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「あー、刹那さん、いいって言うまでそこ動かないで、背中の後ろで左の手首を右手で掴んで下さいね」
そう言われて、肉体だけその指示に従っていた刹那は、
それ以外ではヨダレに光る口を何やらもごもご動かすだけだった。
「はひゃいぃっ!」
そんな刹那が、胸と体の下の方で既にぷっくりと膨らんでいる一番敏感な小粒を羽箒で鋸の様に引かれ、
涙とヨダレにまみれて笑みを漏らしていた刹那が悲鳴を上げる。
羽箒とそれを動かしているつづきをヨロシクはかたづけラッカーで透明化され、
きょうじきで偽ネギ以外誰も気付かぬ内にそこにセットされていた。
「どーしたんですかー刹那さーん」
心を貫いた一言のために、目を閉じてぷるぷる震える事しか出来ずに必死に爆発を堪える刹那に、
にやにやと笑みを浮かべた偽ネギが近づいて来る。
「いやー、どこの雌鳥が盛ってるのかと思ったら、
あのクールで真面目でオカタイ刹那さんがねー、もうみんなびっくりしちゃってあぜんぼーぜんですー。
やっぱり刹那さん人間失格ケダモノだってみーんなの前でバレバレなんですねー、
お友達の前でもいつでもどこでも発情出来るんですからー♪」
屈辱に震えながらも離れる事が出来ない、その薄目を開いた眼差しに、
偽ネギはいよいよもって路上でマントを開く方面の趣味を理解しそうになる。
「んふふー、刹那さーん、さっきあんな世界の終わりみたいな顔してたのにー、
そんなにこれが欲しかったんですかー?」
それこそ狂気の覗く高笑いを聞きながら、ほろほろ涙をこぼす刹那だが、
それでも、偽ネギが自分の反り返った熱いもので刹那の真っ赤な頬をぺちぺち叩くと、
そこに向けられた瞳は別の意味で熱く潤み唇の端からたらりとヨダレが一筋伝い落ちる。
「ひゃうっ!」
そして、羽箒で撫でられている中でも一番敏感に顔を出している所を
マジックハンドを填めた偽ネギの指で撫でられ、
悲鳴を上げた刹那はごくりと生唾を飲みながら頬を撫でた熱いものを食らいつかんばかりにガン見していた。

「どーしたんですかー刹那さーん、今更格好付けたって遅いですよー。
ああ、いらないんならいいですよいらないんなら。
俺のチ○ポ欲しいって大人しく股開いて全部搾り取ってくれるマブいスケなんていくらでもいるんだからよ、
俺様が別の女取っ替え引っ替えあんあんひぃひぃ泣かせてんの、
そーやってずーっと目の前で見てんのかこのインランバケモノアホードリ?」
「…くうぅっ…」
刹那の髪の毛を掴み上げ涙に濡れた顔を覗き込み、一転低く二人だけに聞こえる様な声で言った偽ネギが、
つーっと指で膨らみかけたピンク色の乳房を撫で、それだけで達しそうな声を楽しむ。
「んふふー、動いていいですよー、ただしオ○ニーはしちゃいけませんけどー」
「く、ださい…」
「んー、なんだー?」
「く、ださい…ネギ先生の…ネギ先生のチ○ポを、うちの、うちのオソソにぶち込んで下さい…」
「おっ」
「あぁ…ネギ先生逞しい…
うち…もううちおかしくなってまぅ、熱い、熱いのネギ先生、だから、お願いだから早よぅ
ネギ先生の、ネギ先生のチ○ポぉ…ああぅ…」
がばっと偽ネギに抱き付いた刹那は、そろりと撫でられただけでも達しそうな声を漏らしていた。

