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「それではいいんちょさーん、そのナイスバディを隅から隅まで計らせてくださーい」
「それはもう、わたくしでよろしければ隅から隅まで手取り足取り…」
“…バカも極まるとなぁ…”

胸の前で組んだ手をぱーっと開き、
歌う様に言うあやかが言われるままに机の上で「階級ワッペン」ベルト以外素っ裸になり、
偽ネギのメジャーに喜々として身を委ねる。
こうなると、いくら相手があやかでも疑いを忘れているのは「スナオン」の効力。
そうは分かっていても、偽ネギとしては自分で指示しておいてなんとなーく妙な気分になる。

“…でもなぁ、これはやっぱおいし杉んぜおぃ、ミルク色のビックミルクのぽっきりウエスト…”

ちょっと前を直視して、透ける様に可憐なチェリーを乗せたたっぷり食べ応えのミルクプリンに
その下のすらりと高く細く、しかし脆くはない白く美しい裸体を前にしては、
そんな高尚な気分など偽ネギには贅沢そのものだった。

「こ、こうですの?」
「そうですの」

にこにこ笑う偽ネギの前で、偽ネギ共々「きょうじき」の時間のハザマに呑み込まれてたあやかは、
予め「チッポケット二次元カメラ」の写真の形で用意され、今は床に敷かれている
タオルケットの上に両腕も両脚も一杯に開いて四つん這いになる。


横から見ると、ミルク色の頬にぽっと朱の差したのが可愛らしい
その高貴な顔立ちはぞろりと垂れた豊かな金髪にほとんど隠れ、
只でさえ年齢を考えると数値的には見事な大きさなのに、土台の信じがたい細さにより、
より一層デカイ真っ白ミルクプリンが先っちょに薄ピンクのチェリーを乗せてふるふる震えている。

うんうん頷いた偽ネギが後ろに回り、その眼前に、ぷりんと可愛いお尻も
その奥に息づく黄金色に縁取られた桃色の果実も偽ネギが開くまでもなく全開にさらけ出されている。

「うーん、やっぱりきれーなおっぱいですねーいいんちょさん。
形もよし大きさもよし、元々結構な大きさですからスマートないいんちょさんですと一段とおいしそーです。
後で本当においしーかちゅうちゅうさせて下さいねー」
「はい、よろこんでご馳走いたしますわネギ先生♪」
“…素で言ってんからなこのバカネモチ、おもしれーつーか張り合いねーつーか…”

金髪が床に流れて露わになった、ほっそりと白い背中に覆い被さる様にしてメジャーを巻きながら、
偽ネギの心境は複雑な様相を呈する。

「えー、数字だけでは複雑繊細な女体の真実は分かりませーん。
ここはやっぱりー、僕がこの手で直々にその繊細にして微妙な違いを確かめさせていただきまーす」
「どうぞ存分になさって下さいましはああんっ♪」

早速むにゅっと掴まれたあやかが顎を反らして歌い上げる。
たっぷりと豊かな膨らみは素晴らしい弾力と吸い付く様な柔らかさで偽ネギの掌に応じる。
既にピンと尖った先端のコリコリとしたアクセントがまたたまらない。

ほっそりとしているが決してガリガリではない、
何よりすべすべシルクの背中に頬をスリスリしながらその掌の感触高らかに歌い上げる熱い声。
その結果として、ぷりんと突き出されたあやかのヒップには
確かに布地を突き破らんばかりの熱く硬いものが押し付けられている。

「んじゃあ、僕も僕の全身を使っていいんちょさんの本当のデータを直接取らせてもらいますねー」
「はい、ネギ先生♪」

相変わらず適当な事を言いながら、偽ネギがベルトを外しズボンと下着を下ろしても、
あやかの返答は熱っぽく弾むばかり。

「はうんっ、あっ、はあっ、あー…」
“…だから、素なんだよこのショタコン…”

