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31 :名前が無い程度の能力:2006/12/12(火) 00:21:58 ID:B7qyuoCs
駅前でリグル?みすちー?映姫様、小町?と待ち合わせをしていた。
行き先はカラオケ。リグルは声がかわいい。流石みすちーは声キレイ歌ウマイ。
映姫様はソツがない。意外なのが小町で、高い声も低い声もどんとこいだった。

序盤、みすちーがガンガンに曲を入れていたのだが、30曲ほど歌ったところで急に入れなくなった。
それをいぶかしがった映姫様が尋ねると「何歌うか忘れちゃった……」と返ってきた。
映姫様はうなづくと「小町!」と指を鳴らした。「はい」と小町が取り出すはビン。
「ハチミツです。効きますよ」
何に効くんですか。もしかしてサイコロ切になってるのは大根ですか。
「? もちろんですよ?」
それって喉か風邪に効くんじゃありませんでしたっけ。
疑問を呈している間にみすちーは口を付けていた。三口ほど飲むと、「思い出したわ!」と選曲を再開した。
4時間くらい歌った後に解散。

夜からはクラブ。以下、タイムテーブル。
22:00~23:00 DJ calling  23:00~24:00 DJ かぐやん
24:00~25:00 DJ もこ    25:00~26:00 DJ 映姫
26:00~27:00 DJ HAKUREI

callingは初っ端から胡散臭いサウンドで観客を妙な気分にさせてた。途中退出する客がちらほら。
コーラにウォッカを混ぜたものをのんでたDJかぐやん曰く、玄人好みらしい。
かぐやんの出番になると客が戻ってくる。
彼女は可愛らしい曲をかけたかと思うと、いきなり激しい曲に切り替えたり面白い。
一番観客が湧いたのはもこで、うかつに動くとすぐ隣の人にぶつかるくらいだった。
もこはパフォーマンスで天井付近に爆発を起こしたりファイアーダンスしてた。
いつのまにか25時になっていて、「あれ、もこの出番もう終わり?」という声があがった。
映姫様は「白黒つけるサウンドで好評」という話だった。聞いててさっぱりする。
そろそろHAKUREIの出番というときに目が覚めた。なんか勿体無かった。

現実
のんびり

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