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「んじゃ、引き続き、応用編いきまーすっ」

机に座ったままくたっとなっている全裸少女達の前で、明日菜は右手を掲げて元気よく宣言した。

「んふふっ、せっちゃんのおっぱい、すべすべでやーらかいなぁ…」
「あっ、いけませんお嬢様ああっ…」

明日菜に促されるまま、刹那の後ろに回った木乃香が、
掌にすっぽり収まる膨らみをやわやわと揉みしだく。

「自分でするのもいーけど、
こーゆーのもまた別の味わいがあるとゆーものですねー。
それに、こーやって他人の体で試して見ると女の子の体がどーゆーものか客観的に見えて来るですしー」
「それにここ」
「ひゃんっ!」

「かわえー声せっちゃん。このオマメちゃんがええのんねせっちゃんあんなにかわいー声であんあん言うて、
ほらこんなぴちゃぴちゃぬるぬる」
「あうっ、そ、それははううっ、おっ、お許し…」
「謝らんでもえーよせっちゃん、もっともっとせっちゃんのかわえー声聞きたいん」

「来てますねー来てますねー、さすが隠れザ・ドSブラックこのちゃん。
この女だからこそ恥ずかしいポイント知り尽くした言葉責めが醍醐味なんですねー。
このかー、もっともっとかわいーせっちゃん見てみたくない?」

木乃香の横に立った明日菜が、ニヤーッと悪魔の笑みを浮かべる。

「はーい、刹那さーん、いいですかー、このままお股は開きっ放しにしといて下さいよー」
「!?!?いっ、いけませんおじょ…はううううっっっ!!!」

ぬめぬめと柔らかな感触、何より、目の前に展開している光景に、
刹那の脳に真っ白な何かが突き抜けその上半身は控え目な白い膨らみを突き出す様にひくっと反り返る。

「どーお、刹那さーん、お嬢様に跪かせてエッチなオツユでヌルヌルの所ぺろぺろさせてるかんそーはー?
こーんなぴちゃぴちゃさせちゃってー、そーなんだホントはこーゆーのが良かったんだ刹那さん、
ふーん、刹那さんってこーゆー下克上なシチュエーションに燃えるタイプなんだねー♪」

「ちちち違いますアスナさしんお嬢様はあああっ!!」
「んふふー♪心はザ・サムライ忠誠心でも体は正直だねー刹那さーん」
「ええよー、せっちゃんが気持ちえーならいっぱいいっぱい気持ちえー事したげるなー、
せっちゃんのかわえーとこもっともっと見せてぇなぁ」

「い、いけませんおじょ、あああっ!」
「それからぁ、お嬢様ってもうやめやでせっちゃん。ほらあ、ちゃんと言わんと…」
「あっ、あああ…そ、そこ…ああ…」

「おやおやー、このちゃん周辺じらし責めに切り替えてせっちゃんうずうずモードぉ?」
「ほらー、せっちゃんちゃんと呼んでーなー、もっとイケズするえー」
「あ、ああ…このちゃん…はあっ!はひいいいっ!!」

ちゅうううっと周囲にも聞こえる様な激しさと共に、刹那がピンと背筋を反り返らせた。

「はーい、イッちゃった刹那さーん、楽にしてー」

明日菜に促され、机の上に仰向けに背中を付けた刹那が、
覆い被さる気配に我に返った。

「おじょ…このちゃん?」
「気持ち良かったせっちゃん?」

目の前の木乃香に悪戯っぽい眼差しを向けられて言われ、刹那の頬がかああっと赤くなった。

「せっちゃんあんなにエッチで可愛くて…だからうちもう我慢できひんねん」

木乃香に取られた自分の右手にぬちゃっとした感触が伝わり、刹那の顔がボッと発火した。

「なあ、せっちゃん、せっちゃんもうち気持ち良くしてーなぁ」
「い、いえ、いえいえいえお嬢様、それはその私ごときがお嬢様をそのはしたない…」
「またお嬢様言うー、なーなーせっちゃーん、
はしたないってそれこんなうちの事いじめてる言う事なんー?」
「いいいえ、けけけ決してその様な…くうううっ!」
「はああんんっ♪そう、そう、ええよせっちゃんええっ、はああんっ♪」

