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820 :名前が無い程度の能力:2007/09/20(木) 12:18:24 ID:Fp.CUl/c0
いましがた明晰夢をみた

普通に俺の家に居るんだけど
冷蔵庫の前に立ったとこで「あ、これ夢じゃん」って気づいた
じゃあ(全然俺は好きじゃないんだけどなぜか)スイカでも召喚して獣になりますかねと思った
その瞬間世界が逆さまになって俺は天井に転げ落ちた
今なら俺もなんかすごい力が使えるんじゃないかと思い
世界を元に戻すことに成功した

つい先日このスレで誰かが「夢に紫が出てきてうんぬん」と言ってたことを思い出し
あーこれはついに俺にもゆかりんからお迎えが来たのか、と思い
藍さまは?藍さま付いて来てないの?もふもふしてえとか思いながらきょろきょろあたりを見回したけどもう普通の日常風景だった
普段ならこの辺で周りがぼやけて目が覚めるんだけど
今日はまだいろいろ動けそうだったので外に出てみることにした
親は必死で、それこそ鬼のように止めたが俺はそれを振り切って
玄関を飛び出し10mくらい走った
外は夜だったので「おおっ、これはもしやルーミアが!まぁこの際女なら誰でもいい」とか思ったけれど
星が綺麗でそんなことを思ったのが少し恥ずかしかった

左側の道端のどぶというかみぞを見てみるとモグラが
「幻想郷に行きたいのならついておいでよ」といって、2cmほどのコンクリートの隙間に吸い込まれるようにして入っていった
じゃあ俺もと思って同じようにモグラの入っていった隙間に顔を近づけてみたけど何も起こらなかった
入り口でモグラのしっぽがミミズみたいにうねうねしてて気持ち悪いだけだった
なんだこいつ偉そうな事言って中でつまってるだけじゃんと思いそいつを見捨ててまた少しいくと
俺の師匠的存在(そんなんいないけどなんとなく分かった。モデルはエヴァの加持さん。そんな設定)が裸で同じく溝に転がっていた
俺が「師匠は幻想郷に行ったことがありますか?」とか聞いたら「そりゃあるさ」とか言っていた。二日酔いのようだった
「どうやって行くんです?」と聞いたところ「そりゃお前CDをパソコンに入れてだな」とか言い出したので途中で聞くのをやめた
つっこもうとかそんな考えはまったく起こらずただの面倒くさいオヤジだった

また少し歩くと近所の草むらに猫が居た
これは橙では?と無理やり結び付けようとしたが、白と灰色と黒のまじったどこにでも居るような普通のノラ猫だった
これを橙とか言ってたら橙スレの連中に叩かれるなとか頭をよぎってしつこく追い掛け回すのはやめた

集まってきたみんな(ヤギとかいた)と「幻想郷はほんとにあるのかなぁ」とか話していると
「あるわよ」と言う声が聞こえた
みんなそっちの方をみると咲夜さんが少し浮いて立っていた
後光が差して顔は良く見えなかったし、少々失礼だけど神主の絵に忠実な咲夜さんだったので
特にありがたくは感じなかったし、非常に胡散臭かった

まだ半分くらいなんだけどこれ以上書くと精神異常者かと思われかねないので自粛します
特にいい夢じゃありませんでした
後半俺の心をもっともくすぐるキャラクターであるとされる因幡てゐ?が出てきましたが
流石長生きと言うだけあって冷静に見るとベージュの服を着て白髪染めをしたただのこ汚い老けうさぎでした
もうこんなのは見ていたくないと思い、無理やり目覚めたので頭がぼーっとしています

お前「百万鬼夜行」でボコるわ……

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