気が付いた時には、刹那はひょいと太股と背中を支えて担ぎ上げられ、
髪の毛は解かれ羽箒は撤去され床に敷かれた巨大な布団の上に横たえられていた。
「あー、お二人はそこに正座して見ていてくださーい。
さ、刹那さん、やり方は分かりますよね、自分でしたい様にしてみてくださーい、
僕は刹那さんの喜ぶ顔が見たいだけですからこんなんで良ければいくらでも提供しますよー♪」
夜具に仰向けに横たわった偽ネギがガラリと明るい声で言い、
ちょっと戸惑っていた刹那だったが、ふらふらとそんな偽ネギの上に跨る。
“…確か…こうやって…”
既に焦点の定まらぬ眼差しでそれを見た刹那は、
半ば現実との区別すら怪しくなって来ていた映像漬けの記憶を頼りに指で自分の入口を痛い程に押し広げ、
自分の下で反り返ったものをそこにずぶりと埋める。
「うっ、く…」
“…お…やっぱキツ…”
初めて受け容れた感覚に刹那は一瞬顔を歪めるが、その表情はすぐに柔らかなものになる。
「はっ、あっ…」
「気持ちいーですかー刹那さーん、いいですよー、
刹那さんが気持ちいーんでしたらいくらでも楽しんでくださーい」
「はっ、はいっああっ、あっ、あっあっ、あっ…」
“…さすが達人絶妙の腰つき…”
ほんのり火照り、女としては華奢なくらいの白い裸体が緩やかに、激しい舞を見せ、
綺麗に切り揃えられた黒髪がぱらぱらと乱れる。
そうやって、自分の体の上で肉体の求めるままに動きながら段々と苦痛ではない表情で顔を歪めているのが、
それがあの格好いい刹那だと考えるだけで、偽ネギは爆発しそうになるのを懸命に堪える。

「んふふー、刹那さーん、そんなにいいですかー?僕のチ○ポそんなにいいですかー?」
「いっ、いいっ、ネギ先生、ネギ先生のいいっ…」
「そーですかそーですか、そんなにいいですか、
いやーそうでしょーねー、刹那さんがお嬢様に先んじて腰振りまくりのよがりまくりですからー、
お嬢様お目々うるうるで睨んでますよー」
「はっ!?あっ、ああ…」
「ほらー、刹那さんも見えるでしょー、
刹那さんがひぃひぃ腰振ってー、刹那さんのピンク色のぬるぬるお肉にずっぷり埋まった僕のが
出たりー入ったりー、刹那さんがぱっくり開いた下のお口が僕の呑み込んで
刹那さんがかわいー声出してガクガク動くたんびにぐにゅぐにゅじゅぷじゅぷずりずりしてるのー
ほらちゃーんと皆さんうるうるランランあつーい眼差しでちゅーもくしてますよー。
刹那さんからも見えるでしょー、ほらー、お嬢様からもお友達からも丸見えでつよー」
「あひいいいっ!!」
ぱくぱくと口を動かしてそちらを見ようとした刹那だったが、
ズンと強烈な下からの突き上げを前に、その精神はあっさりと肉体の命じるものに屈する。
「ああっ!あっ、あっあっ、ネ、ギ先生ああっ!!」
「いいでしょーいいでしょー、僕の腰つきもなかなかのものでしょー♪」
「は、はいっ、ネギ先生の、ネギ先生のいいっ!ああっ、いいっああっネギ先生いいっ…」
「んふふふふー、下から僕の逞しいのでずんずん突き上げられてぇー、
ピンク色のぬるぬるゲートから出たり入ったりしながら
雌鳥が腰振り振りしてひぃひぃよがってるのみーんなみんなじーっくり見ちゃってますよほらーっ」
「やっ!はっ!?はっ、あっ、ああっいいぃぃぃぃぃ…ああっ…いい…」
「んふふー、いいですかー?そんなに、いいですかー?
刹那さん、刹那さんが、お嬢様から奪い取って、
お嬢様の、目の前で、自分から、がぱって開いたオマ○コにぱっくりくわえ込んで
刹那さんじゅぷじゅぷひぃひぃ腰振って絞り上げてる僕のチ○ポ、そんなに、良かったですかー?」
偽ネギの囁きにも近い声を最早夢うつつに、白い喉を見せながら白目を剥いてぐらりと揺れる刹那を目の前に、
たまらず刹那の中に注ぎ込んだ偽ネギが倒れ込む刹那の体を支えた。
「…ああ…いい…ごめ…この…ちゃ…」