柔らかなミルクプリンの先っちょくりくりを左手に任せ、右手をするすると臍からその下に下げて
既に硬い頭を覗かせた豆粒の粘膜をこすこすしその奥に慎重に指を埋めると、
あやかの熱い息遣いと共に偽ネギの指にもすぐにぬるりと絡み付いてくる。

特に肉体的工作をした覚えのない偽ネギが心の中で嘆息しながらも、
この魅力を前に、葛藤など似合う偽ネギではない。

大体、ズボンと下着を下ろしたままあやかを喘がせるために前のめりの全力投球をしている以上、
熱く反り返ったものがすべすべぷりぷりのヒップに直に押し付けられて
その弾力に埋まっていると言う事であり、このままでは偽ネギ様の面目に関わる事態にもなりかねない。

「う、くうっ」
「ううんんっ」

一歩下がった偽ネギが、下着を下ろしてぶるんと反り返ったものを
ぱっかりと丸見えに開いていたピンク色の裂花園奥深くに埋め込んだ時には、
そこは既に十分潤っていた。それでいて、偽ネギは、武芸スポーツ馬術万能お嬢様の
きついぐらいに絡み付く、そしてジューシーで柔らかな優しさにも満ちたあやかの女性の肉体に
顔をしかめて少しでも美味しい思いをため込もうとしたが、それはほとんど無駄な努力に終わった。

「いいんちょさんっ、ぼ、僕っ」
「はいっ、ネギ先生、ネギ先生どうぞネギ先生わたくしの中にいぃ…」
“…偽らざる本心てのが怖い、怖スグル…”

自分もその肉体的限界に屈し偽らざる本心を吐露しながら、ごくりと息を呑んだ偽ネギは
そのままあやかの中に向け肉体的忍耐力を解き放ちその証しを熱く迸らせる。

  *  *  *

黒板前で確認したものと同じオリジナルから「フエルミラー」でコピーした
「チッポケット二次元カメラ」の写真に湯を垂らした偽ネギは、
放っておく訳にもいかないと言う事で、全裸のままのあやかを90度開脚状態で立たせる。

「階級ワッペン」の強制力とは言え、
その豊かな肢体を見事なバランスで停止するあやかの前に進み出た偽ネギは、
黄金色の飾りの下でぱっかり開いた薄いピンク色の内部を携帯用洗浄機でざっと洗い流し、
洗浄機を白バケツに戻してから、
青いバケツに入ったフェイスタオルを赤いバケツに入ったぬるま湯に浸して絞る。

タオルを手にした偽ネギは、洗い流される前からたらりとたれていた下腹と、
こちらは数々の武芸スポーツの栄誉を支えるだけのしっかりとした肉付きを見せる
それでいて滑らかな肌触りの健康的なむっちり真っ白太股を磨いていく。
汚れたタオルは次々と黄色いバケツに放り込み、新しいタオルを湯で絞って磨いていく。

“…ま、約束は約束だからな…”

一応あやかの洗浄を一通り終えた偽ネギは、
その場に「チッポケット二次元カメラ」写真コレクションから取り出したクッションを置く。
そこにあやかを座らせた偽ネギは、そんなあやかの腿の上に座り、
大きく柔らかな真っ白プリンの先でツンと色づいたピンク色の乳首をかぷっとくわえる。

細い背中に腕を回し、唇でちゅうちゅう吸い立て舌を絡めながら、
あやかの掌がが偽ネギの後ろ髪を撫でているのを感じる。
時折むずかる様な声を聞きながらも、ちらっと上を見ると、その表情はどこか聖母を思わせるものだった。

「ん、んんっ…」
“…いや、でもやっぱたまらん…”

その聖母様だか観音様だかも、むずかる様な声までは抑えられないらしい。
罰当たり100%で不敵に笑いたい偽ネギだが、
その色香にくすぐられる偽ネギとしてもなかなかにたまらない。

ついには、「きょうじき」を操作してあやかの机一帯にかかっている時間制御の範囲を少々拡大する。
そっと「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押した偽ネギは、
「マジックハンド」で握った「ウルトラストップウォッチ」で村上夏美に触れた。

