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  *  *  *

「あー、岡島先輩に財前先輩」

スプリンクラーは俺の操作によって一旦停止され、
シャワータイムは壁際での温泉シャワーに移っていた。
中西先輩がさっぱりとした表情で蛇口を閉じ、シャワーコーナーの一角のスノコの上で
時折こちらにニッと笑みを浮かべながらガシガシとバスタオルを使っているのをレンズに通しながら、
俺はその側の二人に声を掛ける。

「あ、あのっ」
「親睦親睦、何せお前は新入りだ。
こっから非常に濃度の濃い共同作業をする以上、即席で慣れて貰わないと困る」
「そーゆー事」
「んふふっ、はーい、もうちょっと脚緩めて隅々までちゃんと拭いちゃうからねー」

這々の体と言った有様でシャワーを終えたばかりの国木田は、促されるままにスノコに大の字に立つ。
四人が服を着るまで背中を向けているつもりだったのだろう。
いくら色々な小細工小道具で拘束されているとは言え、その良識はさすが国木田。
だが、今回はその無駄な抵抗が徒になったな。

それで、ニッと笑った中西先輩にデジカムを向けられながら、
やはりたった今シャワーを終えて一足先に体を拭いたばかりの可愛らしい二人の上級生に
ガシガシと頭を拭かれ体を拭かれ、足下に跪かれて丸で手榴弾のピンでも磨く様に丁寧にタオルを当てられて、
困惑の表情を浮かべながらも納得して従うしかない。

「えーっと…」
「ほれ」

俺が放り出したのはいわゆるトランクス、それだけだ。
国木田も、ようやく俺がトランクス一枚だと言う事に気付いたらしい。
まあ、防水デジカムを手にシャワーコーナーをうろつき回り
ちょいと水浴びをして堂々大の字でスノコに立って
榎本先輩と助手一号にバスタオルを使わせたのもついさっきの話だからな。

「デザインに問題があるならあっちに色々代えはあるがな、
ハッキリ言ってこっからは気取ってる場合じゃない修羅場だ。
そういう訳でパンツ一丁でくぐり抜けるぐらいじゃないとやってられないって事だ」

最初に「うそつ機」で釘を刺された上に「ムードもりあげ楽団」まで演奏を開始している状況下では、
国木田の頭脳を持ってしても勝ち目は無い。

「それじゃあ、まずはオーソドックスにここから行ってみましょう」

俺が先輩達に取り出したのは、北高の真新しい制服と大量の下着が入った段ボール。
どちらも一人一人に割り当てられたものだ。

シャワーコーナーを出た中西先輩は、
ごそごそ箱を探った中からココアカラーのブラとショーツを身に着け、ピースサインをレンズに向ける。
その斜め後方では、ラベンダーカラーのブラとショーツ姿の榎本先輩もにこにこ微笑んでいる。
その下の方に、同じく下着姿、
レモンイエローの岡島先輩ピンク色の財前先輩が這い寄ってこちらに笑顔を向ける。
この手のおふざけは今さら、と言う間柄と言う事だ。

この四人のお姉様、
正確には「分身ハンマー」で呼び出された上に「モンタージュバケツ」で顔を変えられたその分身が、
「うそつ機」を装着した俺の指示で、
とある主要都市でいくつかの有名ランジェリーショップを回ったのはつい最近の事だ。

「フリーサイズぬいぐるみカメラ」で適当に化けた俺と先輩の分身は
無名アイドルとマネージャーと言った感じで店に入り、プロの手で先輩の徹底採寸をしてもらった。
その上で、改めてそのメーカーのカタログから決めておいた何種類もの下着をその採寸サイズで注文。

「うそつ機」でさり気なく大物のバックを匂わせつつ、
現金での全額前払い、店頭或いは倉庫での直接受け取りに同意させた。
その下着が今、この体育館に段ボール詰めで用意されている。
てな訳で、「カメラマン」の「能力カセット」を挿入した俺は、最高級一眼レフでまずは一枚はいチーズ。

「撮れてるか?」

隣で同じくデジカムを使っている国木田がこっくりと頷き、
それからも四人の先輩は「ムードもりあげ楽団」の演奏に合わせる様に様々なポーズを決めながら、
段々と見慣れたデザインの制服に身を包んでいく。

制服姿でリラックスした普段着の姿、楽器を手にしながらの一休みから、
真似事ではあっても一転キリッと演奏の姿も見せてくれる。
そんな制服姿の撮影が終わると、制服が、下着がはらりはらりと床に落ちていく。
時折色々とポーズを決めながら、
一糸まとわぬ姿になった先輩達がぴとっと寄り集まり、こちらに笑顔を向ける。

