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713 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/30(月) 13:42:56 [ HxFQ6eL6 ]
高校のグラウンドで仰向けに寝たまま、文?に顔を踏まれていた。
そのような趣味は無いハズなのだが…。
文の履いている靴は、あの高下駄シューズではなくて、普通のスニーカーだった。
顔に押し付けられているスニーカーの靴底のゴムと、自分の頬との間で、小さな石の粒がゴリゴリしてる感触がリアルだった。

文の服装は、いつものアレ。
「どうしたんですか? 嬉しいんですか?」薄ら笑いを浮かべながらグリグリと頬を踏まれる。
五体が動かない。人形になった気分だ。動くのは目だけ。
おパンツが見えそうで見えなかった。
私は唯一動く眼球を必死に動かした。
おお、もう少しで見えs「ナニ見てるんですか?」文の靴底で視界が塞がれる。「駄目なんですよぉ?そんな事しちゃ」
そんな感じで、ギリギリ見えそうな角度に至る度に、お預を喰らう。 その繰り返し。

しばらくそれが続くと、
今度は文が私の頬に片足を乗せたまま、スケボーに乗る感じで下腹部にもう片方の足を乗せてきた。
まさに人間スケボー状態。
「ほぉらぁ、どうしてこんなになっちゃうの?」
文の靴が、ソコにグリグリとねじ込まれる。

起床直後に自分の精神を疑ってしまった。

現実
ネチョ

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