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「あーあー、効率的なプール運営のため、この際空手部の訓練も合同で行う。
知っての通り顧問からの許可を得て貴様らも俺様の絶対的指揮監督下にいると言う事を忘れない様に」
かくして、現在このプールを使用、準備していた、
普段から合同体育をしている二つのクラスの男子全員と女子一名、男子空手部の上級生を整列させた俺様は、
おもむろに次の指示を発した。
「男女各いちれーっつっ、女子は男子の最後尾、回れー、右!」
我が忠実なるパッキン助手を先頭にした女子の列が
一列に並んだ男子生徒の最後尾について回れ右をした。
「そういーんっ、そのままジョギングじゅっしゅうーっ!」
プールサイドでは、俺様の指示に忠実に、先頭が左右正反対を向いた男女別のジョギングが同時に開始される。
ごくごく当たり前のジョギングの筈であり、実際、我が忠実なるパッキン助手率いる女子隊列は、
ほとんど紐の布地が引き立てるむっちりと健康的な肉感を弾けさせながら、
見事な縦揺れと共に淡々と俺様の指示に従い一般的なジョギングをこなしていたのだが、
どう言う訳か男子生徒の列ではコースアウト激突が毎度毎度のコーナーごとの恒例行事と化していた。
「あー」
ジョギングが終わり、俺様は我が忠実なるパッキン助手と女子生徒を横に並べ
整列した男子生徒の前に仁王立ちする。
「これより、ラジオ体操を行う。
我が有能なる助手とスポーツ万能塚本数美が貴様らの模範実技を行うので、それに付いて来る様に」
俺様の言葉通り、音楽と共に我が忠実なる助手とAV女優塚本数美は
奥深い谷間を正面に大きく体を前に曲げ、一本の紐のみを谷間に走らせその見事な脚を一杯一杯に開き、
最もよく飛び跳ねる元気な縦揺れが時折元気が良すぎて紐からコースアウトする程の見事な躍動感で
実に素晴らしい模範体操実技を見せていたのだが、どうも男子諸君の動きが鈍い。
ラジオ体操三番まで終えて五分間の休憩を許可した時には、
男子諸君の大半はシャワーコーナーに殺到し洗濯に勤しんでいた。清潔好きな事である。

「あー、俗に畳の水練と言うが、そうバカにしたものではない。
立体的にフォームを視覚すると言うのはそれなりに有意義な事である」
との俺様理論に基づき、我が忠実なる助手とAV女優塚本数美は、
選抜された男子生徒に腹や胸板の下に腕を差し込む形で体を支えられ、空中模擬水泳を展開する。
この模擬水泳への男子生徒諸君の注目度は極めて高く、クロール実演中の二人への視線は、
細い布地を完全に呑み込んでこんもり盛り上がる二つ或いは四つの小山、
そして、そこから伸びる、小刻みなバタ足の原動力としてむっちり擦れ合う太股へと集中して注がれる。
それが、平泳ぎになると、大きく曲げ伸ばしされる脚と脚の間で
食い込んだ布地そのものに関心が移行し、さ程の厚さでもない布地に浮かび上がる
くっきり識別出来そうな程の形を見逃すまいと熱い視線が注がれ既に膝を屈する者も続出している。
それと共に、模範演技中の二人の牝も又、時折小鼻を膨らませ、真っ赤な顔でうめき声を上げる。
考えて見ればここにいる連中のほとんどが、
一度はAV女優塚本数美に通常のAVに関して言われるレベルを超えたお世話になっている筈だが、
それでも授業中、しかもあからさまに堂々と太陽の下での直視となると心情的に話は別らしい。
ましてや、我が忠実なるパッキン助手と彼らとの関係に至っては、
以前の在任中に世話になっている者も少なくなかったが、その職務を離れた関係においては、
AVに関して通常言われるレベルに留まるお世話になっていたに過ぎない。
しかも、今現在展開されている模範演技は背泳ぎ。
十分大人に近づいて育っているAV女優塚本数美の膨らみも十分旨そうなものだが、
その隣は只でさえひと味違う白人美女が見せる大人の成熟、
見るからに一回り違うダイナマイトな双つの小山。
それを僅かに覆う南国ビーチの中でも特別大胆仕様のビキニは
アクセントとして最大限引き立てる役にしか立っていない。そのいただきに、ピンと尖った小小山が
双つくっきりと浮かび上がっていれば尚の事。
下に目を向ければ布地には形が浮かび上がり黒も金も収まり切る気が全く無しとあっては、
起立している男子生徒が少数派となるのも無理からぬ事だった。
「よーし、ラスト二十!」
「…あっ…」
「…オゥ…」
俺様の号令と共に模範水泳演技中の牝二匹が背泳の姿勢で手足を回転させ始めるが、
動きの度に真っ赤に頬を染めて小鼻を膨らませながら発するなまめかしい声が
周辺のダウンを倍増させていく。

