*  *  *

「はーい、ご飯出来たよーっ」

教室後方にちょこんとお座りした唯の前に、ララがミルクとドッグフードの皿を置く。
昼休みに教室に連れて来られて五校時目、六校時目が授業。
慣れとは恐ろしいものだと思いながら、唯は皿に口を付けていた。

「あー、食べてる食べてる。でも、ホント唯に似てるねー」

横に座り込んだララが、垂れた黒髪を手で分けながら無邪気に言った。
チャイムが鳴る。
猿山が鼻から息を噴射し指をぐにぐに動かしている背後で、
既に机はセッティングされていた。

「んじゃー、立ってみてー」

籾岡里紗の言葉に、唯はのろのろと従った。

「おおっ…」
「ホント、そっくり…」
「大丈夫かっ!?」

沸き上がるどよめきと共に春菜がほーっと呟く様に言い、
後ろの方でバタンと言う音と共にレンが声を上げた。

「んーっ…」

顎に指を乗せていた里紗が、スタスタと唯の背後に回った。

「あんっ!」
「この大きさと言い弾力と言い柔らかさと言い、やっぱ古手川さんだわこれ」

ほぼ全裸の姿で立つ唯の背後に回り、たっぷりとした膨らみを鷲掴みにしながら里紗がしみじみと言う。

「あんっ、ああっ…」
「でも、感度はこっちの方が上かなー、
ほらもう乳首なんかピンピンになっちゃってほら」
「はああんっ♪」

感心しながら、里紗はピッと突き出した桃色の乳首を指でクリクリと摘む。
そうされながら、唯は悩ましい吐息を漏らし、身をよじるばかり。

「はあ、あんっ…」

うめき声と共に力の抜けた唯を前に、2年A組の生徒達は、
既に意識喪失から覚めきらない者を除きゴクリと息を呑んでいた。

「ホント敏感なんだねー、パイオツだけでイッちゃうんだーこっちのユイちゃんはー」
「はうんっ!」

ガクンと掛かって来た体重にやや戸惑っていた里紗が、
思わせ振りな笑みと共にきゅっと唯の乳首を摘み上げる。
唯が白い喉を見せて甘い悲鳴を響かせた。

  *  *  *

「なんかー、私おっぱいだけで体重支えてるんですけどーw
ちょっとこっち座ってみよーか」

脱力した腰、もじもじとした太股の視線を向けた里紗が、
唯を促して集められた机の縁に座らせた。
唯はいつもの事、と、思い込もうとする。2年A組だと言う事を忘れないと、心が壊れていまう。

「んふふー、じゃー、脚開いてみてねーユイちゃん」

どの道逆らう事は出来ない。唯は机の上でゆるゆると脚を開き、
太股が涼しくなる感触にごくりと喉を鳴らす。

「うわ…」
「おいっ、大丈夫かっ!?」

通常比何割増しかと言うハレンチな学園のハレンチなクラスであるこの彩南高校2年A組ですら
そうそう目の当たりに出来るものではない光景に一同が言葉を失う中、
後ろの方でバタンと言う音と共にレンが声を上げた。

「うわ…綺麗なピンク色でトロトロに濡れちゃってるし…」
「あんっ!」
「感じてるー、ピンク色のお豆ぷっくり出て来てるんだからー」
「はっ、ああんっ」

女陰の蜜で濡らした里紗の指でつるりと顔を出した核を撫でられ、弄ばれて、
唯は白い喉を見せながら眉根を寄せて、本格的に喘ぎ始めた。

「わーっ、こんな風に感じちゃうんだー、これでコテガワ二号なんだから変な感じー。
こっちはどーかなー?」
「はあああっ!」
「おーっ、Gスポとかってホントにあるんだー」
「Gスポって」
「Gスポってあれかよ…」

