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  *  *  *

夕方、一見どこにでもいそうな少女が車の中に手際よく拉致されて運び込まれた
廃工場のだだっ広い作業場には、背丈などから同年配の少女らしい面々が何人も床に転がされていた。
顔に袋を被せられ後ろ手に二本の親指をコードを縛るタイラップで拘束された少女は主に二種類。

その未成熟さにおいてどう見ても高校生と間違えられる事はないAグループ四人と、
それよりはお姉さんらしいBグループ三人。
このグループ名は、読者向けに勝手につけたものなので、作中人物は承知していない。

顔の袋が剥がされ、少女達が荒い呼吸と共に周囲を見回すと、
周辺はチンピラ風の若い男達にぐるりと囲まれ、一同はぶるりと震えていた。

「悪かったねー、いつもの金払いのいいイケメンのおにーちゃんじゃなくて」

チンピラのボスらしい、この中では一番本職ぽい中年男が言う。
一見するとこの中では一番まともな格好なのだが、
その事がなお一層、ガキでも分かる本職の凄みを匂わせている。これは本職だけに意図的に匂わせていた。

「お子ちゃまがちょっとオイタが過ぎたよーだねー。
大人ナメたらどーゆー事になるか、教えてあげないとねー」
「ご、ごめんなさい…」

Aグループの中では一番平凡な雰囲気の少女がガクガク震えながら言った。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいもうしませんもうしませんごめんなさいごめんなさい…」
「素直だねー、気に入ったよー」

本職ボスが、泣き伏した少女のボブヘアをぐいっと掴んで言った。

「なーに、お仕置きはまた今度、ちょーっといつもの仕事してもらうだけやからねー。それでおしまい」

本職ボスが目配せすると、Aグループの中の一人、
少女全員の中で一番鋭い目で睨んでいたベリーショートの少女がチンピラに引きずられて連行される。
この時点をもって、ベリーショートの少女はAグループより強制離脱。

「やめえっ、放せ放せよおっ!やあああっ!!!」
「ほらほらー、体育マット用意したでー」

ベリーショートの少女が、床に敷かれた体育マットの上で見る見る裸に剥かれ、
チンピラ達にガッチリ押さえ付けられて手始めに腕に何か注射をされていた。

「おー、まだキツキツやなー、ローション用意したさけだいじょーぶやてー」
「ほーれ乗っかり乗っかりー、まだまだ胸揺れんなーひゃっはーっ!」
「出すぞー、中に出すぞーっ!」
「やあっ、やあああっ!!」

一見して痩せている、見た目通り到底女とは言えない裸体に何度となく拳や蹴りが打ち込まれて
気が付いた時には両脇を支えられて、マットに寝そべる男のものがぐっさり突き刺さっている。
そんな貧相な裸体を外部の手でぐらぐら揺すられ、
まだまばらに生える向こうを無理やり押し広いた中で注ぎ込まれては交代しては注ぎ込まれる。

少女達の中では最もキツイ目をしていたのが、今は何か爛々と瞳を輝かせ、唾液を溢れさせながら、
景気づけに何度も何度も背中を平手打ちされ、いつしか自分から腰を振り絞り取っている。
その周辺では、数人のチンピラがデジカムやデジカメをこれ見よがしに向けている。
その凄惨な光景を他の少女達は言葉もなく目にしている。

「逆らったらどないな事になるか、ガキの頭でも理解出来たと思う」

本職ボスがニヤリと歯を見せ、少女達は身を寄せ合い震えていた。

「……○○○学校……○○○学校……」

拘束を解かれて命令されるまま床に立ち、パーカーからTシャツ、ショートパンツに、
最近使い始めたスポーツブラとちょっとしたデザインショーツを脱ぎ、その場に立ち尽くして
譫言の様に繰り返していた少女が、じっとそれを注視するレンズ達を前に蹲り泣き崩れた。

「タイムオーバーお仕置きターイム」
「あ、ああああ…」

蹲っていた少女はチンピラに腕を取られて強制的に立たされ、
小さな尻たぼを割られて針の無い注射器を差し込まれ足下にバケツを置かれる。

「あっ、あのっ、トイレ、トイレに行かせてお願いおトイレに行かせて
ちゃんとしますちゃんとしますっちゃんとしますからぁっ、
……○○○学校○○……○○○学校○○×…あ、あああ、やあぁ…」