「にじゅうっ!」
「…はああっ!…」
「オオォォォッ!」
最後の一掻きと共に、俺様の体から「分身ハンマー」で叩き出され近くで「石ころぼうし」を被った分身が
手にしたリモコンを最強にセットする。
我が忠実なるパッキングラマー助手とAV女優塚本数美が着用している紐同然のビキニボトムの向こうでは、
「アワセール」で作られた強力媚薬と共に押し込まれたパールローターが
リモコンの指令を受けてフルパワー作動で最敏感ポイントの真上で女の柔肉を激しく揺さぶる。
そして、プールサイドでは、白い喉を反らせひくひく痙攣しながら放たれる甲高い悲鳴の二重奏と共に、
最も危険な位置で海パンに公然たる危機を示しながら二人を支え続けた物達を例外として、
プールサイドでの男子生徒総員撃沈が確認された。
とは言え、二匹の牝の背中の下に腕を差し込み、海パンの頂点からじわりと染みを広げながら
間近で見聞きし支え続けた牡ガキ共が特に使命感に溢れていた訳ではない。
近くで点火されている「シナリオライター」に挿入された、
何があろうと安全に支え続けると言うシナリオを実行しているに過ぎない。

本格的なプール授業を開始した俺様は、プールを男女別に二分し、
その結果圧倒的な人口密度差が発生した事はとにかく、
女子に関しては平泳ぎ、背泳をオードブルにバタフライをメインと言う
些か個性的なカリキュラムで授業を進行させた。
俺様の卓越した指導によりカリキュラムは順調に消化され、と、言うか
大多数の愚民共の授業など大して興味も無いので基本放し飼いにしていたのだが、
女子スペースで生徒と我が忠実なるパッキン助手がメインのバタフライでレースを展開。
途中で回収された水着に折り返し地点で我が身を押し込みながらの50メートルレースが
見事な躍動感と共に幕を閉じた頃には、そこは泳いだだけで妊娠するのではと言いたくなる有様だった。
そんな非科学的な俗論はどうでもいいとして、後の俺様の楽しみと言うものがあるので、
一度全員をプールから上げ、シャワーを浴びさせて整列させた俺様は
ガキと助手をそこに待たせ、時計を確認してから更衣室に引っ込んだ。
更衣室で「タイムホール」と「タイムトリモチ」と「瞬間固定カメラ」を用意した俺様は、
「タイムホール」にちょっと過去のこのプールサイドを映し出し、
「タイムホール」の中のプールサイドに待っている連中を
「タイムトリモチ」を付着させた「瞬間固定カメラ」で撮影する。
一人撮影するごとに「タイムホール」の時間を微調整して全員同じ時刻に撮影した俺様は、
続いて「チッポケット二次元カメラ」を用意してそれに「タイムトリモチ」を付着させ、
同じ要領でプールサイドの男子生徒全員を
「瞬間固定カメラ」で撮影された十秒後に撮影し写真を回収する。
何れにせよ、男子生徒だけで三十人を突破するのだから手間の掛かる作業ではある。