偽ネギの命令通り夏美がほとんど素っ裸になって偽ネギの股間に蹲って
ピクピク反り返るものをかぷっと口に含み、
「かたづけラッカー」仕様虫眼鏡と「ウルトラミキサー」で合成した眼鏡を掛けた偽ネギが
その姿勢の夏美に「かたづけラッカー」を吹き付けた所で、
偽ネギはもう一度「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押す。

「ふーっ…」

大盛り純白柔らかミルクプリンと下半身の律動を存分に堪能した偽ネギは、
美少女二人を目の前に跪かせてタオルケットが敷かれた床に仁王立ちになる。

既にその口で清掃作業の大半を終えた夏美に最後のタオル拭き取りも任せ、
あやかに下着とズボンを上げさせベルトを直させた偽ネギは、
無論ほんのり汗ばんだ深い深い谷間に視線を落としてその作業を見守る。


服装を整えた偽ネギは、夏美に命じてウーロン茶とミネラルウォーターの順番で
ペットボトル一本ずつを使って空になるまで黄色いバケツ目がけてうがいをさせてから
夏美に「ラッカーおとし」を浴びせる。

元通り着衣して着席する事を命じてから「ワスレンボー」で頭を軽く叩き、
「きょうじき」で夏美の周辺の時間進行を教室の時間進行に合わせる。
その後で、あやかにも元通り着衣して着席する事を命じてから、
「メモリーディスク」で記憶を改ざんし「ネムケスイトール」で銃撃する。

「ん、ん…」
「お早うございますいいんちょさん」
「お早うございますネギ先生…」

タオルケットもバケツもクッションも「チッポケット二次元カメラ」で撮影して
廃棄物用ケースにしまった後で、
目覚めに合わせてあやかの机の周辺の時間進行を「きょうじき」で教室の時間進行に合わせた偽ネギが、
寝ぼけ眼のあやかの横でにこにこと邪悪な微笑みを浮かべる。

「やっぱりいいんちょさんって大変なんですねー。
結構ハードな採寸作業しちゃいましたですから、そのままぐっすりです。
気持ちよさそーにおねむでしたけどー、何かいい夢でも見てましたかー?」
「んー…そうですわね…何かとってもいい夢を…」
「そうですか、それは良かった。でもいちおー授業中ですのでー」

教室がどっと沸き、あやかはこう言うシチュエーションでは珍しくぽっと頬を赤く染めて下を向いた。

「あー、それでは次いきますね次ー、えー、お裁縫の採寸だけですから体重計はありませんのでー、
あー、でも強度計算はしっかりしないといけませんねぇー…」

  *  *  *

“…さすがにこの人数はキツイって、そりゃ腕も腰も…”

そんな事始める前に気付けよと突っ込む者もなく、全員の採寸を終え、
ふーっと息を吐いて腕で汗を拭った偽ネギは、忘れそうだった事をしっかりと思い出す。
つかつかと明石裕奈の机へと歩みを進めた偽ネギは、その机と周囲の時間進行を「きょうじき」で変更して
周囲が静止同然に見える状態にしてから堂々と裕奈の正面に回る。

「はいストップ!」

生殺しの強制バンザイに両腕が上がった所で、偽ネギがビッと命令する。

“やっぱぷるぷるおっきいおっπなのにぃ先っちょのかわいーピンクピーチクたまらんス乙www”

強制バンザイである以上その下でフルフル震える丸出しの膨らみに満足の頷きを見せた偽ネギは、
黒板前で確認したものと同じオリジナルから「フエルミラー」でコピーした
「チッポケット二次元カメラ」の写真に湯を垂らして六つのバケツを取り出して、
青バケツから抜き取ったフェイスタオルを一本腕に縛り付ける。

その後で、偽ネギは裕奈をバスタオルが敷かれた机の上に仰向けに寝かせ、
すくすく豊かに膨らみながらこんもりと盛り上がったままの
若々しい張りを見せる双子のボールの左側をまずはぎゅっと掴む。

「く、うんっ!」
“…「ソノウソホント」に狂い無し…”

