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「いくっ、ああっいいいくっいくうううっああっいくいくいぐううぅぅぅぅぅっっっ!!!」
「おおっ、あおおおっ、ちょうだい、チ○ポちょーだいっオマ○コにぶっといチ○ポちょーだいっ
チ○ポチ○ポチ○ポあおおおぉぉぉーーーーーーーっっっっ!!!」
たっぷり十五時間泥の様に眠り込んだ明日菜の目覚めのBGMに相応しいのは、音量だけだった。
ごくごく一般的なパイプベッドのごくごく一般的な寝具で明日菜が身を起こし首をゴキゴキ鳴らす。
その姿は相変わらず、歳の割にはぷるんと大振りな乳房も
そこだけはお子ちゃまっぽいつるんと丸見えの下半身もあられもなく丸見えだった。
「…ここ、どこ…」
ようやく意識がはっきりして来た所で、明日菜は周囲を見回す。
そこは、がらんとして割と広い室内だった。
「何よこれ?うるさいなぁ…」
中央付近のベッドから立ち上がった明日菜が、つかつかと壁際でポルノを放映している
大型テレビに接近する、が、もうすぐと言う所に透明な壁があってその先に進む事が出来ない。
ここで少し客観的状況を言えば、明日菜は上から見たら正六角形の地下室の中にいて、
東西南北の壁際でこの様に大型テレビがポルノムービーをかなりの音量で放映しているのだが、
テレビは背後の壁まで繋がる透明な壁に保護されていて近づく事が出来ない。
空腹もあり、ぺたんと座り込んだ明日菜は、
思わず無修正ド迫力イケイケドンドンの映像を目に焼き付け頬に赤いものを上らせてしまう。
ぶんぶんと頭を振った明日菜は、北東の壁際に冷蔵庫と電子レンジを見付けて近づく。
冷蔵庫の中には、菓子パンやコンビニにありそうな総菜、弁当が適当に並び、
二リットルのウーロン茶とついでに紙コップまでその中で冷えていた。
取りあえずアンパンで脳味噌に糖分を送った明日菜が周囲を見回し、
自分が極めて異常な室内にいる事を改めて認識する。
「…ネギ…」

明日菜は、異常な部屋で異常な一日を過ごしていた。
種を明かすと、この地下室は偽ネギがポップ地下室で作ったものだ。
もっと広くスペースを取った上で、
木材や漆喰等を持ち込んで技術手袋で地下室の中に壁や天井や床、部屋を作っていた。
ポップ地下室自体の出入り口となる梯子は、南側の壁にある赤く塗られたドアの向こうになる、が、
明日菜は決してそのドアに手を触れようとはしなかった。
北西の壁には本物のドアが付いていてその向こうはがらんとした小部屋の中央に
公園にある水飲み場が設置されている。これは、偽ネギが技術手袋で石を加工し、
どこでもじゃ口と、どこでもまどに接続された排水口を取り付けたものだ。
北西の壁にはこの本物のドアの他に、
かべ紙トイレと、これだけバリエーションがあるのならこれぐらいあるだろうと思ったらやっぱりあった
かべ紙シャワールーム(オリジナル設定)が貼り付けてあり、
明日菜は割とあっさりとかべ紙道具の使い方を納得していた。

「なんなのよこのエロ部屋…」
東西南北の壁には、テレビの隣に大型の本棚が耐震固定で壁に張り付いているのだが、
その蔵書は、文字通りことごとくがエロ本。
元々そっち系統の話題が苦手な明日菜が一冊をバッと戻して嘆息するのも当然だった。
何よりも異様なのは、壁と天井のほとんどが鏡張りと言う事だった。
取りあえず、一通り歩き回ってそれだけの異常さを把握した明日菜がどさっとベッドに座り込む。
明日菜が周辺を見ると、
床にはそれらしく絨毯が敷かれ、テーブルとクッション、それにエアロバイクが一台置かれていた。
考えていても仕方がないので、冷蔵庫からごっそりとサンドイッチを取り出して朝食を取る。
市販のサンドイッチでも空腹が満ちるくらい大量にあったと言う事と
温めるのも面倒と言うのが正直なチョイスだった。
空腹を満たし、再びベッドに座りどさっと後ろに身を倒す。
天井に自分の、生まれたままの姿が映り、ふーっと嘆息する。
だが、まだまだ序の口だった。