「んふふっ、国木田君。まだスムーズには行かないかなー」

そうしている内に、「ムードもりあげ楽団」の曲に合わせて中西先輩がグループをするりと抜け出し、
半ば棒立ちでカメラを向けていた国木田の背後に回り抱き付きながらぴちゃぴちゃと耳朶をしゃぶり始める。

「ああんっ」
「ふふっ、結構逞しい」

胸板をなで回し、しなやかな指を乳首に伸ばしたりしながら、
中西先輩の右手は太股から腹からそのエリアをさわさわとなで回す。
全部は覚えきれないのでその時々の打ち合わせになるが、ENOZの先輩達には、
指定されたBGMがかかったら打ち合わせ通りの行動をとってもらう様に話を通している。

もっと言うと、ミニノートからの簡単な操作で、「ムードもりあげ楽団」の側にある機械から、
俺の声でいくつものパターンを録音しておいたいくつもの指示が楽団に送られる事になっている。
そして、そのミニノートを操作しているのは
「分身ハンマー」で呼び出されて「かくれマント」をかぶった俺の分身であり、
俺と分身は「ツーカー錠」を分け合った仲だ。

  *  *  *

「これ、大丈夫なの?」
「大丈夫大丈夫、むしろどんどんやれって事でちゃんと許可取ってますから」

北高セーラー服モードにおける一通りの撮影を終えた後、
光陽園学院の制服を手渡された際には流石に懸念の声を上げた我らがリーダー榎本美夕紀先輩だったが、
所詮「うそつ機」の敵では無かった。

光陽園学院の制服に着替えた先輩達は、
先ほど同様俺の大雑把な指示を受けて演奏の真似事をしたりはしゃぎ回ったり、
かと思えばお澄ましでレンズを向いたりキリッとしたり物憂げな表情を見せたり。
そんなこんなをしている内に、榎本先輩は床に座って左脚を前に伸ばし右の膝を立てている。

ジャケットは既に脱ぎ捨てられて純白のブラウスにタイと言う通好みの上半身。
そして、そのブラウスのボタンも上から順番にそのほとんどが開放されて、
榎本先輩が上体をやや倒し気味にこちらを見ている結果として、
俺が手にしているレンズには、ちょっと悪戯っぽい榎本先輩の表情と
結構な大きさに見える形のいい膨らみが形成する谷間と
それを包む純白の3/4カップブラの大きな片鱗がすっぽり収まっている。

その榎本先輩と背中合わせにして座っている中西先輩も同じ様に脚を伸ばして膝を立て、
上を向いていたかと思うとこちらにニッと挑戦的な笑みを向ける。
ジャケットは既に脱ぎ捨てられて純白のブラウスにタイと言う通好みの姿を見せる中西先輩の上半身。
そのブラウスのボタンは上から順番にほとんどが開放され、
その下からはミントグリーンの3/4カップブラも瑞々しい膨らみを包みながらその姿を半ば現している。

その背後では、ギターに代わってもらった岡島先輩とベースを手にした財前先輩が、
ジャケットを脱ぎボタンを全開放したブラウスをスカートから出してポージングしている。
ああ、色?岡島先輩がグレーのスポブラで財前先輩がオレンジ色だ。
それぞれ、様々な表情、ポージングを決めながらも、
露わになる肌面積は段々と大きなものとなっていく。

しまいに、カメラを手にした俺と国木田は、
身近な仲間の肩に手を置きながら一糸まとわぬ姿で横一列に並び、
笑い合ったりカメラに笑顔を向けるENOZの皆さんを撮りまくる事となる。
その間に、BGMの変化に気が付いた財前先輩がグループを抜け出し、
国木田に後ろから抱き付いて前に回した掌を円運動させながらゆるゆるとスクワットを始める。

  *  *  *

「えーっと、次はこれね?」

ブラウス一枚身に着けた姿で、用意された制服を持ち上げた中西先輩をまずは一枚。
いい感じの光線がブラウスの下から情熱のレッドを表現している。

その脇では、
丸裸のままで座り込みチョコレートとクリームのブラを両手で摘んで見比べている財前先輩の首に、
素っ裸の岡島先輩が後ろからガバッと抱き付く。

そんな面々を微笑ましく横目に眺めながら、近くに立った榎本リーダーは、
オレンジ色のブラをぷちぷちとブラウスのボタンの中へと封印し、群青色の棒タイを締める。
そんなブラウスの隙間から同色のショーツをちらりと覗かせながら、
些か品良く脚を上げて灰色のスカートに足を入れる。

