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929 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/27(月) 01:07:52 [ Lapw0xpE ]
昼寝…をしてるつもりがこんな時間まで寝てた罠。その時の夢。

幻想郷で大規模な戦争が起こってた。戦国時代の様に様々な派閥に分かれて侵攻しあってる。
大まかに、博霊陣営、白玉楼陣営、紅魔館陣営、永遠亭陣営と分かれてた。
チルノ達の細かな勢力もあった気がするが、あまり記憶に無い。
俺はその内の永遠亭陣営の一人だった。
永遠亭陣営は既に竹林にまで追い詰められていて、竹林も既に放棄が決定される。
会議用の天幕の中で撤退する際の作戦を練ってる永琳?鈴仙?てゐ?、そして俺。
戦場で負傷したのか、てゐは顔を包帯でぐるぐる巻きにしてる。
永琳「問題はしんがりね…。うどんげ、現存するこちら側の兵は?」
鈴仙「生存する兵は500…ただ、負傷者が多く、実際戦える者は3~4割程度です」
永琳「厳しいわね…。これ以上被害を増やしたら戦を続ける事も不可能になるわ」
俺「…俺がしんがりをやりますよ」
永琳「…そうね、手勢は何人必要?精鋭を連れて行くといいわ」
俺「いや、俺一人でいいです。これ以上の戦力削減はマズイんでしょう?」
鈴仙「そんな!みすみす死にに行くようなものじゃないですか!それなら私が!幻視の力を使えば時間稼ぎぐらい…」
俺「いや、俺のスペルカードは防御に特化してるから、こういう仕事に向いてるんだ。頼む、俺にやらせてくれ」
頭を下げる俺。永琳はそのまま暫く考え込んでこういった。
永琳「…判ったわ。貴方に任せます。ですが一つだけ、危なくなったら直ぐに引きなさい。これは命令よ」
俺「了解」
そのまま会議は終了する。撤退の準備で陣内は慌しくなった。

長いから端折る。
そして次の日の朝、一人で竹林の細い道に槍を手にして仁王立ちして、兵をばったばったと斬り倒す俺の前に、
白玉楼陣営の妖夢が出てきて、俺と一騎打ち。
妖夢が来る前に既に兵に負わされた傷もあって、ギリギリの所で負ける俺。
膝を突いてる俺に「残念です」と一言言って俺に刀を振り下ろす妖夢。

そこで目が覚めた。

バトル
ムーディ

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