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「く、くっつけて欲しかったら・・・言う事を、き、聞け、って・・・事よね・・・?」
当たり前だ、裏音声で要求してる事をわざわざ口に出す事も無いだろうに

震えた声で、細々と声を絞り出す、ケニィはもう今にも泣き出しそうな顔だ

ヤバい、上半身だけとは言えスーツの女が泣いてるのってそそるかも知んない
『この純正サドっ子が』

トラの突っ込みを否定出来ない・・・俺って実はイジメっ子だったのか!?
『『実は』じゃないだろ、あの女に明らかに実行不可能なメモ書き置いてった所から俺はS認定してたぞ』
            • 成せば成る、不可能なんて世の中には無・・・
『黙れ、あのオナニーだらけのスケジュールはもとよりバイブ買えって指定した店、存在しないだろうが』
いや・・・探しても店が見つからなくて
この店ってどこにあるんですか? 聞いた事無いな、どんな店なの? え、えーと・・・
とかって通りすがりの人に聞くシチュがイイじゃないか
『このサドっ子が・・・最初からそれが目的か』

そんな脳内漫才を続けてる間にもケニィは喋り続ける
「わ、私が・・・スーパーマンが・・・悪と取り引きなんて・・・すると・・・えっく・・・思って、て・・・うぅ・・・」
ついには泣き出したケニィは、下をうつむいてその場にうずくまる

本当なら手で顔を押える所なのだろうが、残念ながらケニィに腕は無い

「ホラホラ、泣いてたってどうにもならないよ」
俺はケニィを優しい微笑(?)で追い詰める

「じゃあ要するに言う事は聞いてくれないんだよね?
それじゃ、大人しく帰っていいよ、この腕も持って帰っていいよ、袋に詰めようか?」
タンスの引き出しから紙袋を取り出して片方の腕を入れ、もう一つの腕を取る為にイスから立ち上がる

      • ぐっ

もう一つの腕を掴んだが、途中で少し抵抗を感じる、ケニィが腕を噛んで引っ張っていた

「どしたの?やっぱり袋いらない?」
ケニィの言いたい事は分かっている、が底意地の悪い質問を続ける

「う~・・・・・・」
ポタポタと涙を流しながら、口を離し、一言だけ
「元に・・・戻してよ・・・」

「ケニィ、ボクの言う事・・・何でも聞く?」

「うぅ・・・うぅぅ・・・」

「ボクはこのままでも一向に構わないし、どうせだったら足も切っちゃおうかな?なんて考えてるんだけど
腕・・・戻して欲しい?」

ケニィの顔に、更に恐怖が浮かんで消え、苦々しげに声を漏らす
「こんな事しなくても・・・アナタが言ってる事に私は逆らえないじゃないの・・・
さっきみたいに・・・言う事を聞かせたらいいじゃない・・・」

「いや違うね、ケニィが自分からする所に異議があるんだ
どうかな?お望みなら無理矢理言いなりにしちゃうけど?」
まぁワッペンを外した事までは言わなくてもいい・・・かな

「ホントに腕を・・・元に戻して・・・くれるんでしょうね?」

「戻して欲しかったらそれなりの態度を見せろって言ったじゃないか、自分の立場分かってる?」
俺は更にさっき言った事をもう一度言う
「俺は別にこのままでもいい、むしろ更に追い討ちを加えたいし、ケニィにやって欲しい事は全て無理矢理やらせる事が出来る
今、俺が元に戻してあげようか、といってるのはほんの親切心と慈悲の心からなんだよ
ケニィの立場からなら、誠心誠意俺に尽くして許しと同情を請い、どうぞお願い致します、と・・・

      そんな話し方じゃとても許してやる気にはならないなぁ・・・」

ケニィは悲しみと怒りの入り混じった顔をしていたが、出てきた言葉は服従を誓うものだった
「分かった・・・分かりました・・・何でも・・・します・・・腕を・・・元に戻して・・・」

『あーあー、堕ちたかなー・・・』
いやいや、今から落とすんじゃないか
「さーてケニィ、何でもいう事を聞くというなら、まずは立場をハッキリさせようじゃないか
とりあえずこっちに来い」
ケニィの髪を掴んで、椅子に向かって歩く
手に持っていたケニィの腕は適当な所に投げ捨てた