その横では、中西先輩が紺色のジャケットをバッと羽織っている所だ。
床でじゃれていた財前先輩は尻餅を着いて
灰色のスカートが半ば通った脚をバタつかせながらローズピンクのブラと共にぷるぷると胸を揺らしている。

岡島先輩は岡島先輩で床に座り込んだまま、ブラウスに袖だけ通して紺色のジャケットを肩に掛けて
ブラウスの間からチェリーピンクのブラとショーツを丸見えににへらっと笑ってから、
俺のシャッターを待ってそのままブラウスのボタンをはめ、ワインレッドの棒タイをキュッと締めて、と、
思い思いの進行が又撮り応えのあるものだ。

「ふんっふんっふんっふんっふんっ!」
「あっあっあっあっあー」

そんな体育館の片隅で、ゴスロリメイド姿で「グルメテーブルかけ」で俺が用意した
高級ティーセットの準備を終えた所の助手一号長門有希を確保した俺は、
壁に手を着いた長門の衣装に合わせた黒ショーツをずるりと引き下げ、
その内側の奥底へとかき立てられた情熱の猛りを叩き付ける。

「はい、チーズ」

かくして、ガールズバンドとの相性抜群とされる制服姿でのいくつものパフォーマンスを経て、
平凡な集合記念写真をパチリと撮影すると、
フィルムの逆回転、と言うには個性豊かな動作で今度は一枚一枚剥ぎ取られて行く。
その過程も一つ一つ綿密に撮影し続けた俺達だったが、
やがて脱ぐものがなくなっても、それぞれ時には集まって時には思い思いの動きでその魅力をレンズに向ける。

「ふふっ、可愛い?どんどん撮ってね国木田君」

榎本先輩にぺろぺろと首筋を舐められ、
左手の繊細な指触りで乳首を摘まれ胸板をなで回されごくりと喉を鳴らしながらも、国木田は、
一糸まとわぬ姿で悪戯っぽい笑みを向ける他の先輩達をレンズに収め続ける。

「あ、あっ」
「うふふっ、終わりみたいよ」

太股から核心に向けて撫で回す掌での最後の動きを既に開始していた榎本先輩が、
それを中断してするりと国木田から離れる。

「きゃーっ、かっわいぃー」
「すっごーい、あんたより似合ってない?」
「んー、悔しぃー美人過ぎぃー」

ふーっと一息ついた俺と長門がそちらを見ると、
たった今まで榎本先輩が着ていた制服を着て鬘をつけた国木田の周りで、
お姉様達が黄色い声を上げてきゃいきゃいとお遊び撮影の真っ最中だった。
まあ、衣装チェンジのたんびに毎回やってる事だ。

  *  *  *

そんな感じで、谷間ミニスカボンテージでキリッと決めて見たり、
バニーやらメイドやらゴスロリやらチアリーダーやらの、
まんまコスプレバンドコミックバンドを編成したりもして見た。

その他にも、ブルマー体操服にナースに婦警にくノ一にスッチーに、
後は架空系の戦闘服やら制服やらの有名所を一揃えにシスターにチャイナドレスに巫女、
まあ、思い付く限りのバカをやってみたモンだ。
俺の普段の上司にも、
最高の素材を得たモンで思い付くまま試してる人物に心当たりがあり過ぎるのが日常な訳だが。

結局の所、オール撮影中の衣装チェンジ一部始終に始まって、
ランジェリーショーからストリップショーに進行してポーズを決めての記念写真、
と言う所で毎回落ち着いているのが実際であり、その指示を出しているのは他でも無い俺なのだから、
最早ノリがそうなっているとは言っても、
支配権を握っている俺の願望である事を否定するつもりはさらさら無い。

だからと言って、グループ撮影の後にこうして毎回行われている同じ衣装を上から下まで
一枚一枚着せて脱がせての国木田撮影会は、あくまでお姉様達の憩いの一時であって俺の関知は最小限だ。

ここまで国木田は、我が優秀なる助手としてスカウトされた事を誇りに思っているのかはとにかく、
そのシャープな頭脳で「うそつ機」経由のリクエストを的確に理解し対処している。
撮影中にはBGMごとに指定の違うENOZのメンバーがひょいと抜け出して、
そんな国木田にぴったりと取り憑き這いずり回り、
耳朶や首筋をぺろぺろと舐め回しながらより情熱的な撮影を求めて来る。

