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820 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/18(金) 12:11:56 [ oHkNVbAA ]

 >>813
うわぁ、それはかなり怖いお話ですな…ちと鳥肌が。

しかし>>818で和みましたw ゆゆさまー!w



昨日、妙にはっきりとした夢を見た



魔理沙、自分、高校の同級生達7~6人程で、大きな神社の様な所の庭に来ていた
そこは「Wiki寺」という名で、膨大な量の知識が蓄えられている施設らしい
視界にはシュミレーションゲームのコマンドのようなモノが見えている
しかしなぜか、一番上の項目が見えないように伏せられていた

  ■■■■■■■■■ 
  ちしきを みる 
 →かきこむ
  へんしゅう する
  いどう

なんだろう?と思って、伏せられた項目を選択すると…
「バカッ!何やってんだ!!」
と、顔色を失った魔理沙が怒鳴った
その途端
足元に青白く光るマンホール大の「@」マークが、数え切れない程たくさん浮かび上がる
その数は108つであることが、自分には不思議と分かっていた。そして



 ウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキウィキ……



気色の悪い声とも音とも言えぬ何かを発しながら
@マークの下から、異形の怪物達が大量に現れた。完全に囲まれている
どうやら自分は、封じられていた怪物の知識を解き放つ、という項目を選択してしまったらしい

「くちおしや…」
「くちおしやマーモ…」(なんでマーモ?ロードス島戦記?w)
怪物達は呻きつつ、包囲の輪を縮めならにじり寄って来る

咄嗟に、魔理沙が幻術?を唱えて自分達の姿を怪物に変えた
獲物を見失い、狼狽する怪物達。そのスキに全員、Wiki寺の外門へと走る
だが、姿を変えても匂いでわかるらしく、すぐに奴らは追ってきた

市街地をひたすら逃げる
最後尾を走っていた足の遅い同級生が追いつかれ、全身が真っ青な獅子に噛み付かれていたので
いつのまにか持っていた両刃の小剣で斬りつけて助ける
しんがりを努めながら逃げ続け、広い公園の様な場所に落ち着いた
そこには街から逃げて来た難民達も沢山いた



ひと息ついていると、魔理沙が懐から何かを取り出した
「こうなったら、毒をもって毒を、魔物をもって魔物を制するぜ」
かねてから研究をしていたんだ、と言いながら球体のようなモノを見せた
ソレを見た瞬間、自分の顔から、一気に血の気が引いていくのが実感できた
魔理沙が手にしていた球は、どう見てもモンス○ーボールだった

俺は魔理沙に掴みかかり、声を裏返して怒鳴った
「ダメだ魔理沙ッ! 俺は魔術とかよくわからないけど、それだけはッ それだけはダメだ!
 版権(真の名)を侵してはならないッ! 
 それをやってしまったら、どういう事になるのか判っているのか!?」

俺が意味不明気味に取り乱していると(まことの名って何だよw)
隣に座っていた同級生が
「こんな事になるんだったらよォ、
 ポケットモンス○ーなんかじゃあなくて、マリオカー○をやってりゃァ良かったんだよ…」
と吐き捨てた

そこで眼が覚めた

821 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/19(土) 00:17:26 [ aRrV3gU2 ]

 >>820
版権(真の名)を侵してはならないッ!

吹いた

非現実
カオス

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