「痛い!!痛いよ!!離して!!」
ケニィがここに来た当初のような金切り声を上げてわめくが、腕が無い為、髪を掴む手に抵抗する事は出来ない

「ていうか何で痛いの!?何で引っ張られてるの!?」

そりゃ驚くのも当然だ、痛いという感覚自体久しぶりだろう
俺のようなガキの腕力に負けるなど前代未聞の出来事に違いない

実は先程人体切断機で切ろうとした所、あまりに硬くて歯が通らなかった為
wikiで見たフォースフィールドというケニィの体を強化しているものを消す事にしたのだ

フォースフィールドというのが何なのかよく分からなかったので
使いたくはなかったが最強道具のソノウソホントで消し去るしかなかった
こういうチートな何でもアリの道具使ってしまうと何だか負けた気分になる・・・

『スーパーマンだって一般人から見ればバグキャラとしか思えない性能なんだ、気にするな』
ありがとうよ

とりあえずそのお陰でこの女は今常軌を逸した怪力も耐久性も無くなって普通の女になっているのだ
多分透視とか飛行とかは出来るのだろうが、常人の俺でも髪を掴んで引っ張るくらいは出来る

「さて」
椅子の前でケニィを開放し、自分は椅子に座る、ケニィが下半身を隠す為に座ろうとし、それを手で制し、立っていろと言う
先程はうずくまっていてよく見えなかったが、恥ずかしげに立っているケニィの下半身を覆う物は無い
黒スーツと対比した金髪の豊かな茂みが見え、股間の逸物が早くも反応し始める、本当に外人って金色の毛なんだな

『外人に限らず地毛が金髪なヤツの体毛は皆金色らしい』
ムダにそういう知識は多いな
『誰の頭の中でも見れるから全員のトリビアを全て仕入れちまうんだ』
      • プライバシー侵害を挙げればいいのかお前の特技に感心したらいいのか・・・
『敬え、褒め称えろ、跪いて今までの非礼を陳謝するがいい』
前者にするわ、この犯罪者
『だから俺のようなモノを裁く法など存在しないと(ry』
あぁ、猫が下着盗んでも犯罪じゃねーもんな
『よく分かってるじゃないか、感心感心』
      • その代わり殺処分だな、近い内に害獣扱いで保健所呼んでやるよ
『      (絶句)      』
      • 勝った

心の中でガッツポーズをとりながらケニィに向き直る

「まずは・・・そうだな、今からケニィは・・・雌犬だ」
「え!!?」
「言ってみろ、私はご主人に奉仕する雌犬で、人より下等な畜生です、と」
「っ・・・・・・」
「ケニィ、犬の方が人殺し、よりはまだマシなんじゃないかな?」

『ぷぷ・・・あの時死ねば良かったのに、だってよ』
生きてて良かったとか言ってなかったっけ・・・?
『俺も同意www』
保健所の番号って何番だったっけ・・・

「わ、わたしは・・・スーパーマンで・・・そんな・・・」
「黙れ、そんな格好したスーパーマンがいるか、どう見ても痴女だろうが」
上半身だけ会社の制服をまとい、下半身を露出させた彼女は、
傍目から見て深読みすれば、そういうのがシュミの人に見えない事も無い

「いいかケニィ、お前がすべきは一方的な服従、もしくは対立のみ、だ」
ケニィの目が宙を泳ぎ、自分の手があった位置で止まる

「わ、分かったわよ・・・言えばいいんでしょ・・・」
顔を真っ赤にして必死に言われた通りの言葉を紡ぐ
「わ、わたしは・・・ご主人に奉仕する雌ぶ・・・ブタ・・・です・・・」

『亮、台詞の後半を素っ飛ばしたのはわざとじゃないぞ
アレだけ言うのに精一杯で何かを使い果たしたらしい』
へー・・・
「ケニィ、今度はイヌの鳴き真似してよ」
『うわぁ・・・』