「…ネギ…」
地下室の時間経過としては一日が終わる。
偽ネギは、丸裸でベッドに入り就寝する明日菜の顔を覗き込む。
実の所、偽ネギはこの地下室で、石ころぼうしを被り四次元若葉マークを装着して
地下室で右往左往しながらも一日を過ごす明日菜の
ぷりぷりのお乳もにゅっとよじれ動く大切な所もとっくりと眺めて過ごしていた。
明日菜の瞼からこぼれ落ちる光るものを見た偽ネギは、
四次元若葉マークを外し、ロボッター付茶々丸姉の素体と手分けをして
部屋の掃除、ゴミ捨て、冷蔵庫の食料やタオル他備品の交換と言った事を行う。
タケコプターで本棚の一つの屋根に近づいた偽ネギは、
その屋根の上の鉄の箱の中で着火していたシナリオライターを消し、
同時にタンマウォッチのスイッチを押す。
中に入っているシナリオの大半は
「明日菜、赤いドアを開く事なくオ○ニーをする事なくものを破壊する事なく自由時間を過ごす」
であったが、部屋の時計を基準としていくつかの行動が書き込まれていた。
腕立て伏せと腹筋とエアロバイク運動をしてからシャワーを浴びると言う事と、
本棚から決められた雑誌を一冊取り出し、一時間に渡って音読をする事、
そして、時間になったら睡眠をとると言う事だった。
明日菜の間近でタイムロックを解除した偽ネギは、間髪入れず瞬間固定カメラで明日菜を撮影してから、
ぼつぼつ穴の空いた防弾ガラスに通りぬけフープを貼り付け、
携帯掃除機とその向こう側にある今は消灯しているテレビとその周辺を掃除する。
ここで使われているテレビは、偽ネギがかき集めた最新の家電、パソコンを進化退化放射線源で更に進化させ、
設計機とメカ・メーカーで合成改造して作ったもの。
そして、映像はと言えば、タイムベルトや石ころぼうしその他を使って
偽ネギが厳選した市販品の製造過程に潜り込み、修正前の映像をコピーして手に入れ
それを編集して改造テレビの記憶装置にコピーし
大量の作品の濃厚厳選場面をエンドレスで流し続けると言うものだった。

しかも、部屋に用意されたリモコンはチャンネル操作のみが可能なもので、
全てのチャンネルで確かに違う作品が流れているが、
それは、素材に使用した作品が違うと言うだけでコンセプトは全く同じだった。
その上、音量は小さめからじわじわと大きくなって
時折まさにクライマックスに合わせてMAX音量まで跳ね上がってまた小さめに戻る、
就寝時間近くに電源が落ちたテレビが地下室時間の朝6時にクライマックスMAX音量でスタートし
就寝時間近くまで不定期なリズムで延々と繰り返しているのだから当然一種の拷問である。
偽ネギは、約三時間ごとに明日菜をきょうじきで静止同然の姿にし、
こちらは通常作動する偽ネギ所持のリモコンで一度テレビの電源を落としてから
きょうじきでテレビとその周辺の時間を変化させていた。
そして、地下室で一分テレビとその周辺で五時間が経過してから、
きょうじきでテレビの時間と地下室の時間を合わせ
ついでにテレビ機器の時計も合わせてから再びエロ映像を再生。
明日菜の時間も地下室の時間と合わせてきょうじきで調整し直す。
この地下室は、ここで三日が経過してもそれ以外では一分しか経過しない様にきょうじきで調整されている。
そして、同様の地下室が幾つも作られ、刹那、木乃香、のどかも監禁されている。
偽ネギは、タイムベルトでタイムスリップする事によって、その全員をこうして観察していた。

異様な監禁生活が三日も続けば、
例え強靱な精神力の持ち主であっても、偽ネギの毒はそれを突き崩してじわじわと回って来た。
刹那は、ぼつぼつと穴の空いた防弾ガラスに両手を着いて、はあはあと息を荒げていた。
自分が発情している事を、重ね合わせて妄想している事を自覚せざるを得なかった。
刹那であれば防弾ガラスであっても素手で破壊出来たかも知れないが、今に至るまでそれをしていない。
シナリオライターの事など知らない刹那はそれを自分の願望だったのかと思い始めている。
そして、刹那は、この部屋のどこにでもある鏡の壁の前に立つ。
「…小さい体…小さい胸子供のここ…バケモノ…」
きゅっと我が身を抱き、座り込む。
あれだけの時間を過ごした、あれは夢ではなかった筈。
しかし、今自分はこうして閉じ込められ、あの男性は会いに来てくれない。
その脳裏に浮かぶのは、あの男性が、他の、綺麗な女の子と生まれたままの姿で絡み合う姿、
そう、嫉妬。心を許し合えた明日菜や、誰よりも大切な筈のお嬢様すらその薄汚い妄想に浮かんで来る
醜い浅ましい心を刹那は自覚する。
腰を下ろし、大きく脚を開いた刹那が、指でそこを一杯に押し開いた。
鏡に、丸で別の生き物の様にぬめぬめと濡れ光るピンク色の粘膜の構造が中身まで丸見えに映し出される。
少し前の自分であれば、発狂したとしか思えない構造、今でも少しでも考えると色キ○ガイにしか見えない。
自己嫌悪に沈みながらも、まだその事には幼さすら残している筈の自分の体がどれだけそれを求めているか、
淫らに変化し求め蠢いているここにどの様にされたいのかを改めて思い知らされ目の当たりにして、
いっそ自分で触れたいと、自分で出来る筈の事すら何故か出来ない事に
もどかしさばかりが焼け付く様に募りこみ上げてとまらない。
「…したい…」
刹那が、口に出していた。