覚悟を決めた刹那だったが、甘くそして雅に響く木乃香の声、
そして目の前で歪む形のいい眉が刹那の中で何かに火を付ける。

「はうううっ!」
「ほらぁ、こんなにはぁはぁ息してせっちゃん、せっちゃんも又こーしてほしーんやろ、
ええよ、したげる、うんとしたげるからぁ、せっちゃんもせっちゃんももっとせっちゃあんっ」
「は、はいっ、お、このちゃん、このちゃんのオソソこんなに、こんなに潤って欲情してはあああっ」
「もー、せっちゃんイケズー、ほらほらほらはあああっ!」
「はひゃっ!?」

ぺたんと椅子に座り込んでいたのどかが、完全なる不意打ちに飛び上がりそうになった。

「ホント、本屋ちゃんのおっぱいってばやわらかー。
んふふー、ヨダレ垂らしてじーっと見ちゃってー、だよねー、すっごいきれーで可愛くてエロエロだもんねー」
「は、はううっ、ゆーなさんああっ…」

のどかの後ろでは、明日菜に促されて行動を開始していた裕奈がにかっと笑って
お手頃サイズののどかのバストを掌に包み込んでいる所だった。

「んふふふー、色んな本一杯読んでる本屋ちゃんはいっつもどんな妄想で慰めてるのかなー、
んー、やっぱネギせんせー?そんでネギせんせーのかわいーの想像してこーやってる訳ー?」
「そ、それはあうあうあうううっ!!」

「んふふっ、もー濡れ濡れのオマメかわいーんだー、
んー、この剥け加減はやっぱ毎日クリクリ剥いていじってしちゃってる訳ー?」
「あうううー…」
「キャハハハ、のどかかわいー、こんなのカマかけるのにもなってないのにー」

ここまでかなりの下準備があったとは言え、裕奈はこの雰囲気で完全に出来上がっていた。

「はああんっ、いいわぁ…」
「いいなぁ、やっぱりちづ姉のおっぱいおっきくて柔らかいんだー。
こっちの方も大人なのかなー」
「ああんっ、夏美ちゃん上手よぉ…」
「はああ…んんんっ…」

窓側の机の上で三組の男女が妖しく絡み合っている中、
朝倉和美がいつの間にかプチプチとブラウスの前ボタンを開いて
ブラに包まれたその豊満な膨らみをやわやわと手掴みにし、
既に滴る程に潤ったショーツの底からぷくっと布地の突き出した所につーっと指を這わせる。

「はあっ、んんっ…」

ごくりと喉を鳴らした和美は、いつしかブラカップの下に左手を滑り込ませ、
右手も又ショーツの中に、しまいには、もどかしげにスカートの中から下ろされたショーツが丸見えになる。

「朝倉、夕映…はひゃっ!」

状況に気付き、ごくりと喉を鳴らした亜子が次の瞬間に自分の指の動きを突き抜ける快感に知らされる。
見ると、右手はスカートの中に、左手は器用にブラウスのボタンを外している。

「ち、ちょっ、まっはああんっ」

あくまで授業の一環としてペアで女体と言うものを客観的に研究すべき、
と明日菜を通じて指示を出した偽ネギは、改めて「シナリオライター」に着火していた。

ライターに内蔵されたシナリオメモには、
「座って見ていた生徒達は、出席番号順に一人ずつ…」とその動作が書かれていた。

そのシナリオは端的で、短く最初の動作が書かれているに過ぎなかったのだが、
和美のブラもショーツも床に放り出されて
手掴みされている豊満な膨らみはブラウスの前から丸出しに突き出し、
スカートがどんな風にまくれ上がろうがそのなかの手の動きはぴちゃぴちゃと止まる事は無い。

