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前髪から覗いた、熱く潤む瞳に吸い込まれる様に、
偽ネギは、くてっと覆い被さって来たのどかの熱く柔らかな女体をきゅっと抱き締めた。
「僕の上ですっごく燃え上がってましたね、のどかさん」
「あうぅー、は、恥ずかしいです…」
「凄く、可愛くて綺麗でしたよのどかさん。
あんなに情熱的に僕の事愛してくれて、のどかさんの気持ち、よく分かりました」
「ネギせんせー…ん、んっ!…」
唇を奪われ、激しく貪られて舌をねじ込まれたのどかが、流れのまま、未だ燃えたぎる情熱のまま、
偽ネギをぎゅっと抱き締め偽ネギの唇を舌を貪る。
“…きれーなお目々、あんな意地悪だったのに…”
唇が離れ、互いに互いの目に引き込まれ、そして、くすっと笑みを交わす。
偽ネギがぱちんと指を鳴らすと、全裸の明日菜と木乃香がしずしずと二人の下に歩み寄り腰を下ろした。
「お疲れ様、本屋ちゃん。さ、楽にして」
「はい…はうっ!そんな、恥ずかしい…」
「ふふっ、私たちとの後なのに、ネギったら本屋ちゃんにこんなに出したのね」
「うちの中だとあんなにズンズン暴れて凄いのに、なんかかわえーなー」
「このかさんの前ですから、お行儀よくしてるんですよ」
「えへへ…」
偽ネギに頭を撫でられた木乃香が無邪気に笑う。
二人の美少女がかしづいて、
熱く濡らし絞ったタオルでたった今まで固く交わっていた激戦の跡を拭い清めている。
「あっ、アスナさんっ、んっ…んっ、んん、んー…」
「ん、んー…可愛い本屋ちゃん。ネギって、キス上手だったでしょー」
「アスナさん、あの時ホントは私ちょっと羨ましかったんですー」
「あの時は忘れさせてって思ったけどねー、んふふっ、思い出しちゃったのかなー、
拭いたばかりなのに又なんかとろとろしてるしー」
「あ、あっ、駄目っアスナさん…」
「あーあー、そこのmy下僕二名、きれーにしたばっかでキリないからほどほどにするよーに」
そう言いながら、偽ネギはまどろむ様に足下の無心の奉仕に身を委ねる。
無心にそこを見ている無邪気で上品な顔立ち、激戦の跡を所々跳ねながらも美しく夜具まで流れる黒髪。
高貴なものがまがい物の醜悪なものに一心に仕えている様を見下ろすのは、ひどくそそる。
「あー、このかさん、きれーにしてー、お口と舌でマッサージしてからもっぺん仕上げでよろしくですー」
「はいな」
「あっ、ああっ、アスナさん、アスナさんそんな駄目っ、駄目あっあやめないであうぅー」
「あんっ、本屋ちゃん上手ぅ、いいっ、凄くいい本屋ちゃんあー…」
「……………………」