「どこでもドア」で自宅マンションに移動した俺様が
「チッポケット二次元カメラ」で撮影された一枚の写真に湯を浴びせると、
それは、大きなテーブルに載せられた「地球セット」に変わる。
その「地球セット」を「瞬間固定カメラ」で撮影して「地球セット」の固定を解除してから、
俺様は「かんさつ鏡」を外し「地球セット」の人造地球上に降り立ち
その中のとある島に移動して島の中の、刑務所の様な塀で囲まれた合宿所に移動する。
合宿所は広いグラウンドと会館風の体育館付宿舎で形成されており、
この島自体を造成した所から話すと本当に長くなってしまうので割愛するが、
合宿所の造成に当たっては時差調節ダイヤル付き「どこでもドア」、「タイムベルト」、「タンマウォッチ」、
「ウルトラストップウォッチ」、「フエルミラー」、「設計機」、「メカメーカー」
その他の道具を駆使して様々な時間と場所から必要な機材、材料を入手し、
人手が必要な時には「かぐやロボット」に必要に応じて「スーパー手ぶくろ」、
「天才ヘルメット」、「技術手袋」その他を装着させて、
時には「フエルミラー」による大量の「かぐやロボット」の人海戦術も展開しての作業で
完成、維持に漕ぎ着けていた。
「天才ヘルメット」、「技術手袋」、「メカメーカー」等を駆使して改造され島や施設の維持に当たっていた
従順な「かぐやロボット」を一度招集、「チッポケット二次元カメラ」の写真内に待機させた俺様は、
宿舎の畳敷きの格技場に男子生徒を撮影した大量の写真を置く。
別室で僅かにぬるま湯を入れたフイルムケースと「グッスリまくら」を大量に用意した俺様は
そこで「タンマウォッチ」の時間停止スイッチを押し、
格技場の写真の下にダイヤルを回した「グッスリまくら」を置き、写真の上でフイルムケースを倒す。
それを全てに写真に関して行った後で「タンマウォッチ」のスイッチを押した。

「起きろおおおおおっっっっっ!!!」
宿舎格技場に俺様の怒号が響き渡り、親切な俺様によって「着せかえカメラ」で撮影された
トランクスにTシャツ姿で慈悲深い俺様によって「ムユウボウ」で布団の中に入れられた
牡ガキ共が一斉に跳ね起きる。
「んー?」
「なんだー?」
「あれ、プール…」
「塚本…」
「巨乳ブロンド…」
「何を寝ぼけている?貴様らは栄光ある帝丹高校卓球部のメンバーである。
今までプールにいた等と言う妙な夢を見ていた様であるが、
卓球部強化合宿にようこそ、スーパーカリスマ天才コーチである俺様は大歓迎である!
朝飯が済んだら早速訓練を開始する、行動開始いっ!」
「うそつ機」を装着した俺様の号令と共に、牡ガキ共が行動を開始する。

朝飯は、この合宿の朝食共通メニューとなる麦飯丼の自然薯トロロ、納豆汁、大蒜のオカカ漬け、
それに今日の日替わりメニューの肉じゃが。
「グルメテーブルかけ」で作って「チッポケット二次元カメラ」で撮影し
「ハマグリパック」で保存しておいたものを「フエルミラー」で大量増殖させ湯を垂らしたものだ。

朝食その他朝の支度を終えた牡ガキ共の大半は、俺様が一般に拉致と呼ばれる方法で招聘し
「うそつ機」で立場を認識させ俺様を大将とする「階級ワッペン」付きのベルトを装着させ
何れ「メモリーディスク」で記憶を消されて元の時間にタイムスリップするコーチの下で
基礎体力訓練に勤しんだ後、グラウンドの一角にある休耕地に呼び出される。
そこで、似た様な状況で招聘された補助要員によって竹の皮に包まれた握り飯と丼が牡ガキ共に配られ、
巨大なプロパンコンロの上の大鍋で煮えている味噌汁が丼に注がれる。
握り飯は塩味の白米握りに梅干しでかなりの大玉が二つ、味噌汁の中身は里芋と豚肉。
それに、合宿の昼食共通メニューである、丸ごと炭火焼きして叩き割った鬼胡桃が渡される。
この昼飯が終わると、牡ガキ共は一室に集められて学業に勤しみ、夕方から特訓に入る。

