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名無し[b0Mm4okP]さん

『第三話』

そっと、ひなを抱き上げる。
ひなの方も何をするのかはもう分かっているみたいだが、やはり少し緊張しているみたいだ。
一応『流感ビールス』で『ここで受ける痛みは大分和らぐ』といった風にしてあるけど…そりゃ怖いよね。
ひなのアソコは既にぐっしょりと濡れていた。俺のペニスを見たからか、それとも妄想でもしてたのか。

「いくぞ、力抜けよ」
優しく語りかけ、ゆっくりとひなの体を沈めて行く。
「ひゃぅぅっ……!」

…気持ちいいっ…
初めて体感したけど…これが女の子の膣…
ひなの方も、気持ち良さそうに俺に体を預けている。
一気に押し進めたけど、道具の効果で痛みはさほどないみたいだ。
「大丈夫だよな?動くぞ」
そのまま腰を動かし始める。興奮して速く動かしすぎてしまった。
「ひゃんっ、あぁっ、ふぅんっ、きもちいいですっ…、ひゃぁんっ!」
が、それでもひなは嫌そうなどころか、いやらしい言葉を漏らして悶えている。
さらには自分からも腰を動かす始末だ。


少し動き続けてくると、流石にキツくなってきた。初めてだからかな…?
「んぅっ、んはぁっ、きゃふっ…!ご…しゅじんさまぁッ…、ひな…もうダメですぅっ…!」
ひなの方もそろそろ限界の様だ。
俺も、もう限界だな…

「んはぁっ、ひゃふぅんっ、ごしゅじんさまぁぁぁっ!!」
そして、ひなが俺に精一杯抱きついて絶頂した。
「くぅっ…!」
俺もひなの膣に精液を注ぎ込む。

「はぁ……はぁ……」
行為が終わった頃には二人ともぐったりとしていた。
初めての行為の後は動けなくなるとか聞いて事あるけど、本当だったんだな……



目が覚めると、俺は『壁紙ハウス』の床に横たわっていた。
この床は『材質変換機』で柔らかくしてあるから痛くない。
俺の上には、ネコミミを垂らしたひなが可愛い吐息を立てて眠っている。
…やっちゃったよ…
童貞卒業しちまった…

イヤッホォォォォォォォ!!!


さて、いつまでも繋がっているわけにもいかないので
名残惜しいが息子をひなから引き抜く。どろり、と精液が垂れた。
妊娠の心配はなかろう。
実は何か物を入れると薬になる機械(何か忘れた)で『異説メンバークラブバッジ』
(『ふえるミラー』でふやしてある)で作ったもので、
妊娠の心配はないとか色々ふきこんでから飲んでおいたのだ。勿論ひなにも飲ましてある。


さて、服を着るか。食事は一日二回だが時間的には大丈夫だろう(多分)。
行為もアレ一回でいいハズだ。そう何回もやって体がイカれちゃったら困る。

現在の時刻を見る。5時前…すると三十分ぐらい寝ていたことになるのか。

…フフ、そうだ……この時間帯ならまだ部活をしているハズ!
ちょっと悪い考えが俺の中でとぐろを巻いた。

あの女子中に再び侵入してペット弐号をゲットだ!
でてこい、『どこでもドア』!

…ちょっと罪悪感を覚えたのは余談。