じゅぷっとぬかるむ奥地に指を差し込み、この異常事態にすっかり当てられた里紗の言動、
そして、身悶えしながらも里紗の指の向こうから突き抜けるものに逆らえない唯の甘い声に、
男子生徒の中からもざわめきが広がる。

「どうどうー?このまま潮とか噴いちゃうのかなー?」
「はっ、はああんっ!!」

ぺろりと唇を嘗めて本格的に指を動かし始めた里紗、
豊かな胸を震わせ、恥ずかしい所をくちゅくちゅ鳴らして真っ赤な顔を歪めて喘ぐほぼ真っ裸の唯。
春菜もかああっと頬を染めながら、その潤んだ瞳が吸い寄せられていた。

「いいいいっ!…?」

唯が一声叫んだ所で、里紗がじゅぽっと指を抜き、一歩退いた。

「おーい、どうした籾岡ー?」
「分かってないなー、じらすのが効果倍増なんでしょーこーゆー時はー」
「なーる」

猿山と里紗が、その発言で自分がどんな経験則を疑われるか等、
知りもしないかの様に平和に言葉を交わしていた。

  *  *  *

「さー、そろそろもんじゃうよー、イッちゃうよー」
「んー?」
「ん?あー、結城起きたんだ」

その瞬間、呼吸を整えていた唯の赤ら顔に、さっと何かが走った。

「えーっと、何やってんだっけ…」
「おっと危ないっw」

唯とリトの目が合った。
唯の見開かれた目の縁から、流れた黒髪の裏側を通って右の頬に一滴伝い落ちた瞬間、
里紗がくるりとリトの背後に回り辛うじて三度目のダウンを回避する。
後ろから押されたリトの首筋にぬちゃっとした感触が伝わり一瞬身震いした。

「まー、せっかくの珍しい実験動物だし、結城ちょっと免疫付けといたらー」
「んー、けどなー」
「どーかした?」
「いや、なんつーかこのコ、怯えてるって言うか嫌がってる様な」
「そうかなー?」

言葉を交わすリトと里紗の横では、「かくれマント」を被っている梅雨槻の装着した
「マジックハンド」に掴まれた「糸なし糸電話型トランシーバー」が、
「かたづけラッカー」によって視覚されないまますーっと唯の耳元へと接近する。

「あれ?」

猿山の間抜けな声にそちらを見ると、唯が机の上でころんと仰向けに寝転がり、
背中を机に付けたまま犬のチンチンのスタイルをとっていた。

「はあああんっ!」
「よっと」

里紗が間一髪リトの背中を支え、一同の目が点になる前で、
ちょうど土踏まずを一同に向ける形で寝転がった唯が、
先ほどまで里紗に摘まれてぷっくり膨らんでいた陰核を右手できゅっと摘み叫んでいた。
それを皮切りに、右手がくちゅくちゅ音を立てて思うままに局部の快楽を求め蠢く。
それに負けじと、左手も又、そのたっぷりと豊かに、
それでいて寝そべっても緩み一つ見せぬ若々しい張りに溢れた乳房をぐにぐにとこね回す。

「あ、んんんっ!」

乳房がぐにゅっと形を変える度に、唯は顎を反らしてくぐもった声を上げる。
唯の理性は、忘れかけていた恋する女としての最悪の状況下で絶望的な闘いに挑むが、
「ソノウソホント」で強制淫乱露出狂化された女体の現実を前に余りにも無力。

弾力に満ちた乳房を止められない自らの手で揉みしだく度に熱いものがこみ上げ、
下半身の尖った、奥まった急所で指が淫らに蠢く度に、
突き抜ける感触に隠しようの無い声が教室に己の耳に響いて消えない。

己の奥から絞り出されたハレンチな蜜に濡れた指がぷっくり露出された豆粒の表面を、
なで回す度に電撃の様に抗い様もないものが脳天に突き抜け、
それでいて、なぶり者にするかの様に近づいては遠ざかって、
期待してしまう心を剥き出しにされた唯を更に激しく羞恥させ打ちのめす。

