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290 :名前が無い程度の能力:2007/02/18(日) 20:45:28 ID:eBhwCDoQ0
紅魔館の近くでの出来事である。

門の前に、美鈴ルーミアが居たので近づいてみる。
こちらには気づいてないようだ。

呼ばれたのか、ルーミアが美鈴中国のほうへと寄っていく。
すると、中国はルーミアの肩を掴み、そして、四次元ポケットにしまうかのように
丸呑みしてしまった。
中国はこちらに気づいたのか、顔だけこちらに向け、
「だって、あたし中国だから」
そう呟いた。
「それにしても、薄味ね。次に行かなきゃ」
と続けて呟くと紅魔館へと入っていく中国。

そこで画面(?)が変わり、キャラの名称の一覧表になる。
紅魔館のキャラにバツ印が付き、次々に他のキャラにもバツ印が付いていく。

そして全員にバツ印が付くと、再び紅魔館門前に情景が戻る。
そこには中国だけがいる。そして、幻想郷には、他に誰も居ないと直感する。

そして、中国は何も言わず、こちらを見ている。
ただ、じーっと。


ここで目覚める。

カオス
不思議・ホラー

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