少し長い沈黙の後
「っ・・・が、がう・・・・・・

こ、こんな・・・こんな事して何が楽しいのよ!!」
キレた

半ば逆キレ風味のケニィに、俺は至って冷静に返す
「いや、ケニィの立場をハッキリさせとこうかと、正直面白くもなんともない」

『ウソこけ、ケニィが嫌がる顔を見て楽しんでたクセに』
確かにケニィの顔を見るのがすごく楽しかった
『わぁ、オニーちゃんサイテー☆』
もう反応するのも面倒・・・

ケニィに何をさせるかはもう決めてあったのだが・・・俺は、下半身のちょっとした尿意に気付いた
「とりあえず最初に・・・ちょっと小便がしたくなってきたんだよな
でもここにはトイレが無い、さてどうしようか、ケニィ」
『トイレ?無かったっけ?アソコの廊下の突き当たりに・・・』
「え、えーと・・・その辺りの木にすればいいんじゃな「飲め」
ケニィの顔がフリーズする
「・・・え?」

「ケニィ、犬畜生には小便すら勿体無いが、飲ませてやる、有難く思え」
「な・・・」
目をしばたかせ、信じられないといった目つきでこちらを見る
だが俺は本気だ
「そうだなぁ、ケニィ、その気になればお前を・・・ここに運んできた時のように動かないまま
一生放置する事だって出来るんだが?・・・身動き一つ出来ず死ぬまであのまま・・・楽しいだろうなぁ」
「ッッッ!!!!」
ほんの少し脅しただけだが、やろうと思えば決して出来ない事ではない

神は死んだ、というような顔をしていたケニィだが、ほんの少しずつ動き出し
俺に言われる通りに股の間にひざまずいた

股の間からケニィが見上げ、冗談だよね?というような愛想笑いを浮かべて聞いた
「ほ・・・ホントに・・・飲むの・・・?」
「当たり前だ、絶対にこぼさずに最後の一滴まで飲むんだぞ?」
本当ならケニィに全部やらせたい所だが、腕が無いのでは仕方が無い
Gパンのジッパーを降ろし、小便するのと同じように、パンツの切れ込みからボッキした逸物を取り出す
「うぅ・・・ず、随分・・・小さいのね」
平気なように振舞っているが、顔が引きつっているので嫌がってる様子はありありと伝わってくる

『ぷぷっ、小さいだってよw』
虚勢を張る為だろうが今の一言はちょっと傷付いた、そういえばはるなをヤッた時も似たような事言われたっけ

「ほら、銜えろって、顔にかけて欲しいのか?」
「ぅ・・・っ・・・わ、私は・・・す、スーぱーマンで・・・こんな・・・」
ケニィがなにやらぶつぶつ呟いている、がどうでもいい
小便が出そうだというのはマジだ、というか出す体勢になると正直我慢の限界が近い

しかし、ケニィの方は、恐る恐る顔をゆっくり近づけてはいたが、目の前まで来ると動かなくなった
腫れ物を見るような目で、口をほんの少し開けて、やる事は理解してるようだが、どうしても口に含む気にはなれないらしい

仕方が無い、こんな事もあろうかと先程取り出しておいたコンチュー丹を飲み込む

「ケニィ、噛むんじゃないぞ」
ケニィの顔を横から両手で掴み、腰に無理矢理引き寄せる
嫌がって抵抗してはいたが、アリの怪力に普通の女の力では勝ち目が無い
「だから何を・・・したのっ・・・!!?」
普段のケニィならば俺が何をした所で無理矢理される、などという事は無かっただろう
その疑問を言う為に開いた口に、コンチュー丹の効果で異常な硬さとなった肉棒を無理矢理押し込める
「んぐっ・・・んーっ!!んぅぅーーっっ」
口の中の温かみのあるネバついた粘液が肉棒にまとわりつき、柔らかい舌が必死に押し返そうと努力する
それらが心地良い刺激となってさらに肉棒が硬さを増していく

あー、これがフェラか、気持ちえーな・・・
それになんかスーツの女がフェラしてると妙に興奮するな・・・
「いいか、ケニィ、ちゃんと全部飲めよ」
ケニィの顔に絶望が浮かび、段々抵抗しなくなり・・・そして全てを諦めたかのようにゆっくり目をつぶった

