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ユニットバスのカーテンから外に出た偽ネギは、
「石ころぼうし」を脱いでバスタオルで体を拭きながら、ベーコンの香りに笑みを浮かべる。

「かくれマント」と、「ウルトラミキサー」で眼鏡と合成した「かたづけラッカー」仕様虫眼鏡、
「かたづけラッカー」を吹き付けた「四次元ポケット」を身に着けた偽ネギは、
「きょうじき」を操作して一旦他の時間調整を解除してから、
ユニットバスで一日が経過しても外部では一分しか経過しない様にセットする。

さすが体力バカのバカレッド、よがり狂って腰が抜けただけの事だからさっさとカーテンを開けて姿を現す。
その次の瞬間、偽ネギは、明日菜に驚く暇も与えずに、
通常の世界では一週間が経過したとしても、本人の肉体は一分しか劣化しない様にセットされた
「きょうじき」を明日菜に向けて発動していた。

洗面バスルームを出て台所を覗いた偽ネギは、ぷりぷり蠢く可愛いお尻に会心の笑みを浮かべる。

「ああ見えてこのかさんってぇ、実は性感帯をちょーっと刺激して差し上げるだけで
アヘアヘメロメロになっちゃうぐらい超絶敏感なエロエロ淫乱体質なんですねー」

台所で一分が経過する間にそれ以外の場所で一日が経過する様に「きょうじき」をセットした上で
「ソノウソホント」を装着した口でうそぶいた偽ネギは、
「かくれマント」を身に着けたまま、「きょうじき」で一日と一分の設定を逆転させてから台所に侵入する。

「こーのーかーさぁーん」
「あんっ、だめぇネギくぅんっ」

右手でサッとガスを止め、左手で木乃香の脳天に「キュービッドの矢」を突き立てるや
唯一着衣していた「かくれマント」も脱ぎ捨て背後から抱き付いた偽ネギと、
どう聞いても全然ダメには聞こえない木乃香の掛け合いは、馬鹿丸出しとしか表現の仕様がない。

「このかさぁーん、やっぱりこのかさんの髪の毛いい匂いですぅあうんあうん♪」
「もー、ネギ君ーだめぇご飯ん…」

黒髪に顔を埋めスリスリする偽ネギを背後に、相変わらず全然駄目に聞こえない甘い声で応じる木乃香は、
その胸の控え目な膨らみをむにゅっと無遠慮に掴まれ、いよいよ「ひゃっ」と可愛らしく呻く。

「ムププププwwwこんなにクリクリwwwコリコリwwwww」
「はうぅうぅうんん…あんっ、うちどないしてんこんなぁ…」

偽ネギの両手の指で、白いエプロンにぽっちりと浮かんだ乳首をコリコリされて、
既に木乃香の頬は熱く上気し、息も絶え絶えと言った風情すら見せる。

「ムププwww朝っぱらからこーんなトロトロしてるのこのかさんの隠し味ですかぁ?」
「やあん、ネギ君恥ずかしいいわぁはひゃあうんっ」

するりとエプロンの下に入った偽ネギの右手がお臍の下に、さらりとした感触を撫でてから
中指がぽっちりと膨らんだ所、そしてその下に溢れる蜜をすくいその源に指を沈め、
既に偽ネギの左腕の支え無くしては立ってもいられない木乃香を思うまま弄ぶ。

「このかさんのエッチなお体にお付き合いしてー、僕のもこんなに熱く硬くビンビンなっちゃいましたー」
「はあぁー、ネギ君のぉ、すごおぃ、熱くて硬いのがぁ…」

今朝未明から「流行性ネコシャクシビールス」の伝播と共に女子寮で大流行している
ブレックファーストの支度は裸エプロンで、と言うトレンドに乗り遅れる事の無かった木乃香は、
お尻から熱く硬く逞しい感触がぐいと押し付けられるのが伝わるや
とろりととろけそうな心地で実際とろりと溢れさせたものが絹の様に白い太股を伝い、
顎に向けて一筋のヨダレが伝っている事すら忘れていた。

「僕のこれ欲しいですかこのかさん?」
「うん、欲しい、ネギ君の欲しい」
「僕のぉー、何が欲しいんですかぁこのかさぁん?」
「はひゃあんっ!ネギ君のぉ、ネギ君のビンビンのヘノコ欲しいのぉ、
ネギ君のカチカチのヘノコうちのオソソうちの濡れ濡れのオソソに欲しいのぉひゃうんっ!」

エプロンの下で、臍の下に潜り込んでいる偽ネギの右手の指で
ピンピンに充血した小さな豆粒をすりすりされた木乃香が甲高く叫んでから
偽ネギの熱いものを押し付けられたお尻をくねくねさせて甘ったるくおねだりする。

