召還戦の基本


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★ナイト

クリスタル40個必要

(up) HP・移動速度・対召還獣ダメージの増加

(down) 対歩兵ダメージの減少・防御力の固定化

 ■ナイトが出ることによる戦場での効果

 ①ナイトは対召還獣に対するダメージが増加する

 →敵召還獣の殲滅速度のあがる

 →歩兵vs歩兵での駆け引きを無視した、中距離・近距離からの召還獣への攻撃が可能

   つまり戦線が押されていても、(多少の損耗はあるが)ナイトならば敵召還獣を倒すことが可能

   戦線が押されている場合、歩兵の遠距離スキルだけで敵の召還獣を倒すことは困難である

 ②移動速度があがるため、僻地へのオベリスク建築が素早く行える(建築ナイト)

 ③移動速度があがるため、僻地のクリスタル輸送に優秀である(輸送ナイト)

 ④戦線の歩兵力が減少する

 →ナイトが増えるということは、敵歩兵への攻撃要員が減る = 戦力の低下

 →この歩兵力・戦力を補う召還獣が「レイス」や「キマイラ」もしくは「ジャイアント」である


 

 

★ジャイアント

クリスタル30個必要・WarCraft(蔵)必須

(up) HPの増加、対建造物に遠距離から高ダメージを与えられる

(down) 移動速度の低下、防御力の固定化

 ■ジャイアントが出ることによる戦場での効果

 ①ジャイアントは敵建造物を遠くから爆撃できるユニットである

 →射程範囲は、およそ座標1マスの0.8マス分程度である(この範囲を全員が熟知しておくことが肝要)

 →ジャイアントは移動速度が遅いため、蔵は戦略的に有効な位置に必ず建てること(基本的に主要前線近くである)

 →特に、前線ライン以外にジャイアントを送り出す場合は、必ず「破壊できる戦略的に重要な敵建造物」の場所を把握しておくこと

 ②大量のHPを利用し、囮ジャイ戦略を行う

 →一般召還獣最大と言ってよいHPを持つジャイアント、これを利用して、いわゆる「的」の役割をする運用戦略がある(=囮ジャイ)

 →この場合、敵ナイトと自軍ナイトが同数か、1~3騎少ない程度のときであることに注意する(ナイト数が5騎負けているときなどは論外

 →囮ジャイをする場合、必ず味方ナイトを近くに呼び、敵ナイトの攻撃に高確率でカウンターできるような状況を作るよう心がける

 →ナイトの項で触れたが、ナイトの攻撃は大ランスが一番カウンターしやすい。そのため敵に大ランスを使わせるような状況(歩兵の足元)を作る

 →それ以外の状況で囮ナイトが出たとしても、やはりクリスタル分の削りを入れるのは難しいものと考えよう

(Comments)

ジャイアントは建造物に対してのみ有効な攻撃手段を持っていると考えてよい。

しかしジャイアントは一般召還獣最大のHPを持つ召還獣である。これを利用する運用方法、囮ジャイ戦略もまた良い作戦だ。

(砲撃ジャイアント)

基本は前線にジャイアントを送ることである。レイスと共に戦線に居られるよう出すと良いだろう。

一番難しいのはタイミングであるが、タイミングが完全に失敗したとしても、きちんと歩兵の足元に居られたなら、囮ジャイへの転用も可能となる。

(ジャイアントは歩兵に対して有効な攻撃手段を持っていないから、開幕即効で出していくのは(歩兵勝ちしている前提以外では)あまり甘みがない。

またナイト合戦の「的」役的な立ち回りも求められているから、自軍にある程度の数のナイトが揃っていないと、ナイト合戦すら起こらない。一方的な殴られ役となってしまう)

砲撃ジャイアントは、前線に近い蔵から出撃し、まず味方歩兵の足元にたどりつくことが一番最初の仕事である。

(この時、「/a 味方ジャイ位置<pos>」といったマクロを組んで、必ず軍団チャットで報告をし続けることが大事である。

レイスと違い、自衛手段がないため、ナイト護衛がいなければ、一方的にHPが削られてしまう。味方ナイトに位置を知らせることも大事な仕事だ)

次の仕事は、敵味方のつばぜり合いの中、できるだけ歩兵に守られる位置にいながら、元気なままで、その戦線に居続けることである。

ジャイアントは歩兵に対して有効な攻撃手段を持っていないから、敵の戦線にむやみに飛び込んでも、単にそのHPを削られてしまうだけで終わる。

歩兵に削り殺されるジャイアントはただの糞ジャイであると理解する。

最後の仕事は、戦線が押せるならそれにあわせて進軍し、攻撃目標にたどりついたなら、それを破壊する。

戦線が押されているならば、攻撃を受けないよう、味方歩兵から離れて取り残されぬよう、戦線から後退する。

この二点だ。ジャイアントの足は歩兵よりも遅いため、この二点は意外に難しい。

(遊撃ジャイアント)

これは「囮ジャイ」と「僻地オベリスクを砲撃するジャイアント」の二つの意味で使うことにする。

囮ジャイアントは上でも述べたように、敵ナイトのHPを削らせるように動くことに意味がある。

だから囮ジャイアントが出る場合は、必ず味方ナイトが周りにいること、また味方ナイトが敵ナイトに削りをいれやすいよう動くことが大事である。

小ランスをうまく使われると敵ナイトに削りをいれるのは難しいから、やはり囮ジャイは前線に出ると良いだろう(歩兵の足元では敵ナイトは小ランスを使いづらい

囮ジャイは、敵ナイト数と味方ナイト数が1~2騎程度の差があるときは有効であろうが、3-4騎以上の差がついているときは、なかなか有効に作用しないものである。

しかしある程度の規模のナイト合戦が期待できるのであれば有効。たとえば、5vs8などの場合ならば、2-4匹の敵のナイトに削りをいれ、1匹は必ず倒せるので、良いかもしれない。

