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「女の園の特別授業にスペシャルなゲスト、ネギ・スプリングフィールド先生でーす、大きな拍手ー」

きょろきょろと周囲を見回す正真正銘ネギ・スプリングフィールドを前に、
生徒達は訳も分からずわっと拍手した。

「えーと…はわわわっ、葛葉先生裸でっ!?…」
「いーのいーのネギ」

明日菜が、わたわたするネギの肩をがしっと抱いた。

「これは、すっごく特別な授業でー、本当は女の子だけの特別授業なんだけどー、
どうしても男性の助けが必要なのー。
で、ここはやっぱり3‐A担任のネギ・スプリングフィールド大先生の出番でしょー」

「授業、ですか?」
「そーなのそーなの、この特別授業は学園長と総理大臣と大統領の直々の指示で
3‐Aのザ・保健体育マスターわたくしこと神楽坂明日菜が先生よりもえらーい立場で
ぜーんぶ取り仕切ってくれって言われちゃったりもしてるの。
それぐらい、大切な授業なの。も、ち、ろ、ん、ネギも協力してくれるわよね」

「わ、分かりました。それで、僕は何をすればいいんですか?」
“…ま、またしても素直バカw”

あっさりと「うそつ機」の囁きに陥落された
本家ネギ・スプリングフィールドの真摯な声と眼差しを見た偽ネギの感想はとにかく、
偽ネギも「たましいふきこみ銃」超伝導で明日菜の肉体を通じさくさく話を進める。

「んじゃ、ネギも服を脱いで」
「服を、ですか?」
「だってほら、葛葉先生も体を張って全面的に協力してくれてるんだから、
これはこの授業で絶対にひつよーな事なの。分かるよね、ネギ」
「はいっ」
「はーい、いーこいーこ、じゃーパーッとみーんな脱いですっぽんぽん行ってみよっかー」

くしゅくしゅとネギの頭を撫でた明日菜がパーッと言い、
ネギはミルクの様な頬をほんのり染めながら一つ一つ来ているものを脱いでいく。

「あの…」
「全部脱ぐの全部、とーこ先生だってそうしてるでしょー」
「は、はい…」
「そうそう、脱いだら腰の後ろで手を組んでいいって言うまでじっとしてるのよー♪」

教卓の上では、刀子が見るからにお子ちゃまのものにもごくりと生唾を飲んだ自分が
飢えに飢えている事を改めて自覚し、
他の面々も今までの異様な授業による昂ぶりに更なる火種が投じられた事を、
ちょうどそのネギのポイントの真ん前にスパイゴーレムが浮遊し、
モニターにアップされた頃からより強烈に自覚する。

「あーえーうー、世の中には大体男と女という二種類の人類が存在する訳でありましてー、
この授業の趣旨からして何れ出会う男性の構造も理解しない事には完全とは言えない訳でーす。
はい朝倉これ映すー。まずはですねー…」
「はううー…」

医学的イラストと目の前の実物のアップを比較しながら、
明日菜は手際よく、女性と比べると割と簡単な構造の基本的な部分をテキパキ解説していく。

「ではー、いよいよですねー、いよいよ、
偉大なるマスター神楽坂明日菜の超絶技巧の出番でございますですわね。
ネギー、ネギもよーく見てるのよー、よーく見てるのがネギの実験の準備なんだからねー」

両手を広げて指をベキバキ鳴らした明日菜が、ニヤッと笑みを浮かべて、縮こまるネギを見た。

「はっ、はあああっ!」
「ふふん、きれーな黒髪さわさわお耳ぺろぺろだけですごーくエッチな声出してるとーこせんせ。
んじゃあー、とーこ先生の大人の柔らかおっぱいいっきまーすっ♪」
「はうううっ!」

目の前で展開されている明日菜と刀子の、明日菜がぶっ飛んでるのはとにかく、
余り接点はないが真面目な先生あるいは秘書と言う印象しかない刀子の、
ネギから見たら、と言うか常識的見地から通常の判断を行った場合異様としか言い様のない姿に、
ネギはただただ呆然とするしかない。


「ほらほら、もうこんなにぬるぬるぴちゃぴちゃ…オマメいっちゃうー♪」
「はっ、はああっ、お、お願い…」
「お願い、なんですとーこせんせー?」
「ああっ、神楽坂さんっ、もうそんなイケズを…お願いうちのオサネくりくりあおおおっ…」
“…女の人の一番恥ずかしい所…あんな風に、なんかぬるぬるしてすごーくエッチな声…”

