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854 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/22(火) 12:36:28 [ u1Khp0zU ]

ついに東方キャラが夢に出た。
しかもかなりリアル。



場所は神社。時間は夜、宴会中。
で、そこに紛れて当然のように酒飲んでた。
……俺未成年なんですが
とりあえず酒飲んで騒いだり仲の好いっぽい萃香と勝負したり。
あれだね、ミッシング萃香怖い。踏まれた。
ちゃんと『遊び』だったのか直ぐに復活してさらに飲む。
夜明け前にはお開きになって少し休憩、霊夢と片付け。
「あいつらほんとーに片付けてかねぇのな」
「二人がかりだからよっぽど楽よ」
「萃香逃げたな」
とかなんとか普通に話してた。
片付け終わった頃に萃香登場、直ぐさま腹いせに頭に肘当ててぐりぐり。
「痛い痛いいーたーいー」
「うるせぇ鬼っ娘。宴会好きなら片付け手伝え」
その後は寝る訳でも無く三人で縁側に座って茶を飲む。
しばらくして霊夢が言う。
「萃香、散歩でもしてきてくれない?」
少しの間の後萃香が立ち上がって。
「じゃあな、〇〇(自分の名前その2)」
そう言って霧散。
自分も立ち上がってジャンプ……当然のように空中で二回ジャンプして神社の屋根の上へ。
瓦屋根に座ったら霊夢が瞬間移動してきた。(寝る前に秋霜玉EXやりまくってたから?)
少し時間が飛んで朝焼けに染まる神社。
隣に座ってる霊夢が尋ねてくる。
「本当に、どうにもならないの?」
自分は無言で頷く。
「そう……」
呟いてから屋根の一番上まで飛んでいく。
自分も立ち上がって霊夢の反対側へ。
一瞬だけ視点が客観になって朝焼けで黄色い神社、屋根の一番上で対峙する二人って漫画みたいな絵が浮かぶ。
どうでもいいけど自分の服装はワイシャツに色の薄くなった藍色の袴という謎。
霊夢がお払い棒を真っ直ぐこちらに向けつつ悲しそうに笑って。
「じゃあね、〇〇。好きだったわよ」
自分の表情は不明だけどナイフを霊夢に向けて答える。
「ああ、俺もだよ」
少しの間の後に霊夢が突撃してきたので受け流そうと体を捻……ろうとしたらベッドの柵に額を強打、悶絶。
落ち着いてから枕下のネタ帳に一通り書き出して二度寝。



プレデターに襲われ(ry



もうね、目だった破綻が無い辺り脳内で無意識に小説一本出来上がってるとしか……orz

幻想郷
ムーディ

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