その後のメイン撮影後の談笑の一時には数々の衣装チェンジで嫉妬すら覗かせるお姉様の目を見開かせ、
休憩時間に入ったら、
次の衣装を用意するまでの一時、水マットに寝そべってくつろぐENOZの皆さんを甲斐甲斐しくお世話する。

ストローを差したドリンクを用意し、
オールオープンなお姉様の柔肌にマッサージオイルを馴染ませて
前も表もハードな撮影の疲労を一人一人揉みほぐす。
さり気なく挿入する「エステティシャン」の「能力カセット」は先輩達の反応を見るに十分役に立っている様だ。
これぞ雑用係の鑑。いや実に頭が下がるね全く。

マットレスを分厚くした様なサイズで縁数センチを残して浅くくぼませた「スポンジふりかけ」の水マットは、
休憩時間終了ごとに油塗れのまま「チッポケット二次元カメラ」で撮影して廃棄処分、
次の休みに新しいものを用意する。
で、撮影の方は、ちょうど先輩達のスク水撮影が大方終わった所だ。

「うわー」
「ひゃー」
「うん、やっぱこの格好はショートのまんまの方がいいねー」

毎回の事で、ついさっき脱ぎ終えた、
今回は岡島先輩の着ていたスク水を身に着けた国木田を先輩達は取り囲んでいる。
岡島先輩と財前先輩は国木田の前に座り込んで嘆息混じりの声を上げ、
デジカムを手に腰を屈めて少しずつ後退する中西先輩がニッと唇を歪め、
榎本先輩はその場に立ったまま微笑んでいる。

そうしながらも、四人のお姉様達がぽーっと頬を染め、
目をランランと輝かせてせわしない程に唇を嘗めているのはこの国木田の美少女振りもさりながら、
一糸まとわぬ四人の上級生の美人のお姉様にぐるりと囲まれて、
そんな見事な男の娘が示している堂々たる男の威容とも無関係ではあるまい。

国木田の前に座り込んだ岡島先輩と財前先輩の口の前では
パクリと呑み込もうかと言うぐらいに両手の拳が握られ、
その口元からは今にもタラリとヨダレが溢れ落ちそうだ。

前屈みでデジカムを向けている中西先輩の左手は
臍の辺りであらぬ動きをしているから、急下降も時間の問題だろう。
その先の事は禁則事項を解除した超絶特盛り美人に尋ねるまでもなく目に見えているし、
にこにこ微笑んでたたずんでいる様に見える我らがリーダー榎本美夕紀先輩の白い太股が
ぴったり閉じられたまま微妙に摩擦してじわじわと艶めいているのも
撮影メイン担当にしてプロデューサーキョンは見過ごしてはいない。

BGMの変化と共に、岡島先輩と財前先輩が国木田の手を取って動き出した。
二人の先輩はシャワーコーナーに立つと、国木田を促して万歳の姿勢を取らせ、
まずは国木田の肩から下にバケツ入りのローションを注ぎ込み、
同じく二人揃って自分でバケツのローションをざぶんとばかりに被る。
無論、隙を見て俺が用意しておいたものだ。

そして、岡島先輩と財前先輩は、国木田の体をポールに見立てたポールダンスを開始する。
とは言っても、ローションまみれの足下でそうそう大きな動きは出来ない。
あくまで国木田の体に取り憑いてBGMに合わせてずりずりと上下左右に這いずる形になる。
たっぷりとローションを乗せた瑞々しい裸体でぎゅっと抱き付き、時折位置を変えながら体を上下させ、
そうしながら掌もあちこち半ば行き当たりばったりに撫で回す。

BGMが変わり、壁掛けのシャワーを浴びる岡島先輩、財前先輩に代わって、
リーダー榎本先輩がスタスタとシャワーコーナーに足を踏み入れた。
どろりどろりと肩から下にバケツのローションを流し込んだ榎本先輩は、
荒い息を吐く事しか出来ない国木田の唇をちょんと指先で突いてふふっと微笑み、きゅっと抱き付いた。

時には右手で抱き付きながら左腕を外側に広げてぐるりと回転し、
或いは、右から左へ国木田の体を芯にしながら、
その上を白い裸体が丸で回転する様に変幻自在に絡み付く。
そうしながら、レンズを向ける俺やその助手やその周囲にいるメンバーには淫靡な程の微笑みを向けて来る。