それは、見る見る伝染して、床に座り込んだ美少女達がたわわに実った、
あるいは初々しく青い果実を惜しげもなく晒して自らの手で喘ぎ悶えている。
ここまでの偽ネギの仕込みと、それにより発生した余りに異常な雰囲気に
完全に当てられてもはやすっかりラリッていると言ってもいい美少女一同に、
それを留める精神力は残されていなかった。

「はれ?」

「石ころぼうし」を被った偽ネギに初々しい真っ白な膨らみをわしっと掴まれ、
亜子は一瞬だけ戸惑って甘く喘いだ。

「はい?はれ?はひいいいいっ!!」

手際よく床に四つん這いにされた亜子は、ぺろりとスカートをまくり上げられ、
邪魔なショーツは亜子自身の手でとっくに引き下ろしたくりっと可愛いお尻を一度撫で撫でされる。

それから、その奥で剥き出しになっているじゅくじゅくに潤み溢れかえった中心に、
やっぱりズボンと下着を下ろした偽ネギの反り返ったものをずぷっと埋められ
ギシギシと激しく腰を使われると、何が何だか分からないがとにかく感触だけはズンズン伝わる亜子は、
ひたすら腰を振って喘ぎ悶えていた。

“フヒヒヒこの淫乱売女ビッチがああああwwwwwおーいーぞいーぞぉ、
あんなん見せられて誰が自家発電だけで終わるかっつーのwwwww”

この後、「メモリーディスク」、「きょうじき」等々での記憶の改ざん時間の調整を初め、
この後始末の事を考えると秘密道具があってもぞーっとするぐらいだ。
それから、未だに取り憑かれて貪られている干涸らびた本物ネギのミイラをどうするかと言う問題もある。
が、今はそんな事はどうでもいい事だった。

  *  *  *

放課後、水泳部の練習を終えた大河内アキラは、麻帆良学園女子寮大浴場「涼風」に足を向けていた。
いくら、大手スパリゾートだと言っても立派に通用する、学校施設としては常軌を逸した大浴場でも、
更に常軌を逸した大規模学園女子寮の生徒全員を一度に収容するのは不可能。

「涼風」に近づくアキラに、湯気を立てた別のクラスの生徒が三々五々すれ違い、
視界に入った入口からはちょうどこれから廊下に出ようと言う女子生徒の姿。
この年頃と言う事もあり、運動部仲良し四人組と行動を共にする事が多いアキラだが、
この入浴タイムだけは、3‐Aの割り当て時間スタートギリギリに一人で訪れる事が多かった。

時計を見て割り当て時間開始きっかりに脱衣所に入ったアキラは、ごく当たり前の所作で服を脱ぎ、
髪の毛を解いて、入浴道具の入った桶を手にだだっ広い浴室へと入場する。

“…やっぱ麻帆良のマーメイドwwwww”

巨大な流れるお風呂の中に、豊かな黒髪が流れるままに広がり、
惚れ惚れとする様な長身が、生まれたままの姿でのびのびと湯の中を進む。

その豊かな肢体、泳ぐのには少々邪魔そうでもその抵抗が新たな質感を見せる豊かな膨らみ、
逞しくも美しく、無駄なく蹴り出すむっちり太股にスカッと長い脚
そして水着に隠れる部分は肌理細かい真っ白な肌に一点黒いアクセント、
その下から無防備そのものに見え隠れする桃色の花園。

その素晴らしい造形美の素晴らしい動き、
「ドンブラ粉」で文字通り浴槽の更にその下の床下に潜伏しながら、
澄んだ湯のみを通して眺めるのは又格別だった。

まだクラスメイトの到着には少々間のある大浴場で
とうに中○生離れしたその素晴らしく豊かな裸体を思いのままに文字通り泳がせる美しきマーメイドの姿を
一通りその目で堪能した偽ネギは、一度床下から別の浴槽に移動し
「アワセール」によって水性である事を釘を刺しておいた「ドンブラ粉」を落としてから
「ウルトラストップウォッチ」で時間を止めて一仕事する。