「ネギくぅん、ネギ君頂戴ぃ、
ネギ君のネギ君のカチカチのヘノコぉうちのオソソうちの濡れ濡れのオソソにちょうだぁいはうぅん…」

流し台に両手を着いてくりっと可愛らしいお尻を突き出しておねだりしていた木乃香を前に、
腕組みした偽ネギは男のロマンにうんうんと頷き、そして、ずいと一歩前に進み出る。

「あー、やっぱりこのかさんの髪の毛いい匂いですぅあうんあうん♪」
「はうんはあんはうううんっ!!」

流し台に両手を着いてくりっと可愛らしいお尻を突き出して振り振りおねだりしていた木乃香は、
そんな木乃香の白い背中を流れる豊かな黒髪に顔を埋めた偽ネギが逞しくふてぶてしいぐらいに腰を使う度に、
流し台の上で細い顎を反らしながら、
後ろから音を立てて出入りするその力強い衝撃に甘くも甲高い叫びを続ける。

パン、パンと肉を打つ音がずちゅずちゅ蜜をこね回しながらキッチンに響き渡る。
木乃香の細い腰を左手で抱えた偽ネギが、右手をするりとエプロンの下に滑り込ませ、
すっぽりと包む事が出来る柔らかな乳房を掴みその指でピンと布地を持ち上げる乳首をくりくりと摘み上げる。
新たな刺激に、木乃香は改めて顎を反らし、可愛らしい鳴き声をキッチンに響かせる。

「はあっ、このかさんっ、僕、僕もうっ」
「うんっ、ええよっ、ネギ君ええよっ来てっ、ネギ君来てっ、
うちも、うちもおっはおおおおううっっっっっ!!………」

  *  *  *

えへらえへらと流し台の前にくずおれた木乃香は、
そのまま腕に中将の「階級ワッペン」を貼られたサポーターを填められる。

「あーあー、そのサポーターは僕の許可無く外さないで下さいねー」

大将の「階級ワッペン」を貼ったサポーターを装着した偽ネギに誘導されるままそんな偽ネギの前に跪く。
奮戦の果てにしばしの休息に入った偽ネギの股間にとろんと惚けた眼差しを向けた木乃香は、
そのまま柔らかな少年の逸物をくちゅくちゅと口で清めていた。

水で絞った台拭きを掴む木乃香の柔らかな白い手が唾液も綺麗に拭い去った所で、
木乃香は偽ネギに言われるまま、女子寮の広いとも言えない流し台脇の調理台に
お尻と両手、両方のかかとを乗せ、エプロンの布地を口にくわえる。

「ん、んんっ…」

掛かっていたハンドタオルをぬるま湯で絞った偽ネギは、
窮屈そうに脚をほとんどV字に見えるM字に開いた木乃香の前に立つと、
手始めにそのぬらぬらと艶めく筋の走っている白い滑らかな太股を丹念に清める。

普段は風も触れぬ程に保護された真っ白な肌の中心で、
まだ隠すには頼りない、さらりと可愛らしいくらいに揃った
黒い彩りが吸い込んだ蜜を拭い去った偽ネギは、
そのまま、その下でいまだ蠢く鮮やかなピンク色に向けて温かく湿ったタオルを伸ばす。

「むんんんっ!」

「階級ワッペン」によって口からエプロンを離す事が出来ない木乃香のくぐもった声に
さすがに朝っぱらからの激闘で下半身で垂れていたものが
ヒクヒクするのを感じながら、偽ネギはタオルを動かした。

ぽっちりとむき出した宝珠を丹念に入念に慎重に繊細に磨き抜いてから、
偽ネギ自身が溢れさせたものと木乃香が我が身から今もとろとろと湧出を続けているものを
木乃香の繊細な粘膜から表面的には丹念に入念に慎重に繊細に拭い取る。
免疫学上、中まで干渉するのはかえって有害だから。

その丹念な入念な慎重な繊細な作業を終えた偽ネギは、
真っ赤な顔でしゅうしゅう鼻で息をしている木乃香の顎から首、控え目な白い膨らみまで、
タオルの余った部分を当てて一撫でする。

さすがにこのままではちょっと可哀相だと言うぐらいの情はある偽ネギは、
この台所で一日が経過しても対象者の肉体は一秒分しか劣化しない様にセットされた「きょうじき」を
木乃香に向けて作動させてから自分の腕に巻いたサポーターをしまい込み、
「フエルミラー」の二度写しで大量増産しておいた「チッポケット二次元カメラ」写真の一枚を取り出す。

台所の空きスペースで写真に湯を垂らすと、それは赤青二つのプラスチックバケツに姿を変えた。
量産品の白いバスタオルとハンドタオルとフェイスタオルが
それぞれ十本ずつ入っている青いバケツをごそごそと探っていた偽ネギは、
その中から四本のハンドタオルを取り出した。