裕奈が眉根を寄せて上り詰める直前にぽよんと弾力の弾んだ胸から掌を離し、納得した偽ネギは、
「ウルトラストップウォッチ」で時間を止めてから、
「アワセール」により皮膚吸引式女性用強力媚薬と化した市販のローションをとろりと裕奈の胸に垂らす。
垂らしたローションは偽ネギの両手で豊かな膨らみ一杯にすり込まれる。

“…やっぱ時間停止中って弾力ねーのはなー。ま、すーぐにぽよぽよぷりぷりのゆーなπ、
いっちばん敏感な所でぇー…”

ストンと机から下りた偽ネギは、「チッポケット二次元カメラ」の写真を用意し、
「ウルトラストップウォッチ」で触れながら湯を垂らしていって写真から現れたタオルケットを床に敷く。
そのタオルケットの上に立ってベルトをズボンと下着を下ろした偽ネギは、
その実に間抜けな姿勢で「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押す。

「あーあー、ゆーなさん命令解除です」

言うが早いか、偽ネギは時間停止中に用意しておいた「シナリオライター」を後ろ手に着火する。

「はにゃ?にゃにゃ?」

机からすとんと下りたほぼ全裸の裕奈が、自分の体の動きに混乱している間に、
その肉体は偽ネギの前に跪き「ソノウソホント」発動超絶敏感おっぱいの間に
目の前で反り返った偽ネギの男性シンボルがすぽんとはまり込んだ。

「えっ?何?はひゃっ!?あんっ、ネギ君駄目っあっ駄目っダメダメダメ…
いっ、いいいっ、おっぱいいいいいっ!!
はっ、はああっ、はにゃにゃにゃにゃあああーーーーーーーーーーーーー………………」

ぽよんと弾力たっぷりすくすく成長ローションぬるぬる健康発育おっぱいを両サイドから手で挟み込み、
訳も分からずカクカク腰を上下ローションに濡れた両手も上下させていた裕奈は、
程なく、甲高い悲鳴と共に全身をピンと反らし、偽ネギに白い喉を見せながらぐったりとくずおれた。

「はーい、ヨダレ拭き拭きしましょーねー」

一番気持ちのいい所で裕奈の健康的ぷりぷりパイを堪能しふーっと満足した偽ネギはと言えば、
白い迸りを受け止めえへらえへらと緩めた顔に腕に縛り付けたフェイスタオルを当て、
既に唇の縁から顎まで伝って滴っているヨダレも含めて応急処置をする。

それから、偽ネギの目の前で新しいフェイスタオルを赤バケツのぬるま湯に浸して絞り、
かいがいしく偽ネギの股間の始末をする裕奈は、
そんな上乳ピーチク丸出し裕奈を見下ろす偽ネギの前で、命じられるままに偽ネギのズボンと下着を上げて
カチャカチャとベルトをはめ直す。

「ローションマイナスロープラスパップラスフルーツ、
ザーメンマイナスザープラスマ」

コールと共に裕奈の豊かな胸を「物体変換銃」で銃撃した偽ネギは、
そこにごろりと現れたパッションフルーツとメンマを黄色いバケツに放り込む。
そして、赤バケツAのぬるま湯と新しいタオルで裕奈に洗顔をさせてから、
タオルケットの乾いた部分に座って偽ネギの目の前に大きくM字に脚を開く様に偽ネギは裕奈に命じる。

「うわぁー、ゆーなさんこーんなにおっぱい気持ちヨスだったんでつねー、
こーんな濡れ濡れになるぐらいー」
「ひゃうんっ!」

赤バケツBのぬるま湯で絞ったフェイスタオルを当てられ、裕奈は再び悲鳴を上げる。

“…そーいやこっちも発動中か…”

「はっ!はひゃっ、はにゃっ!!はひゃあああああっっっっっ!!!」

周囲を拭き拭きすると見せかけ、
その上の一点でぷっくりと膨らんだ小さな蕾を一気呵成に総攻撃された裕奈は、
再び喉を反らせ、「階級ワッペン」の強制力で姿勢を崩す事も許されずカックンと顔を前に垂れた。