牡ガキ共をコーチに任せた俺様は、アーミールックで合宿所を出て
鬼胡桃や栗、ドングリを主として「かぐやロボット」に手入れをさせている森に入る。
この島の時間では百年以上前に放っておいたコジュケイや野ウサギの子孫を散弾銃で仕留めた俺様は、
その死骸から弾を抜き「瞬間固定カメラ」と「チッポケット二次元カメラ」で撮影する。
その中の野ウサギの写真を「フエルミラー」で二十枚コピーして湯で戻し、
死骸の山に「きょうじき」を向けて一瞬で死骸の山の時間のみ一週間を経過させる。
俺様は吐き気をもよおす前に一度そこを離れるが、
同じ様な死骸の山を島中の十カ所以上のポイントに作った俺様は、
「偵察衛星」でそれぞれのポイントを監視する。
そして、時が来ると、「タンマウォッチ」のスイッチを押した。

静止した時の中で、野ウサギの死骸の山を貪る豚の姿を見付けた俺様は、「スーパー手ぶくろ」を装着し
合宿所とは別の、やはり高い塀に囲まれた一角へと豚を運び込む。
そこで、時間停止を解除すると同時に至近距離から豚の急所にマグナムを叩き込む。
余裕が出来てからと言うもの、ハワイで随分撃ち込んだものだ。
昭和初期の鹿児島から連れて来た黒豚の子孫が絶命したのを確認すると、
「チッポケット二次元カメラ」の写真から湯で戻したコジュケイや野ウサギと共に
「万能加工ミニ工場」に送り込み、豚とコジュケイと野ウサギは肉塊と
下ごしらえされた箱詰めの臓物に化ける。
俺様は、大量の「つづきをヨロシク」が発電機を稼働させている
冷蔵室と冷凍室が併設された近くの小屋に行き、肉を冷蔵室、臓物を冷凍室に入れて
「きょうじき」で一瞬にして小屋の時間を三日間経過させる。

特訓の後、休耕地に呼び出された牡ガキ共はいやしいまでの歓声を上げた。
羽とワタを抜かれ塩コショウを振られた丸ごとのコジュケイと野ウサギが串を通され、
赤々と燃える炭火の上で回転し絶えず炭火で脂が炎上している。
コジュケイと野ウサギはたたき割られて牡ガキ共に順番に配られ、
玄米の丼飯や臓物の串焼き、モツ鍋と共に旺盛な食欲で消化される。
もっとも、中には激しい特訓で胃腸が根を上げている者もいたため、
その者には鳥雑炊やウサギ雑炊が用意されていた。

食後のもう一訓練が終わり、
既にこの一日で数回使っている「なんでもじゃ口」を接続したシャワー小屋で一応入浴並に体を磨いてから
格技場に用意された布団の上に倒れ込んだ頃には、牡ガキ共はすっかり疲れ果て、
予定通り一刻の猶予もなく寝息を立て始めていた。
もっとも、予定が狂えば「グッスリまくら」で合わせるまでの事だが。

「お早う、帝丹高校バスケットボール部の諸君…」
翌日、「うそつ機」により新たなる自らの青春を燃焼させるスポーツを認識した牡ガキ共は
合宿の日課をスタートさせる。
この二日目の朝飯の日替わりには鰺の開きとほうれん草のお浸しが付いた。
昼には大ボリュームのサンドイッチがコンソメスープと共に用意され、
俺様は夕方までに鹿を仕留めて加工して冷蔵冷凍しておく。
夕食は、ぶった切った豚肉の炭火炙り焼きとモツ鍋。
ちなみに、次の日の夕食はちょっと趣向を変えて島の周辺で採れた牡蠣の網焼きと
大鍋でブツ切りの雑魚と野菜を味噌鍋にした浜鍋。
こんな具合で毎日毎日「うそつ機」の効果で別のスポーツこそ我が青春と確信し、
親切な俺様が食事ぐらいはそれなりのレパートリーを考えた牡ガキ共の合宿は
二九日に渡って続けられ、毎日毎晩、医学的に配慮されながらも徹底した特訓を前に、
シャワーを上がり布団にぶっ倒れる牡ガキ共はそのまま眠りの国へと直行する。