少女が自分の学校名と名前を絶叫しながら号泣と共に頽れたその隣で、
Aグループの中から次に指名されたロングヘアの美少女は、むしろ淡々とブラウスとスカートを脱ぐ。
そうやって、抜ける様に白い肌を晒しながら、ちょっとは女っぽい下着をするすると外して見せる。

一見ほっそりして見えるが、全体にふっくらと女性への意外に早めの変化を見せ始めており、
特に陽当たりとは無縁の真っ白な所にちろちろし始めた黒い部分にも
目立ち始めた胸の膨らみにもその徴候はよく現れている。

「ほらあ、手ぇどうするんだぁ?」

さすがに脱いだ直後は手や腕をそこここに動かしていたが、
本職ボスに言われると、彼女は手を頭の後ろに組み、むしろカメラを睨む様にして自分の学校と氏名を言う。
ちょっと見お嬢様風の美少女だが、それはどこかドスすらきいていた。

次に、促されて服を脱ぎだしたのは、Aグループの最後。ぶるぶる震えながらも覚悟を決めた様だ。
そのセミロングヘアの少女はぽっちゃりと小太りで、
その胸の膨らみはその全体の丸っこさに埋もれる事なく、既に女の形になっている。

丸ぽちゃおっぱい少女が服を脱ぎ、こちらは割と可愛い系の下着を取る。
つっかえながらも学校名と名前を言い終えてさすがに泣き崩れる隣では、
Bグループにもこの責め苦が始まっていた。

  *  *  *

十字路に停車するワンボックスカーの運転席で、そこに座るチンピラがチラとサイドミラーに視線を走らせる。

「ゆっくり行けよー、さすがに洒落ならんからなぁ」

助手席のチンピラがチラッと視線を走らせた後部座席には、
先ほど廃工場で強制騎乗位中出汁十人抜き後のベリーショートの少女が、
拘束も必要も無い程に死んだ瞳で一応服を着て毛布を被って後ろ手錠で転がされていた。

「…はいー?…」
「…ちょwwwwwwwww」

笑うしか無かった。
交差点の真正面からアルコール依存症の運転手の手で大型トレーラーが赤信号をブッ千切り、
運転手にとっては運良く交差点をするりと抜けて緩いカーブを描きながら
正面の反対車線の自動車に見る見る迫ると言う事も、

その迫られている自動車の斜め後方に
京都府警察本部地域部自動車警邏隊のパトロールカーが通りかかっていると言う事も、
特段不思議な事ではない。

であるからして、「予定メモ帳」と「あらかじめ日記」にタイミングを間違えずに上手に記載しておけば、
死者重傷者ゼロでそういう事態が生じると言う事に特に支障は無い。

  *  *  *

京都四条………
その中に現れた、古さの中に生々しいチグハグな一角。
縄張り外を取り囲む報道陣に野次馬、その内側にひしめく府警本部上げてもと言ってもいい警官隊の中で、
綾小路文麿警部も又、報せを受けて胸を撫で下ろし、相棒の鼻面を指で撫で下ろしていた。

「マル被のガラ、組対の方で強う言うて来てますな」
「そやろな、違法風俗店でヘルスしとった女子中○生が
シャブ食ってテンパッてチャカ振り回して客人質に大立ち回り…」
「世も末ですなぁ…」
「…機捜隊、騒がしいなぁ終わったばかりや言うのに…」
「…警部」
「んー?」
「無線、洒落なってないですわ…」

  *  *  *

「ん、んぐ…どう、オジサマ?」
「あ、ああ、いいよ、いい…」

ホテルの一室で椅子に掛けた俺様が、眼前の床に跪きセミロングの黒髪振り振りしゃぶり続けている
ちょっと小太りの少女に落ち着いた口調で言う。

「オジサマもおっぱいでして欲しい」
「ああ、嬉しいねぇ」

目の前のチビゲスの甘え声に、俺様はあえてその品位に応じて見せる。
外で見かけても大きな目と歳の割に豊かな膨らみが特徴的なのは確認済み。
おまけに甘え声。剥くとある意味年相応にぽちゃぽちゃしているだけとも言えるが見苦しい程でもなく
目玉(商品)の膨らみも余分な肉に埋没せずにそこそこ使える。

