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435 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/05/12(金) 12:45:40 [ QyRMimzY ]

壁に竹林の絵画があしらわれた和風の小上がり席に
妖夢魔理沙霊夢咲夜さん、私、の5名が四角い卓を囲んで座っていた。
自分の左に魔理沙、右に妖夢、正面に霊夢、咲夜さんが並んで座るという配置だった。
どうやらラーメンをセルフバイキング形式?で作って食べるというところらしい。
卓上には五人分のラーメン用濃縮タレが入った器、まだ茹でていない生麺が盛られた皿、
そして何に使うのか不明だが、ソバの付け汁を入れる程度の小さな器があった。
夢が始まってすぐに霊夢が立ち上がり、小上がりを降りて何処かへ行ってしまった。

私が「ラーメンのつゆを作るなら、5人分一度に作ればいいんじゃないか」
と言うと、妖夢が突然、物凄い剣幕で
「はぁ!?何言ってるんですか!?嫌ですよそんなの!!」と激怒。
「うぁっ ごめんごめんなさいっ」平謝りする私。
ひとしきり怒鳴った妖夢が、
「もう…私が折角、○○○さん(名前失念)の為に作ろうと思っていたのに……」
と呟いたので、
「○○○さんって、半霊の名前?」
気になった私は聞いてみた。
するとまたもや妖夢が、
「はぁぁ!?!? 違いますよ!!! いい加減にしてくださいよ!!!!」
と超・激怒。物凄く怖かったので、
「ご、ごめんなさいごめんなさいっ ごめっ、ごめんなさいっ」
私はひたすら謝った。

ふと隣を見ると魔理沙がソバの付け汁用の器に濃縮タレを入れて、どこから持ってきたのか溶いた卵を加え、
そこに茹でてない生麺を漬して少しタレをこぼしながら、箸でちゅるるんとすすっていた。
「へへっ 結構美味いぜ」と魔理沙。
「あー、その食べ方は違うよ」
私はそう言っておきながら、何故か自分もソバ用の小さい器に濃縮タレと溶き卵を加えて、少しこぼしながら混ぜていた。
「へ? 違うのか?」きょとんとした表情で言う魔理沙。
そこで私は、茹でた麺とそれを入れられるだけの大きなどんぶりを取りに行く為に小上がりを降り、
様々なバイキングメニューが並ぶ、レストランのホールの様な場所を奥へと歩いて行った。

進んでいくと、先ほど席を離れた霊夢が向こうから戻って来たのだが、その姿が大学の先輩の姿に変わっていた。
先輩は「いや~ 沢山ダウンロードしたから、もう満腹だよ~ …………ウソウソ♪」
と謎の台詞を吐き、バイキング用のお盆を手に取ると料理を取りに歩き去ってしまった。
私も自分と魔理沙用のラーメンどんぶりを探す為に歩き出した。
白衣、白帽の寿司職人達が忙しく動いている寿司屋のカウンターのような所で、
なんとか片手で掴める程度の大きめのどんぶりを見つけ、両手にむんずっ、と掴んだ所で…覚醒。

ちなみに咲夜さんは終始一言も喋らず、途中から認識が空気の様に薄くなっていた。

440 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/05/13(土) 02:50:27 [ Ktap4gFE ]

 >>435
妖夢こえぇw

 >>436
自分も結構忘れる。
手近なところ(枕元とか)にメモでも置いておくといいかも。

現実
カオス
カフカ

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