その間にも左手が、可憐な程に控え目ながらピッと精一杯突き出した乳首をきゅっと摘み、
或いは右手の中指が未だ狭い肉の奥深くへと潜り込みその一点に蠢く度に、
唯は客観視した自分のおぞましさに砕け散りそうな心を辛うじてつなぎ止める。
そして、それが一斉に、来た。

「は、ああ…いく…い…や…いくいくいく…いくうううぅぅぅぅ…」

死闘の果てにかき消される様な叫びと共に机から浮き上がった背中が何度も机を叩き、
ぐにゃりと脱力して横に折れる首と共に、その潤んだ瞳から溢れたものもつーっと流れ落ちる。

「すっごーい、随喜の涙だねぇ」

呆然と息を呑むクラスメイトの中で、腕組みした里紗が、うんうん頷いた。

「やっぱ発情期だねー、真っ盛りにサカッてんじゃんユイちゃん。
任せてー、どんどん気持ちいー事してあげるからー。
何せここまで全クラス制覇ですっごいんだもんねーユイちゃんはー」

梅雨槻の用意した教材用ズタ袋を漁る里紗と未央の脇で、
表情の抜けていた唯の唇にふっと笑みが浮かんだ。

「ん?」

むっくりと身を起こした唯がすとんと床に下りる。
床に四つん這いになった唯が、ぺたぺたと這い進む。

「………」

一同がしんと注視する中、ぺたぺた進んでいた唯の頬がリトのズボンに擦り付けられた。

「おーっ!」
「おいリトてめぇ又あっ!!」
「なーに結城ーっ、宇宙人の次は動物にもモテちゃってるってーっ!?」

阿鼻叫喚を眺めていた梅雨槻が、ふっと笑みを浮かべて「シナリオライター」を手にする。

  *  *  *

「お、おいっ!…」

目をぱちくりさせていたリトが気付いた時には、
その下半身に縋り付いた唯がカチャカチャとベルトを外している所だった。

「うっひゃーっ、こっちのユイちゃんハレンチ積極的ーっ!」

里紗の叫びをBGMに、慣れた手つきでずるっと引きずり下ろされぶるんとばかりに姿を現す。

「うわっ、ちょっ、あっおおおっ!!」

リトの横目がララや春菜をとらえたのも一瞬の話。
「ワスレンボー」の効果で本人は覚えておらずとも、
「アワセール」によって二六〇万秒に設定された「ありがたみわかり機」のスイッチを押し、
過去に「マスターベージョン」とコールして発動させたその「ありがたみわかり機」の時間制限が
つい十数分前に切れたばかりの健全なる男子高校生。

そんな結城リトの身の上を考えるならば、文字通り弾け出したものにむしゃぶりついた、
それもとびきりのグラマー美少女、それも顔見知りの堅物風紀委員がほぼ全裸で、
この状況でこの刺激に耐えろと言うのは余りに非常識にして過酷にも程がある。

一瞬と言ってもいい間をおいて、ごくんと喉を鳴らした唯は
ぺろりと唇を嘗めながらリトの顔をキラキラ潤んだ瞳で見上げながら、
改めてがぶっとばかりにむしゃぶりついてもごもご口を動かしていた。

「おいおおおおっ!!」
「おおーっ、パイズリかよおいーっ!!」
「やるーっ!さっすがコテガワエロコピー使わな損損ーっ!!」

猿山と里紗の叫びが交錯する中、わたわたとするリトの急所を、
唯の豊かな双つの膨らみはしっかと挟み込んでいた。

「おっ、おっ、おおっ、おっ…」
「はいはいー、ほらユイちゃんこれいるんでしょこれーっ♪」

唾液だけでも十分な程に潤っていた所に、里紗はズタ袋から見付けたローションをぴゅっぴゅっと注ぎ込む。
唯は、あわあわと覚悟の定まらないリトの前で、両手で膨らみを挟みぎゅうぎゅうと体ごと上下させる。

