留年!B組!!菌津~先生


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留年!B組!!菌津~先生

著者 Dr.通り縋り 氏

つー「さっそくだが、学園祭は白雪姫(モナー提案)で出場することにした。もちろん姫様はオ・レ・だ!」
モラナー「先生、いやでグサ!アベシッ・・・!!」
ギコ「だったらはいはーい!!おれゴルゴ13やります!!」
フサ「そんなやつでてこねーよ。あ、先生おれマッカーサーやります。」
しぃ「先生。だったら台本ください。」
つー「よし、そんじゃ台本くばっぞ。そのあと早速練習するからな。」

モララー「先生、小人のおれはここでラリホラリホーっていうんですか?」
つー「そだな。クワもってモラナー殺しとけ。」
ケゴ「先生、馬のおれに人参くれって台本にかいてあるんですが・・・。」
つー「ああ?それはまぁ、村人Aの断末魔だ。無視してくれ。」
モナー「先生。木のおれはべババビット!!!って魔王にいうんですか?」
つー「ああ。っつか木はしゃべんねーよ。それよりも魔王役はどこいった?」
しぃ「魔王は私です・・・。」
ギコ「先生、魔王が眠ることにしましょうよ。」
ダナー「先生。モナー君が台本食ってます。」
つー「とりあえず、おまえらそうやってがんばってくれればいい。一生懸命やることが、サイコーの演技よ。」
しぃ「先生?・・・うん、そうですね。」
つー「おめぇら!!学園祭まで、しっかりやろうぜ!!みんな!!!」
フサ「そうだぜ!!みんな!!!おれたちで学園祭をサイコーの思い出にしようぜ!!!」
「お~う!!」
 彼等の目の奥には、役者魂という熱い信念がみえた。お互いに助けあい、ともに泣き、ともに歩んだこの4年間。彼等はサイコーの学園祭をつくろうと熱情を燃やしていた・・・。ゆけ!留年生!!立ち止るな!落ちこぼれ!!明日という奴があそこでまってるぜウイエ~イ!!きゃほぅぅぅぅ!!!

のー「まぁ、がんばっても無駄なかんじやで。」