「…したい…じい…オ○ニーがしたい…セッ○スがしたいしたくてしたくてたまらない
ネギ先生に抱かれたくてネギ先生の可愛いオチ○チンが大きくなってうちのおそそにズンズン
されとうてたまらない我慢出来ない気が狂いそうもう狂ってるうち色キ○ガイのバケモノ発情鳥…」

「ああっ、いくっ、いくいくっ、ああいくいくいくうぅぅーーーーーーーーっっっ!!!」
テーブルの前に座り、本棚から取り出した雑誌の一冊を開いたのどかは、
力の限りの絶叫を終えると、はぁーっと嘆息し一度突っ伏す。
こんなもの、見たくなかった。ましてや声に出すなんてまっぴら、そう思っていた。
だが、体が勝手に動いて勝手に声が出ていた。
立ち上がったのどかは、ぬるりと太股にまで伝っているのを手で確かめる。
最近では、触れなくとも、読む事すらしなくても、勝手に脳味噌が描くだけで溢れて来る。頭から離れない。
誰もいないのだし、いっそ自分で鎮めたいと何度も思うのだが、なぜか体が動かない。
「どーしたぁエロ本屋ぁー、俺様とのエロエロ課外授業妄想してくちゅくちゅはぁはぁしてーのかぁー?」
「はあぁぁ…幻聴…
…したいですぅ…私エロ本屋ですエロ本屋のネクラブスのマエガミオバケです
淫売ですドスケベですいやらしい妄想してくちゅくちゅはぁはぁしたいやらしい女の子ですぅ…
…だからネギせんせーに…あんな風にわんわん犬みたいにわんわん這いつくばって一杯一杯
ずこばこしてほしいですぅ…そんなこといつもいつもかんがえてるいんらんへんたいえろほんやですぅ…」

夜、強制読書タイムが過ぎても、明日菜の手は本棚に伸びてしまう。
一日一杯監禁され、話し相手も誰もいない、今だったら国語辞典でも電話帳でも泣いて貪り読みかねない。
はっきり言って嫌いな部類のエロ本であっても、手が伸びて釘付けになるのも仕方のない事。
そして、今読んでいるのは、その中でも特に心境複雑な小説雑誌だった。
大半が市販のエロ本で埋め尽くされている本棚の中で、
明日菜が手にしている雑誌こそ雑誌作りセットで偽ネギが作ったオリジナル雑誌で、
内容は全編ネギと明日菜のラブラブドロドロエロエロ愛欲肉欲づくし、随所に超一流の挿絵入り。
そして、シナリオライターでは毎日それを巻数を指定して一日一回音読する様に強制している。
頭を振り、ぱたんと雑誌を閉じた明日菜は、当て所なく歩き、嫌でも鏡が目に付く。
一糸まとわぬ、丸裸の自分が映っている。
思い出すのはあのめくるめくドロドロエロエロ爛れきった愛欲の時間。
もう、明日菜の頭の中では、どこまでがあった事でどこまでが妄想なのかも判然としなくなりつつあるが、
それでも、ここにいる限り手触り指触りあの感触まで
全てがいつもいつでも生々しく焼き付けられる様に思い出される。
そっと、健康的な張りに満ちた豊かな乳房に触れる。自分が女である事を確認するかの様に、
それ以上の事が出来ないのが余りにもどかしい。
生まれたままの何一つ隠す事のなかったこの体が、やはり丸裸の逞しい肉体で抱かれ貫かれた。
思い出すだけで真っ白になりそうになる。思い出されるのはその事ばかり。
「結構、恥ずかしいかったのに…いっつも一緒だったのにどうして…どこにいるのどうしてよぉネギぃ…」
「あー、アスナさん、愛しのネギ君はさっきは本屋ちゃんとそれからこのかさんとそんでもって刹那さんと
ずこばこひぃひぃあへあへドロドロエロエロで力の限り満足されたそーです、
きょーぼーざるのバカレッドなんて女の内に入んねーって事で」
少しの間上を向いていた明日菜が、太股に手を伸ばし、掌を見て指を開きその間に引いた糸を見る。

