※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

445 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/05/21(日) 10:52:05 [ 3Yvrh3aQ ]

ヴワル大図書館で、パチュリー咲夜が紅茶を飲んでた。
「あの天狗のブン屋?はマヨラーなのよ」とパチュリー。
「マヨラーといいますと、マヨネーズを愛好する、あのマヨラーですか」と咲夜。
「そうよ。マヨネーズを肌身離さず持って、ことあるごとに飲んでるの。
この間取材に来た時なんて、撮影しては飲んで~の繰り返しだったわ」
「いや、それは……」
無いでしょう、と咲夜が続けようとしたら、文が近くまで飛んできて着地した。タイミング良すぎる。
「何いってるんですか。 妙な話を作らないでください」
その右手にはカメラ、左手にはマヨネーズ。
どう言い訳するのかわくわくしてたら、続きを見る前に目が覚めた。

幻想郷
のんびり

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|