デスパイア山麓


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はじめに

  • デスパイア山麓(デスパイアさんろく)と読みます。別名V字マップ。
  • 主なKeep位置は北Keepと南Keepの二つ。Keep位置によって戦い方が異なる。

北Keepの場合


攻撃側:北を抜かれないよう意識しつつ、南の領域を確保。

  • 門位置:Keep前に置いておくこと。
  • 蔵位置:G6あたりが良い(ここの北でのジャイ戦略は旨みが少ない)

  • 北での戦い
北は3-5名ほどの人数を向かわせ、オベ建てと敵のけん制に努める。
3-5名というのは目安であり、敵の数よりも1~2名多いか少ないか程度で戦うのが良い。
北を突破できたとしても、敵Castleに近いため、すぐに増援が来る。引き際を心得えること。
14番オベ(C3オベ)オベリスクを狙い、継続的にダメージを与えよう(=一度に折ろうは思わない)。

  • 南での戦い
まずオベリスクを南に伸ばすために、堀を数名残さなければならないが、
防衛側も南を全力で確保に来るため、5-10名で掘り、順次募集→よどみのないオベ建てをすること。
初動段階では北に行く人もKeep堀に回るべきである。なぜなら敵が北を抜いてきたとしても無意味だからだ。
(敵がC3オベを早めに建て、B4につないだとしても、こちらは簡単に押し返せる(オベ折り→自軍4kill分の利益)。
戦闘は防衛7番オベと攻撃8番オベの中間地点で始まる。この地点での攻め合いが一番の正念場と言えるだろう。
この戦闘の段階で押し込まれてしまうようでは、歩兵負けは否めないし、勝つことは難しいように思う。
(たまにオベ建てをがんばりすぎてH6あたりまでオベを伸ばすのを見かけるが、これはあまりオススメできない。
地形をよく見て欲しい。H6の地形は狭い。守るのも攻めるのも難しい。一度抜かれるとH6のオベは守りきれない)
攻撃8番オベを守りきれない(抜かれてしまう)と、攻撃9番オベの命は危ういし、攻撃6番オベも危険な状態となる。

  • 僻地での戦い
このマップの僻地とは、Eラインの「崖上」のことである。
よくこのマップでは「崖上警戒、キマ注意時間」と叫ばれる。一度は聞いたことはあるだろう。
このEラインで戦うものは、必ずキマ発見マクロを登録しておくこと。粘り強く戦うことが求められる。
ここに人数を数名割いておくことは攻撃側として非常に重要なことだ。それは攻撃31番オベ(E5オベ)のためである。
攻撃31番オベは、防衛30番オベと比べ、復活拠点からの位置が遠い(地形的に見ても非常にたどり着き辛い)。
そのためたびたびこの31番オベは奇襲を受ける。この地点に戦力が数名いないと南での勝利を揺るがしかねない。
とはいえ、31番オベの防衛だけに割ける戦力は少ない。(防衛30番オベは攻めにくい=敵拠点に近すぎる)。
少数で粘り強く戦い、オベを守り、キマイラを警戒する。(ここに人がいると敵はFB狙いキマイラのルートとして使い辛い)。


防衛側:北はB3の小道で死守し、南の領域を確保する。






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