おうっ」

そんな膨らみにローションをたらし込み、たった今まで旨そうにくわえ込んでしゃぶっていた
俺様の肉棒を谷間に挟み込むと言う商業的行為に、
俺様もあえて応じてやる。そう、あえて応じてやっていると言う事を忘れてはならない。

「んんんっ」
「はひゃああんっ、オジサマぁ熱いぃ…」
「おおー、一杯出たぞぉー」

見た目の割りにぎゅうぎゅうの弾力で挟み込みしごきだした俺様の迸りをその丸っこい顔で受け止めて
ウインクした淫売の甘ったるい声に、淫売相手に大人げない真似は控える俺様がにやっと笑って見せる。
ついさっきまでべそべそ泣いていても所詮淫売は淫売、ごっそりと札びらを切ってやればこれこの通り。
淫売もそのつもりである、それが売り物なのだと承知しているのであろう。このアニメ声もしかり。
であるならば、俺様としても、今現在「入れかえロープ」で手に入れている肉体の見た目通り、
ベタベタのオジサマ、オジイサマプレイで応じてやるまでの事。

「は、ああんっ…」
「く、ううっ…」

ベッドの上では、Aグループ少女の残りの二人が、
命令通りベッドの上で全裸で大股を開き、一人一台ずつ三脚に据えられたビデオカメラを前にして、
サーモンピンクをぬらぬらと輝かせながらその中の小粒に指を這わせ続けていた。

「ほーう、又イッちゃったのかい君はー」
「はっ、あ、ああ…」

つかつかと近づいた俺様は、向かって左側に大股開きでいるボブヘアの少女に近づく。
お隣は綺麗は綺麗、淫らは淫らだが、
羞恥心に震えながらもふーっと一息ついて又眉根を寄せて声をかみ殺し喘ぎ始める、
その仕草には何か諦めめいたものが感じられる。

「ほーお、カメラの前でおぢさまに見られておっぴろげてするのがこんなにいーのか、んー?
こーんなにエッチなオツユをとろとろにしおってからにー」

ぐいっとボブヘアを掴んだ俺様は、ベッドの上に敷いたビニールシートのその上で、
そこに座る淫売なメスガキが自ら滴らせて形成した水たまりをしっかりと創造主に見せつける。

「大丈夫大丈夫、オジサンが自分で楽しむだけなのだから。
それより、分かってるよね、お子ちゃまがあんな商売してたからいけないんだよ、
ここで粗相があったらこわーいオジサン達が親も学校もどこに逃げても大変な事になるのだからね」

既に、身をもって厳しく自覚し過ぎているらしい少女に向けて、
三脚のカメラに視線を走らせた俺様は気楽に告げる。

「大丈夫大丈夫、約束した通り、お嬢ちゃん達にエッチな事してもらうのは今回だけだから、
オジサンがちゃんと話付けておいたんだから、ほら、早くしないと、分かってるね…」
「ひゃんっ!」
「んー、こっちの方はすっかり濡れ濡れ準備オッケー、
自分でいじくって何回も何回もイキながら、順番を待っていたのちゃーんと見ていたからね」

さっきまでひっくひっくとしゃくり上げていながら、
俺様の黄金の人差し指で濡れ濡れな小粒をつるっと撫でられたボブな牝は、
悲鳴を上げるとそろそろとその場に身を伏せる。

そして、一度はしなびている俺様の老齢のものをぺろぺろと舐め始める。
俺様がパチンと指を鳴らすと、無理やりな肉体的刺激で少しぽーっとなっていた
ロングヘアの少女が、ゆるゆると動き出してベッドを下りる。

そして、床に全裸で突っ立っている、同年代の全裸の異性に何やら囁く。
その瞳に一瞬、悪戯っぽいものが宿ったのを見逃す俺様ではなぃ。

「ここでは貴様は犬以下だ、その娘御の命令は俺様の命令、忘れたか?」

俺様の一言に、突っ立っていた少年、世間の基準では美少年と言うらしい。
その男は、今の時代まず目にする事のかなわぬ
同年代の異性の全裸乱舞に遠慮無く反り返ったものに自ら視線を向ける。
その内、ロングの少女が少年の手を取り握らせて囁く。

