎日の活動を記録することに対し、我々の意識が低かった。今はそんなに意義を感じなくても、後になって自分たちの軌跡をたどることができるというのは大切なことである。
    自分たちがうまく活用できていないので、見られているという意識がほとんどないが、先輩方もたまに覗いているらしいので、そのことを忘れないように!
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    【今回の反省】
    前回の反省が生かされておらず、あまり更新をしなかった。グループ全体が無理であったなら、個人の現状、スケジュールだけでも書き込むべきであったと思う。学びの記録・発信の重要性を再認識しなければならない。
    -- 小玉美菜 (2007-08-10 22:18:39)

  • 1)コンセプト・アイデア展開について
    どんなしょぼいアイディアであっても、色んな方面のアイディアを数多く出すことが大切である。
    一番初めに出たアイディアに固執しがちでそれを壊すのに恐れているが、そこを乗り越え発想していかなくてはならない。そこで皆で話し合って一つのアイディアを確立させていくよりも個別に動き多くの案から発展させるべきである。私たちにはアイディアを最後まで出す、数多く出す、既存のものを壊すということができていなかった。
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    【今回の反省】
    話し込むより、とりあえず作ろう!という意識が出てきたと思う。(もちろん時間がなかったから話している時間がもったいなかったというのがかなり大きいが)
    アイデア出しの時間があまりとれなかったため、シュミレーション担当の高宮への負担が大きくなってしまった。全員できちんと決める時間をとればよかった。

    2)調査・実験・分析について
    闇雲に動くのではなく、目的をもって行動しないとただ無駄な時間になってしまう。街に出て写真を撮るときもなんとなく出かけるのではなく、なんの写真を撮ってくるのかなどきちんと決めなくてはならない。
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    【今回の反省】
    あれから調査を行っていないので、はっきりとは言えないがここの意識はきちんと変わったと思う。
    何かを行うときにはちゃんとした目的を持つように心がけた。

    3)コンセプトシート制作について(グラフィック等)
    概念を図にすることができず、文字に頼りがちであった。読んでやっとわかるものではなく、見るだけでわかるように図式化しなくてはならない。やはり、そこの力不足を感じる。
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    【今回の反省】
    結局、最後までコンテンツとコンテクストの概念図を作ることができなかった。ただでさえ苦手なのに、これをずっと後回しにしてきたため、かける時間が少なかったせいだと思う。パネルも、「見てわかる」というものとはほど遠いものになってしまった。頭の片隅にはあったがこれを問題としてとらえていなかったのが原因だと思う。
    苦手克服にむけての努力が明らかに足りなかった。

    4)時間配分・管理について
    何度先生に言われても具体的なスケジュールを立てなかったのか一番の問題だった。時間がないときほど、細かいスケジュールを綿密にたて、その通りに行動していかなくてはならない。話し合いにおいても、時間をしっかりと区切って集中して話し合うべきである。
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    【今回の反省】
    ここ数日になって改善されてきたように感じるが、それまではこのリフレクションをした後と意識があまり変わっていなかったと思う。
    グループで話し合うときは時間は区切って話し合うようにしていたが、個人作業になると締め切りギリギリ、または若干過ぎるということが多かった。スケジュールをたてても自分に甘く、その通りに行わなかった。
    どうにかなる、と楽観的に考えずに常に焦りを持って取り組まなくてはならないと思う。

    5)グループ作業・役割分担について
    誰かがやってくれるという意識は捨て、ひとりひとりが責任感を持ち行動する必要がある。発表時も黙っている人がいない状態であるべき。
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    【今回の反省】
    7月以降は主に個人作業で活動を進めたので、それぞれのタスクが明確になり責任感が生まれたように思う。
    しかし、それと同時に進行状況の確認がおろそかなり、グループとしてのまとまりがなくなった。特に締め切りが近く、自分の余裕がなくなるとその作業に精一杯になってしまうので、交流の時間を考慮したスケジュールを組む必要があった。

    6)情報デザインを学ぶ姿勢について
    与えてもらうのではなく、自ら発表の場を作っていく必要がある。また、行き詰ったときは自分達だけで解決しようとせず、先生に積極的に聞きに行って解決しようとする姿勢が必要である。他の先生や先輩などに発信し、より多くの意見をもらわなくはいけない。
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    【今回の反省】
    やはり、他の人に見せることへの抵抗が拭えきれなかった。進んでいないという恥ずかしさが一番あったが、きちんと意見をもらい改善できるところは改善すればよかった。
    恥ずかしさを捨て、謙虚な姿勢で学ばなくてはいけない!変なプライドなんてみっともないだけ!どうせ自分はできてないんだから!
    いい意味での開き直りが足りていなかった。少しでも良くしたい、その意識をきちんと持ちたい。
    それとは別ににプレゼンの時間をまったくとっていなかったためにグループ同士の交流もなく、進行状況の確認ができていなかった。

    7)学びの記録・発信・他大学との連携について(wiki・ML等)
    他大学がどう動いているのか、自分達はどのようなポジションにいるのかをきちんと認識するためにも外への発信は重要である。現状にとどまらず、ステップアップをしていくためにも他大学からの刺激を受け、自分達に足りない部分を考えていかなくてはならない。
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    【今回の反省】
    何度言われてもwikiの書き込まないのは、他に見られているという意識の低さや自分自身のだらしなさが大きな原因だと思う。
    あとで書けばいい→書かない
    というサイクルの下で、気がつけば1ヶ月以上記録がなかった。
    グループで各自の作業の進行状況を確認するためにも個人でwikiに書き込めばよかった。
    意識を本気で変えない限り、このまま書き込まないと思うので、優先順位を一番にし、wikiに書いてから帰る、ご飯を食べる。というくらいにする。(でないと改善されない・・・) -- 名塚ちひろ (2007-08-10 21:44:31)


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