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586 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/20(金) 07:56:27 [ c97Mhn7k ]
今起きたのでそのまま寝ぼけたまま文章にするが許せ。

気が付けば神社。多分博霊神社だと思う。目の前には様。
勝手に紫様が呼んだんだろうと解釈。でも何で俺はまた模造刀?を腰に差してるんだ?
紫「さ、準備できた?行くわよ」
俺「は、はい?行くって何処に?」
紫「もちろん白玉楼よ」
何がもちろんなのかさっぱりわからないけど、ほぼ無理やりな感じでスキマにつっ込まれる。
あっという間に白玉楼の庭。まるでどこでもドアだな。スキマって便利。
「あらいらっしゃい~」
「こんにちは」
俺「あ、ども。お邪魔します…で、何で俺白玉楼に呼ばれたんですか?」
紫「その件に関しては私が話すわ」
紫様の話じゃ、俺の持ってる二振りの模造刀は何かスゴイ力を持ってるらしく、
具体的に言えば紫様と同じようにスキマを自由に操る事が出来て、更に持ってるだけで万夫不当の剣技を身に付けられるとか。
紫「で、貴方…以前その刀持って幻想郷で何か暴れてたでしょ?」
俺「う…そういえばそんな事もあった様な…」
紫「おかげでソッチの世界から変なヤツが何人か入り込んで、幻想郷は大変なんだから…
  具体的に言えばハバネロ真祖とかバット持ってるヤツとか…」
…マジですか…?
紫「だから…その刀、白玉楼に預けさせてくれないかしら?」
俺「うーん……」
幽「もちろんタダなんて言わないわよ~。妖夢~、仕度できてる?」
妖「あ…は、はい…」
え?妖夢さん、何で顔赤くしてるんですか?まさか…まさか、まさか!?
幽「奥で妖夢が作った御馳走があるから一緒に食べましょ」
妖「お、お口に合えばいいのですけど」
…あ、そういう事ですか。何勘違いしてんだか俺。
と言う訳で幽々子様、妖夢、紫様、俺とで夕食。
美味い。とにかく美味い。箸が進む進む。たまんねー!
幽「うーん、65点」
俺「厳しいですね幽々子様…あ、この肉団子もらい」
幽「あらその肉団子は渡さないわよ~」
俺「うぉ!何て箸裁き…!負けてられん!」
妖「あ、あの…まだ沢山ありますから…」
と幽々子様とおかず争奪戦をしてた。
食事終了。食った食った。食いすぎた。もう入らない…。
紫「で、満足した所で、その亜空の剣と混濁の剣、預けてもらえるかしら?」
俺「…ま、いっか。そんなスゴイ刀、俺には分不相応だし」
紫「ありがと。代わりと言ったらなんだけど、コッチの刀持って行きなさい」
そういって最初に持ってる模造刀ソックリの二振りの刀を渡してくれた。
紫「持ってた刀がいきなり無くなったら、むこうで気が付いた時慌てるでしょ?」
そりゃ、いきなり持ってた刀が消えたら慌てるわな…。流石紫様、アフターケア万全。
紫「コレもそれなりに幻想郷じゃ力あるヤツだから、いざと言う時は手を貸してね」
俺「…ハバネロ真祖やバット相手じゃ自信ない…」
紫「…やっぱり」

そのまま幽々子様と妖夢に礼を言って、紫様のスキマに入った所で目が覚めた。
うーむ…今の所見た感じ家にある模造刀は何の変化も無い…ように見える…。

のんびり

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