*  *  *

「ふふっ、涼宮さん」
「なっ、なん、ですかぁ朝比奈先生?」

水ソファーの背もたれに体重を預けつーんと横を向いていたハルヒは、
後ろから首に抱き付かれての囁きにどこかうわずった声で言った。

ああ、朝比奈さん(小)ですら強烈なんだからな、
朝比奈さん(大)にあのポジションを取られたら、
肩に伝わる一瞬だけでも正直もう、たまりません。

しかし、ついさっきまでジャージにひっつめ髪とある意味この場の教師に相応しい格好だった筈だが、
いつの間にやら女教師スタイルに早変わりお見事です。

「ふふっ、ご機嫌斜めね涼宮さん」
「ん、んむむっ!!」

さすがに先生相手に無礼を通すのもあれだと思ったのか、
そっちを向いたハルヒの口は、一瞬にして朝比奈さん(大)の舌鋒鋭い侵略により物理的に陥落していた。

「む、むっ、んん、んっ!…んんんっ!?」
「んふふっ、涼宮さぁん、このハイレグバニーちゃんの湿りはなんですかぁ?」
「ち、ちょっ、なっ、あさひ、せんせ、はううっ!!」
「ふふっ、この黒い布地の上からでも分かりますよー。興奮しちゃったんですかぁ涼宮さぁん?」
「や、あ、はああんっ!!」
「かわいーですねぇ涼宮さん」

おいおい、朝比奈さん(大)先生バージョンから地が出てるって言うのかこれ?
むしろじれったいぐらいにバニーの布地の上からほっそりとした指の先端を走らせ、
ぴちゃぴちゃと耳朶を舐めながら左手は頬から首、その下へと、

「ふふっ、ぷるんっ、ですって涼宮さん。
やっぱり若いんですねぇ、この張り、この張りですぅ」
「たたたっ、やっ、あ、あんっ」
「あらごめんあさーせ」

ちょっとの間ぎゅっと掴まれた激痛に悲鳴を上げていたハルヒも、
元々谷間丸出しのバニーからぷるんと丸出しにされた豊満な膨らみ、
そのピンク色の先端を吸われながら左手でやわやわと包み込む様にされると
白い喉を見せて喘ぎ始める。

それを把握した朝比奈さん(大)は、
毎度の白ブラウスの前を全開にしてハルヒをぎゅっと抱き締める。
ああ、ハルヒも見事なモンだがやっぱりボリュームが一桁違うぜその柔らかさに呑み込まれそうだ。

「ひゃんっ!」

そんなハルヒの喉から胸から反り返って引っ繰り返った様な声が響く。
緩んだ黒い布の下で、
朝比奈さん(大)の手があえて音を立ててぴちゃぴちゃと蠢いている事からも色々と想像は出来る。

「や、あっ、駄目、あ、あっ…」
「どうしたんですかぁ涼宮さぁん」

うわぁ、こりゃあ、いや、決して不快だからではない。
一旦指の動きを止めた朝比奈さん(大)が、ソファーの上のハルヒに覆い被さる様に動き出したんだが、
これが又全開フルパワーと言うか何と言うか。
栗色の髪の毛を時折払いながら、中身丸出しのブラウスを辛うじて引っかけて、
タイトミニの存在も着用してそのまんまなのを意図的に気にしていないとしか思えないし。
とにかく、途方もなく色っぽい笑みを浮かべてのし掛かる朝比奈さん(大)に、
ハルヒが、あのハルヒが圧倒されてるって、それも、分かる。これぞ大人としか正直、こぇー。

「や、あああっ!!あっ、あ…」

遠目にも分かる、ぢゅうぢゅう唇からそこら中の急所を吸い尽くす様なキス。そして蠢く両手。
突き抜けようとして突撃した壁にぶつかった様なハルヒの声。
ああ、ハルヒってこういうのが一番堪える質だったっけな。それが何遍でも繰り返されて。

「あ、ああっ、…あ…朝比奈、先生ぇ…はあぁ、あっ…」…
「はぁい、どうしましたかぁ涼宮さぁん?」

楽しんでる、絶対楽しんでる。
って言うか、なんか復讐のスメルが漂ってるのは気のせいでしょうか朝比奈さん?