「はああっ!あっあっあーっ!!」
「あーっ、こいつらのご奉仕の最中ずーっともじもじしてやがってえっ、
これが欲しかったんだろこれがあーっトリいっ!!」
「はいっ、欲しかったですっ、ネギ先生の、ネギ先生のチ○ポぉ、とっても欲しくて欲しくて
我慢出来へんかったのあぁあーーーーーーーっっっ…」
秘密基地と言うぐらいだからあるだろうと思ったらやっぱりあった浴室に(オリ設定)
そのまま美少女四人を連行した偽ネギが後ろに立ち激しい前後運動を展開している。
そんな真ん前で、他の三人の美少女共々壁に手を着いて尻を突き出す刹那からは
クールな美少女剣士の面影など微塵も伺えず、
恥も外聞もなくひたすら尻を振り立て己の中に抉り込んで絶叫するばかりだった。
「オッケーオッケーオッケーッ!テメーらも待ってろよーっ矢でも鉄砲でも持ってこいベイベーッ!!」
「あっ、ああっあーっ!」
「はあっ、ああっええあああっ!!」
「あううぅー、ああっ、いいですうっああーっ…」
浴室一杯にわんわんと響き渡る偽ネギと美少女たちの絶叫もようやく終わりを告げ、
白い尻も背中もつるりと丸出しに伸びて並んでいる美少女の群れを前に、偽ネギも腰を抜かして一息つく。
だが、さすがにこのままでは風邪を引くと言う事で、こちらは魔法である「戦いの歌」を唱えて
体力増強してから取りあえず一人一人浴室から運び出す。
「ごめんねーネギー…」
「えへへー…」
「すいませんネギ先生…この様な…」
「ごめんなさいですぅ…」
少女たちの腕に階級ワッペンを貼ったサポーターを填めてから足首の革輪を外し、
濡れタオルと乾いたタオルで拭ってから逆の足首に新しい革の輪を填め
元の輪のワッペンを新しい輪に張り直す作業を最初に行ってから、
そうやって、真っ赤になりながらもすっかり信頼して身を委ね、
バスタオルで拭われるままの美少女たちの玉の肌を隅々まで拭き取り乾かすと言うのも、
ともすればまたその信頼を引っ繰り返したい衝動にもかられるが、
それを抑えて笑顔を見せながら粘り強く隅々まで観察すると言うのもなかなかおつなものだった。
おつなものだったが、取りあえずネギ魔法戦いの歌を唱え、
全員を秘密基地中央ホールに用意した巨大ベッドに横たえ布団を掛けた頃には、
さすがに全身の筋肉、特に腰に来る。

偽ネギは秘密基地の一角にミニハウスを用意し、
きょうじきでミニハウスのあるエリアで三日間が経過してもそれ以外の場所では一分しか経過しない様に
時間を調整してからガリバートンネルでミニハウスに入る。
元々、食料の素材や気に入った料理は、チッポケット二次元カメラで撮影し、
写真をハマグリパックに詰めてパックを沈めたプランターごと
チッポケット二次元カメラで撮影して新鮮なまま大量に確保してある。
ミニハウスの食堂にグルメテーブルかけを敷いて
昼食に胡桃入りのミートソーススパゲッティを平らげた偽ネギは、
三十分ほど昼寝をしてプールで一泳ぎしたりしながらミニハウスでの夜を迎える。
冷凍の牛の臓物と野菜を味噌鍋に仕立て、
具を食い尽くしてから鍋に最後に玄米の冷飯をぶち込んで満腹した偽ネギはベッドでゆっくりと眠る。
かつて五月が作った麦飯に自然薯のトロロ、熱い納豆汁、肉じゃがに大蒜のオカカ漬けで朝食を取り、
ジムで汗を流したりしながらやはり五月の作ったサンドイッチと紅茶の昼食、
昼寝をしたりジムで運動したり悪知恵を働かせたりしながら
上等なステーキとガーリックライスに温野菜で夕食をとり十分な入浴と睡眠を取る。
目覚めてグルメテーブルかけでイギリス風ブレックファーストを食した偽ネギは、
昼まで後片付けその他で過ごしてからミニハウスを出て片付ける。

ミニハウスを出た偽ネギは、四人の美少女と愛欲を貪ったラブホ系ルーム通称ラブルームに入り、
きょうじきでその中で一日経過する間に外では一分しか経過しない様に時間を調整する。
チッポケット二次元カメラで写真撮影しフエルミラーでコピーしておいたものをいくつか用意した偽ネギは、
その中から巨大な布団仕様洗濯機乾燥機と掃除機その他を用意しコンセントに繋いでから
ロボッター付茶々丸姉素体の写真にも湯を垂らす。
茶々丸姉に掃除洗濯終わったら正座で待機を命じた偽ネギが秘密基地ホールのベッドに赴くと、
そこでは四人の美少女が可愛らしく寝息を立てている。
それはそれで見ていて飽きないのだが、二十分後にセットしておいた山びこ山がキッチリと砲声を轟かせ
四人がガバリと飛び起き刹那が裸の腰で存在しない鞘と柄を掴む。
「お疲れ様ですー、皆さんよーく眠ってましたねー…」
「ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ!!」
「ストーップッ!!」
裸女軍団に殺到されるよりも一瞬早く、
偽ネギが命令を発してほぼ全裸の美少女四人が
黒いものやらくっきり食い込みやらも剥き出しにしてその場に静止する。
“…やっぱやべー刷りこみたまご、ワッペン残しといて良かったー…
味覚えてるからなー、マジミイラになるまで絞り取られてたかも…”
「いいですかー、ちょーっと落ち着いて下さいねー。
取りあえず今ここでハグするのは禁止。じゃなくても危ない状況でしちゃいけませーん」
胸を撫で下ろした偽ネギが言う。
「取りあえず皆さんこれどーぞ。あー、このかさん」
「はいな」
全員にミニアンパンと牛乳の小パックを配った偽ネギに一人声を掛けられ、
木乃香の白い頬はもうぽーっと赤く染まっていた。

