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その日も一人寂しく夕食をとった明日菜は、する事もなくばふっとベッドに顔を埋める。
「…はぁぁ…ネギぃ…」
退屈しのぎに本を読もうにも、それをしたら又体が熱くてたまらなくなる。
もう何日も前からしようしようと思っていても、何故か自分の指でそれを鎮める事すら出来ない。
黙っていたら、
孤独だと言うだけで気が狂いそうな監禁生活にネギへの慕情が加わって耐えられるものではない。
そうこうしている内に、明日菜は、ふっと意識が遠ざかるのを感じていた。

部屋に潜んでいた偽ネギにグッスリまくらで一時間だけ眠らされ、
無生物さいみんメガフォンで強力媚薬と化した美容クリームを性感帯にこってりとすり込まれてから
目を覚ました明日菜は別の部屋にいた。
「な、なに、これ?体が、動かない…」
ぽつぽつと妖しい色の照明が灯る部屋の中で、
明日菜の体は両腕を横に広げ、両脚を大きくM字に開いた形で、
その形に合わせて組まれた鉄材に貼り付けられる様に拘束されていた。
鉄材に固定された革ベルトに腕や脚を巻き付けられて固定され、
更に、下腹部や乳房が息苦しいぐらいに荒縄で縛られ絞り出されている。
そんな明日菜の目の前で、ぼっとスポットライトが灯ったのは、大きなベッドだった。
「ネギ!っ…」
思わず涙を流して叫んだ明日菜だったが、すぐにハッとした。
明日菜の目には、横を向いてベッドの上に座っている、トランクス一枚で逞しい肉体を晒すネギと、
そのネギに向かい合って座るのどかの姿が見えている。
そして、明日菜は、目の前のベッドの上で煌々とライトに照らされながら
力強く抱き合い互いの唇を貪るネギとのどかの姿を只呆然と見ていた。
「あ…あ、あ…ネギぃ…」
明日菜が見ている前で、明日菜が見ているネギは、制服姿ののどかのブレザーのボタンを外し、
ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
剥き出しになった鮮やかな程に白いブラジャーのホックが背中に回されたネギの指で外されて、
可愛らしい膨らみがつんと咲いたピンク色の乳首と共に恥ずかしげに顔を出す。
スカートの中から白いショーツが引き下ろされ、ぷるんとした胸の膨らみ、そのいただきの蕾を吸われて
可愛らしく、しかし確かに女のものであるうめき声が明日菜の耳に流れ込む。
「可愛くて柔らかくて、綺麗なおっぱいですねのどかさん」
「ああっ、くすぐったい気持ちいいですぅ」
“…ネギ、お願い、私のおっぱいも触って乳首ちゅうちゅうしてぇ…”

「あっ」
「それに、ここももうこんなに熱くとろとろなってますよ」
「あうっ、それは、あっ、ネギせんせーだからぁ…ああ…」
「じゃあ、もっとよく見せて下さい」
するするとスカートがまくり上げられ、まだうっすらと黒いかげりごと丸出しにされる。
「はあーっ、あっ、ああーっ、あっあーっ…」
ベッドに身を横たえ、されるがままに指でぴちゃぴちゃとかき回される音に合わせて部屋に響く、
これがあの大人しい、と思わせる余りに艶っぽい声。
「ああっ、ネギ先生、ネギせんせー」
ついにはそこに顔を埋められ、ぴちゃぴちゃ猫の様に舌が這っているのが見なくても分かる、
熱く欲情しながら愛する男の名を呼び続ける声と共にその音が響く。
「ああっ、ネギせんせーああっ、私、私もうあうぅ…」
「欲しいですか?欲しいですかのどかさんっ?」
「は、はいっ、私っ、私ネギせんせーの、あうっ、ネギせんせーのおち○ちん欲しい、
のどかの、のどかのびちょびちょにやらしいオマ○コにネギせんせーのぉ…」
「はいっ、のどかさん、僕も、のどかさん可愛いから僕ももうっ」
「はうううっ!」
前髪の間から見える潤んだ瞳、その表情も、明日菜の瞳には、
ネギが覆い被さるのどかの全身が、女としての喜びを一杯に現しているそんな姿が焼き付けられている。
ギシアン、ギシアン
「はっ、ああっ、ああっネギせんせーああー」
「う、うっ、のどかさん、のどかさん僕っ、僕のどかさんの中でっ」
「は、はいっ、せんせー、ネギせんせーの一杯、一杯いっぱいいっ」
「あっ、ネ、ネギ、お願い、次、次私、次私ぃっ、お願いネギィ次私ぃ
私にネギのチ○ポぉ私のこんなもう濡れ濡れのオマ○コにネギのチ○ポネギのぉぉ!!」
もう既に独りでに滴っているのが自分でも分かる。絶叫する自分が色キ○ガイ以外の何物でもない事が
分からない筈がない。それでも、明日菜は自分で自分の悲鳴を止められなかった。
そんな明日菜の悲鳴をBGMに、様々な角度と動きで使える体位の限りを尽くし、
ラブラブエロエロ特化型宮崎のどか分身の中に出し尽くした偽ネギは、
ウルトラストップウォッチで時間を停止して明日菜に近づき、
明日菜の時間停止を解除すると共にきょうじきで明日菜を静止同然の姿とし、
時間停止を解除してからこの室内での一分がミニハウスでの一日に相当するミニハウスを用意して
そのミニハウスの中で一日の休息を取った。