ネギが、からからになった喉をごくっと鳴らす。
そして、自分の男として一番大事な所が、
今までになく熱く、痛いくらいに大変な事になっている事を自覚する。

「ほら入ったー♪いっぽーん、にほーん、ここがいーんですかとーこ先生?」
「あっ、くうううっ…あっ、そ、そこあっ、ああっ…」
「ううんっ…」

チロッとモニターに視線を走らせた明日菜に、ニヤッと悪魔の笑みが浮かんだ。

「はーい、来ました来ました来ましたー」

するりと刀子から離れた明日菜が、用意されていたタオルで手を拭ってレコーダーを操作する。

「今のー、これが男性の生殖行為そのものズバリである射精でーすっ。
男性が性的に興奮するとこーして医学用語のペニスとか陰茎とか
俗に言う、まー、オチ○チ○のこの海綿体に血液が集まって硬くなり、そして医学用語で言う陰嚢、
俗に言う、まあ、キ………で作られた精子たっぷりの精液がどぴゅっ!て飛び出します。
はいこんな感ですこんな感じ」

しゅんと下を向いて指と指をつんつんさせているネギの脇で、
明日菜が、記録されたその瞬間の映像を何度もリプレイして見せる。

「えー、まー、見てるだけでここまでってのは稀なんですがー、
これはまー、ネギが慣れてなくて初めてだったのとー、
そんだけ刀子先生の痴態がエロでエロエロで性的な意味で刺激的だったと言う事で、そーよね、ネギ」
「はううー…」
「いいんちょ気を確かにっ!」

ガシッと肩を抱かれたネギが、それでも真っ赤な顔でコクンと頷き、生徒席では懸命の介抱が始まる。

「あー、この場合初めての射精と言う事は教科書的には精通と呼ばれる現象になるのですがー、
それでは場所こーたい。今言った通り、見てるだけってのは稀です。
通常は、物理的刺激を併用する事で射精を促す、と言う事になります」
「はうっ!」

促されるままにネギが教卓に腰掛け、その前に刀子が立つ。

“…葛葉先生が裸で僕の前に…また…”

「あっ、あのっ葛葉先生…あっ…」

渡された濡れハンケチで放った後のネギ自身の汚れを拭った刀子が、
既にむくむくと上を向き始めたそれを手掴みにした。

「あっ、葛葉先生そこ、あっ…」

ネギの、一度放出して柔らかだったものが段々熱を帯びて膨らみ始める。
その成長過程を握る刀子の手が上下するたびに、
丸で女の子の様なネギの声と、ぽーっと頬を染めた麗しき女子生徒達が
ごくりと喉を鳴らす音が会議室に響き渡る。

「こーんな感じで包んでシコシコ上下に刺激してあげる訳でーす。
男の子の場合ー、こーやってお手々で、今回は特別に刀子せんせーにお願いしてますが、
そんなのしてくれる奇特な女性はそうそういませんので、フツーは自分の手でするのがポピュラーって事で。

まー、おっきくなるぐらいだったら見てるだけでもそーなるんだけど、
そっから先は物理的な刺激がないとなかなかねー。
はーい、朝倉こっちアップこっちアップ。
そーすると、あー、これがビフォーこれがアフターって感じね。

で、そーすると、この透明な液体が入口からぬるぬる溢れ出して来まーす。
これはですねー、男性の場合おしっこと通るパイプが尿道で共用になりますから、
本来大事な大事な女性の体の中に発射する前にこのぬるぬるで尿道をお掃除する、んですが、

実は射精前のこの透明なぬるぬるにも精子が入ってますのでこれこのまんま入れるだけでも
妊娠しちゃう事があります。これ重要ね分かりましたかー?」

「はーい♪」
「じゃー、そろそろですのでしっかり、しーっかり見ててくださーい」

明日菜が、ニヤッと悪魔の笑みを浮かべて注意をドアップモニターに引き付ける。

「はうううっ!!」

まさにその時、その瞬間を目に焼き付けられた美少女達は、
きゅっと内腿を締めながら陶然とした表情すら浮かべ、
まだひくひくと第二陣以下を湧出する映像に食い入る様に見入っていた。
  *  *  *

「あうっ!あっ、ダメ汚いっ!!」
「あー、これが大人な愛情表現としてかの有名なテクニックの一つ、
フェ○チオと言うものです。俗語として外来語を使えばフルート演奏その他、
由緒正しき日本語を使うと尺八等とも呼称しますのでネギ先生も日本の伝統文化をちゃーんと覚えてね♪」

「はうううっ!!」
「って聞いてねーか」

教卓に真っ裸で座らされ、ミルクの様な頬をぽっと染めてくいっと顎を反らし
甲高いぐらいの悲鳴を上げる可憐さすら匂うネギの姿は、
既に燃え上がってやまない美少女達の視線を釘付けにし、
その隠れた女性の肉体すらじゅんと溢れされるに十分過ぎるものだった。

「と、まー、男ってのは単純だからー、こーやってごっくんしてあげると喜んでくれちゃったりする訳。
もっとも、すっげーマズイってゆーけど。
で、アフターサービスおそーじぺろぺろも忘れずにねー。ほーら又元気になる元気になるー♪」
「あうううっ…」