「…ん…んん…」
くらっと遠のいた意識が戻って来た時、刹那は偽ネギに覆い被さりながらその温もりを感じていた。
「良かったですか、刹那さん?」
偽ネギの静かな問いに、刹那が小さく頷く。
「それはそうでしょうねー、刹那さんともあろう人が
欲しくて欲しくてたまらないって言ってるお嬢様から奪い取って、
お目々うるうる燃える瞳で睨んでるお嬢様の眼前で上のお口からも下のお口からもヨダレダラダラで
腰振りまくりのよがりまくりイキまくり、壮絶な光景でしたからねー」
「…はっ!…うあっ…」
そちらを見ようとした刹那がぎゅっと抱き締められ、
初々しい膨らみの弾力が偽ネギの逞しい胸板に押し潰される。

「今、刹那さんは僕の腕の中にいるんですよー、刹那さんが選んで欲して、僕がそれに応えて。
下僕の鳥が飼い主のご主人様の大切な大切な肉棒真っ先に奪い取って
お嬢様もお友達もうるうるのお目々ランランさせてる目の前で
ひぃひぃひぃひぃサカリまくって貪り尽くし絞り尽くしなんですから、
さすがバカ鳥欲望一直線ですね」
「…あ…あっ、それは…」
「でもまー、所詮女の友情は男優先って言いますしー。
離れて下さい、そこにお尻突いて大きく脚開いていいって言うまでその姿勢です。
はーい、アスナさんは立ってもう少し下がった所、あの辺に立ってて下さい。
もう少し脚広げてお手々は握ってお臍の上、目は閉じる、いいって言うまで動かないで下さいねー。
それぞれが偽ネギの命令に忠実に行動した。
偽ネギは、両脚を緩く開き両手をヘソの上で握って目を閉じた明日菜に近づく。
きょうじきで明日菜を静止同然の姿にした偽ネギは、
自分の右手につづきをヨロシクを吹き付けて羽箒を握り、
羽箒で割と豊かな右胸の膨らみの頂きで尖りっぱなしの可愛らしい乳首を撫で撫で往復しながら
つづきをヨロシクをすっぽ抜く。
左胸、そしてつるんとした下腹にとろりと開いた端っこの小さな膨らみでも同じ事を行い、
つづきをヨロシクと羽箒にかたづけラッカーを吹き付けてからきょうじきで明日菜の時間を戻す。
「あー、このかさんちょっとこっち…四つん這いになってこっち来て下さい」
そんな明日菜の悲鳴を背中に偽ネギは夜具に戻り腰を下ろした偽ネギが命令を発した。
「このかさん、あなたは今から僕の犬です、いいですねー、
いいって言うまで犬ですからねー、はい、返事は?」
「はい…ひゃっ!」
「お嬢様っ!」
背中をぱあんと張られた木乃香とそれを目の当たりにした刹那が悲鳴を上げるが、
階級磁波に縛られたままの刹那は身動きが取れない。
「てめーはそこで見てりゃいいんだよ、
飼い主から男盗ってよがり泣いてる泥棒サカリ猫が何忠誠心見せてんだ、あー?」
言いながら、偽ネギは木乃香の脳天の黒髪を掴む。
「なぁ、下僕の雌鳥に男持ってかれるトロイお嬢様は犬で十分なんだよ、
ほら、返事はこのかケン?」
「ワ、ワン…」
「お手」
偽ネギの差し出す掌にぴとっと掌を乗せた木乃香を偽ネギが抱き締めてまだヒリヒリする背中を撫で、
それだけで木乃香はあのとろける様なほんわか笑顔を見せる。