「はうんっ!ん…ああっ!!お、ねがい、ああっ、
お願いですああっ朝比奈先生お願いもう我慢出来ないはああっいかせて先生
朝比奈先生の気持ちいいのああっもういかせて下さいああもう我慢が駄目おかしくなっちゃ
お願いですはううううっっっ!!!」

「うふふっ、素直になりましたねぇ、可愛いです涼宮さぁん」
「はあぁ朝比奈先生むんんっ」
「さあ、涼宮さん。涼宮さんもくるみ先生を気持ちよくして下さいねぇ、
ほら、こんな綺麗な指なんですから自分でもいつもしてるんでしょう涼宮さん」
「はい、朝比奈、くるみ先生ぃ、ああっ」
「キョンくん」

ああ、エンジェルボイス、マットの上に寝そべって正にバカになりながら聞いていると
それだけで果てしなく酔い痴れそうな。

まして、にっこり上から覗き込まれて、
その幼いぐらいの可愛らしい天使の微笑みのすぐ下ではぷるーんとどーんと
ああ今すぐにでもむしゃぶりつきたい。ついさっき誰がその大盛りプリンにトッピングしたかって知った事か。

これで他の女に向ける頭の容量なんてある筈もなく、
ましてや唇を塞がれたらだな。

「あ、あんっ!」

目の前で、ぶるんっ、って大盛りが大揺れするぶるんっ、て。
それに合わせて栗色の髪の毛もばさっ、ばさっと上下に斜めに揺れ動き、
可愛らしいミルキーボイスが段々と甘くも切ない色彩を帯びて赤身の差した顔も普段とは違う、
お姉さんから女へと着実な進化を、なんて、噛み締めてる余裕なんてないって毎回毎回。

揺れる、揺れる度にだな、俺の下半身にはそう、
とろとろに潤い溢れてきゅうきゅうと柔らかくも確かな手応えで俺を噛み締める
そう朝比奈さん(小)の生々しくも生々しい感触がじゅるじゅると電流走りっぱなし、たまりません。

「ふふっ、妬けちゃいますかぁ涼宮さぁん」
「なっ!?ちがっ、うむっ…」
「あ、あっ…」
「ふふっ、長門さん可愛い」
「あ、駄目…」
「こんなにしちゃって、長門さんもやっぱり興奮するのこういうの?」

あー、なんか聞こえるなぁ、あっちの方か…
あ、朝比奈さん(小)の顔がちょっと怒った様な、たっ、ペースアップおおおっ、
ちょっと待って下さい朝比奈さん(小)、
もうちょっとだけ朝比奈さん(小)の感触楽しみたいんでここは俺が引き締めて集中して、

「ん?やっ、ああっ!!駄目っ長門さ、ああんっ」
「…お返し…ああっ…」
「はっ、ああっ、いいっ、いいですぅ涼宮さぁん」
「ああっ、くるみ先生、くるみ先生私もぉああっ」
「んふふっ、大丈夫ですよぉ涼宮さぁん、ちゃあんと戻って来ますから。
だから今は私とぉああっ」

んー、これは、って疑問なんて吹っ飛ぶ今の一瞬一瞬が精一杯。
俺の目の前ではあの朝比奈さん(小)あの朝比奈さん(小)が
スパートスパートスパートローションに濡れ光ったままの大盛りが
ピンクに尖った先っぽも可憐にぶるんぶるんぶるんって。

その小柄で可愛らしい表面からあらゆる色気の解き放たれた外見もそうだが、
何よりも一番肝心の所、そこが激しくひたすら激しく、しかしそれでも優しく包み込んで、
だから、余所に向けてる余裕なんてだな、ある筈がだな、ほら、

「あっ、キョンくんっ、あ、ああっ、今は、今はぁはあぁぁーーーーーっっっ!!!」

ほら、ほら来たっ。

  *  *  *

俺の上で神々しい輝きすら見えた気がした、
今は俺の上でぐったり脱力してその柔らかすぎる弾力をまんま俺に預けて密着してる。
名残惜しさを残しつつ、そんな朝比奈さん(小)を
ちょっと脇にどけて水マットの余ったスペースに仰向けに転がす。
ほら、これほどあれほどたっぷりの大盛りもぷるんって上を向いたまんまなのが実に見事で名残惜しい。

「くるみ先生ぇ」
「あらあら」

あっちじゃあ、ハルヒが朝比奈さん(大)に絡み付くと言う珍しい光景が展開してる。
バニー衣装はほとんど縮こまった布切れと化して、女教師ブラウススカートも引っ掛かってるだけ。
そんな白くて柔らかな裸と裸が絡み合って、と、言うか、
どっちかって言うとソファーに掛けて余裕朝比奈さん(大)にハルヒが這い上ってるって言うか。