直接見る全体像、モニターにはれろれろと舌が這っている、
ぬめぬめと生々しいしかしまだピンク色の初々しいその部分のアップ、
別のモニターには頬を染め、顔をしかめて懸命に耐えるネギの顔のアップ。
普段親しんでいる可愛らしい美少年のその姿は、美少女達が目を離す事を出来ずにそれを注視し、
きゅっと内腿を引き締めて既にその奥から溢れているのを自覚するには十分過ぎる完璧な光景だった。

  *  *  *

「見てたでしょーネギー」

教室前方で、フリチン全裸でふらりと立っているネギに明日菜が声を掛ける。

「私のザ・テクニシャンな指でじゅぷじゅぷしてもとーこ先生すっごく気持ちいーんだけどぉ、
あれはあくまで疑似行為、本当に気持ちいい事の代わりでしかないの、分かる?」

そう言われても、ネギとしてはよく分からないし、既に、未体験の肉体的快感の連打で、
「たましいふきこみ銃」伝導で明日菜の口伝えに喋っている偽ネギの思惑通り
ネギの頭の中は真っ白と言ってもいい考える以前の状態だった。

「まずはー、刀子先生をネギの口で気持ちよくさせる。
ネギだって、さっきから散々刀子先生のお口で気持ちいくしてもらって
きれいきれいまでしてもらったんだからねー」
「あううー…」

下を向きながらも、明日菜にぽんと肩を叩かれ、ネギは教卓に向かう。
既に、教卓の上では、刀子が仰向けに寝て大きく脚を広げてのスタンバイに入っていた。

「あ、あひゃっ!」
「そーそー、オマメちゃんが一番のポイント。でも、周りも責めるのじわじわ周りも…」
「あひゃっ!あひゃひゃっ、あひっ、はあっ、そ、そこっネギ先生そこもっと…
あああっ!!ダメ、ダメやめないでああっもっとそこをはあっはああああああっっっっっ!!!」
「?」

ネギが、顔に掛かった液体を指で撫でる。

「あれ?刀子先生?刀子先生っ!?」
「あー、大丈夫大丈夫、ってなんなんだよやっぱりどう言う天才ジゴロだこいつボソッ
いえいえなんでもありまっせーんっ!見たでしょーみんなー、

さっすが超絶天然女殺しのネギせんせー、初ク○ニにしてあのお堅いとーこせんせー
潮吹き絶叫悶絶イカセちゃったネギせんせーに大きな拍手ーっ!!」
“…バカ乙wwwww…”

教室でフリチン素っ裸と言う客観的には間抜け極まる姿で下を向いてぽりぽり後頭部を掻くネギに、
乗りに任せた拍手喝采が鳴り響き天井近くの偽ネギが懸命に自らに対して笑うなとまだ堪えていた。

「じゃ、いよいよ、いよいよいってみましょー、準備オッケーですねーとーこせんせー?」

ようやく現世に戻って来たばかりで頭を振っていた刀子が、ちょっと身を起こし、
ぽっと頬を染めてにっこり微笑んで頷いた。

“…期待満々かよ淫行エロ女教師w…”
「んじゃ、いいんちょ踏み台借りるねー」
「ネギ先生にお貸しするんですからよろしくて?」
「じゃ、いってみましょー♪教えた通り、分かるよねネギ?」

明日菜の言葉に、ネギは押さない凛々しさを浮かべてこくんと頷いた。

「じゃあ、一番大事な事、みんなにしっかり見せて、教えるのよ」
「はい」

力強く答えたネギが、美少女達が真っ赤な顔の口の前ではわわと拳を握る前で踏み台に昇る。
ネギが教卓に昇る。教室の中で真っ裸で先生がこんな所に昇るなんて、
物凄くお行儀が悪い。本来ならいたずらでは済まない筈。
「うそつ機」に完全に当てられているネギの心のどこかで、その背徳感がまた何かを燃え立たせる。

“…葛葉先生…裸で…すごく色白くて…”

何故か平均よりも女性の裸に接する機会の多いネギだったが、
そのほとんどがここにいる麗しき女子生徒そうじゃなくてももう少し高年齢辺りであり、
妙齢の大人の女の人と言うのはほとんど未経験の領域。

それも、相手は同じ魔法先生でも普段は余り接点は無いが、砕けた印象の無い真面目な葛葉刀子。
そんな、本来ならばこうして裸の付き合いをする接点などない筈の刀子の大人の裸体は、美しかった。

熟練の武道家らしく全体に無駄のない細身、
一見して目立つと言うタイプではない胸も堂々と大人の成熟を主張している。

何より、受け持ちの生徒を初めとして
口の滑った男性教師や女性教師羨望のガールズトークがネギの耳にも届いてしまう
スカッと長くそれでいてむっちりしっかりと力強さのある達人の脚は、絶品だった。
ぽーっと見回していたネギと目が合った時、刀子はにこっとはにかんだ。

“…そう、大事な授業大事な授業…みんなにちゃんと教えないと…
確かこうしてここにこう…?”