「ああっ、いいっ!ネギ君ええっ!」
ベッドの上で這いつくばり豊かな黒髪を白い寝具に広げた木乃香の後ろから、
ネギがその可愛らしいお尻を抱えてズンズンと腰を動かし抉っている。
それが、保健体育だけは上位のバカレッドとして、
ありとあらゆる体位から何度となく注ぎ込み何度となく悶絶させていた筈のどかに続き
余りにぶっ続けなのに疑問を覚えざるを得なくても、
既にヨダレを溢れさせて食い入る様に見入っている事、そんな欲求不満の塊である自分の事など
とうに痛感し尽くしている明日菜が、目の前で起きている事として確認している全てだった。
「ネギぃちょうだいわたしにもちょうだいネギのち○ちんちょーだいネギぃお願いネギぃ…」
「ふふーん、アースナ」
「へっ?あっ、美砂に桜子にくぎみー」
「くぎみー言うな」
もう、色情狂でも痴女でもショタコンでもなんでもいい。
そんな明菜の元に、不意に、チア三人組がひょっこり姿を現した。
「アスナー、ネギ君とエッチしたいのー?」
「えっと、えっ…」
これが一緒に乱交の限りを尽くしたおぼろげな記憶のあるメンバーなら
一も二もなく頷いていたかも知れないが、美砂の直球の質問には僅かな抵抗があった。
「これは何かなーアスナー?」
「ひっ!」
そこをつーっと撫でて明日菜を可愛らしく泣かせた美砂の指が、明日菜の目の前でにちゃーっと糸を引く。
「うっひゃー、どろどろ濡れ濡れー」
「うわー、もう床までぽたぽたしてるー」
「アスナがー、もっと素直になれる様に手伝ったげるねー」
美砂がにいーっと笑い、明日菜は何かゾクッとするものを覚えていた。

「あーっ、ああーっ、ネギ先生あーっ、ああっネギ先生の逞しいへのこがぁうちのおそそぉ、
お嬢様アスナさんああっごめんなさいあおおーっ!」
目の前に親友の白い裸体が躍動する。その下に横たわる逞しい男と淫らに繋がりそれを貪りながら。
そんな情景を目の当たりにしながら、明日菜は息も絶え絶えに喘いでいた。
明日菜の周囲では、露出度の高いチアスタイルの美少女三人が、ここに登場以来ずっと、
代わる代わる太股やもう血液が詰まってパンと張った乳房の表面に掌を伸ばし、
更に、乾いた筆で元々豊かな膨らみを縄でパンと絞り出され汗ばんだ乳房をなで回し
溢れ返った牝の汁をたっぷりとこね回して含ませた筆でそこここをくすぐり、
ノコギリで切り落とす様にピンと昂ぶりパンパンに充血した乳首や茂みの下の硬い芽を
こりこりと羽でひいている。
その間に、明日菜の目の前では、バカレッドでも保健体育の成績は上位である明日菜が
やっぱり疑問を抱かざるを得ない程のぶっ続けで、
のどかに続いて木乃香をもありとあらゆる体位で何度となくのけ反らせ甲高い悲鳴を上げて失神して
とろけきった顔で指一本動かせない様な有様となり、そして今、いつの間にか交代していた刹那が
同じベッドの上で丸裸の刹那がネギの上に乗って躍動し甲高い牝の悲鳴を上げている。

「ああっ、ああっ、ネギ先生うちっネギ先生うちあああーーーーーーーー」
「はあっ、ああっ、お、お願い、あっ、変に、変になる変になっちゃうあっ、あ…お願い、お願いもう…」
ベッドのすぐ側では、全裸で鉄材に拘束され全てを剥き出しにされた明日菜が、
ごぼごぼヨダレを溢れさせ白目を剥きそうになりながら、優しいタッチの三人の美少女に哀願する。
「イカせて欲しいの、アスナ?」
美砂の言葉に、明日菜はうんうん頷いていた。
「もっとおっぱいとかオマ○コとかクリちゃんなんてむにゅむにゅぐちゅぐちゅしてぺろぺろして
イッちゃいたいのアスナ?」
桜子の悪戯っぽい言葉に明日菜はうんうん頷いていた。
「でも、それでいーのアスナ?」
そんな中でも、円は相変わらずのストッパーだった。
「だって、だって私、私もう…」
「私たちでいいの?アスナいかせるの、ネギ君のオチ○チンじゃなくてもいいの?」
「だって、だってもう…だって…私なんてもう…
ガサツでらんぼーで私なんてネギ私なんてもう…本屋ちゃんやこのかや刹那さんや…
本屋ちゃんネギの事好きで本当に大好きで一生懸命アタックして優しいお嬢様のこのか
強くてかっこいい刹那さん私なんてもうネギに私なんて…こんなにこんなに欲しいのに
ネギのオチ○チンこんなにこんなに欲しいのにネギにぎゅーっと抱き締められて
ずんずんされたいのに私なんてもうネギにそんな価値もないってネギみんな他のみんなと…」
「ネギ君の事大好きなんでしょアスナネギ君には優しいからネギ君のために一生懸命なんでしょアスナ
ネギ君と命懸けで戦ったからかっこ良かったんでしょアスナ」
端から見ると、それは最早おぞましい光景ですらあった。
例のラブルームを若干改造し、外の一分が中の三日にきょうじきで設定された部屋の仕様自体は
明日菜が大体見ている通りであっても、
ロボッターを装着された茶々丸姉の素体に拘束された全身を愛撫され囁かれている。
そんな明日菜を、分身ハンマーで叩き出された偽ネギの分身がタヌ機を装着してじーっと伺っていた。

キーンコーンカーンコーン
「ここは?」
刹那は周囲を見回す。
着席した自分の周囲には、いつもの教室の風景があった。