「…ネギぃ…お願いだからしてよぉ私のパ○パン笑っていいからぶち込んでよぎゅっと抱き締めて
ネギの逞しいのぶち込んで白いどろどろネバネバの一杯一杯出してぇ…
…おっぱいすきなんでしょネギ…フェ○チオでもなんでもしてあげるからー…」
元々マイナスではない感情ががある上に強烈過ぎる程に刷り込まれた人造愛情と
その意味ではウブで健康的だった明日菜の心身に刷り込まれた強力な体験。
ぐずぐずと泣き崩れ座り込む明日菜には、更に過酷な夜が待っていた。

「…ネギ君、ネギくぅん、ネギくぅん、ネギくぅーん…」
就寝時間前、やる事もない木乃香はベッドの寝具の上で転げ回っていた。
もう、この頃になると、偽ネギが秘かに布団を取り替えるのも一度では済まなくなっていた。
「ええなー、あんな風にぃー、ええなぁー」
そして、ベッドの布団に寝転がった木乃香は、潤んだ瞳をテレビに向け、
時折グロテスクなドアップを映し出しながら貪り合う男女を素直に羨望する。
だが、設定通りそのテレビも消え、電灯も消え、
木乃香の意識はシナリオ通り眠りの国に強制移住させられる。
そんな木乃香を尻目に四次元若葉マークを外して後片付けを始め、
シナリオライターを消し瞬間固定カメラで木乃香を撮影しテレビの掃除も終えた偽ネギが
パジャマに着替えて木乃香が硬直するベッドサイドに接近した。

掛け布団をまくった偽ネギは、取りあえずその白い裸体を一通り眺めると、
念のため階級ワッペンを貼り付けた革輪を取り出し
自分の足首に大将、木乃香には軍曹ワッペンを貼った輪をはめてから木乃香を瞬間固定カメラで撮影し、
同時にタンマウォッチで時間を停止する。
グッスリまくらのダイヤルを回し、木乃香の頭の下に沈めてから時間停止を解除した偽ネギは、
ゆめふうりんを取り出した。
「あっ、あっ、あっ、はあっ…」
木乃香は、ゆめふうりんで命じられるまま、ほぼ生まれたままの姿でベッドの上に座り、
大きく脚を開いて左手でまだ初々しい乳房を刺激し、右手を僅かに黒く飾り始めた股間へと伸ばす。
「はいそーでーす、お股このかさんの指で気持ちよーくしてくださーい」
「あっ、ああっ、あっ、あっあっあー…」
「はいストーップばんざいしてくださーい、いいって言うまでそのままですよー」
荒い息を吐き、頬を真っ赤に染めながら万歳する木乃香を前に偽ネギはほくそえむ。
そうやって、可愛らしい喘ぎ声が悲鳴に変わる寸前に万歳をさせ、
三十分ほど呼吸を整える時間を与えてから(その間きょうじきにより地下室では一分しか経過していない)
再び同じ行動をさせる。
これを十回ほど繰り返し、全裸になってベッドサイドに仁王立ちになった偽ネギの前では、
やっぱり万歳させられてから次の命令に従順に従った近衛のお嬢様が一糸まとわぬ姿で跪き、
男の熱く反り返った逸物をそのお口一杯に頬張っていた。
じゅぷじゅぷと音を立て、時折長い黒髪をかき分ける仕草一つにも、
偽ネギは何度となく不覚を取りそうになるのをぐっとこらえ、
なめなめも首振りも十分に楽しんでからおもむろに放出する。