刀子に覆い被さる様に動き出したネギの顔に狼狽の色が浮かぶ。

「あれ?あ、あの、葛葉せんせ…」

次の瞬間、ネギは柔らかな温もりに包まれていた。

「これは、特に経験の浅い男性にはよくある現象なのですが、
ここで笑ったりしたらふかーく傷ついて再起不能になっちゃったりするケースもあるこわーい症状です。
だから、そういう時は、何食わぬ顔をして余裕をもって優しくリラックスさせつつ欲情させてあげて下さい。
はい、ちょうどこんな感じです。さすがは熟練した…」

明日菜の肉体を使ってモニターに映し出される電子ペンを走らせながら、
偽ネギは真下の刀子から一瞬ぞわっとしたものを感じる。

“…つーか、マジでノートとってるしこいつらw後で大変だぞこれごまかすの…ま、いっか♪”

「葛葉先生…」
「こんな時には、刀子と呼んで下さいネギ先生」
「はい、刀子先生、いきます」

モニターに「ムードは大事」と電子ペンの文字が映し出される中、ネギが、ぐいっと腰を使った。

「ん、っ…」
「ああっ」

雄々しさを取り戻したネギの逸物が、既にとろとろに熟れ切った刀子の秘処にずりゅっと呑み込まれた。

「ん、くっ…」
「どーお、ネギ?」
「ぬるぬるして柔らかくて、でも、きつくてあっ、ああっダメあああっ…」
「はあっ、あああぁぁ…」

刀子に覆い被さり、ぎゅーっと抱き締めながらぷるぷると震えてくたっとなったネギの勇姿を、
懸命に堪え、戦い抜き、そして、全てを解き放ったその瞬間のいいお顔を、
可愛い教え子達は、口の前で両手を握りぽーっと頬を上気させながら、
その乙女の下半身をじゅんと潤ませて片時たりとも目を離さずに見届けていた。

  *  *  *


怒濤のごとく過ぎ去った快感と脱力感、その後、教卓の上に仰向けに寝かされ、
されるがままにぴちゃぴちゃと刀子にそこを舐められて、

ぞろりと教卓に黒髪を垂らしネギの股間に顔を埋める様にしてそうしている
ほぼ全裸の刀子をぼーっと眺めていたネギは、

むくむくと持ち上がる自らの肉体の感覚に一瞬気恥ずかしさを覚えた。
そのため、顔を上げてにまあっと笑った刀子の目が一瞬白黒反転していた事に偽ネギは気付かなかった。

「はっ、ああっ、あっ、ネギ先生、ネギ先生やっぱりええわあっ…」
「ああっ、刀子先生、刀子先生僕、また僕っ…」
「ええよっ、いっぱい、いっぱい出しぃ、うんと気持ちようしてええよっ…」

「は、はいっ、あっ、あああっ…」
「ああっ、ええっはあっああぁ…」
「あー、刀子先生にネギ」


教卓に仰向けに寝そべったネギに上からのし掛かり形のいい胸をぷるぷる震わせながら
ギシギシと貪る様に腰を動かしていた刀子とのし掛かられたネギが共に甲高い声と共にピンと張り詰め、
脱力した所で、にこにこ微笑んだ明日菜が声を掛ける。

「えーと、基本パターンとして大体48種類あるって事で、
さすがに時間の都合で後でダイジェストDVDって事にしますんで、
編集前の実演はしっかりきっちりお願いしますねー
刀子先生がとしう…じゅくれ…ベテラ…経験ほう…お姉様と言う事でネギ先生をリードして」
「はい、分かりましたえ、神楽坂さん」

「石ころぼうし」だろうがなんだろうが怖いものは怖い。
それに、いくら頑丈なバカレッドでも
まだ当分雷鳴剣でぶっ壊してもらっても困るので偽ネギは慎重に言葉を選ぶ。

白黒反転した目でチラチラ明日菜を見ていた刀子だったが、
結局はツヤツヤテカテカと素晴らしいお肌の色つやで生気に充ち満ちた刀子が
にっこり微笑んで明日菜に返答していた。

「さ、ネギ先生、どんどん行きますえ」
「は、はい…あーうー…」

「ふーっ…」

至福の一時を過ごしたとは言え、そのまま干涸らびるつもりのない偽ネギが
頭に乗せた「感覚モニター」を一度外す。
「石ころぼうし」を幸いにズボンと下着を下ろし、装着していたコンドームを外して
コンドームが外れた所をハンケチで拭う。

それから、ネギに装着しておいた「感覚送信アンテナ」を外し、
コンドームは口を縛りハンケチで包んで暫定的に会議室のゴミ箱に放り込んでおく。
そして、改めて、客観的に、天性の才能を開花させて貪られる側から貪る側に回り、
一見まだ幼くてもしっかりとした腕の中で刀子を思う存分よがり狂わせているネギにチラと視線を向ける。

  *  *  *

「それじゃー、
今度は対象年齢に合わせてジャストなリアルタイムのテーチングを開始したいと思いまーすっ!」

窓側に立った明日菜が何やら聞こえる甘い悲鳴を尻目に言うと、
やっぱり明日菜の方を見た美少女達はどっと沸き上がる。

“…ノリだけで反応してんな、完璧にw”

