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916 :名前が無い程度の能力:2007/10/18(木) 21:32:02 ID:XVSi56yI0
林道の中を歩いていた。
すると、木の根元の所にルーミアが寄りかかっている。
ぐったりしていたので、近寄ってみてどうしたのか尋ねてみた。

「お腹が空いたの・・・・」

それに

「じゃあ、僕の頭をお食べよ」(Vo.アンp)

と応えた。

「え、いいの?」

「いいんだよ」(Vo.志村)

「「グリーンだよ!」」

そのやり取り後、ルーミアは私の肩に手を乗せ、頭に噛り付いてきた。
噛り付いたといっても、甘噛みされてるような感覚で、痛くない。

やがて、頭の部分は全て食べられたようだが、普段と変わらず、
見えるし、聴こえるし、話せるようだった。
美味しかったかいと尋ねると、おいしくなかったと返ってきた。ヒドイ子です。

そしてお礼に、頭の代わりになるものを探すと言ってきたので、手をつないで林道を歩く。
しばらく行くと妖夢に出会ったので、半霊を首に乗せてみた。
いまいちしっくり来ないと答えた所で目が覚めた。

半霊涙目だな

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