しかし、ケニィの準備が出来ても、硬くなりすぎた尿道は中々思う通りに行かず
30秒程のタイムラグがあって、熱い小水が、勢いよく体をかけぬけ、放出された
ボッキした時特有の、細く勢いのついた水は、確かに放たれ
逸物を根元まで口に含み、頭を固定され逃げ場の無いケニィは、ただそれをひたすら受け止めるしか無かった

ケニィが目をギュッとつぶり、こく、こく、と喉を鳴らして飲み、俺がその射精感を味わう
それが10秒程も続いただろうか、全ての水を出し終わり、ブルッ、と背筋が震える

このままイマラチオでもして別の液体を注ぎ込んでもいいが・・・
      • まだやめておこう、楽しみは取っておくものだ

「よしケニィ、よく飲んだな」
肉棒を引き抜いたケニィは、口の端から黄色い液体を垂らしながら、小さな顔を歪め、口の中の水を実に不味そうに飲み込んだ
顎から滴った黄色い液体がスーツの切れ目に入り、中の白いシャツに色の付いた染みを広げる

そしてケニィは、マユを八の字に曲げ、涙と羞恥で真っ赤に染まった顔で、股の間から俺を見上げる
「こ、これで・・・腕を元に戻して・・・」

「は?冗談言うなよ」
「え・・・」
ケニィの、その確信めいた言葉をアッサリ否定する

用途の終わった珍棒をしまいながら、次の指令を出す
「じゃー次だな、ケニィ、その場でオナニーして」
『またオナニーかよ・・・好きだなオイ』
女が自分でシテるのって見てる分には面白いじゃん
『・・・亮、今お前が友達で良かったと心の底から思えたぞ』
同士よ

男の友情を燃やしている俺らの横では、ケニィが雷に撃たれたような顔でこちらを見ていた

「小便飲んだだけで終わる訳ねーじゃんか、そら次だ次」
トラが耳元に囁いてきた
『何考えてるか、聞く?』
あー、うん
『男ってこんな事しか頭に無いのか、とかって男を罵倒するありとあらゆる事を・・・』
ちょっと予想外、えーと・・・・・・耳が痛いな
『同じく・・・』

まーしかしどう思われようが俺には無害、安心して続けるとしよう

「あぁ、手が無きゃ難しいか、その辺りは心配するな」
椅子についたローラーで椅子ごと遠くの棚に向かう

「コレを使ってもらう」
「何コレ・・・」
「使い方くらい大体分かるだろ?ローション要る?」


とりあえず、ローションは要らないそうだが、流石に何も無しじゃ入らないだろう
そこで、親切心を持ち出した俺は、呪いのカメラを使用し、ケニィの愛液を出して手助けしてやる事にした

人形の膣は思っていたよりもずっと小さく、足が鉛筆と同じ程度だったので当初の鉛筆を突っ込む計画は中止した
その代わり、丁度良い具合に綿棒があったので、それで膣の奥の奥まで引っ掻き回す事にした

ケニィの乱れっぷりはスゴかった、の一言に尽きる


床に転がって悶え、涙やヨダレやらを撒き散らしてやめてやめてと大騒ぎした
膣に何が起こってるか知りたくとも、腕が消えているのでその場でのた打ち回って耐えるしか無い
ほんの一回入れるだけで、その締まった肢体が痙攣し、哀れな顔で懇願する

準備も出来ていないだろう膣内を、綿のザラザラした触感が蹂躙していくのは想像を絶する感覚なのだろう
まぁ、そのお陰で、5~6回コスった頃には愛液はしとどに溢れ、床に滴っていた

何だか見てて楽しかったので、ついでに後ろの穴には小さなビーズを仕込む事にした
「ひィっっ・・・そ、こはぁぁ・・・・ッン、ぁぁっっ」
ケニィが戸惑いながらも痛みをこらえる様子を楽しみつつ、ついつい7個も入れてしまった

「あ、あなた・・・覚えてなさいよ・・・」
涙を流しながら、こちらを睨むケニィ、何をされてるかは分からなくても原因が俺という事は分かるのだろう
恨むなケニィ、俺は優しいからもう一度くらい綿棒を入れてやろう
「ッ!!や、ぁっく、、ひぎッァァっっ!!!」