「はいはーい、ではー、
那波千鶴さん明石ゆーなさん村上夏美さん本屋ちゃんにこのかにせっちゃんもとい刹那さん
こっち来てくださーい」

授業らしくしていたが結局端折る偽ネギ→明日菜の言葉に、
呼ばれた面々は疑う事もなく窓側の壁に沿って並ぶ。

「それでは皆さんも服を脱いでちょーだい」
「脱ぐ、んですか?」

刹那が聞き返した。

「そ、脱ぐの、脱いで裸になるの。
どーせ今まで女子校生活長いんだから見るも見られるも今さらだしー、
これは大事な授業だから、しっかりと目に見える形で決めたい訳、てな訳で、お願いっ!」

「かたづけラッカー」で消されている「うそつ機」を装着した明日菜の奇妙なノリに、
並んだ面々が制服に手を掛ける。

“…そうそう脱ぐです脱ぐですどんどん脱ぐです♪…”

特注露出制服もいいが、どうせ脱がすならいつもの制服ちょっと工夫しようかめんどいかいつもの下着、
それを目の前でいつも通り脱いでいく、これぞ偽ネギ男のロマン。
脱ぎ終わった所で、偽ネギは、自分の大将ワッペン明日菜の中将ワッペンに対応する
「階級ワッペン」を底に貼った白い靴下を麗しき裸女達にはかせていく。

「気を付けえっ!」

明日菜の号令に、壁際に並んだ面々がビシッと直立する。

「あー、これだけ見ても分かるとーり、
同じ年代でも、特に思春期にはこーして個人差と言うものが色濃く反映されます。
では、全世界政府公認ザ・保健体育マスター神楽坂明日菜が、もっと具体的に解説しますね。

まずは那波千鶴様完璧お姉様でございます。
はい、頭の後ろで手を組んで下さい。那波さんは完璧成熟タイプ、
てか、ここまでパーフェクトなナーイスバディのは大人の女性にもそんなにいませんですねー」

「あらあら♪」
「でもって、おっきくてー、むにむに柔らか
それでいてぷるんぷるんに張りと弾力は若さの特権って奴ですよはい。
この、揉みごたえもまた完璧って奴ですこんなんでむにゅむにゅされたらたいてーの男は一発KOです」
「あらあら♪」

しゃかしゃかと千鶴の周囲を動き回り、前から後ろからむにゅむにゅもみもみ狼藉の限りを尽くす明日菜に、
千鶴はあくまで余裕の微笑みを浮かべるばかりだった。

「では次ー、明石裕奈さん、すくすく成長健康優良児タイプでーす」
「イエイッ!」
「はいはーい、満足したら手を後ろに組んでちょーだいねー」

明日菜の言葉に気をよくし、真っ裸でVサインの裕奈に明日菜がさっぱりと言う。

「元気娘のバスケ娘のむっちり太股ぷるぷるぱんぱん、弾力一杯元気が一番って感じっスねー。
でもって…」

しゃかしゃかと裕奈の周囲を動き回り、
太股からお尻から狼藉の限りを尽くしていた明日菜が、とうとう後ろからわしっと手掴みの暴挙に出る。

「あんっ♪」
「柔らかい所は柔らかいやっぱり女の子ー♪
特に、最近すくすくぷるんぷるんでしょーゆーなー」

「そーなの、最近ぐんぐん大きくなってさーバスケでちょっと邪魔だったり」
「んー、それがこの年頃の女の子の悩みだったりするのよねー、
どーゆーものか、この目で確かめてみましょー」

そう言って、明日菜は、後ろに回った偽ネギにするりと渡されたバスケットボールとシューズを裕奈に渡す。

「おー」

双子を初めとして会議室の面々が感嘆の声を上げる中、
裕奈は、机の列を縫いながらダムダムとドリブルで教室を駆け抜ける。

「ダーンクシュートッ!」
「おーっ!!」

一回りして戻って来て、
「かたづけラッカー」で消された「つづきをヨロシク」固定で
会議室窓側後方の壁近くにいつの間にやら設置されたゴールにシュートが決まると、
教室からはどっと拍手喝采。
当初笑い転げていた偽ネギも、汗ほとばしるぷるんぷるん、黒いかげりの下で進むたびに
チラチラとよじれるピンクに目をこらし、見事なたっぷんぷるんに釘付けになっていた。

「分かりましたかー鳴滝史伽さーん」
「んーと、んーと…」
「嫌がらせかバカレッド…」
「つまり、あんな感じでぶるんぶるんしちゃう訳でー…」

長谷川千雨がぼそっと呟くのを余所に明日菜が話を続ける。

「どーでしたかー明石裕奈選手」
「んー、やっぱあそこまで揺れるとけっこー痛いんだよねー」
「思春期の成長途中だと特に痛いのよねー」
「そーゆー事。ちゃんと止めとかないとあれなんだけどなかなかねー」

