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お断り

本作は「魔法少女まどか☆マギカ」及びその外伝とのクロスです。

キャラが爽やかにぶっ壊れています。

一応、馬鹿話的なものを作る予定ですが、
それは流れ次第と言う部分も。

それでは今回の投下、入ります。

――――――――――――――――――――

「それじゃあ」

恭介が、プロフェッショナルな「能力カセット」の知識を借りて
市販品の中から金に糸目をつけずに購入したデジカメと
LDルームの大型テレビを接続し、データを再生する。

「おーっ、いいカメラ使ったな。
まどかの綺麗なヌードがばっちり映ってんの」

「ウェヒッ!?」

大画面表示で詢子に改めて言葉にされて、
まどかが飛び上がりそうな声と共に手で顔を覆った。

「もう、ママっ。
ママ綺麗だから一緒だと恥ずかしいよ」

「いやいや、ばっちりいい女じゃんまどか」

「でもぉ、ママおっぱい大きいし私小さいからさやかちゃんとか」

「そりゃー、二人もおっぱい飲ませてるからなー。
ほら、いい感じにふんわり膨らんでっから
将来は綺麗なお椀型おっぱいだって。
それに下の方もさわさわ生えて大人になってるし」

「うぅー………」

からから笑う詢子に、まどかもウェヒヒはにかみを返す。
そんな二人の前のテレビでは、ほんのり頬を染めてにかっと笑う詢子と、
真っ赤な顔ではにかむまどかが生まれたままの姿で並んで映り、
画面の中でも外でも詢子がまどかの肩を抱いていた。
改めて、詢子のヌードは二児の母としては一つ抜けたプロポーションに
確かな大人の成熟が加わった見事なスタイルの良さで恭介を圧倒する。
それは、まだまだグラマーとは言い難いものでも十分に女の形が始まり、
すくすく健康的に育ってこれからの未来に向かうまどかと好対照。
なんと言っても実の母娘、それも間違いなく美人と十分可愛い部類の女の子、
と言う破壊力は理屈抜きだった。

「さぁー、次は上条君の番だなぁ」

「ウェヒッ!?」

にかっと笑う詢子に、恭介が変な笑みを漏らす。

「これから二人で一番肝心のトコなんだから、
上条君の肝心なトコもばっちり確認しないとまどかも困るだろうよ」

「あ、は、はい」

絶対的優位の筈が、
この辺りが人生経験の差かと恭介は心中で圧倒を自覚して苦笑いする。

「ほら、立った立った、
さっきからあの大画面でおったってるんだから」

言われるまま、恭介は起立する。
ここまで無茶苦茶やって来たとは言え一応それなりに弁えている道理として、
恭介はここまで自分がやらかして来た分、過去に詢子相手に何度かして来た様に、
パジャマとトランクスを脱衣してから直立不動になった。

「………」

「んー、やっぱ同級生にガン見されるとこうなるって、
さっきまであんなパンパンにテント張ってたのにナイーブだねぇ」

まどかと共にしゃがみ込み、くくくっと笑う詢子を前に、
恭介も少しばかりバチが当たったかと心の中で苦笑いする。

「試しに触ってみ」

「いいの?」

「そりゃー、これからこれがビーンってなってまどかん中に入って来るんだからなー」

上目遣いになったまどかに、上条が苦笑いを返す。
ハッキリ言って、そんなまどかは可愛かった。
だからして、

「ほら、ビーンッてなった、若いねぇ。
まどかが食べたくてヨダレ垂らしてたんだぜ」

最初は怖々とつつく程度だったが、指と掌で少しばかりむにむにとされるだけで
恭介は跳ね橋の勢いを自覚する。
技巧とかなんとか言う以前に、恭介の知ってる鹿目まどかが
丸出しの肩と背中にウェーブの洗い髪を被せながら
斜めにちょっとおっぱいも覗かせて、
時々上目遣いになりながら柔らかな手で怖々触って、
恭介の変化を目の当たりにして変な笑みを浮かべている。
そのとんでもない可愛らしさの破壊力は、ちょっとばかしの経験が無ければ
とっくに粗相であり、その場合可愛らしいまどかの背後で
カラカラ笑っている女神が鬼に、と、そこまで恭介の思考が直結するものだった。

ー ー ー ー ー

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

恭介とまどかは、用意した客用布団の上に双方真っ裸のまま向かい合って正座をして
和風の競技開始よろしく頭を下げて挨拶を交わしていた。

「えーと、それじゃあここに寝て」

「うん」

そして、恭介が手を添えてまどかを布団の上に横たえる。
既に丸裸で結構目の当たりにして来たとは言え、
習慣で胸と下腹に添えられているまどかの手は恭介の手の誘導で移動され、
生まれたままの姿のまどかの姿が布団の上に露わになる。

(ちょっと、厳しいかな?)