「…ん、んんん…」
「フヒヒwいいぞー、さすが血統書付きこのか犬のお口は違うなー、とろけそうでつー。
どうだー鳥ぃー、萌えるだろー、鳥なんぞが近づく事も許されなかったあの高貴なお嬢様がー、
下僕の眼前で男に跪いてこーんなはしたない事してんだぜおいー」
「あ、お、お嬢様…」
「…へっひゃん…」
「おら、てめーは犬だって言ってるだろーがこのかケン」
「ひゃんっ!きゃいんっ!!」
「お嬢様っ!」
「ストップ」
ぱしーんと平手で白いお尻を叩かれた木乃香に刹那がガバリと身を起こそうとするが、
階級ワッペンの強制力が一瞬でそれを抑え込む。
その間にも、大きく股を開いて夜具に座る偽ネギの前で、
ほぼ全裸の木乃香が、ぞろりと黒髪を垂らした四つん這いの姿でそんな偽ネギの中心を一心に舐め清めていた。
「ほら、刹那さんがお嬢様に先んじてお嬢様から奪い取った僕の神聖なる逞しいチ○ポ、
刹那さん、このかお嬢様のうるうる瞳が燃える眼前で
力の限りサーヴィス満点腰振りまくりよがりまくりで貪り尽くしちゃいましたからねー。
あの迫力に打ち勝って僕の寵愛を手にするんですからこのかお嬢様、
ペットの鳥に負けちゃったんですから犬からスタートさせて下さいって泣いて頼まれちゃいましてー、
そうだな、このか犬」
「…ワン…」
「いい子だいい子だ」
それでも、くしゃくしゃと美しい黒髪を撫でられた木乃香は、本当に嬉しそうな笑みを見せた。
「…あ…あああ…」
「いやー、さすがはバケモノと言うかケダモノと言うか、
目の前にお肉ぶら下げられると欲しいものは一直線ですよねー。
ま、昔っから女は友情よりも男って相場決まってますからー♪
どーだこのかケン、俺様のチ○ポとザーメンと鳥のマ○汁ミックスの味は?
特別に人間様の言葉でお答えしろ」
「ふぁい、ネギ君のミックスチ○ポ、とってもおいふいです」
「うむ…では犬、次はあっちだ、お友達の鳥もきれいきれいしてあげなさい」
「ワン」

「…!?…いっ、いけませんお嬢様っ!!」
「んふふー、雌鳥が絞め殺されそうな声でひぃひぃよがりながら絞り出したマ○汁ミックスの俺様のミルク、
奥からちゅうちゅうするんでつよー愛犬このかー、上の方のぽっちもぺろぺろしながらですねー」
「ワン、ワンワン」
「いっ、いけませ…あうっ!」
「んー、どうだ鳥、下僕めがお嬢様を四つん這いに這わせて
男と一発キメた後のきたねートコぺろぺろさせる下克上は?
これが貴様のお嬢様、お嬢様にご奉仕させてそんなに気持ち良かったか」
「そ、そんな、私、決して…はううっ!」
「体は正直だなトリー、そーかそーか、実は普段からこーゆーの想像して、
お嬢様を跪かせてぺろぺろさせてるの見下ろして、
そーゆーの思い浮かべながらくちゅくちゅはぁはぁしてストレス解消してたってか」
「ちっ、ちがっ…ううっ…」
涙を浮かべながらも肉体に逆らえない、
ツボ過ぎるシチュに偽ネギは吹き出しそうになりながら見る見るみなぎるのを覚える。
「このか犬、貴様の奉仕の心に免じ、特別に人の言葉を与えて進ぜよう。
たっぷりと愛の言葉を囁きながら愛しい幼なじみをねっとりと気持ちよくさせる、
それが条件であり命令であーる」
「は、はい…せっちゃん、
せっちゃんうちいっぱいいっぱいネギ君に負けないくらい一杯一杯気持ちよーしたげるなー」
「そ、そんな、そんないけませんおじょうさまそのようなわたくしごときにはしたない
そんなあううはううあおおあひあふうううっっっ!!!」
ぽーっと頬を上気させてのその仕草その柔らかな舌夜具に広がる黒髪上目使い、
刹那は半身を起こした大股開きの姿勢で
喉を反らし必死に主従のけじめを示す定型文をなぞりながら一発で陥落していた。