明日菜との掛け合いをしながら裕奈が苦笑いする。

「そーゆー時は、ちゃんとしたお店で店員さんに相談してサイズの合ったブラ買いましょー、
それで大分楽になるみたいだから。
おっきくてー、柔らかおっぱいー、だけどやっぱり元気なゆーなのぷるんぷるんー、

ゆーなのこのお元気な弾力がたまんないのよねー、
おっきい系のお二人さんだけでもこんだけ違いがあるって事でー♪」
「はーい♪」

元気なお返事を聞きながら、明日菜が次に向かう。

「では、次村上夏美ちゃんでーす。つまり、フツーですね。
おっぱいも、明らかに女性の形になりつつありますね。
ぷるぷるしてちょっと柔らかくって、これはやっぱりおっぱいです」
「ちょっ、アスナー…」

くすぐったい様な感触に夏美が苦笑いしながら言う。

「えーと、夏美ちゃんの場合、たまたま周囲に年齢平均を大幅に上回った人が多いから
若干チビでペチャパイで癖毛でソバカスで埋没で空気に見えると言うだけです。

真実を客観的に見た場合、全日本の同年代の平均値から見たら可愛い部類であり、
女性としてごくフツーの一般的な成長過程を踏んでいるごくごくフツーの健康な女の子であると、
この全世界政府公認ザ・保健体育マスター神楽坂明日菜が認定しまーす」

「なんだか知らないけどありがとアスナ」

夏美がにっこり笑って言った。

「でもって本屋ちゃん」
「ひゃんっ!」

いきなりの鷲掴みにのどかが甘い悲鳴を上げる。

「本屋ちゃんも及第点ねー。
大人しくて大人しくて大人しーからちょっと小さい目に見えるけどー、
背も別に低くないしー、おっぱいもちゃーんと出るトコでてんだよねー、こーやって」

「あんっ、アスナさんっ…」
「んふふー、本屋ちゃんのおっぱいやーらかいねー。
それに感度も抜群ってかーうりうりうりー」
「は、ああんっ、アスナさあんっ…」

“…前髪の下で黒目うるうるたまんねーwww…”
「てな感じで、思春期になると女の子はこーやって胸が膨らんで
全体にふっくらした体つきになりまーす。本屋ちゃんがちょーどいー感じですねー、
探検部で無駄はなくってもむにむに柔らかくってむにむにぷにぷにー♪」
「はあんっ♪」
「んじゃ、次ー」

のどかの脱いだら案外ふくよかな柔らかさを心地よく味わった偽ネギが、
明日菜に装着した「感覚送信アンテナ」にチャンネルが繋がった「感覚モニター」を一度外し、
明日菜の肉体をスタスタと動かす。

「はーい、お待ちかねこのせつコンビいっちゃいまーす」
「はーい、刹那でーすっ」
「このかでーすっ」

「シナリオライター」に書かれた通り、すとんと一歩前に飛び出して宣言した刹那が、
それに合わせて行動した木乃香の隣でハッとしてきょろきょろ辺りを見回す。

「いやー、刹那さん今日はノリノリ絶好調ですねー」
「い、いえ、あのこれはその…」
「まあまあせっちゃん、気にしたら負けや」
「い、いえ、お嬢様それはそのっ…」

「んじゃ、本題行きます。このとーり、横の皆さんに比べたらかわいーおっぱいしてますねー。
まー、俗に言う所のペチ○パ○ってってもいーくらいのサイズですがー、
これはこれで味つーか個性ですので気にする事はありません。

こーゆーの好きなヤローもいる訳ですしー、まだまだこれから成長もありありのお年頃ですから
むしろこの歳だけのその中でも何割かっつー希少価値って見方も出来る訳でー。
ま、双子辺りまでいっちゃうとこれが好みってだけで犯罪的レアとも言えますがー」

「アスナひどいー」
「ひどいですー」
「それに、おっぱいの魅力は大きさだけじゃないですよー」
「ひゃっ!」

わたわたしている内に明日菜にぐにっと胸を掴まれた刹那が可愛らしい悲鳴を上げた。

「うん、やっぱ鍛え方が違うね、サイズ控え目でもぽよんって弾力で」
「ふーん、そうなん」
「そーなん。このかも触ってみ触ってみこれも授業だから」
「あわわわわ、いいいけませんお嬢様はううっ!」

「えー、うちはいやなんー?」
「いいいいいえととととんでもございませんお嬢様」
「ほなら、ほんまやなー、ぷるぷるして気持ちえーわ。ひゃうんっ♪」

「で、お嬢様のお上品な柔らかおっぱいは絶品芸術品でございます。むにむにむにむにー♪」
「はああんっ、アスナぁ♪」
「んふふー、さすが二人とも京美人ー♪ほらー、お肌真っ白ですっごく肌理が細かくてー、
滑らか滑らかシルクシルクー♪」