実際に行われている事は、元々奥手な女の子が
この歳で恋人でもない異性の前で真っ裸で横たわっている、
と、頭がパンクして当たり前の状況。
それを洗脳的な反則技をごっちゃり使って辻褄を合わせてはいるが、
真っ赤な顔で横を向く視線と体の端端の震え迄は抑えきれない。

「鹿目さん、ちょっと体どかして」

「う、うん」

「ん?」

「ウェヒ?」

「指導役」の詢子が、ちょっと意外な展開にくくっと笑った。
まどかは、自分の体に普段寝る時の様に布団が被せられた事に気付く。
但し、普段通りではないのは隣に恭介がいる事。
そのままきゅっと抱き寄せられたが、そんな恭介にまどかはにっこり微笑みを返した。
元々、恭介としては、どちらかと言うと釣り逃した獲物は大きく感じた、
に近い所から始めたところではあったが、
ここまで来たらこの美味しそうな女の子を最後迄味わいたい、と言うのと
幼馴染への女の子へのちょっとした気遣い、
ついでに一緒に布団に入るのもなんとなく楽しそうだと言うのが頭の中でそのまま同居していた。

「じゃ、これもセックスの練習って事で、
恋愛とかファーストキスとかはノーカウントの」

「うん」

そして、ちゅっ、と、唇と唇が触れる。
基本的に恭介の言う事は信じる脳内理論は完成している訳だし、
確かにたった今まで明るい下で間近から裸を丸ごと見られる事に
かっちんこっちんに緊張していた事を今では覚えているが、
元々恋愛ではないが小学校以来の男の子の友達のちょっとした気遣いが
根本的な疑問を忘れたまどかの頭には十分効果的だった。

(キスしちゃったウェヒヒヒ
お腹に上条君の硬くて熱くなって………)

唇が離れ、ゆるゆると抱き締められてくっついたお腹に熱く硬いものを感じる。
目と目が合ったまどかと恭介が苦笑を交わした。

「いっ、つっ」

「痛かった?」

「うん、ちょっとウェヒヒヒ」

「そう。じゃあ」

恭介も多少の経験は積んだ心算だったが、
それまで優しく教えてくれたお姉様達の成熟した膨らみとは勝手が違うらしい。

「ウェヒッ?」

それでも、掌にすっぽり収まる中のむにむにとした弾力は、
芯を残しながらも間違いなく女性を示す柔らかさだった。

「ティヒッ、ウェヒッ、ウェヒヒヒ………」

ー ー ー ー ー

「おーおー、お目目とろーんってしちゃって」

掛け布団がさり気なく除けられ、先程まで掛け布団をもぞもぞさせながら
喉を鳴らしていた愛娘の可愛らしい牝の表情に
側で座って見ていた詢子も苦笑を漏らす。
そうやって半開きの瞳を潤ませ、全身ピンク色の血色で
慎ましい膨らみを微かに上下させて横たわるまどかの横で、
さて、これが突然正気に戻ったら、と、ちょっと頭をかすめただけでも
恭介にとってはなかなかスリリングである。

「な、上条君結構上手だろ?」

「うん、くすぐったくて………」

最初はちょっと痛い事もあったが、
その後はくすぐったい感じでやっぱり上条君の手は繊細、等と思っている内に
おっぱいから背中、髪の毛を撫でられ、背中からお尻、太腿、
そして中心に向けて優しく撫でられたり、時にちょっと強めに掴まれたり、
そうしている内に段々とお腹に響く様な強い感触になって、それが決して不快ではなくて
気が付いたらちょっと物足りない、まどかの記憶はそんな感じだった。

「それじゃあ鹿目さん、そろそろ、脚を」

「う、うん」

恭介がまどかの脚側に回り、恭介に手を添えられて段々と脚を開く。
そう言えば、気が付いたら恥ずかしい所がぬるぬると気持ち悪くなっていた事もあり、
まどかは改めて熱くなった頬に両手を当てて顔を覆おうとするが、
ふと、膝立ちになった恭介が視界に入り、目が丸くなった。

「上条、君、えっと、その、それが私に入る、んだっけ?」

「う、うん」

「ああ、そうだよ。
こんな澄ましたお坊ちゃんが思い切りやんちゃ坊主だろ。
先っぽから涎垂らしてまどかの事狙ってるの」

「あ、はは、ええと、まどかさんが凄く可愛いから」

「嬉しい事言ってくれるねぇ」

「ウ、ウェヒヒヒ………」

「だーいじょうぶだって、上条君、まどかの事優しーく濡らしてくれただろ?
まどかの体もしっかり女なんだから、
イザってなったら赤ちゃんの一人二人出て来る様に出来てるんだから
こんぐらい大丈夫に出来てんの」

「そ、そうなんだ」

「ああ。それにこの坊やに仕込んだのあたしだからさ、
ホントの無理やり乱暴に、なんて出来ないから
どーんと任せてみな、なぁ」

「は、はい。詢子さんに色々教えてもらったから、僕の事信じて」

「う、うん」

改めて、無茶苦茶な会話である。
恭介としても、いよいよ詐欺師だなぁ、とも思ってしまうが、
ここは大真面目に乗り切るしかないと言う所だった。
かくして、恭介はまどかの両脚の間に割り込み、腰を浮かせる。
まどかも覚悟を決めた顔つきだった。

(ちょっとまだ硬い? こういう時は、ムード、ムード………)

恭介はまどかを一度そっと抱き寄せ、軽く唇を吸う。
まどかがニコッと笑った。
カッと頭が熱くなったそのままの勢いで、恭介は力強く腰を使っていた。

「い、っ」

「大丈夫?」

「ちょっと、いたっ」

まどかが顔を顰めているが、恭介の感触は悪くない。
少なくとも、何も知らない頃ならとっくに終わっていたであろう強烈な感触が恭介にも伝わる。
確かに、十分潤いながらも若さを思わせるきつい締め付け。
それでも、今までの経験から一山超えて刻み込む事に成功した事は把握していた。

「い、っ、上、条くん、エッ、ウエヒッ、あ、あー………」

詢子は自分が教え込んだ恭介を信用していたが、
痛みに顰めていたまどかの顔が段々と緩くなり、
喉を反らして喘ぎ始めるのを目を細めて眺めていた。