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528 :名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 01:29:14 ID:QNLrn6Gg0
 >>5 いいwikiだな、少し借りるぜ!
って言おうとしたが設定の所為で新規ページを作れないorz
返事も無かったから手前で用意しちまったぜ
ttp://www22.atwiki.jp/dreamself/
2スレ分のログ、約1200件のジャンル分けと成型はほぼ完了したぜ
後はその1200件をちまちまとwikiに入力してジャンルその他の説明文を……先生、流石に今日はこれ以上は……il||li _| ̄|○ il||li
とりあえずこんな方向性で行くぜって事がわかる程度には入力したけどな


と、夢の話もついでに。
どうやら旧作の何か(旧作は魅魔様とWマスタースパークとアホ毛しか知らないのでそういう漠然としたイメージ)が原因で
ソラリスのステーションとかPE2の研究所を思わせる近未来でメタルな場所に
怪物どもの攻撃に脅かされながら閉じ込められる羽目になった夢を見た
自分はアリスだったけど人形とか全然使わなかった

同じ場所に閉じ込められてたのは戦闘能力の期待できない子供達大勢と
サブマシンガン抱きしめたまま撃とうとしないチキン野郎とマッチョと半裸の拳法家
魔理沙もどこかにいるらしいが昇降機の中でエイリアンみたいな奴に襲われた時の戦闘で
昇降機ダメになったから合流もできなくなった

そんな極限状態の所為か、マッチョと拳法家が死んだエイリアンか人間かどっちのか解らん血まみれの死体をオーバーキルして高笑いを始めやがった
止めようとした所で二匹目、肉色の蛆みたいな身体を引きずった赤子の顔した節足触手クリーチャーが、血の匂いに誘われてか登場
私は子供達を守ろうとしてか後退して子供達の居る大部屋まで戻った
だがそのクリーチャー、私に目をつけたのか一直線にこちらに向かってくるではないか

恐怖で棒立ちになる子供達、悲鳴一つ漏らさない
相手の知性の程度は解らない、が、子供達に目もくれない事を確認すると
私は子供達の間をくぐるようにすり抜けて武器を取ろうとした
頑なにサブマシンガンをお守りのように抱きしめ続けるチキンに低い怒声で
武器を渡すように話し掛けるが震えてばっかりでまともな反応が返って来ない
後ろにはキョロキョロと辺りを睥睨しながら子供達の間を這い回り確実にこちらに近付いてくるクリーチャー
私は諦めて自分のバッグの方に走り込む。バッグの中には酷く簡素な黒の回転式拳銃と銀色のオートマ拳銃
そんな貧相な武器を手に絶望に暮れながらそれでも生きる手を考える
……もしかしてあの生物は動く物に反射的に反応しているだけでは無いか?
私はそんな希望的観測から子供達の中にまぎれるつもりで生物から距離を取り、息を潜める
……今恐怖に駆られて何も出来ない子供達と同じように

生物が近付く。……正確に私をその瞳に映して
その蛆のような身体をスルリと巻きつかせるように私の身体を這い登って
その赤子のような顔がすぐ私の傍まで
「――――――――」
よく聞き取れない。だが確実に知性を感じさせる言葉を私に囁いた。生物の触手が私の首や背中を這い回り始めた。
私は、無力とは言え多くの仲間に囲まれている事をふと意識して
或いは皆が助けてくれるのではないかと期待し――――た所で目が覚めた

ほんとはもちっとカオスなんだが、とりあえず俺がゲーム脳だって事は良く分かる
ベイビィフェイスのうぞうぞした触手の感触がすごい残ってて目覚めは爽快だったねorz

上手くまとまらんかった…もともとがカオスな夢だったけど

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