「おおーっ、みなぎってきた、…………ちゃんの舌で若き日の逞しさが戻って来たぞいーっ、
ほれほれほれーっ、はよー、はよーっ」
「…んっ…くうっ!」

既に通った事のある道とは言え、怖々と腰を浮かせて一応生物学的にはまだ幼いその器官に
ベッドに座る俺様の反り返りをずぷりと呑み込んだ訳だが、
「ソノウソホント」でじわじわと感度が上がっている肉体はすんなりとそれを受け容れ、
本能の命じるままに喘ぎ腰を上下させる。これこそ淫売と言うもの。

「は、あああっ!!」
「ん、んむんっ…出したよ、今、中にのぉ、君の中にたっぷりと出しておいたからのぉ」

目がぎゅっとなり、俺様にぺたんと押し付けてくたっとなったその貧相な肉体がぶるりと震え、
悪い友達とのちょっとした出来心に一生の後悔を覚えさせる教育的指導も又一興。

「はあああっ!」

声の方に目を向けると、床に突っ立ったままはぁはぁ息を荒げ、
まだ甲高い声を上げて床やベッドに勢いよく飛び散らせたばかりの所。
その勇姿に、ベッドの上の俺様の隣では二匹の淫売ガキが小悪魔と言ってもいい眼差しを向けていた。

そして、ほっそりと、しかしふっくらと女になり始めた白い肌と
まあ健康的な丸ぽちゃバディを半ば摺り合わせる様にして隣り合わせに座りながら、
互いのまだ幼くも蜜の溢れ出した所に指を潜らせて甲高く尾を引く声を上げていた。

一応、俺様の命じた脚本通りではある。
ロングヘアのちょっと大人びたメスガキは、言われるまま、
床に突っ立って噴出したその後始末をどこか諦めた表情でぺろぺろと済ませる。
済まされる方は、顔を歪めて必死の形相を見せているのだが、辛うじて二度手間を防ぐ根性はあったらしい。

「さぁさ、ご褒美に美味しいスイーツをご馳走してあげようかのー、
世の中ナメたあまーい脳味噌でこーんな事になってるスイーツなお嬢さん方にのーっ」

俺様は、あくまで寛大な言葉を掛ける。
例え、俺様に貧相な裸体を擦り付けると言う栄誉に預かりながら
ひっくひっくとしゃくり上げていると言う礼儀知らずのメスガキに対してもである。

  *  *  *

「美味しい…」
「おいしー」

ロングヘアの少女がぽつりと、しかし意外そうな口調でいい、
健康的な丸ぽちゃ娘も感嘆の声を上げて美味しそうにパクつき始めた。
だから、俺様の言葉に嘘は無い。

紅茶は葉も入れ方も完璧なものを
「チッポケット二次元カメラ」と「ハマグリパック」を使ってここに運んできた。
ケーキもしかり。「リザーブマシン」で確保し取り寄せた最高級品に同じ手間を掛けている。

ただし、ある種のマニアにしたらそれこそ垂涎の光景であろう、
既にその意味での幼いと言う年齢は辛うじて脱したメス3オス1が
全裸でテーブルを囲んでいる光景は十分異様ではある。

「ご馳走様でした」

食後のお茶まで、むしろ悠々と楽しんでいる風ですらあるロング少女が
堂々と全裸の姿でぺこりと頭を下げる。

「ご馳走さまー」

既に何か麻痺した様な丸ぽちゃ少女のアニメ声を聞き、俺様はコツコツとテーブルを指で叩く。

「うっ!」

小太り少女がするりとテーブルの下に潜り込み、突き抜ける感触に少年が下を見ると、
ガラステーブル越しに全裸で跪く丸ぽちゃ少女が男殺しの上目使いを示してぺろぺろ舐めている所だった。

「おや、どうしたのかな?お熱でもあるのかな?休んだ方がいいのかな?」

ぽーっと頬を赤く染め、荒い息を吐き始めた一人の少女に声を掛けた俺様は、
長い黒髪をすっと手で払い、そのまま、全体にピンク色に染まった、
女と呼ぶにはもう少し早い裸体を晒して立ち上がった少女をベッドへと誘う。