そんな大胆極まる三人の弾力をたっぷりと体感しながら、
そんな三人が時折れろーっと伸ばす桃色の舌のくすぐったさも又格別、と言う事らしい。
その証拠は画像データとしてキッチリ確保されている。

先輩達もいい感じにはしゃいでくれている訳だが、
ドリンク用のアイスキューブを作る際、
ミネラルウォーターの口に
「ホンワカキャップ」を装着するシークエンスが存在していた事とも無関係ではないだろう。

「はい脱いではい脱いでー」
「綺麗にしちゃうよー」

パチンとウインクしてシャワーに向かう榎本先輩と入れ違いに、岡島先輩と財前先輩が戻って来る。
言われるままにスク水が床に落ちて放り出され、
岡島先輩と財前先輩がタオルとシャワーを手に甲斐甲斐しく国木田の全身から、
死角になりそうな場所も見逃す事なく丁寧にローションを洗い流していく。
その間、親切な俺が出しておいたスプリンクラーシャワーも同時に浴びながら、
国木田は目を閉じて天を仰ぎ、何か非常に厳しいものを耐えている様にも見えた。

  *  *  *

ブラとショーツのランジェリーカラーリングチョイス
グリーンの榎本先輩、ブルーの岡島先輩がちょっとはしゃいで見せるその足下では、
黒のブラとショーツ姿の岡島先輩、財前先輩がどこか物憂げに寄り添い、横並びに抱き合ったりしている。
うん、こういうのも悪くない。

そのまま、ハラハラと床に鮮やかな布切れを落としながら場所を入れ替えた皆さんは、
肩を組んでちょっと前屈みになってレンズを覗き込む様にしている岡島先輩、財前先輩の前で、
背中合わせに長座した中西先輩がこちらにニッと笑みを向け榎本先輩が微笑みかける。
うん、実に美しく魅力的にエロい。ブルマの上の真っ白いTシャツからぷるんと美乳をはみ出して跪く
我が優秀なる助手長門有希の口の中をそのはけ口にする程にエロくて美しい。

その次は、美脚は外側に向けて伸ばした榎本先輩と中西先輩が横並びに床に座り時折見つめ合い指を絡め合う。
俺の目の前で榎本先輩はローズピンク、中西先輩はブラウンのブラとショーツに着替えての熱演だった。
かつて非常識なデュオが相当評判を落としたらしいが、
元来綺麗どころがやってくれればなかなか絵になると言う事で、ここで一つ抱き合ってキスまでやってもらう。

その側では、共にオフホワイトの下着姿になった岡島、財前両先輩がじゃれ合っている。
おおっ、リーダーとそのパートナー、舌が見えてる舌が、その喘ぎ声イイ。
岡島先輩に財前先輩も、無邪気っぽく見せながらなかなかツボを心得ていらっしゃる。
中西先輩の右手、ホックに向かってますね。うん、さすがは日常の慣れだ、一発オッケー。

舌が絡み合って、真っ赤な顔しながら声が溢れ出してますよリーダー、
もう既に中西先輩の手は下の方にすっぽり入ってその辺でローズにはしっとりと蜜の色が。
岡島先輩と財前先輩も、お互いにむっちりと健康的な太股でぎゅっと相手の腿を締め付けて、
ああ、止めるつもりなんてさらさらない。我慢出来ないだけだ。

時折お茶におやつの休憩を挟み、お茶やキャンディーに混入した媚薬効果をさり気なくアップさせながら、
時間的には午前の撮影も終盤のピーク、先輩達の熱っぽい表情は十分に堪能し撮影した。
少しの間腕組みをして目の前の展開を眺めていた俺は、
ネコミミに尻尾にモフモフの腕飾り脚飾りに白いソックスだけを装着して
ここまで献身的に働いてくれた我が優秀なる助手長門有希の背後に立つ。

「ふんっふんっふんっふんっふんっ!」
「あっあっあっあっあー…」

ここまで繰り返されて来た放出の後もぴちゃぴちゃぺろぺろと細かく丁寧なツボを突いたくすぐり、
大胆なくわえ込みで俺に堂々の復活を幾度となく促して来た俺の優秀なる助手長門有希。
様々に手間暇惜しまぬその献身的な働きに報いるべく、
壁に手を着いた長門の後ろに立ち突き出されたくりっと可愛らしい尻を抱えて
恨みっぽく潤んだ眼差しを一端あっちに流して一息に突き入れる。

十分潤い溢れかえったその場所を存分にかき回し、
パンパン音を立てて腰を振りまくり存分に放出した俺の前で、
長門は甲高い悲鳴を上げてずるずると頽れていく。