「はうぅ…あんっくるみ先生ぇ」
「うふふっ、涼宮さん可愛い」

おいおい、ソファーに掛ける朝比奈さん(大)の体をするする這い上ってるハルヒが、
朝比奈さん(大)にくすぐられた喉を鳴らしてへたっと力が抜けて。
あの強烈なお目々が今はとろーんって完全に飼い慣らされた猛獣って言うか、
何と言うか、朝比奈さん(大)も仰る通りそんなハルヒってこれすっごく…

「はうぅ…はあんっ。あ、あっ、あ、あっ…」
「キョンくん」
「ん、朝比奈さん」

朝比奈さん(大)の右手がするりと下の方に潜り込むと、
ハルヒの体と声がぴくんっ、て跳ねた。
潤んだ怨みっぽい目で朝比奈さん(大)を見つめながら、
ハルヒの声と体は小刻みにひくひく震えてる。

ぬるり、と、そしてぷるんと柔らかな弾力が俺の体に巻き付いたかと思うと、
俺はマットに寝そべって朝比奈さん(小)と唇を交わした。
少しの間まどろむ様にそうしていたが、
そのまま感覚が溶け合う前に朝比奈さん(小)はするりと立ち上がっていた。

一部機能を回復させておいた天井シャワーをじゃーっと浴びた朝比奈さん(小)は、
ぱちんと、ああ、お姉さん天使のウインクを残して、
それでもどこかよちよちと頼りない足取りでシャワールームを去っていく。
ふわりとした栗色の髪の毛と、あれだけ豊満でいながら歌にでも出て来そうな可愛いお尻、
月並みな表現でなんだが、たまりません。

ああ、朝比奈さん(大)も、するりと立ち上がってひらひら手を振って歩き出す。
特盛り丸出しで引っ掛かってただけのブラウスもタイトミニもとうとう脱ぎ捨てられて、
文字通り汗を流しにこっちに向かっている。

ああ、今の朝比奈さん(大)の汗と言い髪の毛と言い、
それがどれほど芳しいものか俺だって知らない訳じゃない。
だから色々勿体ない所もあるのだが、俺もぼちぼち行動開始だ。
ほら、すれ違いざまに朝比奈さん(大)のウインク。
フル稼動でお答えする事が出来ない俺、実に勿体ないやれやれだ。

「ようハルヒ」
「何よエロキョン」
「この状況で言われたくないもんだな」

そう言われると、ハルヒはふんっ、と口を尖らせてそっぽを向く。
口調はいつも通り、と、言いたいが、どこかかすれている、
それでいてえらく艶っぽい余韻が響くのは否めない。

バニー衣装を爪先辺りまで引っぺがされて解き放たれた長い黒髪は生きた黒蛇の大群。
何もかも丸出しで相変わらずやけにグラマーな全身は血色良くピンク色に染まって
これ又旨そうにほこほこ湯気まで立って。

そんな具合でソファーにぐんにゃりしたままのお出迎えとあっては、
さすがのハルヒのド迫力も何割カットでその代わりひたすらに色っぽい。

「な、何よぉ」

いや、何と言うか、そんな状況でちょっと怨みっぽく視線をこっちに戻されるとだな。
大体、バニーの耳が奇跡的に無事って言うのは反則だぞ。
つまり、今のハルヒの状況は、状況は…

「うっさい、バカキョンっ」

その、今のハルヒの状況、と言うか感想をそのまま口に出した、
そのまま口に出したその文言を答えよ?
聞くな、妄言だ。

その妄言を聞いたハルヒの反応はこの通り、ほらな、妄言だろ。
ハルヒの返答を聞くに、語尾に微かに、
ほんの僅かにどこかむずかる様なそんなくすぐったさが俺の何かを刺激する。

「何よ、バカ、キョ…」

本来驚異の体力バカでもあるハルヒが本調子になる前に、
ああ、たまにはそんなハルヒもいいモンだからな。
俺の近すぎる顔を見て、ハルヒはぱちくりと瞬きをする。

そこで俺はもう一度、確信を込めて今のハルヒ、
いや、結局の所ハルヒは全般にそうであると確信した、
今の直感を信じた妄言をもう一度小さく呟く。
やっぱり相当な妄言なのだろう。ハルヒの目は真ん丸に見開かれて張り裂けそうだ。
普段から、この後で特大の雷、拳の一発も振って来るモンなんだが、

「っさいバカキョンッ!!」

その手、その腕は俺の背中にガッチリ回されて一撃されたのは唇の方だ。
下手すりゃお互い前歯が折れるんじゃないかって勢いを、
如才ないハルヒのカンピューターが絶妙に、刺激的で済む程度に制御したらしい。

