*蜘蛛の糸*


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蜘蛛の糸

著者  鬼氏


蜘蛛の糸のように細い命
私はもうすぐ消えてしまう?

夢の中ではとても元気で
外に出たりもしているの。
でも、現実は残酷なんだ。

現実のでは病気がちな子
外に出るのは許されず。
ずっと、夢の中にいたいよ…

ねぇ、私は最期まで笑えていた?
泣いてなかった…?
「今まで ありがとう。」
この気持ち、届いてたかな…?