「お待たせでーす」
明日菜と刹那、のどかがほぼ全裸のまま秘密基地の一室の食堂テーブルを囲んで座っている所に、
普段着の偽ネギと起き抜けの格好から白いエプロンを装着した木乃香が現れ
偽ネギがテーブル中央の鍋敷きに土鍋を置き木乃香が小鉢とレンゲを用意する。
土鍋が開かれ、いい香りが辺りを包み込む。
「うわー、おいしそー」
「どうぞー、このかさんの力作ですー」
「いただきまーす」
先ほどまで力の限りよがり狂っていた美少女達は、早速に鍋の雑炊に旺盛な食欲を示す。
「おいしーですこのかさん」
「ありがと、ネギ君」
最高級の明石の大鯛と最高の米を
指示があったとは言え見事な手際で思い切りよく雑炊に仕立てた木乃香が無邪気な喜びを表す。
偽ネギがチラと周囲を見回すと、ほぼ全裸の会食と言う異常な状況は最早異常ではなくなり、
それぞれ美味しそうに雑炊をすすっていい笑顔を見せているのに偽ネギもふっと笑みを見せた。
“…まずは、しっかり栄養補給、体温めて下さいねー僕の…”
「お前は微量でじっくりじわじわ効いて来て気が付いた時にはエロエロモードになる媚薬だ」
と無生物さいみんメガフォンで小一時間語りかけられた市販の緑茶ペットボトルをスポイトに取って
隠し味に垂らしておいた温かい緑茶をテーブルに運びながら偽ネギが心の中でほくそえむ。

「はーい、せいれーつっ!」
昼食と後片付けが終わり、
偽ネギは木乃香のエプロンも取り上げて秘密基地のホールに四人の美少女を横並びに整列させた。
「では、いいって言うまで目を閉じていて下さい。
それから、ちゃんと正直に答えて下さいいいですねー。
それから、ちょっと痛いですけど理由は聞かない約束で。
皆さーん、僕とラブラブエロエロな事、したいですかーっ?」
「したいっ!」
「うちも」
「したいです」
「したいですぅ」
「オッケーッ」
偽ネギが、コンコンコンコーンと四人を分身ハンマーでぶん殴り、
その分身を一度チッポケット二次元カメラで写真に収納する。
「はい、オッケー目ぇ開けてくださーい」
「たー、何やったのよネギ…分かってる聞かないわよ」
「いい子ですいい子です、それではアスナさんから参りましょう」
かしづいた偽ネギが明日菜の手を取り、掌にちゅっと唇を寄せられた明日菜の頬がぽっと赤くなった。

