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129 :閃雲雷夢:2007/01/02(火) 13:12:39 ID:cB9TgjLg0
夢でもし会えたら素敵なことであなたに会えるまで眠り続けたい~
そんな曲を聴いて眠った夜。
あなたに出会うことができた。霊夢君に・・・。
物語の場所は今住んでいるアパート、僕が202号室で霊夢が302号室。
東方の霊夢とは見た目は違う。大きな髪飾りもつけてないし巫女というわけでもない。
甘い物が大好きなごく普通の女の子だ。
仲良くお喋りしていたら、霊夢が”私のトコに来る?”っと言った。(ような気がする
霊夢の住む302号室に入った。霊夢のお母さん(けっこう若い)がにっこりと出迎えてくれた。
僕は軽く会釈する、そのあと前を向くと霊夢がいない。
「あれ?霊夢」とその名を呼んだ、自分で恥ずかしくなった。女の子の下の名前をしかも呼び捨てで。
霊夢はひょっこりと現れる、何事もなかったかのように。
「ねぇ、明日一緒に蜂蜜取りに行かない?」霊夢が言う。
内容なんてどうでもよかった女の子から遊びに誘ってくれたことがすごくうれしくて・・・。
通ってる高校が違うから、会える時間は多くないけど、”僕は霊夢のことが好きだ”そう確信した。
霊夢も僕のこと好きなのかな、もしそうだったらいいな。
霊夢といるだけでドキドキする。心が満たされてる感じがした。
しかし、デート?当日なぜか僕は行けなかった。なぜだか行けなかった。
霊夢に一言謝ろう。
霊夢はかなり怒っている。話を聞いてくれなかった・・・。一言「さようなら」
大切なものを失って、心が寂しくなって。
目が覚めて、現実に戻って、謝れなかったことが唯一の心残り。
僕は思った”僕にとっての幻想郷は霊夢がいる場所”なんだと・・・。


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