  *  *  *

「!?」
「あれー、アキラさんですかー?」

流れるお風呂でばしゃばしゃお湯をかき始めたアキラの側で、
ビニール筏に乗った偽ネギがあえてのんびりとした口調で言う。

「もしかして、溺れてます?」

脚のつる時間を書き込んだ「予定メモ帳」によりその疑問の答えを熟知した偽ネギが真面目な口調で言う。

「たたっ、大変ですーっ、これ、これに掴まって下さいこれっ!!」

偽ネギがざぶんと湯に入り、入れ替わる様にアキラの手が筏の縁を掴む。
そして、アキラが這いずる様に筏に昇り、力尽きてぐったり倒れ込んだ側で、
偽ネギは別の筏に乗って流れていた。

「どうしたんですかアキラさん、アキラさんが急に溺れるって脚、つったんですか?」
「うん。助かったよネギ先生」
「でも、脚、大丈夫ですか?」
「うん…つっ…」

「コムラガエリって言うんですよね」
「うん…ひゃっ!?…ネギ先生っ?…」
「大丈夫です、すぐにお治ししますから。このままだと動けないでしょう」
「う、うん、そうだけど…(あ、でも気持ちいい…)」
“…この角度この角度wwwww”

右脚の痺れで体をうまく動かせず、筏にうつぶせに乗っているアキラの右のスネを、
筏二号に乗った偽ネギが後ろから近づいてぎゅっと掴んでモミモミする。
つまり、きゅっと引き締まっていながらむっくりと盛り上がったお尻は今まさに偽ネギの眼前であり、
角度によってはその暗い奥底も十分視界に入る位置となる。

しかも、ふくらはぎをモミモミしながら上は太股下は足首まで手を伸ばし、
足の裏までグリグリしている偽ネギの手は「ソノウソホント」で書き換えられて
「ウルトラミキサー」でミックスされた「能力カセット」によって
スーパージゴロ+四千年経穴老師と化している。


であるからして、当初は釣った脚に心地よいくらいの刺激でうっとりと筏に寝そべっていたアキラの顔に
浴室のせいばかりではない玉の汗が浮かんで顔に刺す赤みが段々と強いものになり、
そんなアキラの喉から悩ましい声が漏れて、
お尻がくねくねぷりぷりと全身がひくひくと悩ましげに蠢き始める。

「うん、脚の具合もいーみたいですし、そろそろいーですかね?」
「え?」
「だってー、緊急事態ですからやむを得ませんでしたが、
裸の女性の真後ろでおみ足モミモミって、やっぱり失礼ですからねーイギリス紳士として」
「…あ…う…」
「どーしましたかアキラさん?もう走っても泳いでもだいじょーぶだと思いますけど」
「う、うん、そ、そうなんだけど…」
「はい?」
「いや…あの…もっと…お願い…」
“…フヒヒwwwwwwwww”

ただ、とろ火で炙られたまま中途半端に途切れさせられた、その続きだけを渇望する肉の疼きに耐え切れず、
大浴場一杯にわんわんと反響する返答・おねだりをするまで小一時間質問責めにされたアキラは、
望み通り、偽ネギの指が時に強く時に優しく押し込まれる度に
ばたんばたんと筏にその長い手足を叩き付け、甲高い泣き声すら隠さずに全身で反応を見せつける。

そうやってアキラを脚から全身にトロトロにとろかした偽ネギがぴょんとアキラの筏に飛び移り、
ぐいっと腰を抱え持ち上げてずるりと腰に巻いたタオルを下ろして
じゅくじゅくとろとろ溢れかえった所に抉り込んでも、
今のアキラには、これまでの続き、焼け付く様に待ち焦がれた何かを埋めるものでしかなかった。

そんなアキラがとっぷり湿った豊かな黒髪をバラバラと見出し、
筏の上で黒髪から覗く白い背中をピンと反らし「ひいいっ」と一声漏らすのを聞きながら、
両手に余る程の両の乳房をぐにっと掴んでいた偽ネギはふーっと満足の吐息を漏らす。
くてっと脱力してビニールの筏に伏せるアキラの顔は、えへらえへらととろけ切っていた。