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706 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/30(月) 02:19:27 [ QF5mb66. ]
ゲームやってる時に寝オチして、今ふっと目が覚めた。その時の夢。

咲夜さんに紅魔館に呼ばれた。
咲夜「実は貴方に頼みたい事があるのよ。図書館にネズミがよく入ってくる事は知ってるわよね?」
俺「あぁ…白黒のネズミか…。ひょっとして俺にそのネズミを狩る猫になれって話か?」
咲夜「話が早いわね。頼めるかしら?報酬は図書館の本読み放題。二食付きドリンク飲み放題」
俺「馬鹿にしてんのか!?」
咲夜「冗談よ」

で、結局用心棒として図書館に行く。獲物は以前様からもらった二振りの模造刀?
パチェ「それじゃよろしくね。ネズミが出るまで適当にくつろいでいいから」
俺「ん、了解。んじゃ早速ー」
適当に本棚から本を選んで読んでみる。
『まるごとバナナの作り方』『世界の食器図鑑』『必勝!三国志大戦』etc
なんとも言えない本のラインナップが続いてた。
一番興味深い三国志大戦の本を手に取った。1000Pぐらいあるんでやんの。やたら重かった。

結局その日は魔理沙は来なかった。
パチェ「結局白黒のネズミは来なかったわね。今日は帰っていいわよ」
俺「ん、そうする」
パチェ「…で、その今読んでる本は借りていくの?借りるのなら貸し出しカードに名前書いてくれる?」
俺「…おいおい持っていってもいいのか?」
パチェ「返却期間は2週間ね」
俺「んじゃ借りてく」
貸し出しカードに名前を書いて(カードに全武将が○○って名前があった)本を借りる。

そのまま図書館を出た所で目が覚めた。
オチは無い。スマン。

幻想郷
のんびり

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