三十日目は、一日をレクリエーションで過ごした。
肉じゃが二個目玉焼きのついたいつも通りの朝食の後、
午前中一杯を親睦の野球とサッカーで過ごした牡ガキ共は、昼飯に肝吸い付きの鰻丼を貪り食う。
その後もレクリエーションに心地よく疲れた牡ガキ共に、
心優しい俺様は数日前にシメて冷蔵冷凍しておいた牛を引っ張り出し、
バーベキュー焼肉鋤焼きモツ鍋大パーティーを主催してやる。
動くだけ動き食うだけ食った牡ガキ共は、やはりシャワーで体を磨いた後、格技場でばったりと眠り込む。

三一日目は、半日を勉強合宿で過ごした。
夕方近くなった所で、「ナワバリエキス」を垂らした体育館に牡ガキ共を集め、
海パン姿に着替えさせる。
着替えた全員を整列させ、「メモリーディスク」でこの合宿の記憶を全て消去した俺様は、
全員を「瞬間固定カメラ」と「チッポケット二次元カメラ」で撮影して
その写真を持って「地球セット」を出て時差調節ダイヤルつき「どこでもドア」で帝丹高校のプールに移動。
既に男子生徒は過去の俺様によって写真にされて「地球セット」へと運び去られ、
我が忠実なる助手とAV女優塚本数美が硬直したままのプールサイドに男子生徒を撮影した写真を並べて行き、
それから一度更衣室に移動する。
更衣室から「タイムホール」と「タイムトリモチ」を使ってプールサイドの全ての写真に
同時刻に湯を振りかけてから、写真から男子生徒が出て来た直後の時間に当たる同じ時刻に
プールサイドで固定されている全員を「瞬間固定カメラ」で撮影して固定を解除し、
固定解除直後に当たる同時刻に、プールサイドの全ての男子生徒の頭を
数分間にセットした「ワスレンボー」で触れてやった。

一ヶ月に及ぶ異種部活動合宿の記憶を完全にすっ飛ばされ、
臨時講師とそのパッキン助手、AV女優塚本数美が横並びする前に
向かい合って整列させられた男子生徒達にとって、目の前の光景は余りにまぶしいものだった。
「ではこれより、一般に水泳に密接に関わる事柄に就いての指導を行う」
臨時講師の言葉と共に、その助手が、いつの間にか用意されていたビーチチェアにうつぶせになる。
「水泳と言えば日焼けは付き物。しかし、その有害性は今更言うまでもない。
従って、皮膚を保護するための措置を取らなければならない」
ハッキリ言って意味不明の講義よりも、ミルクの様に滑らかな背中、それより何より、
どっしりと盛り上がりいつの間にか着替えていた黒いマイクロビキニのTバックを
完全に呑み込んでいるヒップに全集中力が傾注されるのは当然の成り行きと言えた。
「…本来ならば様々な薬剤が存在するのであるが、今回はこのローションで代用する。
我が有能なる助手の体をもって、保護措置の実技指導を目に見える形で行う。
実行せよ」
「は?」
「HAY♪」
指名された男子生徒が思わず間抜けな声を上げ、目の前のパッキン助手がにこっと笑って声を掛ける。