“…てか、直撃来たよ…”

ピッピッと手の滴を払い、乾いたタオルを取って顔を拭った偽ネギは、
床に這う様にして赤バケツBでじゃぶじゃぶ洗顔をする。

「ヌルマユマイナスヌルプラスダマ」

コールと共に赤バケツBの中を「物体変換銃」で銃撃した偽ネギは、
現れた繭玉を「瞬間固定カメラ」で撮影してから黄色いバケツに放り込む。

それとは別の繭玉を取り出した偽ネギがその繭玉を赤バケツBに放り込み「瞬間固定カメラ」で撮影すると、
その繭玉はすぐに清潔なぬるま湯に姿を変える。

その後で、偽ネギは、改めてぬるま湯で絞ったフェイスタオルで
裕奈の濡れ濡れピチピチ太股からその内側まで今度こそ丹念に拭い取り、タオルを黄色いバケツに放り込む。

「あーあー、裕奈さんの肉体に発動していた「ソノウソホント」の効力は
ただ今をもって解除となりました」

「ソノウソホント」を装着し、一言告げてからそれを外した偽ネギは、
その後で元通りに裕奈に服を着せ、着席させる。
それから、タオルケットをその上に置かれた六つのバケツごと「チッポケット二次元カメラ」で撮影して
その写真を廃棄物用ケースに収納してから「メモリーディスク」で裕奈の記憶を改ざんし、
裕奈の机周辺の時間進行を「きょうじき」で教室全体の進行に合わせる。

  *  *  *

“…ド、ド迫力…”

ここで一日が経過しても教室のそれ以外の場所では一分しか経過しない様に、
大河内アキラの机とその周辺の時間を「きょうじき」で調整した偽ネギは、
目の前の光景に目を見張っていた。

二枚重ねのバスタオルを敷かれた机の上では、普段はポニテの黒髪を下ろされ、
むっちり健康的な肉付きで締まるところは締まって
何よりたっぷりと食べ応え抜群に大柄な大河内アキラが「階級ワッペン」のベルト以外
余す所なくすっぽんぽんで立たされたまま、目尻と唇の端から透明なものを溢れさせて
真っ赤な顔でしゅうしゅう鼻息を噴き出し全身をぷるぷる震わせている。

“…や、やっぱ、たまんねってこれ…”

「あーあー、アキラさん、お口開けてよろしーですよー」

偽ネギのありがたいお言葉と共に、アキラの喉が一度ごくんと鳴り、
アキラの大きな息遣いと共に大きな乳房がぶるりと上下する。

「ん、くうっ…」
“…カ、カワユス…”

顎を反らし、小さく声を漏らす。
それでも微弱な振動だけではくすぶったままのアキラの姿に偽ネギは身震いする。

「あー、アキラさーん?」

「タケコプター」で飛び上がり、ぴとっと頬と頬とがくっつきそうな真横についた偽ネギが言う。

「そろそろー、イカせて欲しいですかーアキラさーん?」
「………」
「なんですかーアキラさーん?」
「ネ、ネギく、うん…これ…あ…」
「まだまだよゆーみたいっすねさっすがアキラさん♪」

にこにこ笑う偽ネギの横で、アキラがぷるぷる首を横に振りながら時折顎を反らし小さく声を漏らす。

「…おね…あっ…いっ、いか…あ、っ…」
「???聞こえませんねーアキラさーん」
「ん、くうっ…ああ…い…か…」
「きーこーえーまーせーん」

アキラに頬を寄せながら、不気味にはしゃいだ笑みを浮かべて右手親指と人差し指を開いた偽ネギは、
「かたづけラッカー」で姿を消したパールローターのリモコンを左手で後ろ手に握り、
指でそっと振動速度を微調整する。

