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129 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/09/16(土) 06:53:21 [ TBpvh8Io ]
凄まじくカオスな夢を見た。
東方要素少ないけど、なんか暗示してそうで怖いのでここにメモ…

とりあえず日本が転覆していた。
ナチスドイツのような組織(そいつらも日本人なんだけど)に占領されて、組織以外の者は
収容所に詰め込まれる。

自分は、姪と一緒に何故かそこに居た。
姪は片親で、半ば娘のような関係。
彼女からも実親のように懐かれている。(このあたりリアル事情)
収容所にはいくつか掟があるようで、
その中の一つ、「女子供は無条件で養護」を、姪の保護者という理由でクリア。

自分は姪を預けて、収容所の中を見ていた。
そこは、ナチスなんて甘ったるいくらいの地獄で、
こんなことはやめろ。と何度も案内の男に繰り返し告げていたが、
そいつはニヤニヤしながら首を横に振るばかり。
「どうしてこんな場所に来てしまったんだろう」と後悔し続けて、
姪の所に戻り、早く帰るように促すと
「もうちょっと居るー♪」

お 菓 子 で 釣 ら れ て や が っ た 。

その瞬間、親権剥奪と判断されたらしい。
ガタイのいい男に羽交い絞めにされ、身動きが取れなくなる。
必死に抵抗はしたが、バールのようなもので後ろから殴られたのだろう、
汚い床に向けて一瞬で卒倒する。

…気が付けば、収容の手続きを受けていた。
手続きとは名ばかりで、実際は儀式に近い。
(映画:ショーシャンクの空に を見たことのある人はあの収容を思い出して下さい)
(まあ、例によってあんなもんじゃないんだけど)
赤と茶色の染みが所々に付着した囚人服を作業着という建前で着せられ、
牢屋の、檻の前スレスレを歩かされる。
中から飛んでくる罵声や汚物。ステンレスのコップも飛んできた。
避けたら後ろからバールのようなもので殴られるので、全て受ける。
最後は、牢屋に囲まれた壁の無い便所で、強制公衆排泄。
…これが一番きつかった。
そのあたりの牢には"そういう趣味"の人間が集められているらしく、
止まない黄色い声に耐えて、拷問の時間を耐えた。

そして、自分の牢が用意される。
本来は複数名が入る部屋だそうだが、人数の関係で誰も居ない。
絶望に暮れ、窓も無いその部屋の、普通であれば窓があるあたりを眺めていると、
「おい、新人だ」
という声で振り返る。
鉄格子の向こうに見える人影は…

ウェーブのかかった長い金髪
小柄で、細身の華奢な身体
同じ手続きを受けた筈だが、その表情は何者にも屈していない。
少しキツい目をしt
魔理沙!?」
「おう」
そう答え、歯を見せて笑う魔理沙。

「私のこと知ってるのか?」
長い沈黙を破ったのは彼女だった
「まぁ…有名人だから」
「どうしてこんな所に?」
に負けた」
「ちょ…あのスキマ・・・って、ここ女は普通入らない筈じゃ?」
「言葉遣いで判断されたらしいぜ」
(´д`)ヤッパリソウカヨ

「…マスタースパークで脱出できない?」
「八卦炉を奪われた」
「せめて魔法で抵抗とか…」
「あのな、そもそもここは幻想郷じゃない。
 ここで魔法を使うことは、理(ことわり)に逆らうこと。
 理に逆らうことの恐ろしさを知らない人間がうかつにそういうことを口にするな。」
「ごめん…」
「…まぁ、待ってりゃどうにかなるかもしれないしな。」
そう言って彼女は冷たい石の床に、ごろりと横になる。
「魔理沙…」
「ん?」
「それ、絶対霊夢の受け売りだろ」
コップが飛んできた。
そうして、本日2回目の卒倒を経験する。

崩れ行く意識の中、ふと思いついたことは
魔法が使えないのは、自制じゃなくって…
"ここが幻想郷じゃないこと"が理由そのものなんじゃないだろうか?
ああ、起きたら指摘してみよう。
彼女はなんて答えるだろうか?
「そっ…そんな訳ないだろ!
 なんだよ、私を疑ってるのかよ?
 霊夢の受け売りだとか言っといて…大体私がそんな嘘
 いや嘘はよく言うな。
 とにかく!
 そんなんじゃないんだから、勘違いしないでよねっ!」

…魔理沙でツンデレは新しいな。
ていうか魔理沙がツンデレだとアリスの立場が無いな。
だからきっとこれは違うんだな・・・
そこで意識は無くなる。

気が付くと、目が覚めて。
見慣れた天井が視界に広がっていた。
服は、着慣れた寝巻きで、風景も自分の部屋に見える。
…つまり目が覚めた訳だが。

目が覚めてまず思ったことは
「ネチョは無いの!?」

      • ここまで。
本当はもっとカオスなんだけど、門板に合わせて検閲削除しました。
文章は結構ギャグ的に書いてるけど、夢の雰囲気はホラー映画も裸足で逃げ出すくらい。
長文スマソ

カフカ
不思議・ホラー
ムーディ

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