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377 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/07(土) 07:32:34 [ 1JJOb4uU ]
起きたてのほやほや

いつの間にか12畳ぐらいの和室でくつろいでた。
明かりが行灯ぐらいしかなかったが、満月だったので月明かりで眩しいぐらいだった。
俺「あぁそういえば今日は中秋の名月だったっけ…」
そんな事考えながら傍にあった飲み物を適当に飲んでると、後ろの衾が開いて誰か入ってきた。
俺「んー?どちらさん?」
振り向くとそこにいたのはうどんげ?。そうなるとココは永遠亭なのか?
う「あの、お傍…いいですか?」
俺「別に遠慮すんなって。そもそも俺の方が邪魔してるんだし」
その言葉に続いて隣に座るうどんげ。
沈黙。
俺「月、綺麗だな」
う「…そうですね」
でもあんまり月を見続けるとやばいんだっけ?と聞いたら、
うどんげがなんかしたらしく、この月は見続けても問題ないらしい。
沈黙。
なんか照れくさい。うどんげもどうやらそう思ってるらしく顔が赤い。
何となく話題を探して出てきた言葉が
俺「そういえばうどんげの耳ってさ」だった。
何を考えたのかいきなりふっと触ってみると
う「ひゃうっ!?」
と思いっきり反応した。慌てて謝る俺。
なんか気まずい。恋人になりたての中学生同士じゃないっての…
そんななんともいえない時間をどれぐらいすごしたか解らないけど、唐突に


デーンデーンデーンデーデデーンデーデデーーン(ダースベーダーのテーマ)
______  _________________
      _,...,_ ノノ 
    !"〈╋〉`!
    ゝ-─-イ  
     |(・)。(・)| ( )
      |ヾ三ヲ└'ノ  
    .|     l´
と、ダースベーダーのテーマを歌いながら月からヤゴコロ先生(否えーりん)が降りてきた

なんでだー!?と突っ込んだ所で目が覚めた。
隣には目覚まし代わりにセットした携帯からダースベーダーのテーマが流れてた。
携帯に八つ当たりをしたのは言うまでもない。

幻想郷
カオス

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