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132 :名前が無い程度の能力:2007/01/02(火) 15:12:21 ID:mpFlZZLY0

3畳はあるだろうコタツに、霊夢慧音?幽々子フラン咲夜(ほか忘れた)達。
宴会だ。コタツの上に和洋中と料理がガンガン並べられていく。
ひたすら食べる。皿が数枚カラになると、それに気が付いた人が台所へ持っていく。
入れ替わりに既にできた料理を持ってくる。もちろん自分もそれをやる。
台所に人はいなくて、台所に入った瞬間に料理が完成しているのが不思議だった。
「ああ、幻想郷だからね」
「幻想郷じゃあ、仕方ないな」
などとやりとりしつつ食べまくる。うますぎるくせに、満腹になることがない。
これは天国か地獄か、と思ったら幽々子と目が合って微笑まれた。いわくありそうななさそうな、微妙な笑いだ。
心地よい寒気を感じながら目を覚ました。


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