「おね、がい、もう、ああっ…イカ、せっ、あうっ…」
「クスクスクスクス僕お子ちゃまだから分かりませーん」

真っ赤な顔で全身をぷるぷる震わせながら切れ切れの声で最後の葛藤を見せるアキラに、
偽ネギはズボンの中に痛い程の我が身の膨張を感じながら、それをぐっと抑えてもう一押しアキラを弄ぶ。
うっすらと汗の伝うぷるんと豊かに張り詰めた膨らみ。その表面をつーっと撫でる偽ネギの指先が、
アキラのアッパレな精神力を決壊させた。

「はあああっ!いっ、イカせてえっ!!
お願いネギ先生ネギ君ネギ坊主イカせてお願いもう我慢出来ないぃ…」
「せえっっっっっっかいいぃぃぃぃぃぃっっっっっっ!!!」

限界を迎えたアキラの叫びと共に、偽ネギもハイテンションにコールした。

「アキラさんでもそーんなおっきな声でエッチなお願いしちゃうんですねー」

アキラの机の回りで怪しげな踊りを一回りした偽ネギのクスクス可愛らしく微笑んだ指摘に、
アキラは只でさえ真っ赤だった顔がボッと火照った様だったが、すぐに、またぶるりと身震いする。

「ネ、ネギ君もう、ああっ、もう我慢んおかしくぅ…」
「それも見て見たくないでもないでもないでもないでも(以下略)ですが、
わっかりましたー、他ならぬアキラお姉様のたっての頼みですから、バリバリイッちゃいますよアキラさーん」

アキラに顔を寄せる様にしてはしゃぎ回る偽ネギの横で、
アキラはうんうん頷きながら、頭の片隅に残る本来の思慮深さで自分が何を期待しているのかを察し、
別の意味でぷるぷると体を震わせる。

「僕が手を叩いたら、このベルトは外さない、オ○ニーはしない、この机の上から出ない。
これが新しい命令になります。古い命令は全部解除です。いいですね」


「とり消しガス」を吹き付けて「かたづけラッカー」で姿を消している「つづきをヨロシク」を
物理的に消去し、落ちたローターを回収しながら告げた偽ネギは、にこにこ笑ってパンと手を叩く。

「階級ワッペン」の強制力だけで立たされていたアキラの膝がガックリと崩れ、
アキラは膝と両手を机に着いて息を荒げる。

「アーキーラーさん♪」

顔を上げたアキラは、既に目の前でズボンと下着を下ろして仁王立ちになっている偽ネギの姿に
とっくに赤くなっている頬を一瞬更に熱くする。

“…真っ赤なほっぺにうるうるお目々で見上げられるってたまんねス…”

「あーあー、これは命令じゃありませんよー、
アキラさん気持ちよーくなりたいなら僕の事も気持ちよくして下さいねー、
アキラさんのお口にこれをかぷってくわえて気持ちよくしてくれたら、
僕もアキラさんの事ひぃひぃ天国までイカせてあげちゃったりしちゃいますからねー」

さすがは大河内アキラと言う事で割と長い葛藤はあったのだが、
その辺を割愛すると、長い黒髪の一部を豊かな胸にぞろりと垂らして偽ネギの前に跪き、
パクパクと虚しい抵抗をしていた綻んだ唇でとうとうぱくりとくわえ込んでいる。
そんなアキラの姿を偽ネギは目を細めて見下ろしていた。

「ではー、約束ですからー、見事正解に辿り着いたアキラさんのぉー、
夢を構えて差し上げましょー」
「?ひゃっ…あひいぃぃ…」

偽ネギの黄金の右手が、跪くアキラのお腹の下にするりと滑り込む。
とうに限界を超えて頼もしく寡黙な精神力だけで行動力を維持されてきたアキラの肉体。
そのぬるぬるに濡れそぼった一帯やそのでぴょこんと硬く飛び出した所を繊細にしかし大胆にまさぐられ、
アキラはくわえ込んだ唇の隙間から艶っぽい悲鳴を漏らし体をビクビク震わせ始める。

