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ネタバレ質問集


ティーダやジェクト、エボンジュって結局何者?

1000年前、スピラでベベルとザナルカンドの戦争があり、ベベルは機械、ザナルカンドは召喚獣が主戦力でした。
結果はベベルの大勝で、それを悟ったエボンジュを含むザナルカンドの住民達は自分達の理想のザナルカンド(実際のザナルカンドとは多少違っています)を召喚することにしました。住民達が祈り子となり(ガガゼト山の祈り子群像がそれ)エボンジュがそれを召喚し続けています(祈り子は自分の意思で夢を見るのをやめることはできません)。
夢のザナルカンドはスピラのどこかに召喚されており、ティーダとジェクトはその夢のザナルカンドの住人です。

幻光虫って何?

幻光虫とは虫ではなく、物質を構成する粒子のようなものです。
召喚獣や魔物、死人、シンなどが幻光虫で出来ており、幻光虫でできた肉体を幻光体と言います。
もちろん、エボンジュに召喚されたティーダやジェクトも幻光体です。

シンとは何?

エボンジュを守るため、及び、エボンジュの召喚するザナルカンドを守るための鎧です。
(エボンジュが死ねばザナルカンドを召喚できる者はいませんので)シンは幻光体で、重力を操ることができます。その力で、シンは幻光虫(or幻光体)を引き寄せることができます。
シンの中のエボンジュは、夢のザナルカンドを度々訪れていますが、海底で休んでいるだけなので、夢のザナルカンドの住民は誰もシンを知りません。

ジェクトやアーロンがザナルカンドからスピラへ移動した方法は?

まずジェクトは、ザナルカンドの海でブリッツの練習をしていました。
そのときにたまたまザナルカンドに来ていたシンにふれ、シンに引き寄せられてしまい、そのままシンと一緒にスピラへ移動してしまったわけです。
アーロンも同様の方法で移動しています。
この方法で移動できるのは幻光体である者だけです。

究極召喚ではシンが倒せないの?

エボンジュはシンという幻光体の塊に乗り移っている。究極召喚とは、召喚士が親しい人物を召喚獣として使うことにより精神的に一体化することにより、シンを分解する力を得ること。
しかし、シンを失ったエボンジュは今度は究極召喚獣に乗り移ってくる。このとき召喚獣と一体化してしまっている召喚士は召喚獣との同調を切ることが出来ず、エボンジュが乗り移るとともに命を落としてしまう。
エボンジュは究極召喚獣を幻光虫にまで分解し、それを材料に新たなシンを作り出す。(そのときグラビガなどの重力系の力で周囲からも幻光虫を集める)
結局、エボンジュを倒してしまわない限り永遠にこのループが続くというわけです。
ちなみにナギ節とは、エボンジュがシンを作り直す期間のことです。

アニマはシーモアの究極召喚獣ですが、ユウナが使ってもシーモアの母とのかかわりが薄いため究極召喚としての効果を発揮しません。

ユウナレスカと戦う理由って?

ユウナレスカはエボンジュを倒すことなど不可能だと考えているため、究極召喚で短期間だけでもシンのいない平和な時間を作り、そこに希望を見出そうと考えています。
その意見に真っ向から反対するユウナ達を見かねて、このまま生きて絶望する前に死んで楽にさせてやろうと考えたというわけです。ユウナたちが戦ったのは言わば正当防衛。
ちなみにシーモアも死を安息と考える人種であり、スピラ中の人々を死人とすることで救ってやろうという曲がった信念の持ち主です。

自分の召喚獣を最後に倒す理由は?

エボンジュは召喚獣に乗り移ることができるため、シンを倒しても今度は自分達の持つ召喚獣に乗り移ることが出来る。つまり逃げ場所が出来てしまうのです。
全ての召喚獣を倒して逃げ場がなくなったところでエボンジュを倒してこそ、初めてエボンジュを本当の意味で倒したことになるわけです。