  *  *  *

「それではー、おっぱいぷるんぷるん揉み比べ終わった所でー、
もっと詳しく、禁断の授業、行ってみましょー。
はーい、元通り並んでくださーい、せいれーつっ、気を付けっ!」

明日菜の指示で、召集された六人が横一列になり、そんな六人に明日菜がテキパキと指示を出す。
明日菜の指示に従い、窓に近い机の上に座り、M字に脚を開いた六人の全裸美少女の前に
他の生徒がわらわらと寄り集まって来る。

「…と、まあ、この通り、同年代できれーなピンク色で使い込んでるって訳じゃなくてもー、
一人一人結構個性的で違いがあるんですねーこれがー」

「うそつ機」に当てられた無法状態の下、いくら恥じらい御免の女子校でも、
同級生のここだけはそうそうお目に掛かる事の無い所を公認で目の当たりにすると言うのは、
する方もされる方も何か妙な昂ぶりを覚えてしまう。
それに、ここに至るまでの刺激が色々と強すぎた。

「中でもー、一番違いが分かる女になってるのがはいここですねー」
「ひゃっ!」

不意に、差し棒でつるんとしたお臍の下をとんと叩かれ、刹那が可愛らしい声を上げる。

「教科書によると第二次性徴の特徴として性毛、まあ、陰毛とかヘアーとか下の毛とか言う奴ですね。
それが生えて来るって書いてる訳ですがー、
中にはこーゆー、俗に言うパ○パンとかツ○マンとか言うのもあります。

中にはそーゆー人もいるって事だけで、成長的にも肉体的にも健康的にも何の問題もありません。
実はこっちの方が名器だとゆー俗説まであるぐらいですからー、
それはおいといても、もちろん、そういう意味での支障は全くありません。

なんせこのザ・ベストオブ保健体育マスター神楽坂明日菜からして隠す事なきパイ○ンであるツル○ンにして
ピチピチバディーの健康優良児なんですからーねーオホホのホー♪」
「いや、知ってるけどさ、自慢するトコかそこ?」

千雨がぼそっと呟いた静かなる突っ込みもなんのその、明日菜は着々と授業を進めていく。
いくら保健体育マスターの明日菜、と、言うか実際言葉を選んでいるのは別の人間な訳でも、
この手の語彙には限度があると言う事で、一つ一つのパーツについて違いを説明する各パターンの語彙は、
どうしても俗に言う言葉がメインになる。

「つー訳で、那波さんは…つき…ゆーなさんは…つき…夏美ちゃんは…つきで本屋ちゃんは…つき。
このちゃん…つきにせっちゃんは○イパ○ツルマ○の…つきって事でー、分かりましたかー♪」
「はーい♪」
“テラカオスwwwww”

ひゅんひゅんと解説書を映し出したモニターと実物の間で差し棒を振り回す明日菜の解説に、
従順な生徒達が元気よく返答する。

「それでもってー、あー楓ちゃんに龍宮さんちょい手伝ってー。
んー、そこそこー、初々しいピンク色がテラテラしてきれーですねー♪
そーです、本屋ちゃんの中からとろとろ溢れ出して来てますねー♪」

楓と真名に持たせたライトでのどかの大きく開かせた中心を照らしながら、明日菜が解説する。

「んー、本屋ちゃんもー、
大事な所見られるとエロエロ濡れ濡れになっちゃうそーゆー趣味の娘だったのかなー?
ほらー、かわいーオマメが皮から出て来ちゃってるしー♪」
「ひゃうんっ!」

パチンとそこを指で弾かれ、のどかが可愛らしい悲鳴を上げた。

「あーあー、大丈夫ですよ大丈夫ですよー、ちゃんと手加減はしてますからー。
んー、ここに並んでる皆さんはー、見られながらエッチにゃ事するのが気持ちいーって
そーゆー露出狂の気があるみたいですねー。特にぃ…」

「かたづけラッカー」で消された「ソノウソホント」を装着した明日菜が、
そーっと刹那の後ろに回る。

「刹那さんなんかもう今まで気が付かなかっただけで本当はスーパー重症の露出狂で、
見られてるだけでエロエロな意味でお体火照って、
気分はエロでエロでエロエロで疼いて疼いてたまんないって感じなのよねー♪」
「ひゃっ!?」

明日菜の囁きを聞き、刹那の体がびくんと跳ねる。

「いいのよー、我慢しなくってぇー、我慢し過ぎるとパーになっちゃうわよー♪
まー、体は大人の女、ってゆーのはまだ早いしー、ホントに本物やっちゃうと色々問題もあるからねー、
ここではー、安全にすっきり気持ちよくなる方法を伝授いたしまーす」
「あ、アスナさん?」
“…せっちゃんうるうるお目々テラカワユス♪”