一足先にラブルームに入った偽ネギは、
取りあえずロボッターの電池が切れた茶々丸姉と各種の用具をチッポケット二次元カメラで片付け、
プランターから出したハマグリパックの中のチッポケット二次元カメラの写真に湯を垂らして
大型冷蔵庫を出現させ、コンセントを繋いでから明日菜を呼び込む。
「僕だけ服を着てるって変ですね」
偽ネギが言い、黙ってそこに立つと、明日菜はにっこり笑って一枚一枚脱がせて行く。
「やっと二人きりになりましたね」
「ネギ…」
偽ネギがにっこり笑い、
ほぼ生まれたままの姿の一組の男女がしっかりと互いの温もりに触れながら抱き合い、
唇を重ね熱い熱いキスを交える。
舌と共に唇が離れると、それだけで明日菜はとろんとしていた。
二人がベッドに腰掛け、そこで再び唇が交わされる。
「あっ、ネギっ…」
「いい匂いです、アスナさん」
実際、偽ネギはそう感じていたのだが、偽ネギの唇は明日菜の耳からうなじ、首筋へと
優しく丹念に伝っていく。
「あんっ、くすぐったいっ♪」
「アスナさんのおっぱい、大きくて綺麗ですー」
「あんっ、ネギぃ…」
さわさわとしていた偽ネギの手触りが徐々に力強いものとなり、
既にピンと尖ったピンク色の乳首にちゅっと吸い付く。
明日菜の伸びやかに裸体は寝具に静かに横たえられ、
偽ネギは優しいくらいの心地で膨らみをちゅうちゅうもみもみしながら右手でピチピチのお肌を
強く弱くなで回し時に押し付け、下へ下へと移動していく。
お臍から下に、それでもつるりとした肌触りのお腹や太股に入念に時間を掛けた後、
中心に小さく尖ったところに行き着くと、明日菜の体はひくっと跳ねた。
“…まだまだ、まだまだですよー、アスナさーん…”

「ネ、ネギ、お願いネギ、ホントに、ホントにもう、もう変に、変になりそうぅ、
だからお願いネギ、ネギぃ」
「アスナさん、お願いどーするんですかーアスナさーん」
「い、意地悪しないでぇ、ホントにああ変になりそうぅ」
「うーん、アスナさん元々けっこー変な人ですしー」
「バカぁ、欲しいのぉ、ねえ欲しいのぉ、ネギの…ネギの、お、オチ○チン、欲しいのぉ」
「ああ、これですか?アスナさん一杯一杯エッチですから、僕ももうこんなになっちゃいました」
「そ、そう、私、私も、私ももう、すっごくエッチなの、だから、だからぁ…」
「じゃ、えーと、こーですか、こーですかぁアスナさん?」
「あひっ!ちっ、ちがっ、そうでもちがっ、やっ、そここすったらああっ、その、下のああっ…」

ベッドの上で両膝を着く偽ネギの前で、
四つん這いに尻を向けた明日菜は既にシーツにぽたぽたと自分の滴りで小さくない染みを広げ、
ヨダレも拭いきれず偽ネギの熱いものでに敏感に突き出した所を執拗に撫でられて
白目を剥きそうになっている。
「い、れて…おね、がい…」
「はい?」
「入れてお願いチ○チンネギのぶっといチん○ン入れて私のオ○ンコにネギのオチ○チン入れて
ネギのおおぉぉぉぉぉっっっ!!」
「…分かりました、アスナさん…」
「…はううっ!はっ、はああああっっっっ!!!」
壮絶な牝のよがり声が部屋中に響き渡る。
偽ネギが放った頃には、目の前の明日菜は
涙とヨダレを寝具に染み込ませ、白目を剥いて突っ伏し動かなかった。

ベッドの上でぐったりと横たわる明日菜をきょうじきで静止同然の姿にした偽ネギは、
ミニハウスを取り出してミニハウスの一日がラブルームの一分になる様にきょうじきで時間調整し、
ミニハウスの中で一日を過ごしてラブルームに戻った。
明日菜が十五分ほど休んだ頃合いに、偽ネギが巨大な銅鑼を鳴らす。
「…あ…ネギ…」
「お早うございます、アスナさん」
偽ネギが、にっと笑みを見せ、明日菜は一瞬寒気を、そして何か得体の知れない期待を覚えた。
明日菜を、そして彼女を含む四人の美少女を待っていたのは、果てしなく続く爛れきった愛欲の時間だった。
ラブルームの経過時間が十五時間に近づこうと言う頃には、とうとう体力バカの明日菜ですら
ヨダレを垂らしあへらあへらと夜具の上で指一本動かせない有様になっていた。
偽ネギは、そんな明日菜を瞬間固定カメラとチッポケット二次元カメラで撮影してから、
再び茶々丸姉の素体にロボッターを取り付けて後始末を命じておく。
部屋を出た偽ネギは、外で待つ美少女たち、と、言っても部屋の内外の時間進行差で
待ったと言う実感すらほとんどない彼女たちをきょうじきで静止同然の姿にしてから
ミニハウスを用意し、ミニハウスでの三日がそれ以外での一分になる様にきょうじきで時間を調整してから
ミニハウスで三日間を過ごし、ミニハウスを出てそこで静止している少女の時間も戻す。
ラブルーム、果てしない愛欲の巣へと次にエスコートされた刹那の、
普段は実直そのものの顔には既に隠しきれない期待が浮かんでいた。