「はあぁ…ネギくぅん…」
ごっくんと喉を鳴らしながら、木乃香はほーっとそれだけでとろけそうな表情を見せていた。
取りあえず、木乃香に後始末をさせ、
その上で改めてその可愛らしい口でねっとりと自分を刺激させた偽ネギは、
バケツを用意し、ストレートティーと真水で何度となく木乃香にうがいをさせてから、
木乃香を壁際まで連れて行き壁に手を着いて脚を開く事を命じる。
しかも、前もって床にも鏡を敷いておいた。
「……はうっ!あっ、あんっ♪」
「ふふっ、どーですかぁ、このかさんのお口気持ちい過ぎて僕のもうこんなになってるんですよー」
「ああんっ、意地悪ぅ♪」
溢れた蜜をたっぷりと乗せた熱い塊で入口の扉とその上の一番敏感に尖ったところを何度となくこすられ、
木乃香は感極まりそうな声で可愛いお尻も振り立てて哀願する。
「さー、おやすみなさーい、このかさーん」
だが、太股の間からそそり立ったままのものを抜いた偽ネギはゆめふうりんを鳴らし、
くったりと床に伏した木乃香の背後からその背中に自らの手で白い雨をしごき出す。
お陰で、偽ネギはわざわざシャンプーを持ってきて黒髪の汚れを洗浄し拭き取り乾かす羽目に陥る。

「ああっ、ネギっ、ネギぃ…」
先ほどまで下ろした長い髪も美しく偽ネギの前に跪いて求めていたものを美味しそうにしゃぶり続け、
欲情の証を喉を鳴らして飲み干してから再びその口で刺激した明日菜は、
ゆめふうりんの促すままにベッドの上に仰向けになって一杯に脚を開き、
剥き出しに濡れ光るピンク色の少女の部分を偽ネギに向けていた。
そこに至るまでの明日菜は、
ベッドの上でたっぷりと自分の指で自分の体をまさぐり、もう少しで真っ白になれると言う所で
それを中断し熱が少し引くのをゆっくりと待つと言う事を何度となく繰り返し、
ベッドの上には散々に自分の指でかき回した所からとろりとお尻の間を伝って
目に見えて熱い染みが広がっていた。
そんな明日菜の前に仁王立ちになった偽ネギは、
ほんの少し前までの自分の実体がお子ちゃまとしか思われていなかった筈の所の逞しさに
熱く潤んだ視線が焼け付く様に向けられるのを痛い程にビンビンに察知する。
「あー、そんなに欲しいですかーアスナさーん?」
「ほしー、ほしー、チ○チンほしー、ネギのチ○ポほしー…」
“…やっぱバカレッド炸裂wwwww…”

「それでは、万歳して下さい」
ごほんと咳払いをした偽ネギがちょっとした指示をしてから腰を沈める。
そして、とろとろと透明のぬるぬるを吐き出し続ける入口と、その上に突き出している小さな塊を
明日菜が口に出し熱い眼差しを向けて焼け付く思いで渇望し続けているもので
何度となく往復撫で続けてから、偽ネギはゆめふうりんの効力を解除し、
ベッドの上でぐったりとする明日菜の豊かな胸の膨らみに、白い腹に、
偽ネギ自らがしごき出した明日菜が自ら絞り出す事を望んでいた熱い欲情が降り注ぐ。
取りあえず明日菜の上で柔らかくなったものを一振りした偽ネギは瞬間固定カメラで明日菜を撮影し、
明日菜の両手に鎖の長い手錠をはめ、その鎖をパイプベッドの頭側のパイプをくぐらせておいてから
瞬間固定カメラでもう一度明日菜を撮影。その後で濡れたタオルと乾いたタオルでの後始末をする。
後始末を終えた偽ネギは本棚の上の鉄の箱の中で「明日菜、オ○ニーをする事なく就寝」
で始まるシナリオライターに着火、明日菜の手錠を外し布団を掛ける。
それからきょうじきでミニハウスの一日が地下室の一分に調整されたミニハウスで一日を過ごしてから
地下室を出てタイムベルトで若干時間を遡り適当なタイミングで
石ころぼうしと四次元若葉マークを装着し、別の地下室に移動する。
四人の美少女全員をこうしてお相手するのが当面の、地下室で言う夜の日課だった。
割愛してもいいぐらい、と言うか実際割愛するのだが、大体において似た様な夜を過ごした四人の美少女は、
エロエロクライマックスMAX音量四方向テレビによってたたき起こされての一日が始まる。

ミニ道具解説

  • 四次元若葉マーク これを貼った者は、四次元空間に入った状態になり、
壁でもなんでもすり抜ける状態になるが、同じくこのマークを貼って四次元に入った者とはぶつかる。
もちろんと言うか、足下には四次元の効果は無いらしい。

  • ゆめふうりん 眠っている人を操る道具、結構範囲指定が可能。
この道具で操られて行った事は

夢として記憶している

そう言う事をしたと言う夢を見たものとして記憶される。