「…O…Ohhh…」
言われるまま、男子生徒達は、既にビキニブラの紐が解かれた
目の前の真っ白く呑み込まそうに滑らかな肌にローションを塗りたくっていく。
その度に、時々リモコンを微調整されてもいるパッキン助手が悩ましい声を低く響かせ、
しゃがみ込む男子生徒も続出する。
いわんや、それが仰向けでの指導と言う事になれば、最早声を掛けられるまで立ち尽くすのも当然。
「AHAHAHAHA OK」
男子生徒がお腹を撫でていた両手を取られ、ずるっとそのままビキニの下まで突っ込まれた。
がっぱり開かれた太股にも、注視しながらのローション塗布が許される。

この中には、既に数美の体をよくよく知っている者も少なくない、
女として十分に柔らかく成熟し、
それでいて若々しいむっちりぷるんぷるんの数美も素晴らしく美味しい事に違いはない。
それでも、やはり成熟した大人のそれも白人女性、
全体にほっそりして見えてそこはグラマーなセクシーダイナマイト。
圧倒的でありながらそうそう崩れを見せようとしない、
たっぷりとした小山の成熟したもっちりとした感触、
ミルクの様に真っ白な肌から滲む、むっちりと肉感的な艶やかさ手触りの太股に触れながら、
その目の前にはぐっしょり熱く湿りながらきつい締め付けにくっきりとその形まで浮かび上がる黒い布地と
一応カットで整えられながら隠すのは諦められた逞しい金色の輝きを目の当たりにすると、
これが大人の女かと間近の数美には申し訳ないがつくづくそれを思い知ってしまう。

「特にこの二人は、今回の授業で様々な模範的実演を行ってくれた。
肉体的な負担の大きさも考え、特にこの俺様がマッサージを施す事とする。
マッサージの何たるかを刮目して観察する様に。
では、まずは余計なズレが出ない様に固定から始める」
二台のビーチチェアに仰向けになった我が忠実なるパッキン巨乳助手とAV女優塚本数美を前に、
俺様は、通常の市販のビーチチェアには付いていないベルトで
二人の両手を頭の方向に、両脚を開いた状態で固定してから大型の電動マッサージ機を用意する。
「この様に、周辺部にゆっくりじっくり時間を掛ける事がポイントである…」
「…あっ、あああ…あっ、も、もうあっ…」
「オ…オオオ…アァ…」
既に、ヨダレと涙を横に伝わせる真っ赤な顔は、牡ガキ相手でもごまかしようのない姿だった。
何より、いくら水泳後とは言え、明らかに濡れ場の面積や質量が目に見えて増加を示している。
「はっ、はああああっ!!」
「Ohhhhhhhhhhhhhhhh!!!」
極めて小さな面積の水着の中央部をくっきりと盛り上げている、
小さな小さな山、その周辺を徹底探索した振動機がそこに触れるか触れないか、
プールを揺るがす様な悲鳴は男子生徒の起立を全面阻止するに十分だった。
牡ガキ共の中から助手を選んで同じ器具を渡し、牝一匹に三人がかりで滅多に頂点に触れる事なく
じっくりじっくりと周辺マッサージから時に急襲してやる。
俺様の卓越した指示の下、いつしか、小刻みに息を吐きながら涙とヨダレを横に垂れ流して
がっくり首を横に向ける二匹の発情牝を発情しきった牡ガキ共は只呆然と立ち尽くして見ていた。

「あー、授業はこれで終わる。後始末は勝手にして帰る様に、鍵の事はこっちでやっとく。以上、解散」
「先生の、そんなに良かった?」
大人二人が更衣室に引っ込んだプールサイド、拘束を解かれたAV女優塚本数美が
悪戯っぽい目を男子生徒の群れに向けながら近づいて来た。
「すっごいもんねーやっぱ欧米かって感じ。あんなのに比べたらもう飽きられちゃったのかなー、
せっかく裸の付き合いなのにぃ」
「アオォォォォッッッ!!!」
AV女優塚本数美が僅かな紐の中の膨らみをたぷたぷさせながら近づいて来たのと
更衣室から獣じみた悲鳴が響いたのはほぼ同時だった。