偽ネギはタオルを手に流し台に近づき、静止同然の木乃香の両手首と両足首に
一本ずつハンドタオルを縛り付け、結び目から垂れた部分に
「おもかるとう」を浴びせて調理台を破壊しない限度に重量化する。

その後で、静止同然の木乃香にぐーっと顔を近づけてから、
木乃香にかかっている「きょうじき」の効果を解除した。

「ひゃっ!」

ふわさと後頭部にエプロンを被った偽ネギの舌が木乃香のお臍をつんつんつつきぺろりとくすぐり、
そんな偽ネギの頭上から、「階級ワッペン」の命令から解放された木乃香のくすぐったい声が響く。
そんな偽ネギの舌先がつーっと下に滑り、ちょっとざらりとした感触を味わってから、
黒いかげりを超えてすべすべの、でも自家製シロップの塗装が残る雪白のお肌を舌先で撫で続ける。

「ひゃっ、あひゃっ、あんっ…」

じれったい偽ネギの周辺攻めに木乃香は既に全身をひくっ、ひくっと跳ねさせるが、
両手両足に何か異常に重いものを接続されているため、そこから移動する事が出来ない。
もっとも、場所柄下手に移動するのは却って危険でもある。

「きょうじき」を使っているので本来時間はたっぷりあるが、
余りたっぷり時間を使うのも不自然でもあるし偽ネギの体ももたないので、
偽ネギの舌はとろとろと蜜の湧出が止まらないピンク色の谷間を一舐めし、
その上のぷっくりと顔を出した小さな肉の芽に絡み付く。

「はっ、はひっ、ネ、ネギくぅんあっ、はっ、はひゃあああああっっっ!!!」
「くうっ!…」

その唇と舌に技巧の限りを尽くしてつつき、くすぐり、絡み付き、甘噛みし、
そのつるつるの小さな膨らみを偽ネギの舌がねっとりと磨き抜いた時、

今までの「階級ワッペン」の命令から解放されていた木乃香は
キッチンに響き渡る絶叫と共にピンと背筋を反らし、
ビクビク跳ねる様に身を震わせてからガックリと脱力した。

流し台の引き出しに挟まれて垂れた二つ折りのバスタオルに、
その真ん前の偽ネギの下半身から偽ネギの右手にしごかれて噴射した飛沫が吸い込まれる。
透明な液体のおびただしい噴射を顔面に受けた偽ネギは、前のめりに倒れ込む木乃香の体を支えた。

そのまま自分の後頭部に掛かったエプロンをまくり上げて木乃香の脳天に引っかけた偽ネギは、
手近に用意しておいたフェイスタオルでごしごしと顔を拭い、
引き出しから垂れたバスタオルの余った布地でぐいっと自分の股間を拭う。

面倒なので「ソノウソホント」を装着して
「このキッチンで使用された「おもかるとう」の効果は無効になりました」
と発言した偽ネギは、そのまま「ソノウソホント」を外し、自分の腕に先ほどのサポーターを巻いてから、
木乃香にエプロンの端を口にくわえたまま床に敷かれたバスタオルの上にお尻を着いて座る様に指示する。

何本ものフェイスタオルをぬるま湯で絞った偽ネギは、まずは調理台を綺麗に拭い、
流し台のものを調理台にどけた偽ネギは、流し台でバシャバシャと洗顔し、
新しいフェイスタオルで改めて顔を拭う。

そのフェイスタオルと、
自分の股間を拭ったぬるま湯絞りのフェイスタオルを赤いバケツに放り込んだ偽ネギは、
床にユリ理込みM字に脚を開かせた木乃香の下腹から太股にぬらつく牝の蜜を丹念に手早く拭い去り、
その源のピンク色の花園も、時々引っ掛かる様にくすぐったい声を頭上に聞きながらテキパキと拭い清める。

そこまでの作業を終えてから偽ネギは木乃香をバスタオルの外の床に立たせ、
くわえたエプロンを離させて、くすぐったそうにされるがままにされている木乃香の
唇から顎、首筋を温かく湿ったハンドタオルで綺麗に拭ってから、両手両足のタオルも解く。

二人揃って腕のサポーターも外し、ふっとくすぐったい笑みを交わしてから熱い抱擁口づけを交わした所で、
偽ネギは青バケツから取り出してここで使った白タオルを全て赤バケツに放り込む。
ついでに、台所にあった台拭きとハンドタオルも使用済みのものは赤バケツに放り込み、
「タイムコピー」で使用前のものと交換しておく。

赤青二つのバケツを「チッポケット二次元カメラ」で撮影した偽ネギは、
その写真を、何れ「空飛ぶ荷札宇宙用」でブラックホールに配達する予定のケースにしまう。
それが終わってから、偽ネギは「石ころぼうし」を被り、「キュービットの矢」を引っこ抜いて、
木乃香の脳天を「ワスレンボー」で撫でてから
「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押して台所を後にした。

