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510 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/15(日) 12:21:16 [ pN88o8Nk ]
同人誌みたいにオリジナリティ溢れる設定の夢を見た。

1つ目。アニメを見る様な第三者視点。
霊夢魔理沙香霖?がいる博麗神社。
霊夢が大きな南京錠で社の扉に鍵を掛けると、香霖が話しかける。
「珍しい、何処か遠出でもするのかい?」
霊夢は元気が無く、翳りのある面持ちで応える。
「ちょっと幽霊界にね……」
「幽霊界?」
鸚鵡返しに聴く香霖に魔理沙が口を出す。
「会いたい奴がいるんだと。私もそんな場所があるなんて初めて知ったけどな」
困惑した顔で霊夢を見る香霖。この時俺は(魅魔様でも居るのか?)と思った。

場面は切り替わり白玉楼。縁側に並んで足を投げ出す幽々子妖夢。まず妖夢が口を開く。
「明後日に死ぬと判っている者のために、何故明日の食事を作るのでしょう?」
どうやら霊夢の事を言っているらしい。意味深すぎて何の事だか判らないが。
「死が訪れるのを気付く人もいる。気付かない人もいる。そういう事よ」
笑顔で応える幽々子。まったく話についていけない俺。

そこから記憶が曖昧になるが、場面は香霖堂になり、何やら憤慨して霊夢を問い詰める香霖。
どうやら幽霊界とやらから戻ってきたらしいが霊夢だが、心ここにあらずという風情で佇んでいる。
「まぁまぁそんなに怒るな」と諌める魔理沙。
そこで終了。最後まで見れなかった。


2つ目。終始藍視点。
草原で寝転がり物思いに耽るとその周りを円形にぐるぐる転がる
の事を考えてたらしくモノローグが長々と入るが失念。確か夕食のメニューなど。
考え事をしてる間、橙の緑色の帽子が視界にちらちら映るのが可愛らしい。
そこに何者か登場。
「紫の所のしもべか」
と起き上がり周囲を見回すと前方に小柄な白狐が。名前をクサギツネとか何とか。
彼女は紫と旧知の仲で、学生時代(おばけの集まる大学らしい)に二人で良くやんちゃをしたと藍に話した。
「そうそう、最近外の世界を久々に見てきたんだが」
と、いつの間にかマヨイガの居間で、人型に変身したクサギツネ。画板の様なものを取り出すと藍に見せる。
そこには浮世絵が4マスに分かれて描かれていた。
「向こうで流行の絵を見て、昔に描いた絵と融合させようと思ったのだ」
彼女は絵描きなのだそうだ。そして藍の目の前でその絵を描き変え始める。
芸術は爆発だ、と言わんばかりに無茶苦茶な改変をするクサギツネ。
太目の筆で浮世絵の上からベタベタと原色の絵の具を塗りつけたり、
何か知らんがアクリル製のカラフルなブロックを散りばめて貼り付けたり、原型をほぼ留めていない。
そんなモンが流行になった事はねーよと心の中でツッコむ俺。
そして完成を待つこと無く目が覚めた。残念。

傍観
ムーディ
カオス

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