“…さすが師匠、パ○パン仲間でも弟子よりちょっとは粘ったか…”
つい先ほどまで続いていた上下左右前後ろありとあらゆる角度からの総攻撃を前に
部屋中に何度目かと言う絶叫を響かせてよがり狂い、
今や夜具の上にヨダレの染みを作って白目を剥いて悶絶している刹那に、
そして、ラブルームの時計にチラと視線を走らせ、偽ネギがふっと笑みを浮かべる。

そして、思い出す。あの凛々しい美少女剣士の姿を。
そんなものを木っ端微塵に打ち砕く、時間と道徳の狂った爛れきった愛欲の時間を。
媚薬を盛られ偽ネギの繊細にして大胆な周辺攻撃にたっぷりねっぷりじわじわ全身を刺激され、
時折軽いめまいを覚え、あるいは一瞬意識が飛びながらもすぐに引きずり戻されて、
しまいにそうすれば願いが叶うとばかりに
自らむしゃぶりつき言われるままどんなあられもない姿でも見せながら尻を振って哀願した。
そんな刹那を前に、偽ネギはようやくもったいぶって願いを叶えてやった。
時に優しく、普段は凛々しく真面目な美少女剣士のあられもない有様を時にグサグサ言葉で突き刺しながら、
とろ火で炙られる様な数時間を過ごし熱く潤い熟成した
とろける様にジューシーで柔らかでいながら引き締まった女体を
思う存分あらゆる角度から体位を尽くしてグサグサに抉りまくり自分も力尽きるまで欲情を注ぎ込んだ。
そうやって、数時間越しの死闘に沈む刹那を瞬間固定カメラで撮影しておいて、
偽ネギはラブルームの一分がミニハウスの一日にきょうじきで調整されたミニハウスで一日の休息を取る。
そして、ミニハウスでの休息を終えた偽ネギに瞬間固定カメラで撮影され、
十分ほどの休息を許されてからたたき起こされた刹那は、明日菜同様、促されるままにまたキスから始める。
刷り込まれた愛情が刹那の疲れ切った心身に鞭打ち、加えて、まだまだ体の奥にくすぶる何かが
刹那を突き動かす。
そうやって、また、あの地獄の様な天国か天国の様な地獄が始まる。
時折軽く休息し、
腹具合のままに冷蔵庫からサンドイッチやら魚肉ソーセージやら飲物のペットボトルやらを貪りながら
ひたすら偽ネギのジャブに刹那の心身は揺れ続ける、数時間にも渡って。
そうやって数時間にも渡ってとろ火で炙られ何時間も沸点寸前に温められた刹那の小柄な体。
その熱く熟れきった女体に一挙に灼熱が押し込まれ、後からだと思い出したくもなくなる様な
壮絶極まる有様で意味不明の言語で絶叫しよがり狂い大爆発する。
そうやって、何時間にも渡って焼け付いていたエネルギーを使い果たした刹那の前で、
又偽ネギはミニハウスに入り次に備える。
この無茶苦茶なタイムトリックの反則技を前に、ラブルーム時間の十数時間を辛うじてでも意識を保ち、
偽ネギの反則タイムドーピング充填の獣欲をその身に受け止める事が出来た事こそ
刹那の人間離れした鍛錬の賜物であるとすら言えた。
実際、この後この愛欲の巣穴に引きずり込まれた木乃香とのどかは
寝具の上で指一本動かせない真っ白な灰になるまで時間単位で二桁と保たなかった。
まあ、これは、先の二人で満足した偽ネギが体力は充填しても気力の問題で
とっとと猛攻撃を掛けたと言う気分の問題も関係しているのだが。
「仕上げはここからですよ、皆さん」
ラブルームを出てミニハウスでの三日の休息を終えた偽ネギが、
外でどうにかしたら確実に捕まる八枚のほぼ全裸美少女写真を手に唇を歪めた。