  *  *  *

台所を出て、悠々と着替えを済ませた偽ネギは、
「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押すや否や、
外部で一日が経過しても台所では一分しか経過しない様にセットした「きょうじき」を発動させた。

携帯電話で時報を聞いて腕時計を合わせた偽ネギは、
「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押して643号室の全ての時計を合わせ直し、
「ソノウソホント」を装着してからリビングで「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押す。

「あーあー、ここ女子寮643号室内で発動している「きょうじき」の効力は
ただ今現在をもって全て解除となりました」

その一言と共に「ソノウソホント」を外してしまいこんだ偽ネギは、
台所からジャージャーと聞こえだした美味しそうな音に目を細める。

「あー、なんか凄い疲れてるんだけどー」
「朝から大丈夫ーアスナー」

「きょうじき」の拘束を解除され、着替えた明日菜が首をゴキゴキ鳴らしながらリビングに姿を現し、
やはり「きょうじき」の時間調整を解除された台所から木乃香の声が聞こえる。

「んー、やっぱ雨に降られたからかなー」
「健康第一ですからねーアスナさーん」
「まー、このぐらいでへばってられないからねー」
“…いえいえ、このネギ様のチ○ポでイカされたんですから、
体力バカのバカレッド様でもさぞやお疲れでございましょう…”

「もうすぐ準備出来るえー、なんかうちもすっごいお腹ぺこぺこやー」
“…そりゃまあ、いくらお上品なお声でも、あんだけ力一杯よがり狂われて
朝の蛋白ミルクだけじゃ空腹もひとしおでございましょう…”
「はーい、お手伝いしまーす」

偽ネギの絶妙な時間調整で、通常進行に戻った時にはむしろ余裕を持った時刻になっていた
643号室のテーブルに、住民総出でほかほかと美味しそうな朝食が並べられる。

「さ、食べよ食べよっ、すっごいお腹すいたー」
「うん、うちもなんかお腹ぺこぺこやー」
「そうですねー」
“…そりゃ、あんだけ全力完全燃焼してりゃーなー、あー肉食いてー、
どうせならローストビーフ白いご飯もいーけど後でグルメテーブルかけで早弁かますかなー…”

「流行りのエプロン似合ってるねー、昨日どっかのメーカーが試供品で送って来た奴でしょー」
「そーなん、ちょうど良かったわー」
「…どうかした、ネギ…?」
「え?いや、なんでもないです」
「そう」
“…やっぱ、変なトコ鋭い。野生の勘って奴かこのオサル…”

辛うじてごまかした偽ネギが改めて確認し、チロッと視線を走らせる。
脳内に広がるお花畑に見事にビールスが一斉開花している二人は、その視線の先で、
偽ネギが試供品を装って送り付けた、今この女子寮で大流行しているデザインのエプロンにも
そのエプロンの着こなしの方法にも一疑いの欠片も見せようとはしない。

お尻をぷりんと黒髪を翻し白い背中に黒髪をふわっとなびかせてさっさとバスルームに引っ込み
制服姿でテーブルに着く木乃香を前に、偽ネギはえへへと無邪気に笑う。

「いただきまーす」
「いただきます」

威勢のいい明日菜の後を追う様に二人が丁重に挨拶し、明日菜が貪る様に箸を伸ばす。
偽ネギ自身も肉体が求めるまま目の前の木乃香と共に旺盛な食欲でパクパクと口に運ぶ。

そうしながら、偽ネギはふと天を仰いで爽やかな目覚めの一時を振り返る。
ただただくりっとまだ青い可愛らしいお尻を振り振り、
か細く白い背中に艶やかな黒髪を流して動き回る木乃香の姿もひとまず見納めと、
心の中でうんうんと頷き男の浪漫のなんたるかをしみじみと感じ入りながら。

“…今度やる時は、鳥には絶対見せてやんねーとな。除け者可哀相だしw
かわいーお尻ぷりぷり見せてもろたからそれは大満足なのですが、
やっぱ、せっかくバッチリ刻み込んだお胸のハートマークが
朝っぱらからボリュームドーン厚切りローストビーフで美味しいブレックファーストなのは…”

  *  *  *

「コタローくーん、朝ご飯出来るわよー」
「お、おうっ、ああ、悪いちづる姉ちゃん先に便所」
「もっと早く済ませておきなさいな、相変わらずお行儀が悪い。姿勢も悪い…」

同じ女子寮の665号室では、
お上品にたしなめるあやかのお説教にも心ここにあらずと言った風情の小太郎が、
さっきまで珍しく正座をしてそのまま内側に内側に体を縮めながら、
口笛を吹いて上を向いて歩こうとしたが今度は体ごと下を向いてぴゅうとトイレに姿を消した。