和樹の願望もとい欲望編その一 第二話

ぬるっぽい人さん


「こちらこそ。俺は和樹。よろしくな」
「はい、和樹様ですね…どうぞよろしくお願いします」
クレアはぺこりと頭をさげた。
「なんなりと御申しつけ下さい。」
ああ、こうして夢のメイドさんが俺の目の前に…
さて何をしてもらうかな…あひゃひゃ。
と、俺の腹がグーだかゲーだかいう音をたてた。
ムードぶち壊し。 グルメテーブルかけ 使うの忘れてた…
「じゃ、じゃあ、料理でも作ってもらうかな…。」
「はい、承知致しました。」
初めての指令が料理かァ…まぁいいや。
と、キッチンに立つ後姿を見ていいことを思いついた。
俺は早速 「きせかえカメラ」「エロ衣装セット」もしもボックス で以下略)から
裸エプロンのカードを取り出し、セットする。
そしてクレアに照準(?)を合わせて、シャッターを切った。

そして俺はそっとクレアに背後から忍び寄り、
後ろからいきなり胸を揉んでみた。
「あ…きゃ…和樹様…!?」
クレアがじゃがいもの入ったボウルを取り落とした。
「いやさ、クレアがあんまりエッチな格好してるもんで。」
「え…や、やだ、いつの間にこんな格好…」
驚くクレアをお構いなしにいろんな方向へ動かしたり、
ぎゅっと握ってみたり、乳首を指で撫でてみたりする。
「ウルトラミキサー」 でバイアグラと 「天才キャップ」 を合成した薬を飲んだだけあって、
今までこんなコトには興味はあっても実際に体験したりすることはなかった俺でも
どこをどうすれば女の子が感じるのかがバッチリわかる。
「アンキパン」 も合成しておいたから、もし薬の効果がきれてもその技術は学習できているだろう。
「あんっ…か、和樹様ぁ……っ」
「あのさ…俺、もう我慢できないんだけど…ヤっていいか?」
俺はそのままもちろんノーパンである彼女の下…つまりアソコに手を伸ばした。
さっきの愛撫だけでクレアのソコはすっかりびしょびしょだった。
実は、あらかじめ 「流感ビールス」 で「もし俺のテクがヘタでも、または上手かったとしても
女の子は感じやすくなる」とこの部屋限定で流行らせたからなんだけど。
「は…い…わ、私を…和樹様のお好きなように…して下さい…」
「オーケー。じゃ、いくぞ。」
俺はクレアをその場に押し倒してエプロンを剥いだ。
もちろん俺も服を全て脱ぎ捨てた。
ここの地面、実は固そうだけどこんなこともあろうかと 「無生物催眠メガフォン」
「お前は地面だが、とても弾力がある。人が倒れてきても怪我を絶対にさせない」
と長期催眠を施しておいてあるので全然痛くも無い。
俺は自分自身の未だかつてない程大きくなっている怒張を彼女のソコにあてがう。
「挿れるぞ」
そしてゆっくりと、奥へと腰を進めていった。

「ひぁぁ…っ…!」
「大丈夫か?」
さっきの 「流感ビールス」 で「この部屋にくる全ての女の子は俺とアレの相性がよい」
とも言っておいたので俺は気持ちいいけどクレアは痛いだけってことはないんだけど。
「はい……あの……私、はじめて…なので…
 あ、でも、ちょっと…びっくりしただけ…です…」
そういいながらもクレアは俺の背中に手を回してしっかりと抱き付いている。
それにしても…。
俺より一足早く童貞を卒業した友達は皆口を揃えて「セックスはマジ気持ちいいぞ」
と(俺をからかう為に)言っていたが、改めてそれが真実だと身にしみて感じた。
俺が腰を動かすたびにクレアはかわいい声を出し、膣は俺の息子をしめつける。
「あぁんっ…か…ずきさまぁ…っ……私…もう…ダメ…ですっ……!」
「おう…っ、俺も…どうやら限界らしいな……一緒にイクぞ、クレア」
「は…いっ…ぁあっ…!」
そして、今まで十分なくらいだった膣内のしめつけが急に強くなった。
流石に膣内に出しちゃマズいだろうと俺は腰を引き抜こうとしたが、
クレアが自分自身の足でそれを拒み、白濁を全て子宮に注いでしまった。

俺が息子を引き抜くと、どろりと愛液と精液の混じった液体がクレアのソコから
こぼれ出た。
これで晴れてようやく童貞は卒業できたけど…
「クレア、その…よかったのか?…膣内に射精して。」
「いいんです……今は大丈夫だってことは…なんとなくなんですが…分かりますし…」
次の一言で俺はある意味ノックアウトされた。
「和樹様の子供なら…喜んで孕みますから…」
嗚呼、青春万歳。