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114 :名前が無い程度の能力:2006/12/31(日) 13:08:37 ID:WQjLNzWY0
111
ゼクター、変に説得力があるから困る
113
ムチャしやがって…

阿求、朱鷺子、謎の画家妖怪らの絵が画展に出ていた。
阿求の絵は、8代目の阿礼乙女の分も含めて7、8点程度。
絵の大きさや画風が異なるせいか、値段もバラつきがあり、30~130万だった。
一番高かったのは、夜の竹林にたたずむ輝夜?の絵で、138万。謎の画家妖怪の作品。
次がスキマに腰を下ろした、艶やかで妖しい。阿求の絵で、130万。6ボスやEXボスは大体高かった。

朱鷺子作の、ベストを脱いで日傘を差す幽香?の絵の前で、幽香が朱鷺子を勧誘していた。
幽「これを描いたのは貴女?」
朱「はい」
幽「どう? 私が貴女のパトロンになるというのは。不自由はさせないわよ」
朱「私はマイペースでやりたいので……」
幽「本だって好きに読んでもいいのよ。画材代に困ることも無い」
朱「そのようにしてもらって、画風を維持する自信はありませんから……」
幽「……わかったわ。でも私が貴女の絵を気に入ってることは心に留めてほしいの」

二人の会話に和んでいると、新たな来客。霊夢魔理沙パチュリーだ。
魔「なあ霊夢、絵って食えるのか?」
霊「たぶん無理」
パ「緑、黄色、青は身体に毒」
雰囲気ぶちこわしだ。

のんびり

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