※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

27 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 08:09:51 [ 5friwVTo ]

忘れないうちに書き留める。
壁が見えないくらい馬鹿広い白黒の市松模様の部屋の中央で、何故か時計の音だけが聞こえてて、
咲夜さんと愛用のナイフ(スパイダルコ社製・ポリスモデル)片手にガチでナイフファイト。
数分接戦した後、隙を突いて咲夜さんの足を払ってそのままケヒヒ笑いしながら首にナイフを突き立てようとした  瞬間


辺りが一気に色を失って時間停止。
意識が残ったまま、見る見るうちに切り目が入っていく俺の体。時間が止まってるから血は吹き出ない。
しかも何故かBGMが変わってて(THE END OF EVANGELIONより「甘き死よ、来たれ」)
カタルシスを感じる音楽の中で俺の指が手首が 腕が 肩が 胸が 腹が腰が脚が足首gggggggggggggggg
曲が終わると同時に正常に戻る時間。ぶつ切りの俺の体がぼとぼとと崩れると共に落下していく視線。っていうか俺の首から上。
地面に落ちた俺の首がごろりと転がって咲夜さんを見上げる形に。咲夜さん何か言ってるけど聞こえない。
咲夜さんは振り向いて去っていき「咲夜さん白か・・意外だな・・・」と考えながら意識ブラックアウト、起床。

最後の一行意外ものっすごい悪夢です。本当にいいものを見させていただきました。

バトル
非現実

next
prev
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|