ふわりと正面に回った偽ネギの喜びもなんのその、その偽ネギに操作された明日菜はずんずん授業を進める。

「あ、あの、アスナさん…」
「いーのいーの刹那さん、こーゆー事ウブなんだからこっちの方は私が師匠ねー♪」

明日菜が、既にだらんと抵抗力を失った刹那の手を取り、既にしっとり潤った所へと導く。

「あっ、そ、それは…ひゃうううっ!!」

最近ちょっと柔らかくなったとはいえ、普段は怖いくらいにクールな刹那の可愛らしい甘い悲鳴に、
クラスの面々も潤んだ眼差しでごくりと息を呑んだ。

「んふふー、左手でかわいーピンクのぴーちくクリクリしちゃいましょっかー、
せっちゃんあんあんかわえーなー、お嬢様もお隣でガン見してまっせー」
「は、はあああっ、い、いあっ、お、お嬢様はひゃうっ…」
「どーしたのかなーマスター刹那ー、私の両手はもうこうやって万歳してるんですけどねー、
ああそー、刹那さんの自由意思でくちゅくちゅくりくりいけないお手々は止まらないんだー♪」
「あううう…はうううっ!」

明日菜のいたぶりを前にしても、まさにその通り刹那は自分の手を止める事が出来ない。
唇の端から一筋垂らしながら、ひたすら止められずに刺激を続けている。

「あー、お嬢様、体張って女の子の秘密のストレス解消法教えてくれてる
エロエロであへあへな愛しのせっちゃんどーかなー?」
「かわえーよせっちゃん、それになんかきれーやなぁ」
「あうう…お嬢様…ああっ…」

どこかうっとりとした眼差しを向ける木乃香の言葉に、
刹那は全身がぼうっと燃え上がるのを感じていた。

「ひゃうんっ!」

明日菜の不意打ちを受け、木乃香が目を閉じて可愛らしい悲鳴を響かせる。

「んふふー、このかー、せっちゃんのエロエロできれーでかわえー所見てー、
このかももうとろとろのエロエロで我慢出来ないんでしょーほらー」
「ああんっ、アスナいけずぅ…」

木乃香が、目の前でにちゃーっと糸を引く明日菜の指に怨みっぽく潤んだ眼差しを向け、
身をよじる様にして甘い声を出す。

「はっ、はんっ、はんんっ…」
「ほらほらー、刹那さん、お嬢様まで発情しちゃったわよー、
せっちゃんがあんましエロエロ盛っちゃってるからさー」

「あ、ああ…このちゃ…あああっ!!」
「んふふっ、やっぱせっちゃんにはこのちゃんのエロエロシーンが最っ高のオカズなんだってーこのかー」
「ああんっ、せっちゃんに見られてぇはああんんっ♪」

「んー、エロエロモードでもやっぱお嬢様は御上品ー♪
このほっそりした指がくりくりしてあへあへしてるのたまんねっスよねー。
お二人は完全エロエロイッちゃってるんでいきなし突入してますがー、
さっきから言ってる通りひじょーに敏感な所ですのでー、いきなし触らない方がいい事もありまーす。
ねー本屋ちゃーん♪」

「はあぁ…はうぅ…」

秘かに着火された「シナリオライター」により、
さっきから自分の胸やら腿やらをなで回しているのどかの前で、明日菜がニヤッと笑う。

「いやー、さすが妄想爆発エロ本屋ちゃん、前戯の大事なのよーく分かってらっしゃる。
女の子はムードで感じるもんですからー、周りからそーっと、
ロマンチックなエロエロ妄想しながら高めていくのが正統派なんですねー♪

特に、お年頃の発育途上で不安定な心身ですと。
じーっくりじらして、そろそろ濡れ濡れとろとろたまんないんでしょー♪」
「はうぅ…はああああっ!」

偽ネギのシナリオ交換により、くちゅっと音を立てて自分の指をそこに走らせたのどかが
程よい胸の膨らみを反らしてピンと背筋を伸ばし、びくびくっと全身を震わせながら悲鳴を上げた。

「あっ、あんっ、ああんんっ…」
「いいですねーいいですねー、じっくりねっとりうっとり準備してからー、
満を持しての濡れ濡れオマ○コオマメクリクリスパート開始っスねー♪
皆さんももう我慢出来ないでしょーからー、そろそろ始めちゃいましょー♪」


「ちょっ、な?ああんっ」
「あら、あっ、あんっ♪」
「はれ?はれはれあっ、ああっいいあんっ」

やはり「シナリオライター」で胸や腿、茂みの辺りをさわさわ撫で撫でするに留まっていた千鶴裕奈夏美は、
「アワセール」媚薬キャンデーと「ソノウソホント」露出狂効果と実際異常すぎるこの状況下では、
その程度の事ではもう自分が操られている事自体自覚出来ないでいた。

そして、シナリオ交換でちょっとだけいじる場所変更して最後の口火を切ってやると、
六人全員あっさり己の肉欲に陥落した。

余りに壮観すぎる全裸美少女六人一列一斉オナ○ーショーは、
かぶりつきで見せられている美少女達が息を呑み同じ場所をじゅんと潤ませるに十分過ぎる
淫靡な魅力に充ち満ちていた。

「はおおぉぉぉおおお…」