(逆に、1vs4といったナイト状況であるなら、囮ジャイを出すことは無意味に近い。それならばもう少しナイトをためてからジャイを出すべきである。

また無用にナイトの数が増えすぎるとレイスなどの召還獣は戦線にたどりつくことはできない。ナイト8などの例はその典型であろう。

こういったときに囮ジャイを出し、「敵のナイトの数を減らす」というやり方は、無駄ではない)

僻地のオベリスクを狙うジャイアントは、確実にそのオベリスクに砲撃が届くという確信を持って、望まねばならない。そのためオベリスクの距離を測れる感覚が必須である。

このようなジャイアントは、足元に歩兵が居ないため、簡単に敵のナイトの小ランス攻撃の餌食となってしまうだろう。

そのため、敵に発見されないように目的地までたどりつき、発見されてもナイトに削り殺される前に、目標を破壊せねばならない。

敵ナイトの小ランス攻撃を遅滞させるために、こちらも数名の歩兵をつけるか、ナイトを一騎つけることも、作戦上あっても良いことである。


 

 

★レイス

クリスタル50個必要・GateOfHades(門)必須

(up) HP・移動速度の増加、敵歩兵に対する有効なスキル

(down) 防御力の固定化

 ■レイスが出ることによる戦場での効果

 ①レイスは対歩兵に対して強力な召還ユニットである

 →多少歩兵力が負けていても戦線の押し上げ・維持が可能になる

 →レイスが発見されると、敵はナイト補強などの召還獣戦略のため、ある程度歩兵を掘り・召還に当てねばならない = (一時的)戦力の低下

 →レイスの出現は召還戦への呼び水となる(ナイトの増加)→油断していると召還戦のイニシアティブを相手に取られてしまう

 →そのためこちらも十分な数のナイトを生産し続けねばならない→レイス運用はイニシアティブをとることが重要である = タイミングなどの主導権をとる

 →レイスはナイトに対しても攻撃を遅滞させるスキルを持っているため、基本的に無傷で倒すのが非常に困難である = ナイトの損耗・損傷を予想する

 →敵にイニシアティブを取られてしまうと、敵レイスが戦線にいる時間が長くなってしまうため、結果、相対的に自軍歩兵力の低下を意味する

(Comments)

歩兵はレイスを守り、レイスは歩兵を守るように戦う。

たとえば、レイスが歩兵の足元で戦えば、敵ナイトは近づきにくくなる。

(なぜなら足元に歩兵がいたら小ランス攻撃はうまくいかない。歩兵からルート連携やバッシュ連携などで無駄な攻撃をもらってしまう可能性もある。

また敵ナイトが小ランス攻撃を行えない状況となっているなら、味方ナイトは「敵ナイトは大ランスしかできない」と攻撃を予想しやすく、カウンター大ランスを決めやすい)

戦線に有効な召還獣をより長く存命させること意識する。

(戦線の押し上げ)

戦線の押し上げには「暗闇撒き」のスキルを仕様する。多少の被弾を覚悟する。

この「暗闇撒き」にあわせ、歩兵は敵への攻勢を強め、結果、前線が押しあがる。意思疎通が大事(=暗闇マクロの使用)。

しかしあまりレイスが突出しすぎると、敵の捨て身の攻撃の標的になってしまうため、やはりここでも「歩兵の足元」を意識する。

(暗闇を撒けば、敵歩兵は正確なエイムが難しくなり、こちらのサイドアタック・側面攻撃・挟撃奇襲の成功率も上昇する。

「暗闇撒き」を使う場合は、マクロなどに「/a ■■<pos>暗闇展開はじめ<pos>■■」「/a □□<pos>暗闇展開おわり<pos>□□」などの

文章をあらかじめ登録しておくと良いだろう。それ以外にも「位置マクロ」「次レイス準備希望マクロ」などを組んでおくと良い)

(戦線の維持)

戦線の維持は主にアイスバインドとギロチンソードの二つのスキルを使って行う。

立ち位置は、歩兵の足元で、かつ敵の遠距離攻撃(イーグルなど)の届きにくいラインである。

このときのレイスの仕事は、突出してきた敵歩兵に対してアイスバインドを行い、HPを削り・鈍足効果を付与する、というもの。

注意したいのは、決して「レイスだけで一人の敵を倒しきる」といった攻撃方法は行わない、という点である。

レイスは敵歩兵のHPを削り、鈍足効果を付与することで、味方歩兵へのアシストを行う感覚で操作する。

それでも飛び込んできた敵にはギロチンソードを使用し、敵のHPを確実に削る。

(敵ナイトが来た場合)

敵ナイトが来た場合は、まずあせらずに、味方歩兵の上にいることを意識する。

理由は上でも述べたように、敵のナイトに小ランス攻撃を使わせにくくする、という点。

そしてアイスバインドやギロチンソードを無理に使わず、慣れないうちはPowの全てを暗闇撒きに使おう。

(アイスバインドと暗闇撒きを同時にしようするとPow消費が激しく、暗闇撒きの時間が短くなってしまう。

暗闇スキルは、暗闇になる時間が長ければ長いほど、効果がある。特に積極的に攻撃を行おうと思っているものにとっては大変有効)

次に地形と建築物を上手に利用することを意識する。高低差のある地形で立ち回る、建築物の陰に身を隠す、といったことである。

平坦な地形であれば、暗闇を展開しても逃げおおせることは難しいが、暗闇展開をしてATやスカフォードを隠れ蓑にすれば十分敵ナイトをかく乱できる。