「んんんっ!」
「あっ、はあああっ…」

かくんと脱力したアキラは、とろんとした目つきで、何もかも忘れたかの様に一時の至福に浸りきっている。
そんなアキラの目の前で唇から抜き放たれ、ビクビク痙攣するその先端から飛び散るのも、
その幼子の様ですらあるとろける様に幸せで美しい顔立ちには彩りに過ぎない。

“…てか、こっちもスプラッシュ直撃来てるし…”

偽ネギはと言えば、右手を振ってバスタオルにぴっぴっと飛沫を飛ばしていた。

  *  *  *

床に跪くアキラの前に、ふわりとフェイスタオルが落ちる。
アキラは、言われるままその口で
偽ネギの未だズボンと下着が下ろされて剥き出しになっている所をぴちょぴちょと清め、
フェイスタオルで仕上げをしてからズボンと下着を元に戻してベルトをはめ直す。

「あーあー、ザーメンマイナスザープラスボウ」

髪の毛だけは付着すると厄介なので「物体変換銃」をそちらに飛び散った液体に照射し、
黒髪に突如絡み付く麺棒を床に置かれた黄色いバケツに放り込んでいく。

ぴょんと机を飛び降りた偽ネギは、あらかじめ用意しておいた六つのバケツ。
黒板前で確認したものと同じオリジナルから「フエルミラー」でコピーした
「チッポケット二次元カメラ」の写真から取り出したそのバケツに近づく。

先ほどタオルを引き寄せるため装着した「マジックハンド」を外した偽ネギは、
必要なバケツを移動して、机の上のアキラの前に赤バケツAとフェイスタオルを置いて洗顔させ、

“…さすがにこのまんまじゃキツイなぁ…”

偽ネギ自らの手で、胸まで垂れた分をぬるま湯で絞ったタオルを当てて、
その見事にぷるぷるの膨らみを綺麗に拭き取りにかかり、
その甘い黒髪と汗の香りを吸い込みながら偽ネギは心の中で呟く。

とは言え、出来る事はしておかなければならないと言う事で、
偽ネギは机の上にその見事過ぎる脚を大きくM字に開いて座る様にアキラに命じ、
そのムチムチでぬるぬるでべとべとでツヤツヤの太股やその中心のぬらぬらピンク色の秘部を
ぬるま湯で絞ったフェイスタオルで丹念に拭き取る。

その最中、偽ネギの繊細な手の動き一つ一つに、ヒクヒクと身を震わせ
熱い吐息を漏らす唇が微かでもより甘い響きを漏らすアキラの下に這いつくばりながら、
偽ネギは今度こそはそれに流されずあくまでアキラの大事な所を拭き清める聖なる作業に専念する。

一通り拭き取った偽ネギは、アキラを机から下ろし黄色いバケツに机のバスタオルを投げ込む。
机から下りたアキラはと言えば、真横で眺めている偽ネギの事もなんのその、
その豊かな膨らみを反らす様にしながら、ウーロン茶とミネラルウォーターの
500ミリリットルペットボトルを一本ずつ使ってうがいをしていた。

  *  *  *

「アキラさんっ!!」
「ひゃっ!?」

突っ伏した机からガバッと跳ね起き、きょろきょろ周囲を見回すアキラの仕草に、
他の面々は一瞬目が点になり、次にどっと笑いで沸いた。

「あ、あれ?ネギ先生?」
「あー、アキラさん」

偽ネギがちょんちょんと自分の頬をつつき、ハッと唇を拭うアキラの姿に又笑いが起こる。

「あーあー、アキラさん、ちょーっと準備に時間かかっちゃいましたのは分かるんですがー、
僕の授業中に爆睡は勘弁して下さいねー」
「ご、ごめんなさい…」

“…か、可愛杉る…”

3‐Aの快活な笑い声の中、その豊かな体躯を縮める様にしてぺこりと頭を下げるアキラの姿には、
つい先ほど元通り制服に着替えさせ「メモリーディスク」でアキラの記憶を飛ばして
「ネムケスイトール」で眠らせてから「きょうじき」で時間調整を合わせた偽ネギの方が
ヨダレを懸命にこらえていた。