「…あ、ああっ…」

何だ?どこからか微かに、実に控え目にだが間違いなく煩悩に塗れた声が。

「あ、あっ、駄目…朝…先輩あ…」
「え?朝比奈、せんぱ…ああんっ!!」
「うふふっ、朝倉さんもこんなになっちゃって」
「ち、ちょっ、あうっ、あああっ!!」
「長門さん可愛いですもんねぇー。朝倉さんもずっとこーやってうずうずしてたんですよねぇ。
こーゆー長門さんも朝倉さんもすっごく可愛いですぅ私もこーやってはああんっ」

何と言うか、そちらに視線を向けたハルヒも毒気を抜かれたらしい。
俺もそうらしいな。ハルヒはそんな俺を見てふんと鼻を鳴らす。
ああ、まだちょっと分かってないらしい。

ここまで幾人もの美女達を導いて来た、ああ、経験値だけは一応な、指技の出番って奴か。
ん?古泉の奴用具室から出て来たか。やれやれっと感じで腰を叩いて。
おお、W朝、いや、いつの間にかトリプル朝になってるぞ、
鮮烈美女軍団に捕獲されて長門がお留守番のエリアに引きずり込まれてやがるやれやれだ。

「あっ、ちょっキョンあっ、ああんっ」

分かってる分かってる、言うまでもない事だからな。
だから、又何か毒づく前にその唇、きっちり塞がせてもらおうか。
まずはオーソドックスに唇と唇で塞いで、
次に、ぐにゃぐにゃになったやけにグラマーな裸体ハルヒをソファーから引きずり下ろす。

そうしてやるとだ、ハルヒはギロッと一瞬刺し殺される様な視線を上目遣いに向けてから、
まるでむしゃぶりつく様に自分からその口を塞いでくれるんだ俺の体を使って。

ああ、榎本リーダーに朝比奈さん(小)と
贅沢すぎる先輩フルコースを味わってさすがにお疲れ気味だったのもつかの間、
やっぱりハルヒのやけにグラマーを直に抱いてりゃそれだけでも下半身に来るモンさ、
ハルヒのバルカン砲なお口を塞ぐには十分過ぎるぐらいにな。

そんなハルヒの艶やかに黒い頭を掴んでフル充填された所からじゅぽんと引き離し、
そのまま床に引っ繰り返す。
そして、頭のウサギさんは取り外して
バラバラに乱れた黒髪を一つかみにして茶色いリボンで一纏めに括り束ねる。

「もうっ、キョ、んっ」

黒髪がまとまり露わになった白い背中に覆い被さり、
まとめられた黒髪とその下のうなじをこの目と時々舌で堪能しながらこの手を伸ばす先は、
まずは下向きでぷるぷる言ってるやけに大きなおっぱい。

こっちからじゃよく見えないが綺麗なピンク色なんだよな、
それが大きさと言い硬さと言いコリッといい感じに尖って。
そのおっぱい責めを途中から左手オンリーにしてからは、
既にしっとり湿った草むらを通り過ぎて源へと、
途中の小さな蕾にも丹念にハルヒ自身の蜜を塗りつけてやればほらこうだ。

「やっ、あ、あんっ、んっ、ああっ…」

責めるだけじゃ能が無いからな。時折休憩を挟み、そうしながら舌先で露わなうなじをくすぐってやる。
で、気が付いた時には、ふーっとハルヒの後ろで一休みしている俺の前で、
四つん這いになったハルヒの白く形もいいヒップがくねくねぷりぷりと
色づき滴らせた花弁も鮮やかに悩ましく揺れ動いている状態で、

「ちょっ、キョッ、何さぼてんのよこのっバカキョンッ!!
ほらもう意地汚くギンギンにおっ勃ててんじゃないのよ
いいからさっさとあんたのそのチ○ポ私のおま○こにぶち込みなさいって言ってんのっ
とっくに濡れ濡れで我慢出来ないんだからねっ見て分かんないのこのエロキョンッ!!
はああああっ!!!」

雑用係たる者神聖なる団長様の仰せのままにそれはもうバックから力一杯ぶち込んで
見た目も中身も優秀過ぎる団長様のその素晴らしさを身をもって味わい尽くすと言う事で
お許し頂きたいものですな団長様。
返事?ああ、聞くまでもなさそうだ。ハルヒはハルヒらしく、
ほれこの通り俺の下で全身で力一杯元気いっぱいストレートに返答してくれてるって訳だ。