「おおおおっ!!」
「おーっ…」
「かわいー♪」

いまだに固形すら伺える大量の噴射の下で、思わず里紗が賞賛した唯の顔には、
どこか小悪魔の表情すら浮かんでいた。

「んー…はい、こんな風なんだねー」

ララから渡されたタオルで顔を拭った唯は、すくっと立ち上がり、リトを圧倒しながら前進する。
唯は、床に用意された体育マットの上で尻餅をつき、唯はストンとその上に座り込んだ。

「くううううっ!!」

重なり、呑み込まれた瞬間、うめき声が重なる。

「はあああっ!あっ、はああっ、ああっ…」

唯の綻んだ唇から甘い喘ぎ声が漏れ、バサバサと乱れる黒髪、
たぷんたぷんと質感たっぷりに上下する乳房には、最早賞賛の眼差しが注がれる。

「うっ、くううっ、うううっ!…」
「はっ、ああ…いっ、ああっイクッはあぁあぁーーーーー………」

マットの上で仰向けに横たわるリトの上で、起き上がった唯の半身が
その豊かな胸も誇らしげにピンと弓なりに反り返る。
一同の前に白い喉が晒され、そこから絞り出された甘い声すら深い何かに呑み込まれる。
うっとりと幸せに満ちた表情、一杯に見開かれた目尻から、真っ赤に染まった頬へとつーっと一筋流れ落ちた。
獣じみた雄共の喧噪を背景に、ほんの少しの間、唯の裸体からすーっと力が抜けていく。

  *  *  *

ガラリと扉の開く音。
それと共に、今正に着火しようとしていた「シナリオライター」がシャーッと床を滑り、
着火と共に現実となる筈だった妄想の虜となって含み笑いを浮かべズボンの前を膨らませていた梅雨槻が、
今まで誰一人その存在を気に留めていなかった筈の教室のど真ん中に突如として姿を現した。

「光学迷彩ですか」

呟きが聞こえるか聞こえないかと言う次の瞬間、梅雨槻の腹からバリッと剥がされる。

「視覚出来ない武器、いや、異次元空間に収納する視覚出来ない武器庫と言った方が適切の様ですね。
しかし、利用者が素人では目線で丸わかりです」

リバーを一撃する拳の威力に、梅雨槻が体をくの字に折った。

「…どうやら、私が昔の因縁で殺し屋の一個旅団を相手にしている間に集団催眠をかけた様ですね」

気が付いた時には、リトから奪われた上着がバサッと唯の体に被せられ、
梅雨槻の喉元で刃が光っていた。

「すぐに術を解きなさい。
あなたの目が嘘だと言う度に一本ずつ切り落とします。
腕、脚、目、鼻、耳、球体、棒、指がある間に従う事をおすすめします。
もう一つだけ言っておきます」

ぐいっと刃が紙一重まで接近し、床を叩く水音が響き始める。

「えっちぃのはキライです」

  *  *  *

ざわめく教室、真っ青な顔で座り込むリサミオ、
春菜に付き添われ、体にカーテンを巻いてうつむく唯を尻目に、
リトが梅雨槻にずんずんと接近していた。

「梅雨槻先生…人間、やっていい事と悪い事があるよな…」
「まあ、待ちたまえ結城君、それでは何か、丸で私が悪人の様な…」
「あぁ最悪だっ!!!」

凄まじい怒気を前に、つーっとコメカミに汗を伝わせ一歩退いた梅雨槻が下を向く。
その梅雨槻がくっくっ笑い出した事で、リトは今度こそ拳をぎゅっと握っていた。

「結城君、君は、何か、勘違いしてやしないかい?」
「は?」

顔を上げ、ニヤリと笑った梅雨槻の平然とした口調に、
リトは歩みを止めた。

「うむ、集団催眠が発動していたと言う事実は認めるとしよう。
しかしだ、果たしてそれは本当に私が行った事だと言う事か?
それ以前に、例えそうだったとしても、今まで君達が全く認識出来なかった、
外見的には全く瓜二つなこの古手川唯君は、本当に古手川唯君なのかね?」

