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21 :名前が無い程度の能力:2007/11/17(土) 22:09:20 ID:07bzYn/k0
アリスと悪の秘密研究所っぽい所にいた。
そこでの作業を終え、脱出しようと通路を二人で走っている。

追っ手が掛かっているという感覚になったオイラは、
「アリス、このまま二人で逃げてもダメだ。オイラがここで足止めするから、先に逃げるんだ」
と言い、走るのをやめる。
「何行ってるの!あなたが残るなら、あたしもここで戦うわ!」
アリスも走るのをやめて、こちらを向いて叫ぶ。
そこでオイラは胸ポケットから小さな箱を取り出し、開けて中をアリスに見せる。
「・・・これは、君への婚約指輪だ」
「え・・・・」
アリスは黙ってしまう。
「この指輪を君に渡したい。だが、そのためには二人とも生きてここを脱出しないといけない。
だから君には先に行って欲しいんだ。指輪を渡したい。
この想いがある限り、オイラは絶対に誰にも負けないから」
アリスは胸に手を当て俯いた。そして、
「ずっと、待ってるから!」
と顔を見せず走っていった。

やがて追っ手が現れる。魔理沙だ。
ほうきから降り、オイラと2m程のところで対峙している。
「どんな相手かと思ったら、ただの人間か。楽勝だぜ」
魔理沙はそう言って、構える。
「くくく・・・ふはは。あーっはっはっは」
しかしオイラは声高らかに笑い出す。
何事かと魔理沙は驚いている。
「霧雨 魔理沙、敗れたり!」
「な、何を言ってるんだ!」
「オイラの目的は追っての足止め。つまり、お前が一歩でも足を止めた瞬間、オイラの勝利となる。
魔理沙、お前は戦う前から敗北したんだよ!」
「そんな・・・私が戦う前に・・・負けた?」
膝をつく魔理沙。

オイラは魔理沙の前へ行き、片膝をつく。
「君に渡したいものがある」
胸ポケットから小さな箱を取り出し、中を見せる。
アリスへの婚約指輪だ。
「え・・でもこれってあいつに・・・」
「いいんだ、あんなの」
魔理沙はゆっくり指輪を取り、指にはめる。
そして笑顔になった。
そこで目が覚める。




        • さってと、雲隠れしないとなぁ


22 :名前が無い程度の能力:2007/11/17(土) 22:36:51 ID:8fXJwzZcO
 >>21
とりあえずアリスはもらっとく

23 :名前が無い程度の能力:2007/11/18(日) 01:02:20 ID:c4dRu7WA0
 >>21
       |
   , '´ ̄ ̄`_ヽ、
   /   ´ ̄ ̄`ヾ、
.  / ,'  /  ,    `ゝ
 /:, .i ,' /ノメ-ノ ィ   }
 {:イ: .:| |イ┬-ミ::::´ソ7- |   
 ゝ:.:.:.lハ!::::::`ー'::::::て!ノリ    
  ヽ:.:.:.:\.   __ ハ
  /⌒ヾ_、`ニ¬i´レヾ
 /___   ,ニ-‐┴-、
厶_,_, ̄,_/:..      ヽ
| ヾ_,ノー-、,,__  __,r‐ヽ
トー=ゝ、.___`´ 〉ィノ                  
}ト.、 l ..:::/:.  `ー' ̄´|                    r 、-ー─-、..
   :l:::::/::::..        |─────────────l'  |= ′  |──────────────
   :::::/::::::::....     │                .○::○)ノ_,,;,;,;;,;;ノ<-胡蝶夢丸

24 :名前が無い程度の能力:2007/11/18(日) 01:46:32 ID:dIY0vDEE0
 >>21
お前見損なったわwww

非現実
君はちょっと少し本気で死んでしまえ

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