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409 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/09(月) 07:10:37 [ ffF2swEs ]
小学生の先生になって遠足に行く夢を見た。

生徒はみんな東方キャラ。俺以外の先生がこーりん?幽々子様、様の三人。
それ以外の皆が小学生1~2年生ぐらい。
遠足って行っても近くの山にハイキングに行くような、簡単なヤツだった。
皆で山道を歩く、歩く、歩く。俺は最後尾で、右に左にちょろちょろと動き回るフランに手を焼く。
更に歩くんだが、パチェの体調が悪くなったので俺がおぶってやることに。
フランがしきりに「い~な~、パチェい~な~」と羨ましがってた。
俺「流石に二人はおんぶできないからなぁ…じゃあフランちゃんにはコレを上げようか」
ポケットにあったキャンディをフランに渡す。
フ「わ~い先生にキャンディもらっちゃった~」
と皆に自慢するもんだから「フランずるいぞ~」「先生私もほしい~」「私も私も~」
結果、ポケットにあった20個ぐらいあったキャンディが全滅。その間パチェはずっと背中でくぅくぅと寝息を立てていた。

山頂に到着してお昼の時間。俺の弁当はおにぎり3つ。しかも具無し。
一緒に食べてるうどんげ?
「先生のお弁当さびしいね」と同情してくれた。
「ちょっと寝坊しちゃってコレしか作れなかったんだよ」と苦笑する俺。
「じゃあ先生に私の玉子焼きあげる」と玉子焼きをくれた。
「それじゃ私も」「私もコレあげる」「先生ハイこれ」
どんどんおかずをくれる皆。
「みんなありがとう。でもね、好き嫌いしてると大きくなれないぞ」
積まれたおかずはほとんどがピーマンやニンジン等のソレ系の物だった…。

お昼の時間が終わって、次は自由時間。
「今から自由時間です。ですが、この自由時間の間に、何でもいいから秋に関する物を探してくるように」
そんなお題を出すこーりん先生。
みんなは蜘蛛の子を散らすようにバラバラに走っていく。
しばらく子供達をぼんやり見てたら、後ろから魔理沙霊夢に声をかけられる。
魔「先生ー、ウニだぜー!」
霊「うに~!」
そう言ってイガグリを投げてきた。

ここで目がさめた。
…小学校の先生って、大変だ…。

現実
のんびり

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