「何言ってんだ?」
「まあ、落ち着きたまえ結城君、この異常な状況に戸惑っているのは分かる。
だからこそ、確かめてからでも遅くはないのではないのかね?
果たして本物か、偽物か…」

両腕を広げた梅雨槻が、くるりとリトに背を向けた。
次の瞬間、衝撃と共に梅雨槻の手首から腕時計が弾け飛ぶ。
床にダイブした梅雨槻が激しい打撃音と共に悲鳴を上げる。

それが静まった時には、床に這いヒクヒク痙攣する梅雨槻の両腕、両脚があらぬ方向に曲がっていた。
それでも、懸命に腕を伸ばす梅雨槻の目の前で、
「ウルトラミキサー」で腕時計と合成された「タンマウォッチ」がひょいと拾い上げられる。

「…腕時計型の時間停止装置ですか。
暗器の形状としては初歩中の初歩、言った通り目線で丸わかりです。
もっとも、私のトランスよりもあちらの方が早かった様ですが」

視線の先ではガラスの砕けた窓から風が吹き込み、
その向こうに君臨するホウセンカを思わせる巨大すぎる蔓草に誰もが目を見張る。

「セリーヌさんが妙な事を言うから来てみれば…
マザブトイラ草の種は如何でしたかしら?これ以上往生際悪くなさるのでしたら、
その腐った脳味噌を肥料にして頭蓋骨からお花を咲かせて差し上げますわよ」

蔓草に咲いた巨大な花の上で、
エレガントに微笑むモモの目はつり上がり背後はあくまでドロドロとドス黒かった。

「結城リト、どの程度の事を考えていたのかは分かりません。
しかし、これ以上のダメージを与える事は困難と判断しますが」
「ああ…」

リトが呻きながらチラッと視線を走らせる。その先で、うつむいていた唯が小さく頷いた様だった。

「では、御門先生、この男の治療を」
「分かったわ、心配しないでとびきりの傷薬を用意してあるから」

お静を引き付けた御門涼子が這いつくばる梅雨槻の前にしゃがみ込むが、
毎度露わな谷間を楽しもうと言う梅雨槻の消えぬ煩悩も、御門の視線が瞬時に冷却する。

「運が良かったわね」

御門がふっと笑みを浮かべた。

「解除コードを吐かせる必要がなければ…
ここでなければ、あなたは今頃良くてミンチあるいはダルマだった。運が良かった、あの娘のためにも」

御門の指が梅雨槻の肩を掴み、空いた手がお静から注射器を受け取った。

「よーく効く薬を用意しておいたから、効き目が強い分、ちょっとした副作用があるけどね」
「副作用?」
「ええ、大した事はないわ、オニダルマオコゼとハブの中毒類似症状が七日間ほど続くけど、
肉体的な後遺症は残らない筈だから、全然大した事ないわよね」

にっこり微笑む御門の指がぎゅっと梅雨槻の肩に食い込んだ。

「あなたが付けた傷に比べれば」

  *  *  *

「じゃあザスティン、後、お願いねー」
「かしこまりました」

屋外でララが手を振った次の瞬間、ぴゅうっと突風が吹き去った。

「…あれ、どうしたのヤミちゃん?」
「いえ、プリンセス。あの男から取り上げたものが…」

  *  *  *

せっかくの宇宙植物の恩恵。
長玉抱えてせっせと木登りしていたハゲが、目標の更衣室を前にして、
視界を塞いだ白い袋をサングラスから引きはがす。
全世界の美少女に今、最大の危機迫る。

唯物教材-了-