前戯はこの程度にして、さっさと次に移ろう
「さて、ガンバれよ」
ケニィの前に先程の物体を置く、20cm程の四角い正方形の上に、凶悪な張り型が飛び出している
「ケニィ、分かってるな、犬に拒否権なんて無いよ」
ケニィの目は更に涙を溢れさせた

「っはぁぁ・・・うっ・・・くぅ・・・き、持ち・・・悪い・・・」
ケニィは、嫌がる言葉と逆に、驚くほど従順に行為を始めた
手は使えないので、足での上下を繰り返す
手でバランスを取れないので、足は前揃いではなく自然と大股開きになる
要するに大股で軽いスクワットをしながら張り型を秘所に沈めているのだ

その不恰好な姿勢は、本人の羞恥にまみれた顔と相まってかなりエロエロな光景だった

「いやぁ眼福眼福、随分と犬らしい自慰の仕方じゃないか、気持ちいいかい?」
俺の軽口に、ケニィが「うーっ」と否定するような唸り声をあげる、犬じゃねーか
「とりあえずケニィ、ここにカメラ置いとくからさ、暫くソレ、続けててよ」
恥ずかしそうな顔のケニィが、少し目をぎゅっとつぶる、しかし行為をやめる気は無いようだ、案外ノリノリ?

椅子から立ち上がり、真帆を撮る時使用したビデオカメラを椅子の上に置き録画をセットする
「ケニィ、分かってると思うけど、このカメラの方向を向いたまま続けるんだよ
もし後ろ向きとかが写ってたら・・・まぁ『お楽しみ』だね」
こう釘を刺しておけば問題ないだろう
「ちょ、ちょっとまって・・・まさか・・・このまま放っていくの・・・?」
「ちょっと散歩行ってくるだけだよ、スグ戻る」

「や・・・せめて・・・お尻のだけでも抜いてって・・・」
ケニィの人形には今だビーズが嵌り続けている
本人からすれば尻の穴を拡張され続けているかのような不気味な感覚に違いない
本当に広がってるかもしれないが

「あー、分かった、お尻のは外すよ」
『おや、意外とやっさしーのな』
「今度はもう少し大きめのヤツを入れるからお楽しみにね♪」
「え・・・どう・・・いう・・・」
『情け容赦ねーなw』

「あ、そうだそうだ、忘れる所だった」
部屋の階段を下りる時になって、忘れ物をしていた事に気付いた

まずはケニィに、ヤメラレンを飲ませ、自慰に中毒症状が出るようにする
そして、正直太郎という、持っている人が思っている事を代弁する人形をセットする・・・

その為に、俺が人形を手に持つと
『あのドラ猫どうやって殺してや・・・』
という声が聞こえてきたところで投げ捨てた
どうやら壊れてるような気がする、だから、な、トラ、本気にするなよ、俺とお前の仲じゃないか
『・・・・・・』
気にするな、小さい事気にしてると長生きできなくなるぞ
『気にしなきゃ殺されそうな気がする』
絶対に気のせいだ
とりあえずそのボロ人形の首に糸を巻き付け、ボロ人形が喋る前に糸をケニィの首にかける
ケニィの首からペンダントのような形で大きな人形がぶら下がる、中々シュールな光景だ

『このイボが痛くて気持ちいい!もっと早く!!早く出し入れしてぇ!!』
「な、何よこの人形・・・」
気持ち悪そうに見ているケニィに特に説明はしない
表面はクールに振舞ってるようだが、どうやら気持ちよくよがってるようだ、よかった

「じゃ、ケニィ、その人形は壊すなよ」
釘を刺しながらタンスの上に置いた人形を取り出し、ビーズを一繋ぎにしている細い紐を手に握る

「ひぎっあぁっ!!─あっ、─あっ、─あっあっアァァッァァクゥッッ」
『ゴリゴリしないでぇ!!痛いの!!お尻が広がっちゃうのォ!!』

そんな声を聞きながら散歩へと出かける為に階段を下りる
帰ってくる時には一体どのような動画が撮れてるのだろうか

そして、最後の一つまで抜いていたビーズを、また一つずつ穴の中に押し込むと、上の階から悲鳴が上がる