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961 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 02:21:37 [ sdA8VZ1s ]
霊夢が、大人三人で抱えるくらいの白玉をにらんでいた。
懐から針を取り出すと、何箇所か刺していく。大丈夫なのか?
急に白玉から羽と足、くちばしが生えた。大きな黒目が開く。
「ペリカン妖怪ね。味な真似を」
霊夢は呟くと、ペリカン妖怪の額に針を刺した。
額からウィンドウが出てきて、そこには「AA新しいフォルダァー」なるフォルダがあり、
そこを針でダブルクリックしたらmpgファイルが再生された。
「ファイルをフォルダに偽装したのね。紫の仕業かしら」
なんで霊夢がPC詳しいんだ?

白画面が10秒程流れると、「presented by 夢幻館 マヨヒガ」の表示。
幽香?がぶっちぎりの笑顔で現れる。
「どう霊夢、驚いた? ゆうかりんとゆかりんの夢の合作よ?」
よ? のあたりで霊夢が右腕を払って映像をかき消した。
「何よこのノリは?」
霊夢がいらだち気味に質問。幽香が答える。
「なんなんだろう……? 私いったい何やってるのかしら……」
「(答えになってないわ)なんなのよ……」「なんでしょう……」「なによ」「たすけてゆかりん」
疑問符がたくさん付いた会話でフェードアウト。

カオス

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